
アラゴスタサスペンションシステム 新品購入時305,000円(税別)
ステンレス製触媒付サイレンサーセット 新品購入168,000円(税別)


昨日はCATERHAM SEVENに続き、認定中古車のLOTUS ELISE-Sをご成約頂きました!
以前より気になられており、今回New Model Range発表に伴い再び
ELISE熱がヒートアップ。ご試乗と含め、体感していただきましたところ
『まさに自分の求めていた車!!』という事を再認識され、ご自身が予定
されていた時期を少し早めてご決断頂きました!
車両の条件も。。。
・希望のカラー+オプションの組み合わせ。
・滅多に出ないであろう素晴らしいコンディション。
また、こちらの車両は弊社にて新車で販売したワンオーナー車両のため
履歴も明瞭!車の事を熟知されているオーナー様が所有されていた
車両という事も後押しとなりました。
※実際ご来店頂ければこのような更に詳しいご説明もできます。
Used Carは一点物。まさに欲しいと思った時がタイミングです!
本日は決算SALE最後の週末、そして最終日。
ここにきてお問い合わせ数も増えてまいりましたので、気になる車両は
お早めにチェックしてください。

2017y LOTUS ELISE SPORT220 車検H32.1 走行660km

2006y LOTUS ELISE 111R Sport Racer 車検H30.10 走行39,000mile

2007y LOTUS ELISE R 車検H30.5 走行49,500km ワンオーナー

前回の1600GTSに続き、今回は1600GTのテスト走行に出ます。
1600GTSと1600GTって紛らわしいネーミングですね(笑)
ここで簡単な違いを紹介致します。
・1600GTS 5速ミッション ライヴアクスル、Fスクリーン、幌、ドア付
・1600GT 4速ミッション ライヴアクスル ブルックランズレーシングスクリーン
ミッションの違いとウィンドスクリーンの違いで1600GTSの方が良いんじゃない?
と思っている方も多いかと思いますが、(私も試乗前はそう思っていました!)USED CAR選びの難しい点や面白い点をこのテスト走行で発見できましたので、ご検討の際の材料にしていただければ幸いです。

まずは、メーターパネルが私的には好みなレイアウトです♪
タコメーターがセンター配置って言うだけでテンションが上がる方も多いのではないでしょうか?
ハイペースでの走行時に必要なメーターだけがセンターに集まり、それ以外は助手席側に配置されています。
特にセンターのタコメーターと水温系と油圧のーニングランプが一番目に付くように配置されているのがGoodですね。

実際に走ったフィーリングは、、、、
1600GTSと全く異なった印象でこれには私も驚きました。
イエローのノーズコーンはプリズナー仕様で、ブルックランズレーシングスクリーン、シングルロールバー、パナスポーツワイドホイールと言うクラシック系のスポーツ仕様になっていて、外観もとてもセンス良くキマッテる車両なのですが、走るとスポーツ仕様は外観だけで無いのがすぐに分かりました。

エンジンのレスポンス、加速感、サウンド、全てがとても素晴らしく、1600GTSは優等生的な危なげない加速感ですが、この1600GTはとても荒々しくも刺激的な仕様となっています。
それが4速ミッションとリンクしてエンジンを回す楽しみとなります。
ワインディングセクションでは一層1600GTの良さを感じる事が出来ました。とにかくエンジンが気持ち良く回ってくれます。
WEBERキャブレターと4in1エキゾーストマニホールドの組み合わせ以外にもこのエンジンのフィーリングの良さは、なにか理由がありそうですね。もしかしたらハイカムが入っているかもしれませんし、エンジンがチューニングされているかもしれません。これに関してはエンジン内部を確認しなくてはならないので次のオーナー様の楽しみと言う事で(^^♪

またとても車の動きが軽快に感じるポイントにブルックランズのレーシングスクリーンが大きく貢献していると思います。とても小さなスクリーンですが、風が整流され気持く走行風を浴びながらドライビングを楽しむ事ができます。
始めてSEVENを購入する方は少し抵抗があるかもしれないレーシングスクリーンですが、後々スタンダード仕様からレーシングスクリーンに変更してしまうオーナー様も多い事からシンプル・イズ・ベストがSEVENと考えればこのスタイルを先に選択しておくのも良いかもしれませんね。

1600GTと1600GTSを同時に乗り比べて、同じ1600㏄モデルでも車の仕様やモディファイによって大きくキャラクターが違うのを体感する事が出来ました。どちらの車両も300万円台で乗り出し出来る車両となり、十分にSEVENの楽しい世界を堪能できる事間違いなし!と言える車となります。気になる方はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。
次は、それぞれの車をチェクポイントをクローズアップしてみたいと思います!
(紹介前に売れてしまったらゴメンナサイ。。。)
昨日、CATERHAM SEVEN 270Sをご成約いただきました!ありがとうございます。
お客様は昔セブンを買い逃したことがあるそうですが、試乗は初めてだったそうです。セブンのステアリングを握りながら「もっと早く買っていれば良かった・・・!もったいないことをした!」と、即決してくださいました。ご成約いただいたこと以上に、SEVENの楽しさを知っていただけたことを嬉しく思います(^^
車に対して大らかな英国とは違い、厳しい規制がある日本。そうでなくても世界的に環境保護・安全性への意識の高まりによって、「欲しいと思える車」が減っていると嘆いている方も多いと思います。
走るための機能以外何も持たないSEVENのような純粋な車が、いつまで販売されるかは誰にもわかりません。
「一度乗ってみれば良かったな」と、いつか後悔しないためにも、是非一度ステアリングを握っていただけたらと思います。





