原田による詳しいインプレッションをご紹介したUsed CarのMorgan 4/4ですが、文章だけでは音や振動などから感じられる魅力がどうしても伝わり切らないものです。
本日はその魅力を目や耳からも感じていただきたく、動画を撮影してみました(^^
キーをひねるとすぐに目覚めるエンジン、キャブレターならではのレスポンスの良さがお分かりいただけるでしょうか。
燃料ポンプの音、ウェーバーの吸気音、走り去る時の排気音。先日の原田のインプレッションと合わせてご覧いただだき、本車両の魅力がより深く伝われば幸いです。
もちろん実車をご覧いただくのが一番ですので、ご興味をお持ちの方はお気軽にご来店ください(^^
ご来店お待ちしています!

3月に入り春を感じる日も多くなってきましたね。ツーリング帰りに遊びに来て下さるオーナー様も多くなり、SAITAMA店は賑わって参りました。シーズン到来間近って感じですね♪
この週末は天気も良くELISEやCATERHAMの試乗にも、もってこいの陽気となりそうですので、ご検討中の方はオープンカーの試乗は如何でしょうか?
そして、3月より「春を先取り!スプリング・フェア」がスタートとなりました。


今ならオープンカーを味わうには最高のシーズンからスタートできますので、ご検討の方は是非一度車両の確認にWitham Cars SAITAMAまでご来店下さい。
とってもお得な情報を用意してお待ちしております♪
Stock listよりもう一台の2ZZ ELISE
~Witham Cars Blogをご覧頂きありがとうございます。~
先日のSPORT RACERに続き、Witham Cars Used Car Stock より
もう一台の2ZZエンジン搭載ELISEをご紹介いたします。

こちらの車両のおすすめはなんといっても中古車選びで特に重視される方も
多いワンオーナーという条件をクリアしている点にあります。
弊社オーナー様の下取りで入庫した車両になりますので、新車から弊社にて
管理させていただいた『顔が見える』ワンオーナー車として整備履歴は
もちろん、どんな使い方をされてきたのかも全て把握していますので
どうぞご安心ください。

ツーリングパックを選択されている事からもお分かりの通り、ストリート、
ワインディングをメインとしてお乗りになられ、サーキット未走行車です。
基本モディファイをはじめ二次的加工も無く、ノーマル状態を保持されて
いるのも現車に於ける非常に魅力的なポイントといえるでしょう。
まずはロータスの奥深いノーマルセッティングから味わっていただき、
ご希望であれば段階的なモディファイを開始するというセオリー通りの
楽しみ方が出来ます。

ガスペダルに直結したかのような、ガツンとパンチある2ZZのリニアな
加速感はシャープなハンドリングと相まり”超”楽しいクルマで、この世代の
2ZZはなかなか手放さないオーナーが多いというのも納得ですね。
暖かい日が続いたせいもあるのでしょうか、先週末あたりから非常に
お問い合わせが増えている車両になります。まだ、ご商談は可能ですので、
気になる方は現車展示中のWitham Cars TOKYOまでお気軽にお問い合わせ
下さい。
このようなコンディションでの2ZZ Mk.2ワンオーナーは
今後そうそう出てこないと思われます。

・スーパーツーリングパック
(AIR BAGステアリング・現行型デザインインテリア)
・HIDヘッドライト ・対策ラジエター ・ETC車載器
よろしくお願い申し上げます。
3月も新車・中古車がお得! SPRING FAIR開催!
ウィザムカーズでは春を先取りして、3月末日までSPRING FAIRを開催いたします!
今月は新車・中古車をご成約のお客様に、ドライブレコーダー・カーナビ・ボディコーティングの中からお好きな1点をプレゼント!
LOTUSの新車であれば、「LOTUS EXPERIENCE CAMPAIGN」との併用も可能です!

