GINETTA G12 納車整備

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先日のブログでも少しだけご紹介致しましたが、ジネッタG12の納車整備が進行中です。非常に走行距離も短く、シャシーやボディのコンディションは最高の状態ですが、走行していない期間が長いので、徹底的な整備が必要です。
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まずはエンジンルームの点検整備です。じっくりと点検した結果、ラジエターパイプなど水回りの整備やゴム系の消耗部品の交換が必要になりそうです。
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まずはエンジンを降ろしました。エンジンオイルはもちろん、タイミングベルトやオイルポンプベルトなど、消耗部品を交換します。
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ギアボックスも分離して、クラッチレリーズシリンダのOHを実施。ベアリングもグリスアップします。ドライブシャフト・ブーツなど、やはりゴム系パーツは交換が必要です。
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これだけ各部を分解する機会はなかなかありませんので、隅々まで点検と同時に清掃します。現在はサスアームのブッシュ類など消耗部品の点検・交換を進めていますが、まだまだ作業項目がありますので、またご紹介していきましょう。

FACTORY便り No.107 CAR MAGAZINEのロータス特集

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8/26に発売されたばかりのCAR MAGAZINEに注目です。たっぷり27ページのロータス特集、しかも最新のELISEだけではなく、エランやヨーロッパ、そしてエスプリからフォーミュラまで、各時代の魅力あふれるモデルを幅広くご紹介しています。
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特に興味を引くのが、オーナーの声をたっぷり紹介している点です。サーキットでの楽しみ方や、こだわりのレストアなど、これからロータスをお考えの方にも、とても参考になる内容です。
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ぜひ書店で手に取ってみてください。一秒でも早くロータスワールドに飛び込みたくなる、そんな特集です。

ご成約ありがとうございました – EXIGE-S V6 –

Witham Cars認定中古車のLOTUS EXIGE-S V6をご成約いただきました。LOTUS ELISE-Rからのお乗り換えです。ありがとうございます!

大切にされていたワンオーナーの車両ですからすぐにでもお乗りいただけるコンディションですが、しっかりとコンプリートメンテナンスを行いますので、納車まで少々お待ちください(^^

間もなく到来する今年のツーリングシーズン、余すことなくお楽しみいただけると思います。弊社のツーリングや走行会にもぜひご参加くださいませ(^^

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FACTORY便り No.106 ヒストリックスポーツの整備続々

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関東地方も最近は涼しくなってきましたね。いよいよスポーツカーを一番楽しめるシーズンです。ウィザムカーズ・ファクトリーでは、今日も様々なヒストリックスポーツの整備が進行中です。
まずこちらのG12は納車整備としてエンジン脱着の準備中です。ほぼレーシングカーのような車両ですから、念入りに整備を進めています。
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エンジン脱着作業はこちらのエランでも進行中です。シリーズ2のdhc、最高の状態に仕上げるため、作業が始まりました。
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ボディのリペイントのため外装パーツを取り外し中のエランSr.4や、納車整備を継続中のヨーロッパSPなど、続々と作業が進行中です。それぞれ個性が強いクルマ達の整備状況を、これからもご紹介していきますので、楽しみにお待ち下さい。
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ご成約ありがとうございました! ELISE SPORT I

ELISE SPORT I メタリックブルーご成約頂きました!

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以前から気になっていたというLOTUS ELISEとの事でしたが、Mk3のスタイリングと実際1ZRのELISEにご試乗いただき小気味よいシフトフィールと走りを気に入りELISE SPORT Iご成約頂きました。今後も長く乗れるスポーツカーが欲しいというご希望もあった中でELISEは間違いない選択です!ボディカラーのメタリックブルーにブラックホイールの精悍な組み合わせもELISEのイメージにぴったりですね!秋はツーリングも予定しておりますので是非ともご参加下さい!最高に楽しめますよ!

より軽量化され、装備も充実したELISE SPORT I、自信をもっておすすめします。国内ストックもかなり少なくなってきましたので、今のうちです!気になる方はお急ぎください!

緊急速報 Dominator SS 1台確保!

