Used Car pick up! – Caterham 1.6K roadsport –

Witham Cars SAITAMAでは、LOTUS・CATERHAMの新車に加えて、中古車も取り扱っております。
本日は、現在展示中の中古車の中から1台ピックアップしてご紹介いたします(^^
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CATERHAM 1.6K-Series Roadsport 1996y
検31/10, 走行4,200 mile, レザーシート, 幌

走行は4,200mile。全体的に非常に良いコンディションが保たれており、大切にされて来たことが伺えます。SEVENの性格上モディファイが進んだ中古車が多い中、ほぼノーマルの状態が維持されているのも特筆すべき点です。
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適度にポリッシュされたアルミパネルにブラックのコンポジットパネル、そしてスペアタイヤを装着した姿はセブンの王道的スタイリング。
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エンジンは軽量なRover-Kを搭載。このモデルから心臓部が1.4LのRover-Kエンジンから1.6Lエンジンに変更され、トルクや柔軟性が増し、低回転からの立ち上がりがよりスムーズになっています。インジェクションのため、気難しさもありません。
そしてシャシーの重要な変更が行われたのも、このモデルが登場した1996年からです。パイプ構成と補強パネルによって剛性は高まり、サスペンションの変更やスタビライザーのセッティングの見直しによりスタビリティが向上しています。
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さらにロータスセブン時代から受け継がれてきた助手席足元にあるパーキングブレーキがセンタートンネルに移されたのもこの頃であり、全体的な完成度がより高まった世代であると言えるでしょう。バランスが良く、乗って楽しいセブンですよ!
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この世代で低走行かつノーマル状態、程度の良いセブンにはそうそう出会えるものではありません。Witham Cars SAITAMA展示ブースでご覧いただけますので、ぜひご来店ください!

ケータハムのミラーでお困りの方、いらっしゃいませんか?

今回は最近のケータハムに取り付けられている、SPA製サイドミラーの加工を施します。極めてシンプルなセブンのスタイリングによく似合う小型・軽量なSPA製のミラーですが、一つ弱点があるのです。
それは向きが変わりやすく、角度の調整に手間が掛かるということ。
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軽く何かが当たったたり、風圧だけで根本のボールジョイントが動いてしまい、角度が変わってしまうことがあるんです。そうなるとボールジョイント裏側にあるホーローネジを締め直す必要があるのですが、そのためには本体を取り外さなくてはなりません。さらにボールジョイントを締め付けるネジはインチサイズ・・・「もっと簡単に調整出来ればいいのに」とお悩みのセブンオーナーも多いのではないでしょうか?
そこで秘策がありますので、ご紹介いたします(^^
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左がノーマル・右が加工後の状態。画像をご覧いただければ一目瞭然だと思いますが、ステーを加工してボールジョイントを横から固定するためのネジを追加しています。
こうすれば本体を外さなくても容易に角度調整が出来るようになりますし、もしずれてもヘックスレンチ(ミリサイズ)1本ですぐに再固定が可能です。サーキットへ頻繁に行く方や、ラージサイズのSPAを取り付けている車両は、ホーローをダブルで加工することもあります。
セブンのことでお悩みの方は、ウィザムカーズにご相談下さい。

現在良質Used Carが揃っています!

Witham Cars TOKYO/SAITAMAではUsed Car Winter Saleを開催中です。現在良質のUsed Carが揃っておりますので、是非この機会にご検討下さい!現在下記の店舗にて各車両をご覧いただく事が可能です。※車両入替等もございますので、特定の車両ご希望のお客様は事前のご連絡をお願いいたします。

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弊社デモカー。ATとの相性抜群のEVORA。希少なメタリックシルバーミドシップ4シーターのパッケージングは唯一無二!GTとしての面のみが注目されがちですがステアリングを握れば生粋のハンドリングマシンである事にご納得頂けるでしょう。
現車はTOKYOに展示中です。

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2014y EXIGE-S V6

新車より弊社管理車両となっており、履歴も明瞭でおすすめの一台です。ここまで軽量かつハイパフォーマンスで面白いロードカーが作れるのはLOTUSだけでしょう。持て余すくらいのパワーを感じていただけます!
現車はTOKYOに展示中です。

