本日発売のTipoもLOTUS好き必見です!

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みなさん、本日発売のTipoはご覧になりましたか?今月号の表紙を飾っているのは、3台のロータスですよ~!

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さらに「これが私のどストライク! 夢中になるには訳がある!」と題された特集の中でも、トップを飾っているロータス。6ページに渡り、ELISE SPORT 220, EXIGE-S Roadster, 3-Elevenの試乗記が掲載されている他、モダンロータスにハマり、複数台を所有するオーナーの紹介など、ロータス好きならば見逃せない充実の内容が詰まっています。

記事で紹介されているELISE SPORT220およびEXIGE-Sは、Witham Cars STOREでご試乗いただけますよ!Tipoを読んで気になっている方は、お気軽にお電話下さいね。

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そして「速さと軽さを最大限に具現化」したモデルとして紹介されている3-Eleven。こちらは世界限定311台のみが販売された希少なモデルですが・・・Witham Carsならば最後の1台がございます!コストや利便性にしばられること無く、チャップマンの理念に忠実に造り上げられたハイパフォーマンスモデルのオーナーになる最後のチャンス。お急ぎ下さい!

試乗のご予約・お問合せは03-5968-4033までどうぞ(^^

Car Graphic 9月号にEXIGE SPORT 350

8月1日発売のCAR GRAPHIC  9月号 – MT車特集 : 操ることを科学する- で、LOTUS EXIGE Sport 350が紹介されています。

「近年、極上のマニュアル・トランスミッションを堪能できる機械が減ったことは否定できない。けれどもその中で明るい一条の光を感じさせる存在が、エキシージスポーツ350ではなかろうか。」
という書き出しで始まるEXIGE SPORT 350のインプレッションはとても読み応えのある内容で、思わず引き込まれてしまいました。

乗り味に留まらず、EXIGE SPORT 350から採用された新しいシフトレバーのタッチやストロークまで詳細に語られており、MT車ならでは・ロータスならではの操る楽しさが伝わってくる記事です。

インプレッションの試乗車はCUP CARではあるもののEXIGE SPORT 350をご検討中の方には、大いに参考になる内容だと思います(^^   ぜひご一読下さい!

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EXIGE-S V6の完成形 EXIGE SPORT 350

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LESS MASS MEANS MORE LOTUS ~より軽く、よりロータスらしく~」のテーマに基づき、全モデルラインナップの見直しが図られたのは皆様ご存知かと思いますが、実際これらのNEWラインナップが日本へ上陸するのはまだ先となっております。(年末~年明けくらいにかけて)  つまり納車の頃は冬本番となりますので、タイミングによってはスポーツカーを楽しむシチュエーションが限られる時期にあたってしまいます。

そこで、今回クローズアップさせていただきたいのがショールームに展示中のEXIGE SPORT 350です。本来こちらのEXIGE SPORT 350も完全受注生産モデルになりますので「欲しい!」と思った時にはすぐには手に入りません。特別に弊社のストック車両として1台のみございますので、すぐにお乗り出しが可能です。

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とはいっても次に控えているSPORT 380が気になる方も多いかと思いますが、単純にスペックだけでなくデザイン面でもフロントカナードなどの有無や配色の違いなどモデル毎の棲み分けが考えられており、実際SPORT350のほうが好みという方も多いです。語弊を恐れずに言えば、純正感のある端正な雰囲気はSPORT350のほうが上かなと思います。

また、SPORT 350SPORT380では1,512,000円の価格差(車両本体価格)もあり、購入後の維持費やモディファイなどをお考えの方にはSPORT350は大きなアドバンテージがあるかと思います。(購入後のメンテナンス、モディファイもおまかせ下さい^^)

とにかくSPORT350でさえ、たった1,125kgの車重に350psのスペック(3.21kg/ps)ですから公道では持て余す程のパワー、胸のすくような加速が味わえます。世の中のスポーツカーが乗りやすく、肥大化してラグジュアリーな路線にシフトする中スポーツカーとは何ぞやと世に問う一台がこのEXIGEです。

メタリックオレンジの鮮やかなボディカラーに全幅1800mm全高1130mmのワイド&ローフォルムは実物をご覧いただくと驚くほどの存在感とオーラを感じ取っていただけるはずです。週末は是非ショールームまで足をお運び下さい。

