LOTUS NEW RANGE 3台!最速インプレッション!
WEB CARTOPにてモータージャーナリスト桂 伸一氏による
LOTUS NEW RANGE
・EXIGE SPORT 380
・EVORA SPORT 410
・ELISE SPRINT 220
3モデル一気乗りインプレッションが掲載されました!過去現在のLOTUSを熟知した桂氏による、クローズドコースでの試乗インプレッションは大変参考になります。今回はどのモデルも軽量化と空力の最適化が図られ、元々マスの小さいLOTUS車は効果てきめんのようですね。今から本当に楽しみです!
オータムラリー2017 無事に終了!
入荷速報!1.6 K-Series Roadsport
大変きれいなケータハムが入荷しました。ローバー製1.6L Kエンジンを搭載したロードスポーツです。無塗装のアルミパネルにブラックのノーズコーンとフェンダーを組み合わせたボディは適度にポリッシュされ、とても良いコンディションです。
このモデルが登場した1996年からケータハムはシャシーの重要な変更を行っています。パイプ構成と補強パネルによって剛性は高まり、サスペンションの変更やスタビライザーのセッティングの見直しによりスタビリティが向上しました。
心臓部はこのモデルから1.4LのRover-Kエンジンから1.6Lエンジンに変更され、トルクや柔軟性が増し、低回転からの立ち上がりがよりスムーズに。さらにロータスセブン時代から受け継がれてきた助手席足元にあるパーキングブレーキがセンタートンネルに移されたのもこの頃であり、全体的な完成度がより高まったモデルであると言えるでしょう。
ケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーに展示しておりますので、是非一度実車をご覧ください。
オータムツーリング 2日目
ツーリング2日目はあいにくの雨になってしまいました。しかし2日目はランチのレストランまでの短いルートですので、ホテルでゆっくり朝食をすませて、のんびりと出発です。

ワインディングを楽しくドライブしたり、道の駅で休んだり、お土産を買い込んだりしながらランチの会場に到着しました。
お食事の間も昨日の景色やルートのこと、ホテルでの宴会など、話題は尽きないようです。
オータムツーリングは、ウィザムカーズのたくさんのイベントの中でも、一番大がかりな企画です。何度も試走を繰り返し時間をかけて設定された見所の多いルートや、コマ図を頼りにラリー感覚でドライブする楽しさなど、ぜひ体験して頂きたい魅力がいっぱいです。来年も充実した内容をご案内したいと思いますので、2018オータムツーリングを楽しみに!
オータムツーリングご紹介 PART.3

ツーリングレポートが続きます。
福島はいま全域が秋真盛りです!紅葉だけでなく稲穂までもが、きれいな景色に一役かっているようですね。

無事に猪苗代湖に到着、雨も全く問題なしです。

ツーリングの最後尾はウィザムカーズのメカニックが、工具と部品を満載したサービスカーで伴走し、万一のトラブルに備えています。
風景だけがツーリングの主役ではありません。ご参加のクルマ達もご紹介しましょう。今回も雨が心配される中、たくさんのエリーゼやセブンにご参加頂きました。

ジネッタはG4だけではなくG12のオーナー様にもご参加頂きました。皆さま無事にホテルに到着されたようです。明日も気持ちよいワインディングが待っていますので、ご紹介したいと思います。楽しみにお待ち下さい。
オータムツーリング続報
オータムツーリング2017開催中!
今日から毎年恒例のクラブウィザム・オータムツーリングが開催されています。早速写真が届きましたので、ご紹介致しましょう。今年のルートは東北方面で、那須から会津を通って猪苗代をめざし、紅葉をたっぷり楽しんで頂くコースです。集合場所でお配りするコマ図だけを頼りに、秋の絶景の中をのんびり楽しくドライブして頂きます。
現地からの報告では、心配していた雨もなく、山々に広がる紅葉は、今がまさに最高のタイミングで、ご参加の皆さまは順調に秋の景色の中でドライブをご堪能のご様子です。ランチにチョイスしたのは福島県羽鳥湖のブリティッシュヒルズ。7万坪の敷地に中世英国の街並みが完全再現され、食事の後は散策やショッピングも楽しめます。1泊2日の行程ですので、まだまだ午後も引き続き絶景ポイントとワインディングを存分に楽しめるルートをご用意しております。またご紹介しましょう。
セブンライフの始まり
SEVEN 620R 足周りセッティング
初めまして。
ファクトリーメカニックの樋口と申します。
今年の4月から入社しました、以降よろしくお願い致します。
今日はCATERHAM SEVEN 620Rの足周りのセッティングをご紹介させていただきます。
SEVENシリーズの中でも飛び抜けてゴツく、パワフルな620Rですが、
英国から船に乗せて輸入する際、下回り等擦ったりしないように
車高が高めに設定されています。

このままでも十分にスタイリッシュな620Rですが、
今回車高を落として、更にシャープなスタイルにしていきたいと思います。
工場出荷時の状態ですと、サスペンションのプリロードがかなり締め込んでいる状態で、ショックアブソーバーが伸びきってしまっています。
今回はスタンダードよりやや低めの車高にしていきます。

写真はフロントの車高を調整するため、ホイールを外している状態です。
もちろん展示に向けて隅々までお掃除していますが、
ホイールを外した際に掃除できるところは出来る限りきれいにしていきます。
見た目の違いもありますが、汚れを落とすことで各部劣化の予防、また、故障の早期発見に繋がります。
リアの車高を調整していきます。
調整前

調整後

リアの写真2枚を比べて頂くと、いかにプリロードがかかっていたかわかりますね。
前後の車高調整が終わったら、次はアライメントを調整していきます。
まずはキャンバーを基準値に近づくよう調整していきます。
フロントのキャンバー調整はなかなか大変で、
フェンダーとボディの間での作業となりますので、
しっかりと養生をして、万全の注意をしながら作業してゆきます。

キャンバーの調整が終わったら、トー角の調整に移ります。
こちらも基準値へと近づけていきます。
すべての作業が終了したら、各部チェックして作業完了となります。
現在SEVEN 620RはFACTORYで展示しておりますので、ぜひぜひ遊びににいらして下さい!





