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2017y ELISE SPORT220

弊社デモカー。モアパワーの要求に応えたスーパーチャージャー搭載モデル。低速から太いトルクが立ち上がり、一気に加速する様は爽快そのものです。車重は1tを切り、冷静に考えて驚異的な軽量モデルなのです。
現車はTOKYOに展示中です。

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2007y ELISE-R

新車より弊社管理車両です。名機2ZZ-GEユニット搭載モデル。高回転型のスポーツツインカムは気持ち良いの一言。生産完了から間もなく10年。程度の良い個体は市場から益々少なくなりますので、今がチャンスの時でもあります。
現車はTOKYOに展示中です。

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1995y 1600GT Classic

ウェーバーキャブレターの豪快なサウンドとフィーリングが楽しすぎるSEVEN。現行世代とはまた一味違う魅力に満ちています。キャブレター車の楽しさはUsed Carでしか味わえません。移動手段ではなく、趣味として楽しめる方にはこの上ない選択と言えます。現車はSAITAMAに展示中です。

LOTUS CORTINA mk.1/LOTUS SEVEN Sr.2など60’sのクラシックモデルもSAITAMAに展示中です。

Used Carも弊社ならではのWitham Cars Qualityにてご納車いたします。
特にWitham Complete Maintenanceは大変好評で、弊社をお選びいただく利点をきっと感じて頂けるはずです。

SprintとSuperSprint 4つの大きな違いとは?

SEVEN生誕 60周年を記念して発売されたSEVEN SprintとSuper Sprint。
どちらも車好きをうならせる凝ったディテールを備えているのですが、両者には4つの大きな違いがあります。Super Sprintでは運動性能の向上がはかられ、走りにおいても「Ultimate Gentleman’s Racer」に相応しいキャラクターが与えられたのです。
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1.最高出力 96ps

Seven Sprintや160が80psなのに対し、Super Sprintは16psも出力が引き上げられています。シングルシーター仕様ならばSprintや160Sよりも相当軽くなるはず。400kg台の車重に100ps近いパワーですから、走りを想像するだけでワクワクしますね。
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2.アジャスタブルサスペンション
同じビルシュタイン製のダンパーですが、Super Sprintには車高調整式がアッセンブルされています。Super Sprintサスペンションにはアジャスターが付いているご覧いただけるでしょうか?見た目にもスポーティな仕様です。
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3. LSD
4. Aフレーム

「1960’s クラブマンズレーサー」をモチーフにしたSuperSprintの変更点はこんな場所にまでおよんでいます。LSDは後からの取り付けも可能ですが、160にはAフレームのオプション設定が無いため、装着は不可能です。
これだけの装備を考えるとSprintとの価格差にも大いに納得です。ひとつ大きな問題があるとすれば、わずか60人の幸運な方しかオーナーになれないという点でしょうか。
Super Sprint展示会は本日12/10まで。惜しくもSprintを逃してしまった方、「実車を見てから決めたいな」と思っていた方、ラストチャンスです!

TEST DRIVE & Winter Sale 開催中!

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本日Witham Cars TOKYOではLOTUS & CATERHAM試乗会開催中です。
空気の澄んだ爽やかな冬晴れで、試乗にはベストな一日となっております。

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同時にUsed Car Winter Saleも開催中ですので、是非この週末はWitham Carsへ。

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皆様のたくさんのお越しを心よりお待ち申し上げております。

SEVEN Super Sprintを観察してみると

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Witham Cars さいたま展示ブースではCATERHAM60周年記念モデル第2弾!SEVEN Super Sprintの展示会を開催しています。
いやーカッコイイ!!のひと言。
個人的には特に展示車のシングルシーター仕様がツボにはまりました。
もともとクラシックな風貌のSEVENですが、実際Super Sprintの様にクラシックレーサー風に仕上げるのは大変で、スタンダードなSEVENを購入してここまでの仕様に仕上げるには多大な時間と費用が必要です。そしてファクトリーメイドは個人レベルで仕上げる物とは比較にならない完成度の高さが光りますね。
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サスペンションアーム、フレーム、ロールバーは現行車はブラックですが、LOTUS SEVENのようにグレーに塗装されています。フロントのウィング(フェンダー)も実はクラシックなSuper Sprintオリジナル品であり、通常のウィングよりも長く作られているんです。
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インテリアの素晴らしさは一番目立つ部分になるので説明は不要かと思いますが、素晴らしいの一言に尽きます。
写真では分かりにくい部分ですが、実はトノカバーやトランクフードがモヘヤ地(キャンバス地)となっていて、さりげなく高級感を感じさせるのに役立っています。ここで上げたの箇所はほんの一部分ですので、ファクトリーメイドのクラシックレーサーSuper Sprintを是非実車を見てご確認ください。
601ドライビングシートに座っただけで60年代にタイムスリップした様な気持ちになれるこの感覚は、未来永劫消えない楽しさの1つになる事でしょう。