昨年日本に10台のみが輸入され、即完売となったNorton Dominator SS。
この度、Norton東京/Moto Withamにて特別に新車を1台確保いたしました。

Norton Dominator SS ラストチャンス
車両本体価格5,292,000円(消費税込)

※別途輸送・予備検・登録諸費用がかかってまいります。

Dominator SSは、世界限定200台のスペシャルモデルです。ショートテールカウルやモノショックを採用した足回りな ど、クラシカルのCommandoシリーズとは異なり、非常にアグレッシブなシルエットに仕上げられています。アルミ製タンクやライトウェイトエキゾーストなど、カスタムメイドと思えるような仕上がりです。

英国本国ではすでにプレミア価格で取引されることもある希少車ですから、惜しくも買い逃してしまった方、最後のチャンスですよ!

ピンと来た方はまずTEL 03-5968-4033 / FAX 03-5968-4034、または下記のフォームよりお問い合わせ下さい!!

◆Norton Dominator SS お問い合わせフォーム◆

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ONE AND ONLYなSEVENはいかがでしょうか?

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豊富なオプションに加え、カラーリング選びもセブンの楽しみのひとつではないかと思います。

ケータハム純正色にはアルミ/グリーンの組み合わせを始めとした17種類のカラーリングが用意されているのですが、実はケータハムならではの選択肢もあるんです。

それは「純正色にこだわらなくても良い」ということ。自分好みの様々なカラーにペイントすることが出来るんです。例えば他の自動車メーカーの色にしたい、応援しているサッカーチームのクラブカラーにしたいなど、まさに「オンリーワン」なSEVENをオーダーするのも難しいことではありません。

セブンはパネルごとに分かれているので多色使いも違和感なくはまりますし、個性的なスタイリングはカラーひとつで見た目の印象はガラリと変わります。

ごく一部ですが、過去にオーダーいただいたカラーサンプルの写真をご用意しましたので是非ご検討の材料にお役立て下さい。

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往年のゴールドリーフ・ロータスをイメージしたカラーリング。

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ゴールドストライプでLOTUS F1 TEAM、JPSカラーをイメージ。

ユニオンジャック特注
「Lambretta Special Edition」と呼ばれる過去の限定車のペイントパターンで仕上げたSEVEN160。ユニオンジャックをイメージしたカラーリングがインパクト絶大。

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カスタムペイントされたDUCATI MHRとお揃いに仕上げたSEVEN160。

クラシカルに仕上げるか、レーシーに仕上げるかでずいぶんイメージが変わりますね!

ペイントは自由自在です。『こんなカラーにしたい』などあればまずはお気軽にご相談下さい。理想のSEVENを形にするお手伝いをさせていただきます。

ELISE Mk3用オリジナルナンバーステー入荷

ウィザムカーズオリジナルMk3用 Witham Carsオリジナルナンバーステーが入荷いたしました。

Mk3世代のELISEにボルトオンで取付けが可能です。ELISE SPORT I / SPORT 220 Iにも適合します。

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こちらがロータス純正ナンバーステー。ナンバーが前方と下方に突き出ています。ステーはクラムシェルにガッチリと固定されているため、ナンバーを擦った際にナンバーステーごと押されて、クラムシェルにまでダメージが及んでしまうこともあります。

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Witham Carsオリジナルナンバーステー。下方への突き出しが少なく、擦ってもナンバーだけが曲がり、カウルへのダメージが最小限となる設計です。アルミで制作しておりますので、純正よりも軽量。牽引フック一体タイプと比べると前方への突き出しが少ないために見た目がスッキリしているだけでなく、ボディカバーもかぶせやすいんです。

入荷数はわずかですので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

セブンRS200 ブレーキマスターO/H

今回はスーパーセブン・ロードスポーツ200のブレーキマスターのオーバーホールを行いましたので、紹介させていただきます。お客様からブレーキのタッチに違和感があるとのご相談で点検したところ、ブレーキマスターからのオイル漏れが見受けられました。
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こちらの車両は今までスタンダードだったガーリング製のブレーキマスターではなく、新しいタイプのAP製のブレーキマスターでしたので、O/Hキットは取り寄せでの作業となりました。IMG_2822
早速中身を分解、点検していきます。ブレーキマスターの点検作業は、オイルシールの交換だけではなく、ピストンやシリンダー内壁などに傷や腐食がないかのチェックも必要です。今回は特に問題がなかったので、清掃とシール等の交換を行いました。
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シール類は傷がつかないように慎重に組付けをして行きます。
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完成したら早速取付と圧力チェックを行い、問題がなければそのままブレーキフルードのエア抜き作業を行います。泡が出なくなるまでしっかりエア抜きが終わったら、試乗を行い最終チェックをして作業完了です。
シグマ、デュラテック世代のエンジンを搭載しているスーパーセブンも、5年以上経過している車両が増えてきていますので、ゴム類の劣化の可能性も出てきていると思います。車検などのタイミングでは、消耗部品の点検・交換をおすすめ致します。