全体的な風貌としてはノーマルテイストが色濃く残っている為、そのまま今後もお乗りいただくのも良し、今後のオーナー様の趣味に合わせて車イジリを楽しんでいただくのも良しかと思います。
ウィンドスクリーン、幌、ドアの3種の神器も備えているので、初めてのSEVENや、キャブレターに興味を持っている方にはピッタリな一台となっています。とても乗り易いのが◎です。
先日EXIGE CUP 380を納車いたしました!
オーナー様はSEVEN 160のご購入をキッカケにブリティッシュ・ライトウェイトスポーツカーの楽しさに目覚められ、この度増車していただきました(^^
EXIGE CUP 380はサーキット走行を前提に強化された足回りやエアロダイナミクスなど、EXIGEシリーズの中でも最もハードなモデルと言っても良いかもしれません。世界中で60名の幸運な方だけがオーナーになれる特別な1台です。

Witham Cars TOKYOショールーム内にあると大きく感じるEXIGEも、他の車と並ぶとご覧の通りのコンパクトさ。後ろ姿からも軽快でスパルタンな走りが想像出来ますね。

桜が咲きはじめる頃には慣らしも終わるでしょうか。休日はSEVEN 160とEXIGE CUP 380のどちらで出かけるか、悩んでしまいそうです(^^
今年の春は2台の英国車とともに、ブリティッシュライトウェイトスポーツカーライフをご堪能ください。
今後ともWitham Carsをよろしくお願いいたします。

現在USED CARコーナーで絶賛販売中のモーガン4/4のチェックを兼ねてテスト走行に行ってまいりましたのでレポート致します。ヤクトクヤクトク!

皆さんご存知のようにWitham Carsでは英国ライトウェイトスポーツカーを中心にしたラインナップとなっていますが、ここ最近モーガンの問い合わせが非常に多くなっています。10年前の原田ならその理由を見出すのに苦労したかもしれませんが、40歳を(軽く)過ぎた今だと痛いほど良く分かってしまいます。

モーガンのシートに座り、独特のドライビングポジションで走り始めると、何故か背筋がピンと立つ気がしてきます。CATERHAMやGINETTAのハンドルを握ると峠道やサーキットを全快で走りたい衝動に駆られますが、モーガンの場合一味違った大人のドライブとでも言うのでしょうか?ジェントルなドライビングを楽しみたくなります。
もちろん、エンジンスペックや運動性能としては十分にあるのでそれなりのペースでの走行も楽しいかも知れませんが、スリルのあるドライビングを楽しむと言うよりは、走る、曲がる、景色を楽しむ、車との対話を楽しむ、、、、等と言った純粋なスポーツカーとは違った楽しみがあると感じ取る事が出来ました。これが前述したジェントルなドライビングを楽しむと言った感じなのかな。。。

LOTUS Eliseにしかり、CATERHAM Super7にしかり、このモーガンにも他社と比べようのないオリジナルな良さが詰まったメーカーだと確信しました。そして非常に気に入りました(^^♪
すっかり今回の車両のテスト走行インプレッションをするのを忘れてしまいましたが、テスト走行と称し2時間近く大人のドライブを楽しんできましたので、そこから車両状態もお分かりいただけるかと思います(^^♪
現在即納可能な車両となりますので、モーガンをご検討の方は是非ウィザムカーズまでお問合せ下さい。
お待ちしております。
今回はナイトロンスフェリカルキットの取り付けを行いましたので、紹介させていただきます。

こちらは111CUPに参戦しているお客様の車両のウィッシュボーン。リアのサスペンションブッシュがすぐにヘタってしまうとのことで、スフェリカルベアリングへの交換をオススメさせていただきました。入庫後早速リアのサスアームを取り外してみると、指で押すと抜けてしまうほどブッシュの摩耗が進んでいました。
上の画像は新品のスフェリカルベアリングキット。ナイトロンからロータス専用設計のキットが発売されていますので、比較的容易にピロボール化が可能です。一番左は圧入用の専用工具。サイドスペーサーはOリングがセットされており、スフェリカルベアリングがシールされる設計です。

上の画像はサスペンションアームから抜いたブッシュです。ブッシュとスリーブが擦れている跡があるのがご覧いただけますね。圧入されているパーツですから本来ならば動いてはいけないのですが、経年劣化などで動き出してしまうと一気に摩耗が進み、最終的には加速やブレーキングでサスアームが動くようになってしまいます。

スフェリカルベアリングに打ち替えが完了しました。取り付けてしまうと見えなくなってしまうパーツですが、アルマイトに”LOTUS”の文字がはいったLOTUSロゴが入っていてとてもかっこいいです。作動抵抗が非常に小さくなり、サスペンションアームの動きがゴムブッシュと比較して断然スムーズになります。結果サスペンションユニット動きをブッシュが阻害せず、性能を余すことなく引き出すことが出来るようになるのです。
Witham Cars Factoryでは、お客様の走り方に合わせた足回りのモディファイの提案をいたします。お悩みの方はまずご相談下さい。