ELISE 20th 即納新車 残りわずか!

ELISE生誕20周年を記念して発表されたELISE 20th Anniversaryのストックが残り4台となりました!

ELISE-S Club Racerをベースとした特別モデルで、ボディカラーにはクラシックエリーゼカラーを起用しています。さらにスポーツパックとブラックスタイルパックを標準装備した、20周年記念にふさわしいモデルです。

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CFDT6214s
◆ELISE 20th Anniversary Special Edition
2ZR 1,800cc+スーパーチャージャー 220馬力, 0-100km/h 4.6秒

特別装備:エクステリア

・エリーゼ 20th専用ボディカラー(クラシックカラー)
・マットブラックペイントフィニッシュ
リアディフューザー、ミラー、ロールフープカバー、リアトランサムパネル
・エリーゼ 20th専用デカール
リアバンパー、サイドウイングパネル
・フロント補助ドライビングランプ
・ブラックリアディフューザー
・ブラック軽量鍛造アルミホイール 14スポーク

特別装備:インテリア

・軽量スポーツシート(レザー or アルカンタラ)
・ボディ同色シートベルトフープ
・コントラストステッチ(シート、ドアトリム)
・ボディ同色センタートンネル

専用ボディカラーももちろんですが、個人的にはボディ同色シートベルトフープ・センタートンネルにレザーを合わせてスポーティに仕上げられたインテリアがとても魅力的に感じます(^^

ツーリングシーズンとなり、多数のお問合せをいただいておりますので、お急ぎ下さい!

SEVEN 270 ブルックランズスクリーン取付 PART1

今回はSEVEN 270にブルックランズのスクリーンを取り付けましたので紹介させていただきます。
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先ずは純正のエアロスクリーンを取り外していきます。スタンダードなウィンドスクリーンを装着していない車両は、ブルックランズをマウントするバンドを取り付けるための穴がスカットル側面に空いていないので、そちらの加工も必要になってきます。
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エアロスクリーンを取り外したら、しっかり養生を行い、スカットルに穴を開ける準備をしていきます。
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穴あけ加工は特に慎重に行います。アルミパネルと切子が擦れるだけですぐに傷になってしまうので、ドリルの刃を立てる場所にも養生が必要です。
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バンドの取り付け穴の後は、ブルックランズのスクリーンをバンドに取り付けていきます。こちらもアルミへの加工となるため、慎重に位置決めと穴あけを行います。
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オンダッシュタイプのセンターミラーも同じように取り付けていきます。
今回のご紹介はここまでになります。次回は車体への取り付けをご紹介します。

ボディカラーのカスタム

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先日SEVEN160を納車させて頂いたお客様から、ガレージの写真を頂きました。グリーンのボディにレッドのストライプを重ねたカラーリングは、バイクとコーディネートしたものだったようです。愛車2台を並べた時は最高の気分だったことでしょう。趣味のこだわりの極みですね。
ウィザムカーズではこのようなカラーリングのモディファイもどんどん受付中です。ロータスのJPSやフォードのガルフカラーなど、過去にも色々と製作してきました。どんなデザインでもまずはお気軽にご相談下さい。

ELISE-S Used Carショールームに展示中!

ご成約となったELISE-SCと入れ替えに、ファクトリーブログでもご紹介しているELISE-Sをショールームに展示いたしました。

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ソーラーイエローが鮮やかなこのELISE-Sは、最高出力136馬力の1.8Lエンジンを搭載したスタンダードなモデルです。

低速から中速域にかけてのトルクを重視した乗りやすいキャラクターのセッティングは、街乗りやツーリングもストレス無くこなせ、ワインディングではロータスならではのオンザレールのハンドリングを楽しむことが出来ます。

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エアバッグが標準化される以前の仕様のため、メーターカウルやステアリングも初代エリーゼと共通のデザインです。思い切ったシンプルなインテリアは、ロータスらしさを色濃く感じさせてくれますね。

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基本的にオリジナルですが、マフラーがSACLAM製に換装されているのは嬉しいポイントですね。ひと目でサクラムと分かる作りの良いテールエンドや楽器とも表現されるサクラムサウンドは、エリーゼでのドライビングをより一層楽しいものにしてくれますよ。

これから初めてのロータスライフを始めようという方には、特にピッタリな一台といえます。

週末はぜひウィザムカーズストアにご来店下さい。

WAKO’S 2-ELEVEN クラッチ点検作業

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今回は5月7日の袖ヶ浦走行後クラッチの踏みごたえに違和感を感じた2elevenのクラッチ点検のご紹介です。
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まずはサスアームやドライブシャフト等、足回りを分解していきます。
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作業に無駄がないよう必要最低限のパーツのみ外していきます。
エリーゼやエクシージと違い、2イレブンは開口部が広いので作業がとても捗ります。
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ギアボックスとベルハウジングを分離して、クラッチが露出しました。目視による点検だけではわかりませんので、クラッチディスクの残量を確認するために取り外します。
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まずは一番怪しいクラッチディスクの磨耗点検を行います、しかし0.3mmほどしか削れていなかったため、他の部分も確認します。
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クラッチカバーを確認してみると、6本ある取り付けボルト穴のうち2箇所にクラックが入っていました。クラッチペダルに感じられた違和感の原因はこれだと思われます。やはりサーキット走行だけを繰り返してきた車両ですので、高い負荷による車体各部の疲労は無視できないレベルですね。定期的な点検の重要さをあらためて実感しました。
次回は部品交換作業をご紹介したいと思います。

