今回は、CATERHAM Seven 270s のバッテリー交換のご依頼をいただきました。同じバッテリーへの交換ではなく、モアパワーなバッテリーにコンバートします。

上の写真は純正のバッテリーです。新しいバッテリーはオデッセイドライバッテリーをご指名いただきました。
縦横関係なく設置が可能で、自己放電が少なく、充電残量が少ないときもクランキング可能という特性を持つ、ロータスオーナーにも人気のバッテリーです。リチウムイオンほど高額ではなく、取り扱いに気を使わないでいいのもオススメ出来るポイントです。

適合するサイズのドライバッテリーは端子を上を向くように置くとトレーに収まりません。必然的に縦に置くことになるのですが、それでも数ミリ大きくボンネットに当たってしまいます。そこでトレー下の8mmのスペーサを4mmに交換し、専用の帯状の固定金具を製作しました。

純正品のように綺麗にエンジンルームに収まりました。これでバッテリーに関する心配が少し減りますね。
ボートショー2018 本日フィナーレ

本日 Japan International Boat Show 2018 最終日となっております。
初日よりたくさんのご来場いただき誠にありがとうございました。
イベント詳細:Japan International Boat Show 2018/ 会場案内図

残すところあとわずか!本日も引き続きのご来場お待ち申し上げております。
今回会場にはその名を轟かせる有名なメーカー様も多数出展されている中、
ひと際小さく異彩を放つELISEは、逆に大きなインパクトを与えています。

ここ最近の流れを見ていると、10年スパンくらいで車はどんどん大きく
なってきております。今後は各社世界戦略に則った車作りがなされ、
その傾向はより顕著に現れるのは確実でしょう。そう考えると今のELISEは
益々貴重な存在になっていくのでは?と思われます。

真のピュアスポーツを求めている方は今のELISEに改めてご注目下さい。

来る、3月17日土曜日から3月23日までの1週間、今回の展示車両を
使用した試乗会をWitham Cars TOKYOにて開催いたします。
ELISE検討中の方は是非この機会に足をお運びください。
ご希望の方はこちらのお申し込みフォーム、または
Witham Cars TOKYO 03-5968-4033までお気軽にご予約お申し付け下さい。
今度は試乗会でお待ちしております!
最後に耳寄りな情報を!
現在ELISE SPRINT220インポーター先行オーダー車両に限り
エアコンオプション無料(▲¥253,800-)となっております。
今後の新規オーダー分につきましては別途オプション扱いとなります
ので、ELISE SPRINTを前向きにお考えの方はこの機会お見逃しなく!
車両の在庫状況や納期はお気軽にお問い合わせください。
詳しくはこちらの過去ブログもご覧ください。
LOTUS EXIGE CUP 380 ハーネス取付け 2
前回ご紹介したEXIGE CUP 380 6p/4pハーネス、今度は肩側の取付けです。
肩側のベルトはシートベルトバーと呼ばれるバーに取付けます。
シートベルトバーは3点式シートベルトのガイドと共締めするタイプが一般的ではありますが、簡単に取付けが可能な反面、下図の用に強い力がかかった場合にバーが回転してしまう可能性があります。そこで今回はWitham Carsオリジナルのクロモリ製ハーネスバーを使用しました。シャシーと直結した純正のロールバー全体がストレスを受け止めるため、危険な動きが発生せずシートベルトが安全にドライバーの身体を保持します。この方式はLOTUS SPORTでも採用されているものです。

インテリアパーツの一部を加工してシートベルトバーを取付けた状態です。現行世代のEXIGEは標準ではリアスピーカーがありませんが、リアスピーカー装着車両の場合にもWitham Carsオリジナルの移設マウントを使用することで、シートベルトバーとリアスピーカーの併用が可能です。

取付け完了です!Witham Carsオリジナルシートベルトバーは、一般的なタイプよりも取り付け位置が低く、見た目的にも純正品の様にスッキリしています。ハーネスは英国のTRS製をお選びいただきました。運転席側に6P、助手席側に4Pハーネスを装着しています。レーシーなEXIGE CUP 380によく似合いますね。TRSのハーネスは7色のカラーバリエーションが用意されており、車体とのコーディネートを楽しむことが出来ます(^^

