GINETTA G4レースシーズンに向けてメンテナンス開始!

今回は4月から始まるレースシーズンに向けてGINETTA G4のクラッチ交換作業を行っていますので紹介します。
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今回作業するのはLOTUS T/Cを搭載しているこちらの車両です。まずはクーラントを抜いてラジエーターを外していきます。
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フューエルラインとキャブレター、その下にあるスターターモーターを取り外して、
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オルタネーター、エキマニ、ドライサンプのオイルホースを外せば、エンジンを降ろす準備は完了です。
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エンジンマウントのボルトとベルハウジングとエンジンを連結しているボルトを外したら、エンジンクレーンを使用してエンジンを降ろしていきますが、なかなか簡単には進みません。エンジンを回転させつつ、ミッションの位置を動かして、何とかエンジンの取外しが完了です。
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こちらの画像はケントエンジンのエンジンブロック用に作られたスタンドです。とても丈夫なつくりで、作業用途だけでなく、エンジンを単体で飾っておくことにも使えそうです。
次回からはクラッチと、その周辺パーツの交換作業をご紹介していきたいと思います。

セブンライフの深まり

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今日はウィザムカーズ・ファクトリーにてセブン620Rの納車です。天気も良く、セブンライフをスタートさせるには最高の日和ですが、オーナーになられる方はすでに6年間もセブンを満喫してきた方ですので、セブンの乗り方、楽しみ方については説明が要らない程の実績です。620Rの強烈な加速も全く問題にせず、颯爽と出発していきました。
ぜひ今後も末永くセブンをお楽しみ頂きたいと思います。

エリーゼ MkⅢ スタビライザーの増設

今回はエリーゼMkⅢにスタビライザーの増設作業を実施しましたので、ご紹介します。
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今回取り付けたのはARC製のスタビライザーです。真っ白で存在感抜群ですね。
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取り付け後の画像です。リアに関しては新しく追加することになるので遮熱板等の加工が必要になってきます。
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スタビライザーはリアのアッパーアームとリンクしており、画像の青いドロップリンクの位置で効きの強弱を調節することができます。
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こちらの画像はフロントの純正スタビライザーです。
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こちらの画像がARC製のスタビライザーです。穴の位置を変えることによって効きを調整できるようになっています。
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こちらの2枚の画像はスタビライザーの太さを比べたものです。外径は塗装の厚みによっても左右されてしまいますのではっきりとは言い切れませんが、1mmほど太くなっているようです。
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こちらの二枚の画像はパイプ自体の厚みを見ています。厚みに関しては純正より薄いようです。
スタビライザーの効きは、外径や素材の厚みだけでなく、焼き入れによっても変わってきてしまうので、上記の数値はあくまで 参考値といった感じです。
エリーゼは純正サスペンションと純正スタビライザーの組み合わせがベストマッチですが、サーキットをを走る上で、サスペンションを変更して車高を下げたり、タイヤのグリップを上げていった際に、純正のスタビライザーではカバーできない領域ができてしまいます。そこで、フロントのスタビライザーを調整式に、リアにもスタビライザーを追加することで、セッティングに幅を増やし、対応させることができます。
スタビライザーは車のセッティングでいうと最後の味付けの部分にあたるようですね。気になった方は是非ウィザムカーズファクトリーまでお問い合わせください。