AVON ACB10・ZZSが入荷しました

AVON ACB10 SportとZZSが入荷いたしました!
◆AVON ACB10 Sport
-7.0/21.0-13  (195/50-13)
-8.0/22.0-13  (245/45-13)








◆AVON ZZS
-215/55/13
-245/50/13

上記のサイズは、今なら在庫がございます。
通常はお取り寄せ商品ですので、お探しの方はお早めにお問い合わせください。
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ありがとうございます

日頃からお世話になっている同業者の先輩から、お菓子をお送りいただきました。
お気遣い頂きまして、大変恐縮です。ありがとうございます。
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3時のおやつの時間を待ちきれず、早速スタッフみんなで美味しくいただきました(^^ ご馳走様でした!
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– Used Car Winter Sale 2007y 『ELISE-R』 ご紹介 –

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Witham Carsでは12月よりUsed Car Winter Sale開催中です!今回はおすすめUsed Carの中から『TOYOTA』 2ZZユニット搭載『ELISE-R』をご紹介させて頂きます。

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本車両は2007年式・スーパーツーリングパックオプション装着車両になります。まず、この世代までスタンダード・インテリアは現行のデザインとは異なっていたのですが、スーパーツーリングパックを装備する事でインテリアデザインが現行のモデルに近い意匠となり、エアバッグ付きステアリング、レザーシート、ボタン式エンジンスターター、などスタンダード・インテリアに比べアップデートされたものとなっております。また、テールライトもLED化され、スロットル方式も機械式から電子制御式に変更されるなど、全ての面に於いてより進化を遂げた世代となっております。

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名機TOYOTA/YAMAHA 2ZZ-GEユニット搭載

パワーユニットは高出力・高回転型の『TOYOTA』 2ZZ-GEを搭載し、歴代自然吸気エンジン『ELISE』の中でも最強のモデルとなっております。『6500回転からハイカム側に乗った時が最高』と表現されるのですが、私見では低速からも十分なトルクが感じられ不足が無く、高回転域だけではなく、常用域も扱いやすいオールラウンドなグレードと感じました。『LOTUS』はシャシーが主役なので、エンジンを語ることはあまり無いのですが、なるほど名機と呼ばれるだけあり、一度手にしたオーナー様がなかなか手放さないのも納得した次第です。

そんな、人気モデルゆえに市場の流通量は確実に少なくなりつつありますので、お探しの方はこちらの本車両がおすすめです。
新車より弊社で管理させて頂きましたワンオーナー車で整備履歴も明瞭、安心のWitham Cars認定中古車としてご案内いたします
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定番のラジエター対策も実施済みです。

もちろん3か月/3,000km保証・コンプリートメンテナンス実施の上ご納車させて頂きます。
Used Carは今がチャンス!Winter SALEも開催中です。この週末は是非Witham Cars TOKYOに足をお運び下さいませ。

SEVEN Super Sprint展示会延長!

先週末はSEVEN SUPER SPRINT展示会に沢山のご来店をいただき、ありがとうございました!大好評につき、展示会延長です。

本日よりWitham Cars SAITAMAショールーム(戸田市・美女木)に場所を移し、12月10日(日)までSuper Sprintを展示いたします。先週ご都合が合わなかった方も、お見逃しなく!
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Witham Cars SAITAMAではSuper Sprint以外にもLOTUS・CATERHAM・ヒストリックカーがご覧いただけます。TOKYO店から車で15分ほどの距離ですので、Witham Cars SAITAMA店にもこの機会に是非お越し下さい。
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