まだまだお得な中古車もございますので、お問合わせはお早めにどうぞ!
ここのところ春らしい陽気が続き、お問合わせや試乗のご予約も増えております。今年こそはブリティッシュライトウェイトスポーツカーのある生活を始めてみませんか?
スタッフも英国車好きばかりですので、お気軽にご来店ください。スタッフ一同、お待ちしております。
LOTUS EXPERIENCEキャンペーンスタート!
~いつもWitham Cars Blogをご覧いただきありがとうございます。~
3月に入り、段々と暖かくなってきた今日この頃、、、そろそろ新しい車をご検討の方もいらっしゃるのではないでしょうか?(^^
ウィザムカーズでは明日3/3(土)~3/31(土)までの約1ヶ月間、ロータス・エクスペリエンス・キャンペーンを開催いたします!!
期間中、LOTUSの新車をご成約いただいた方に、カタログギフト(5万円相当)をプレゼント!!
対象車両はWitham Cars展示車はもちろん、新規オーダー車両、国内ストック車両も含むLOTUSの新車です。ELISE・EXIGE・EVORAはもちろん、限定車両の3-Elevenも対象となります!
また、期間中のご試乗特典(アンケートにご協力いただいた方限定)として、LOTUS限定ポーチをプレゼントいたします!
※ポーチは数に限りがあります。無くなり次第終了とさせていただきます。
現在ウィザムカーズTOKYOでは、キャンペーン対象車両の3台の即納新車を展示中です!
EXIGE SPORT 350については、さらにロータス純正 軽量鍛造ホイール(307,800円)をプレゼント!!
この機会に是非ご検討いただければ幸いです♪ ウィザムカーズTOKYOにはロータスを愛車とするスタッフも二人おりますので、オーナーならではの視点からもロータスの魅力をご説明いたします。シティユースでの使い勝手など、雑誌のインプレには載っていないよう
K4GP 2018 参戦レポートを公開しました
本日はMorgan 4/4の取材です
車を愛する男性のためのライフスタイルマガジン、「ENGINE 」さんに取材をしていただきました。
取材していただいたのはUsed Carとして販売中のMorgan 4/4 1600 。3月26日発売のENGINE 5月号のオープンカー特集で紹介予定だそうです。
車両についての詳細はこちらからご覧ください。原田がブログでも詳しくご紹介しておりますので、合わせて御覧くださいね。
雑誌で紹介されると一気にお問合わせが増えますので、ピンと来た方はお急ぎください!!


– car MAGAZINE 4月号 – ELISE SPRINT220試乗記
~Witham Cars Blogをご覧頂きありがとうございます。~
メディア掲載情報
2月26日発売 car MAGAZINE誌 4月号に
『今さらロータス? 否! 今こそロータス!!』と題した1週間の試乗記で特集が
組まれておりますので、是非ご覧ください。

『ELISE SPRINT220』1台で1週間を過ごせるのか検証するといった内容
です。リアルにSEVENを所有されている本誌編集長の記事なだけに
なかなかの説得力。私自身もELISE 1台生活を送っている為、共感できる
ところ多数でした。

内容を読んでいただくとお分かりになるのですが、確かに多少の不便さや
ガマンは強いられるクルマ達です。しかし、その一時をガマンさえすれば、
引き換えに得られる愉快な体験というのはELISEやSEVENはならでは。
人間の五感を刺激し、末永く心に残るものとなります。

弊社ブログを読んでいただいているクルマ好きの方達であれば
ご承知の事実ですが、昨今の自動車事情は様変わりしつつあります。
こんなに楽しい車達をいつまで乗れるのか??
特集の表題ではありませんが、今こそロータス!!
よろしくお願い申し上げます。
USED CAR原田的チェック! 1600GT編

原田的USED CARチェックの1600GT編です。
この車両はクラシック・スポーツテイストに仕上げられているのがポイントとなります。そして、弊社入荷時にアルミボディー部分をポリッシュ施工致しましたので、アルミ地の状態もリフレッシュされています。

まず全体像として目を引くのがブルックランズ・レーシング・スクリーン仕様です。
スポーツ性の高いLOTUS Sevenは勿論の事、クラシックカー要素の高いMorganにも使われ様々なジャンルのヒストリック・カーにも装着されているブルックランズ・レーシング・スクリーンは、まず見た目にインパクトがあるアイテムですね。
見た目に小さいウィンドスクリーンで不安を抱く方も多いかと思いますが、角度調整が出来、整流効果のおかげでスタンダードスクリーンよりも、嫌な風の流れにならずに気持ち良くオープンエアを楽しむ事が出来ます。長年愛され続けられているアイテムはそれなりの理由があるものですね。