Lotusセールスマネージャー Ryan Watson氏 来日

ロータスのセールスマネージャーであるライアン ワトソン氏が、Witham Cars STOREにご来店くださいました。

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今回は日本のロータスディーラー視察のための来日です。

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ニューモデルの情報や今後のロータスについて、有意義な意見交換が出来たようです。

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ライアン氏はとても気さくな方で、ロータスにどのようなモデルを求めているのかなど、日本のユーザーの要望を直にお伝えすることが出来ました。

ここではまだご報告出来ませんが、色々と興味深いお話を伺うことができましたよ(^^

今後のLOTUSの動向から目が離せなくなりました。これからのLOTUSにどうぞご期待下さい!

エリーゼMk1 ウォーターラインホース交換

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今回はエリーゼMk1のラジエーターホース交換を紹介させていただきます。
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エンジンルーム内でホースからのクーラントの漏れが見つかり、当初は純正部品での修理も検討しましたが、最終的にお客様に選んで頂いたのは、SAMCO製のシリコンウォーターラインホースキットです。
エンジンルームやフロントセクションのホース類全体に経年劣化が進行しており、漏れ箇所だけの対策ではなく、ウォーターライン全体のリフレッシュが必要と判断されたためです。
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実際に作業を始めてみると、ホース交換の前に一手間必要な状況でした。既設のホースを外したところ、アルミパイプの接続部分の表面がかなり荒れており、このまま接続するとホースにダメージが及ぶ心配がありますので、サンドペーパーで研磨しました。
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フロントセクションのヒーターホースもすべてシリコン製に交換しました。エリーゼMk1ではお馴染みのヒーターストップバルブもちゃんと移設してあります。
ローバーエンジン世代は最終モデルでも既に10年経過しており、ホースなどは劣化が進行しているせいか、昨年からホース交換を依頼されるお客様が増えてきました。クーラントの減りが気になってきた方や、これからもエリーゼを長く楽しんでいくために長期的にメンテナンスをお考えの方はぜひご相談下さい。

Used Carの詳細をアップしました

入荷したばかりのELISE Club Racerの詳細ページを公開いたしました。画像をクリックすると、詳細をご覧いただけます。

ELISE 1.6 Club Racer

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LOTUS ELISE Club Racer
2013y  Toyota 1ZR  1,600cc  136ps
走行17,000km  検H30/5  ワンオーナー車

2011年に発売されたMk3世代のClub Racerは、エクステリアにマットブラックのミラー・リアトランザムパネル・ロールフープカバーが装着され、インテリアにも専用装備が満載。ひと目で特別なエリーゼであることがわかります。現行のラインナップからは外れてしまったモデルですから、程度の良いClub Racerを探している方、チャンスですよ!

初めてのブリティッシュ・ライトウェイトスポーツカーとしても自信を持ってお勧め出来る1台です。

お問合せは03-5968-4033までどうぞ。

5/27 ドライビングアカデミー in FSW 開催!

先日ブログで告知した走行会についての詳細が決定いたしました!今回の走行会はスクール形式のDriving Academyを開催いたします。

”Driving Academy”は「もっと速く走れるようになりたい」、「愛車を手足のように操りたい」などなど、スポーツカーオーナーならばお持ちであろう様々な思いを実現させるために始まりました。「ラップタイムよりも車を自在に操る楽しさを知る」、「帰る頃には目に見えて走りの上達が実感できる」がコンセプトです。

愛車が持つ本当のパフォーマンス・限界点を体感していただくことで、スポーツドライビングをより深く楽しむことが出来、公道での安全にも繋がります。是非この機会にご参加下さい。

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日時 : 5/27 (土)
場所 : Fuji Speed Way 本コース
走行時間 : 20分x3本
参加費 : 28,000円(計測器・お弁当込み)
締切り : 定員に達し次第、締切りとさせていただきます。

参加ご希望の方は下記のリンクからお申込書を印刷して必要事項をご記入いただき、ClubWitham事務局 03-5968-4034までFAXにてお送り下さい。

—ドライビングアカデミー お申込書 ダウンロード—

皆様のご参加をお待ちしております。

NAF 2017 開催レポートを公開しました

ゴールデンウィーク最終日に開催されたネコオートモビルフェスティバル(通称NAF) 2017 開催レポートを公開いたしました!

袖ヶ浦サーキットを愛車で堪能できる「Witham Cars British Run」を始め、サーキットタクシー、レーシングドライバーやジャーナリストによるトークショー、オートジャンブルなどなど、一日中楽しめるコンテンツが盛り沢山のNAFは、クルマ好きのゴールデンウィークの締めくくりに相応しいイベントだったと思います(^^

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!レポートは下記の写真をクリックして、リンク先をご覧ください。

ネコオートモビルフェスティバル 2017