LOTUS EUROPA 徹底的な納車整備

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現在ウィザムカーズ・ファクトリーでは、ロータス・ヨーロッパSPの納車整備が進行中です。ご覧の様にエンジン、ギアボックス、サスペンションなど全てを分解し点検を実施していますので、エンジンルームは完全にがらんどうの状態です。もはやフルレストアと呼んでも良いくらいの徹底的な分解ですが、弊社ではあくまでも納車整備の一環として実施しています。
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ボディパネルなど外装がとても良い状態であることは一目でわかりましたが、こうやって分解してみるとシャシーフレームもサビが 非常に少なく、細部にわたってコンディションが良いことが確認できました。
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エンジンを降ろした状態なら、特徴的な逆Y字フレームやドライブシャフトが丸見えですから、ボディやフレームの状態をじっくり点検できます。
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しかし車体各部のゴム部品、例えばこのエンジンマウントなど経年劣化の部品はありますので、隅々まで妥協することなく点検して、躊躇なく交換していきます。
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フロントサスペンション、とてもきれいな状態ですが、
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タイロッドエンドやトラニオン、スタビライサーのブッシュはしっかり点検が必要です。
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さらにステアリングラックのブーツ
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そしてアッパーウィッシュボーンのボールジョイント。
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リアの足回りでも、まずはブレーキの分解・点検を実施中です。
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”レストアレベルの納車整備”でヨーロッパ本来の乗り味をしっかり復活させて、オーナー様にお届け致しますので、ぜひ楽しみにお待ち頂きたいと思います。

LOTUS 3-ELEVENのオーダーは今月末まで!

春の陽気で気持ちよかった3連休から一転、今日は冬の悪あがきで寒くなりました。それでも今年のLOTUSはまだまだHOTな話題が待ち構えています!

3-ELEVENの発表から胸の高鳴りが収まらない皆様!オーダーは来週の金曜日、3月31日で終了となります!受注枠の残りもあと僅かですから、駆け込み受注によって売り切れてしまうことも考えられますので、後悔なさらぬように、どうか早めのご決断を!3Eleven3-EV-1

この理想的な空力性能を突き詰めたボディラインの美しさには、ため息が出るばかりです。まさに機能美ですね。そして既に数々の記録を塗り替えている走行性能も話題ですが、同時にドライバビリティの高さにも注目で、街乗りからツーリングまで、無理なく楽しめてしまうという噂です。イタリアやドイツのスポーツカーをお考えの皆様も、このシンプルに走りの楽しさを追求したLOTUS 3-ELEVENもぜひ候補の1台に!

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お問い合わせ、ご注文はWitham Cars STORE(03-5968-4033)まで、お待ちしております!

ロケットのスフェリカルジョイント

今回はロケットのフロントアッパーアームに使われているちょっと変わったスフェリカルジョイントを紹介します。
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こちらがロケットのサスペンションに使用されているスフェリカルジョイント、日本ではピロボールと呼ばれている部品です。画像だけだとあまり珍しさは伝わりませんね。
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画像左が一般的なスフェリカル、そして右がロケットに使用されているものです。こうして並べてみるとわかりますが、ボール部分を支えているアウターレースが非常に薄く作られています。実寸で約4mm違いました。
なぜアウターレースの薄いものを選んでいるかというと、ボールの可動範囲を多くとるためなんですね。ロケットは車重がエリーゼの1/3程度しかないので、耐久性も十分に確保されています。
ライトウエイトスポーツの極致のような車ですので、細かいパーツひとつにも強いこだわりが感じられます。純正状態でここまで仕上げられているロケットは、まさに宝石のようなスポーツカーですね。

Seven160 K4GP2017 2nd Challnge!

Team Caterham Japan & Club Witham Racing Seven 160で参戦したK4GP 7時間耐久レースの様子が4月号のTipoで紹介されています。みなさまは既にご覧になりましたか?

初参戦にしてクラス3位を獲得しSeven 160のパフォーマンスの高さが証明された昨年のK4GP。優勝も狙える!!と気合十分で望んだ今年のK4GPですが・・・今までに無いほど荒れに荒れたレースとなりました。

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今回もマシン製作からテストラン・データ計測まで、Witham Cars FACTORYが行いました。写真はK4GP本戦前夜、ローダーへの積み込みを待つばかりのSeven 160とチーフメカニック内藤。

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ドライバーを務めたのはTipo 佐藤編集長、Caterham Japan ジャスティン、ケイバー、Witham Cars代表 篠原の4名。1stスティントは佐藤編集長が安定した走りで周回を稼ぎます。レース序盤はまだ太陽が顔を見せていました。

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1stスティント終盤にエンジンが吹けなくなる重大なトラブルが発生。素早く2ndドライバーのケイバーへとチェンジし、Club Witham Racingスタッフ総出で原因究明にあたります。さらにぽつりぽつりと雨も降り出し、このあたりからレースは荒れ始めるのでした。

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Witham Cars代表 篠原がドライバーを務めた3rd スティント。強くなった雨によって全体のペースがガクンと落ち、スピンする車が続出。エコタイヤを履いているにも関わらず、篠原は素晴らしい勢いで順位を上げていきます。これは行けるか!?