シングルシータータイプのロールバーとブルックランズ・レーシング・スクリーンの組み合わせがクラシック・スポーツ度をUPさせています。ご購入の際に通常の4pointタイプのロールバーに変更する事も可能です。

インテリアに目を向けるとドライバー側のセンターに配置されたタコメーターが目に留まります。この辺の演出もスポーティーで好感がもてるポイントですね。

1600㏄の標準エキゾーストは4-2-1タイプの物ですが、この車両には4in1のラージボアエキゾーストシステムが装着されています。気持ち良いレスポンスとSEVENらしいエキゾーストサウンドを楽しむ事が出来ます。Super7のエキゾーストと言えばコレ!と言う人も多いはずです。

オイルクーラーも1600㏄ではオプション品となります。イギリスに比べ夏場の気温が高温になる日本ではオイルクーラーの装着は嬉しいポイントです。Kent E/Gでスポーツ走行を楽しむ為の定番アイテムとなります。

ホイールは14インチの8スポーク、フロント6J、リヤ7Jのワイドリムタイプを装着。画像でも分かるようにリヤホイールとフェンダーとのバランスも良く、ワイドリムで迫力があります。95.25ピッチのホイールは現在入手が難しく、このホイールを欲しがるオーナー様も多いと思います。

ラージボアの社外ブレーキマスターシリンダーを装着。ノーマルはガーリング社のマスターシリンダーですが、ブレーキのタッチ向上をはかる為に日本製マスターシリンダーに変更されています。テスト走行時もこの年式のSEVENとしてはブレーキタッチが非常に良く、ノンアシストのブレーキでも安心してブレーキコントロールを行う事ができます。

ラジエターホースの劣化によるクーラント漏れ対策の為シリコンホースに交換を致しました。このシリコンホースに交換するのもこの世代のSEVENでは定番ですね。

前回テスト走行時に1600㏄エンジンとしては、とてもレスポンスが良く、パワー感も有った為、チェックを兼ねてカムのリフト量とキャブレターのジェット類を確認している図。エンジンを分解した確認作業ではないのですが、大よそのカムシャフトの性格を知る事ができます。

個人的にはこの車両のフィーリングは大変刺激的で面白さを感じました。300万円を切るお手頃な車両価格となっているので、これをベースにワインディングが最高に楽しい一台を作るのも楽しいかと思います。
私だったらミラーをレイヨットタイプに変更し、LSDを入れて、サスペンションを替えて、、、考えるだけでもワクワク致します。
この車両をご検討の方は是非弊社スタッフまでお問合せ下さい。お客様の好みの仕様に合わせたモディファイもご提案できます(^^♪
スーパーセブン ヘッドライトレンズ交換でリフレッシュ!
今回はスーパーセブンのヘッドライトの交換作業を紹介させていただきます。

現行モデルのスーパーセブンは5.75インチの小ぶりなヘッドライトが採用されていますが、少し前までのモデルは7インチの大きなヘッドライトが使用されていました。こうして並べてみると随分と顔つきが違うのがわかります。5.75インチタイプの方が、7インチタイプよりも20cmほど前方に取り付けられています。

余談ですが、こちらはロータス セブン シリーズ2 (1962)。この頃は小ぶりなヘッドライトだったんですね。左右でレンズカットが異なるのが特徴です。

さて、今回ご入庫の車両はローバーエンジン世代のR500。この頃は7インチが装着されています。ヘッドライトに飛び石があたり、レンズ部分が割れてしまったため、英国WIPACの新品レンズに交換させていただきました。

レンズ部分はリフレクターを含めたアッセンブリでの交換となります。3つの留め具で抑えられているので、傷をつけないように取り外して新しいものに取り替えます。

新品に交換後はレンズがクリアになり、リフレクタの輝きも違うのがお分かりいただけるでしょうか。これによって光量も増え、夜間の視界も良くなるはずです。
レンズが割れなくとも、ヘッドライトは少しずつ内部に汚れが溜まり光量は徐々に落ちていきます。経年によってリフレクタのメッキが剥がれることもあり、そうなると車検にも通りません。なんとなくヘッドライトが暗いな、と感じたらWitham Cars FACTORYにご相談下さい。