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エリーゼMk2 機械式LSD取り付け 番外編

今回は番外編として、LSD組込の際に同時にできる作業として、クラッチの交換とリアサスのブレースバーの取付を実施したので、紹介させていただきます。
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今回はエクセディ製の強化クラッチカバーとウルトラファイバークラッチのセットです。純正と比べるとクラッチペダルが少し重たくなりますが、価格も信頼性もピカイチです。以前ご紹介した2-ELEVEN用のTRD製のクラッチカバーも、製造元はエクセディでしたね。
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そしてこちらはJAE製のリアブレースバーです。エンジンマウントの脱着や足回りの分解作業に合わせて、こちらも同時に取り付けさせていただきました。
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サブフレームに連結されているリアトーリンクロッドのボールジョイント部分は、通常は片持ちの構造なのですが、このパーツで上から支えることで、連結部分をさらに強化することができます。さらにブレースバー自体もサブフレームに強固に固定されますので、負荷を効率良く分散し、歪みやたわみを減らすことで、しっかりと踏ん張る足回りに仕上げてくれます。
取り付けの際にボールジョイントの交換が必須となるため、別途アライメント工賃はかかってしまいますが、かなりの効果が期待できるパーツです。安心してサーキット走行やジムカーナを楽しんで頂くためには、不可欠なパーツです。詳細はお問い合わせ下さい。

MINI納車整備の総仕上げ

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これまで4回もこのブログに登場してきたMINIの納車整備ですが、いよいよ総仕上げ、ボディの再研磨とコーティング作業です。
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研磨作業の前には、ボディの突起物だけではなく、貴重なデカール等もありますので、すべてマスキングを施します。
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ボディサイドの精細なストライプも、すべてマスキングが必要ですので、かなりの手間と時間がかかります。
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マスキングが完了したら、ようやく磨きの作業が始まります。今回のボディはブラックですので、研磨とコーティングの効果が特に大きいですね。前回は内装のリフレッシュ作業を実施しましたので、これで内外装ともに最高の状態に仕上がりました。納車が楽しみです。

新価格でELISE SPORT Iが再燃!

先日のブログでご案内させていただきましたELISE SPORTⅠですが、価格改定もあり非常にお問い合わせが多くなってきました。
EXIGEをはじめ現在のLOTUSのラインナップはハイパワーモデルが主流になってきておりますが、
その中でもELISE SPORTⅠは「今新車で買える最もピュアなLOTUS」として貴重な存在となっております。
現行ラインナップではNAエンジンもこのELISE SPORTⅠだけです。
1600cc、136PSと一見平凡なスペックではありますが、車重900kgの軽量ボディにバランスの良いシャシーがもたらす
唯一無二の奥深いハンドリングはLOTUSならではといえます。速いクルマは数あれど、速さ=楽しさとは繋がらないのが
ELISEに乗っていただくと感じとっていただける筈です。
スポーツカー開発に各車が必ずベンチマークとする本物の味がここにはあります。
即納車も徐々に動き出しております。気になる方はまずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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先日のブログでご案内させていただきましたELISE SPORT Iですが、車両本体価格改定もありお問い合わせが非常に多くなってきました。

旧価格¥5,724,000- → 新価格¥5,200,000- ▲¥524,000-

内容的には一時期価格が上がってしまい、すごく気にはなっていたが対象から外れてしまった、、、という方などがメーカーアナウンスや弊社のブログをご覧になり、再び射程圏内に入ったという事で戻られているようです。

EXIGEをはじめ現在のLOTUSのラインナップはハイパワーモデルが主流になってきておりますが、その中でもELISE SPORT Iは「今新車で買える最もピュアなLOTUS」として貴重な存在となっております。現行ラインナップではNAエンジンもこのELISE SPORT Iだけです!

1600cc、136PSと一見平凡なスペックではありますが、車重900kgの軽量ボディにバランスの良いシャシーがもたらす唯一無二の奥深いハンドリングはLOTUSならではといえます。速いクルマは数あれど、速さ=楽しさとは繋がらないのがELISEに乗っていただくと直に感じとっていただける筈です。

スポーツカー開発には各社が必ずベンチマークとする本物の味があります。

好みのカラーが選べるなど新車ならではの利点もあり、今おすすめです。

ただ、新車即納車も徐々に動き出しており、国内在庫も残り僅かとなっております。気になる方はお急ぎ下さい。そして、まずはお気軽にお問い合わせを!


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エリーゼは最も値落ちしにくいクルマ!?