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最終スティントはジャスティン。勢い良くピットを飛び出していったものの、いくら待てども姿を見せず。。。

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なんと第1コーナーで止まりきれなかったマシンに突っ込まれるというアクシデントが発生!残りは1時間を切ってたものの、これ以上の走行は困難と判断し、あえなくリタイヤです。その上なぜか「Seven 160は追突行為により、6周減算のペナルティを科した」と誤った情報が公式リザルトに載るというオチまでついたのでした・・・。

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ドライバー、メカニック、Club Witham Racingチームクルーで記念の1枚。みなさん、本当にお疲れさまでした。今年は残念な結果に終わってしまいましたが、来年こそは!と言う手応えもしっかり感じられたレースとなったと思います。みなさん、来年もよろしくお願いします!

Norton Commando 961 MkⅡ 即納新車も残りあとわずか!!

この3連休は暖かくて春を感じることができ、オートバイが走る姿を見かけることも多くなりました。

Moto WithamでもNortonのお問い合わせもあり、実車を見にご来店もあり、ご納車もありと、Nortonウィークとなりました。ありがとうございました。

そんなNortonに夏になる前の気持ちいい季節から乗りたいとお考えの方は、お早めにMoto Withamへ!Commando 961 MkⅡの即納新車は残りわずかです!

Norton Commando 961 Sport

(Galactic Black,Titanium Grey) 各1台

Norton Commando 961 Cafe Racer

(Galactic Black) 1台

Norton Commando 961 SF

(English White) 1台

特にSFのホワイトは希少なカラーとなりますので、迷ってはいられませんよ!眺めて飽きないコレクションの1台としても申し分ない高級感を持ちながら、実際に街乗りからツーリング、ハイペースでワインディングを走り込める楽しさを兼ね備えたNorton Commando 961は、オートバイライフの中でも一度は手にしたいモデルではないでしょうか。Moto Withamが全力でサポートさせていただきますので、ノートンライフ、始めませんか?私達と一緒に楽しんでいきましょう!

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Witham Cars、Moto Withamには、クルマやオートバイ好きばかりが集まっております。まだまだ勉強中のスタッフから、お客様に負けない知識を持ったスタッフそれぞれが自分の拘りを持って楽しんでおりますので、Lotus、Caterham、そしてNortonにご興味がありましたら、お気軽に遊びにいらしてください。ビギナーの方や女性にも安心して楽しんでいただけるイベントもたくさんあります!

スタッフ一同、お待ちしております!

ロータスデー 2017 締め切りは明日!!

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4月2日(日)に富士スピードウェイで開催される

『JAPAN LOTUS DAY 2017』

の車両エントリーの締め切りがいよいよ明日となりました!

この3連休はお出かけしててエントリーし忘れた、ということがないようにご注意くださいね。一日を通してご家族で楽しめるイベントとなっておりますので、ベテランの方も、LOTUSのオーナーになったばかりの方も、これからオーナーになる方も、LOTUSは所有してなくても興味があるという方も、お気軽にお申込みください!

エントリーはカード払いも可能なWebエントリーがお勧めです。Webエントリーの際は、『メンテナンスディーラー、またはショップ』の項目に『ロータス練馬/Witham Cars』とご入力もお忘れなく!Webエントリーは下記URLからお願いいたします。

https://www.witham-cars.com/wp/?p=35396

もちろんWitham Carsに直接ご来店いただいてのエントリーも可能ですよ!

皆様のご参加、お待ちしております!