安全に直結する装備ですから、取り付け方法にもこだわりたいですね(^^
今すぐ乗り出せる新車LOTUS①
いつもWitham Cars Blogをご覧頂きありがとうございます。
ここ数日、あいにくな天候が続いておりましたが、週末は一転穏やかな
予報となるようです。やはり過ごしやすい日が続くと、オープンカー熱は
一気に高まりますね。
(私もツーリングに出かけたくてウズウズしています。。。)
そこで今回は『もう待てない!』『今すぐ乗りたい!』という方に弊社一押しの新車LOTUSをご紹介!

New Car LOTUS ELISE SPORT220-II (Metallic White)
国内ストックでも希少なメタリックホワイトELISE SPORT220-IIです。
もちろん、評判の良いブラックパック装着済み。
すぐに乗り出せる一台となっております!
(※新規オーダーの場合は6ヵ月~からお待ちいただく形になります。)

精悍な雰囲気と引き締まった印象を与えるブラックパックを装備。
SPORT 220-IIのみ設定可能なオプションです。

リム径が太くなり、より操縦性が高まった通称EXIGEステアリング。

縦横共に動きが短縮され、より高速なシフトチェンジが可能になった
”エクスポーズドギアシフトメカニズム”

内外装の変更ばかり取り上げられていますが、今回はエキゾーストに
チューニングが施され、サウンドも従来より迫力が増しました。
SPORT220はイグニッションON時にブリッピング演出が入りますが、
これが否応にも気分を高め、ますますオープンドライブが楽しめる車に
仕上がりました!
以上のように内外装、走りの質感、何から何までよくなり、これからELISE!
という方に自信をもっておすすめできる一台です。
現車はWitham Cars Tokyoにてご覧いただけます。

追伸:現在ELISE&EXIGEをもっともっと楽しむための
『Witham Cars Original Modified Parts Catalog』を鋭意製作中です!各サードパーティのおすすめ品を一目で閲覧できる、とても充実した見応えある内容です。お楽しみに!(かなり便利です!)
ボートショーにて引き続きLOTUS ELISE SPRINT220ご覧いただけます!
本日もパシフィコ横浜 Japan International Boat Show 2018 会場内
LOTUSブースにて最軽量モデルELISE SPRINT220 展示中です!

ショー会場でも映える鮮やかなソリッドレッドに抑揚あるELISEのフォルムは
多くの方の視線と注目を浴びています。

殆どの軽自動車よりも軽い878kgという車体に220psユニットを搭載した
国内ELISE最軽量、そして最速モデルです。

しかもこんなに軽いのに内外装の仕立てや質感は以前よりも格段に良くなって
おり、今回のフェイスリフトでついに完成の域に達しました。
展示車両はボディカラーとコーディネートしたインテリカラーパックOPが
装備されており、女性のお客様にも大変評判が良かったですよ。