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少し前の記事ですが、面白い記事を見つけたのでご紹介します。

https://www.autocar.jp/news/2017/04/04/214333/
イギリスのAuto Car誌において、「新車価格数百万円台のスポーツ・モデルについて、4年後の残存価値」を検証したというもの。乗り換えの事を考えるとリセールバリューは気になるものですが、それはイギリスでも同じなんですね。

Auto Carが収集したデータを解析し、「4年後8万km走行後の値落ち額」を比較検討してみたところ、ロータス・エリーゼが最も値落ちが少ないスポーツカーに選出されたそうです。

アルファ・ロメオ4Cやポルシェ・ケイマンなどのライバルと比較しても、エリーゼが群を抜いているとのこと。この統計はいわゆるスーパーカーを除いた統計ですが、それでもフェラーリに迫る値落ち率の少なさだそうですよ。

あくまでもイギリスでの統計ではありますが、とても興味深い記事ですね(^^

ロータスツインカム エンジンO/H Part1

今回はロータスツインカムのエンジンオーバーホールを紹介します。
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こちらのエンジンはジャックシャフトのギアの破損があり、交換のついでにO/Hを実施させていただきました。
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まずはシリンダーヘッドを取り外していきます。ついでにカムシャフトを取り外してカム山やベアリングの摩耗など、異常がないか点検していきます。
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オイルパンを取り外してクランクシャフトの点検に入ります。
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コンロッド大端部とクランクシャフトのジャーナル部のメタルを点検していきます。今回はクランクジャーナルの段付き摩耗とメタルの摩耗が激しかったので、修正とラインボーリングの加工をしました。クランクジャーナル部を研磨すると通常のメタルではサイズが合わなくなってしまうため、アンダーサイズ用のメタルも用意します。
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ピストンを抜いてボアゲージでシリンダーの摩耗の点検とピストンやピストンリングの摩耗も点検します。
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タイミングチェーンの収まっているフロントカバーを取り外したらようやくクランクシャフトを取り出すことができます。
次回からはジャックシャフトやエンジンの周辺パーツの点検、清掃を紹介させていただきます。

used parts info. – SEVEN160 軽量アルミホイール –

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中古パーツ情報

Witham Cars SEVEN160 軽量アルミホイール Neo Classic (適合車種:CATERHAM SEVEN160)
アルミホイール+ タイヤ付き 4本セット
タイヤ YOKOHAMA ECOS  165/70R13
SEVEN 160がさらに楽しい車になります! 2ランク上の乗り心地と、楽しんでアクセルを踏めるコントロール性を実現する、SEVEN 160用アルミホイールです。さらに純正と比較して、タイヤ+ホイールで2kg/本のバネ下の軽量化となります。
こちらのホイールは弊社のテスト走行のみの使用ですから、大変綺麗な状態です。タイヤの山の状態からも状態の良さがお分かりいただけると思います。大変お得ですよ!通常は納品まで1~3ヶ月のお時間をいただくホイールですが、こちらは即納が可能です。
取付も是非ウィザムカーズにお任せ下さい。

SOLD

取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはお気軽にどうぞ。お電話・FAXでも承っております。

G4車検整備の続報

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先日ゴム系のパーツ交換をご紹介したG4ですが、もちろん点車検整備はゴムパーツだけではなく、さらに広範囲に必要です。今回はブレーキ系のメンテナンスをご紹介します。
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ジネッタG4のマスターシリンダーは、パラレル・ツインの配置が特長で、ブレーキの効きの前後バランスを調整することができる優れた設計です。
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マスタシリンダーはリペアキットが用意されていますので、オーバーホールが可能です。車検時には実施しておきたい作業ですね。マスターシリンダーは2個ありますので、当然リペアキットも2SET必要です。
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こちらはリアのブレーキドラムにあるホイールシリンダです。今回はこちらも交換です。英国車は、このようなパーツも新品ですぐに入手可能なのがうれしいですね。
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さらにこちらはディストリビューターを開けたところです。ここも定期的に点検・交換が必要です。今回もキャップとローターアームを交換致しました。
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暑い夏を乗り切れば、ドライブを存分に楽しめるシーズンが始まりますので、準備万端のG4でお待ち頂きたいと思います。
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そして早くも次のジネッタが車検でご入庫です。こちらも気持ちよくドライブを楽しんで頂ける様、まずは各部の点検からスタートです。