LOTUSに見るトレードオフの関係性

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LOTUSやCATERHAMに魅せられた方が気になるのは何よりも『ライトウェイト』これに尽きると思います。軽さからくるフィーリングは何ものにも代え難く、”軽さ”の虜になってしまうのです。

例えば現在のLOTUSであれば代表車種はELISEですが、デビュー当初は700kgにも満たない車重でした。現行のMk.3ではベーシックグレードで約900kgとなっておりますが、これはエアコンをはじめとする快適装備の導入と引き換えに追加されたウェイトであり、ABSや強化されたダンパー、パワートレーンの変更などしっかり走りの進化にもつながっているプラスウェイトでもあります。

とはいえ、検討される方は追加された車重はドライブフィールにどう影響するのか気になるところのようです。Mk.1は軽さは一番ですが、快適といえる装備がほとんど無く正直1年中楽しめるのか?と言われると答えは『No』(一般的な基準)です。特に本日のようなうだる暑い日は非常に危険な乗り物と化します(笑)

手に入れた快適装備などを引き換えに車重追加のMk.2 or Mk.3を取るか、、、快適装備は一切無し本来の軽さを体感できるプリミティブなMk.1を取るか、、、、一体どちらが良いのか?

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LOTUSやCATERHAMに魅せられた方が気になるのは何よりも『ライトウェイト』これに尽きると思います。軽さからくるフィーリングは何ものにも代え難く、”軽さ”の虜になってしまうのです。
例えば現在のLOTUSであれば代表車種はELISEですが、デビュー当初は700kgにも満たない車重でした。現行のMk.3でも現在の基準からいえば十分にライトウェイトですが今やベーシックグレードで約900kgとなっております。これはエアコンをはじめとする快適装備の導入と引き換えに追加されたウェイトでもあるのですが、ABSや強化されたダンパー、パワートレーンの変更などしっかり走りの進化にもつながっているプラスウェイトでもあります。
とはいえ、検討される方は追加された車重はドライブフィールにどう影響するのか気になるところのようです。Mk.1は軽さは一番ですが、快適といえる装備がほとんど無く正直1年中楽しめるのか?と言われると答えは『No』(一般的な基準)です。特に本日のようなうだる暑い日は非常に危険な乗り物と化します(笑)

手に入れた快適装備などを引き換えに車重追加のMk.2 or Mk.3を取るか、、、快適装備は一切無し本来の軽さを体感できるプリミティブなMk.1を取るか、、、、一体どちらが良いのか?

Mk.2 or Mk.3には物理的な重量が追加されているものの、前述のとおりABSが装備され、シフトタッチが向上し、安全性が高くドライビングに集中できる要素が増えたと選ばれる方も多数いらっしゃいます。メカニカル部分での改善など車としての進化が感じられるのは明らかにMk.2 or Mk.3です。

Mk.1は当初のコンセプト通りの車(ノイズなど快適性の犠牲はOK、とにかく軽量でレーシーであること)になりますので軽さは一番体感できますが、現代の車を基準に考えるとマスターバック無しのブレーキフィール、オーバーステアなハンドリングなど乗り手を選ぶ車なのは確かなのです。それだけではなく、維持する上でやはり初期の設計と現在の設計では色々なところでのリスクも異なってきます。

情報化社会の現在は色々な媒体で記事やレビューを目にするかとは思いますが、ここは是非実車を触れて見ることをおすすめします。重量だけがフィーチャーされてしまいがちですが、車としての進化、広範囲で見渡した場合、重量増がマイナス要因では無いと感じていただけるはずです。いずれにせよそれぞれの世代が持つトレードオフの関係を理解した上でお選びいただくのが重要かと思います。

今なら現行型の1600 Mk.3も試乗出来ます。進化したELISEも是非体感してみてください。

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