エンジンフードはMk.1より全っ然軽いです!
USED CAR テスト走行動画 -CATERHAM 1600GTS-
Used CarのCATERHAM 1600GTSの動画をアップしました(^^
1.6LのOHV X/FLOW、所謂KENTエンジンを搭載したモデルで通常4速のギアボックスを組み合わせたものがほとんどなのですが、この車両は5速ギアボックスを搭載しています。新車時にこの仕様でオーダーされ、CATERHAMから出荷されたものです。オーバードライブギヤを得た事で、高速道路での快適性とライブアクスルならではの軽快感を得ています。
もう一つのポイントが足回り。純正のSPAX製サスペンションからAragostaサスペンションに換装されています。「飛ばさないから・サーキットには行かないからノーマルサスで十分」という方も多いと思いますが、そんな方にこそお試しいただきたいサスペンションです。きっとその違いに驚かれると思います。新品で購入すれば30万円以上です!
ウィンドスクリーン・幌・サイドドア・トノカバーと付属品も揃っていますので、ツーリングにもすぐ出かけられます。インジェクション世代のセブンに乗っていて、「そろそろキャブ世代のセブンにも乗ってみたいな」という方にも自信を持ってお勧めいたします。
車両はWitham Cars SAITAMA(戸田市美女木)でご覧いただけます。お気軽にご来店下さい。
USED CAR テスト走行動画 -CATERHAM 1600GT-
Used CarのCATERHAM 1600GTの動画をアップしました(^^
エンジンは1.6LのOHV X/FLOW、4速のギアボックスにライブアクスルのリアサスを組み合わせたベーシックなモデルです。
試乗した原田によると、販売中の1600GTSと比較してこの1600GTはとても荒々しくも刺激的なフィーリングとなっているとのこと。エンジンのレスポンス、加速感、サウンド、全てがとても素晴らしく、エンジンがチューニングされている可能性があるということです。
合わせてブレーキマスターがラージボアの日本製に換装されていたり、オプションのオイルクーラーが装着されているのも嬉しいポイント。キャブレター世代の醍醐味をたっぷりとご堪能いただけますよ。
加えてドライバー側のセンターに配されたタコメーター、シングルロールバー、ブルックランズレーシングスクリーンと言ったパーツチョイスも車両のキャラクターに実に合っています。このまま乗ってもいいですし、自分好みの仕様に仕立てていくベースにももってこいです。
車両はWitham Cars SAITAMA(戸田市美女木)でご覧いただけます。お気軽にご来店下さいませ。
CSR350 Part2 オリジナルシフトカラー取付け
今回はCATERHAM CSR350にWitham Carsオリジナルシフトリンクカラーの取付けを行いましたので、ご紹介させていただきます。
CSR純正のシフトレバーとシフトシャフトのスペーサーカラーは樹脂製です。力のかかる金属の間に挟まれているパーツですから、シフトチェンジの度に摩耗が進んでいきます。上の写真は30,000km走行した車両から取り外したパーツです。樹脂が擦れて薄くなり、一部は欠損してなくなってしまっているのがおわかりいただけるでしょうか?
上の動画はシフトカラーを交換する前のシフトノブのガタです。ジョイント部分では少しのガタでも、シフトノブの先端では大きなガタとなります。シフトミスにも繋がりますし、なによりフィーリングが悪いですよね。
そこで、弊社では上の写真のような金属製のスペーサーカラーを制作しました。
上の動画はオリジナルシフトカラーを取付けた後のものです。Beforeの動画と見比べて頂くと、全体的なガタが減っているのがハッキリとおわかりいただけると思います。シフトタッチもダイレクトなものになりました。
3月21日水曜日は営業します!
CSR350 Part1 フューエルラインリフレッシュ
今回はCSR350のフューエルラインのホース交換を行いました。

こちらはフューエルタンク側の画像です。シリーズ6シャシーを持つCSRはリアの足回りが複雑なため、トランク側からアクセスしないと作業が非常に困難です。まずはトランクルームのカーペットとハニカム構造のボードを取り外していきます。

カバーを取り外すとこのようにデフ周辺が丸見えになります。


ホースを確認してみると劣化による細かなひび割れがあることがわかります。ホースの口の部分もかなり劣化が進行していますね。幸いまだ燃料漏れには至っていませんでした。今回交換したことで、また安心してお乗りいただけます。

交換したホースがカバーに接触しないことを確認しつつ取付けをして作業完了です。最後にエンジンルーム側です。

エンジンルームに使用されているフューエルホースはとても短いです。

ですが、こちらも取り外してみると長い亀裂が確認出来ました。ホースには2010年の刻印があります。ゴム類は8年も経てばやはり劣化は避けられません。

こちらも新品に交換して完了です。フューエルホースからの燃料漏れは車両火災にもつながる可能性があります。保管状態・環境によって劣化の進み具合は変わってきますので、まだそんなに時間が経過していない車両でも定期的な点検を行ってください。必要ならば早めに交換することをお勧めいたします。




