ファクトリー便り No.83 ケータハムのレアモデル達

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このセブンは「Kamui Kobayashi Limited Edition」というモデルで、日本でのみ10台限定で販売された、かなり希少なセブンです。もちろんF1ドライバーの小林可夢偉を記念したモデルで、完全にシングルシーターとして登録された事も話題となりました。今回は1/28のサーキット走行会に備えての整備でご入庫です。
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通常はアルミパネルで覆われている助手席側のスペースは、ご覧のようにシートレール等も一切なく、センタートンネルの上には、補強のバーが追加されています。車検証上の乗車定員までも1名なのが凄いですね。
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さらにこちらは2LのDURATECを搭載したR500、自然吸気エンジンとしてはケータハム最強の265馬力のも出力を備えたモンスターです。最高出力では最新の620Rに抜かれはしましたが、車体の軽さと豪快な吹け上がりは色褪せることはありません。今回はデフのメンテナンスでご入庫中です。
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ボンネットから突き出したカーボン製のエアフィルターボックスはR500だけに装備される垂涎のパーツで、ローラーバレル式4連スロットルと直結されています。アクセル・レスポンスではいまだにケータハム最強と断言できる程のモデルです。

ELISE Sport 220 本日より試乗可能!

お待たせいたしました!新しい試乗車ELISE Sport 220の準備が整いました!本日よりご試乗いただけます。
今朝は給油のためにELISE Sport 220でストア周辺を少し走ってきましたが、それだけでも改めて「ELISEって楽しいな」とにんまりしてしまいました。

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ELISE Sport&Sport220は先代よりも値下げされたにも関わらず、オプションだったスポーツパック(421,200円)やレザーインテリアが標準装備。ビルシュタインのスポーツダンパー等が初めから装着されており、よりスポーティな走りにも応えてくれます。レザーや新型スポーツシートによってインテリアの質感も向上しました。

ご試乗のお申込みは随時受付中です。LOTUS未体験の方は、一度ご自身でステアリングを握ってみて下さい。車を運転することが好きな方ならば、きっとこの楽しさを感じていただけると思います(^^

ファクトリー便り No.82 ELISE Mk2 Roverの整備

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現在ウィザムカーズ・ファクトリーでは、Mk2世代初期のエリーゼの整備が進行中です。この頃のエリーゼの最大の特長は、エンジンがトヨタ製ではなく、ローバー製の18Kを搭載していた点です。ローバーエンジンを搭載したエリーゼは2000年から2007年頃まで生産されており、その魅力は何といっても軽さにあります。ちょうど日本への正規輸入が再開されたタイミングでしたので、ご記憶の方も多いと思います。
当時はMGFやケータハム、アリエル・アトムなど英国製のスポーツカーは、こぞってローバーのKシリーズを搭載していました。シンプルで軽量なローバーKはライトウェイトスポーツのエンジンにはうってつけであり、ロータスがエリーゼに採用したのも、ごく自然な選択だったと思います。
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マスターバックが無いブレーキやエアバッグが装備されないコクピット等、現行のエリーゼとの違いは何点かありますが、最大の違いはやはり「軽さ」です。クラッチやブレーキ、ステアリングなど、色々なところから伝わってくる「軽さ」は、エリーゼに慣れていない方でも乗り比べればすぐに感じ取れるほどです。軽さにこだわってエリーゼをご検討の方は、Mk1やMk2世代のローバーエンジンモデルも、視野に入れてみてはいかがでしょうか。目からウロコかもしれませんよ!

この存在感は一見の価値あり!KTM X-Bow GT

KTM X-Bow GTの展示車両がウィザムカーズストアに入庫しました!!今ならばショールームの中で細部までご覧いただけます。

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KISKAが手がけた個性的なデザイン、カーボンモノコックの車体など、他の車が霞んでしまうほどの存在感は一見の価値ありですよ(^^  ソフトトップ、スポーツエキゾースト、コンフォートシート、BBSアルミホイールなどなど、260万円分のオプションを装着しています。

この車両は販売も可能です。価格などの詳細は03-5968-4033までお問合せください!

WPC処理のご紹介

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この写真は、エキシージSのギアのインプットシャフトです。ギアボックスのオーバーホールにあわせて、金属表面を強化するWPC処理を実施致しました。御存知の方も多いと思いますが、WPCという金属表面処理は、金属の表面に微小な粒子を高速で打ち付けることにより、金属表面全体を強化させる技術です。金属疲労に強く、磨耗し難く潤滑性能も良いため、今まではレーシングカーなどのエンジンに採用されてきた技術ですが、最近は一般のユーザーの間にも普及が進んできました。
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左側が表面処理をしていない純正部品、右側がWPC処理を実施した部品です。表面の色の変化は肉眼でもわかりますが、実際には金属の表面に微細な凹凸が形成され、摩擦抵抗が軽減します。また表面の微細な凹凸にはエンジンオイルが残留するため、油膜切れなどのトラブル防止にも効果絶大です。
特にサーキット走行などではギアにも強い負荷が掛かりますので、WPC処理が非常に有効です。もちろんサーキット以外でも、ギアボックスの耐久性が向上することのメリットは大きいと思います。そろそろギアボックスのO/Hが必要かな、とお考えのオーナー様は、同時にいかがでしょうか。詳細はウィザムカーズ・ファクトリーまで御相談下さい。
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オートサロン2017 LOTUSブース大盛況!

本日はオートサロン最終日です!会場の原田も大忙しの様子。写真からでも会場の熱気が伝わってくるようですね(^^
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会場には60周年記念モデルのSeven Sprintも展示されています。開場時間は17:00までとなっておりますので、お早めに!
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ファクトリー便り No.81 サーキット走行会に向けて

今日は1月28日の走行会に向けて、2ELEVENのメンテナンスを実施しました。
最近ではイベントでの走行が多いこの車輌ですが、今回はつくばサーキットのTC2000ということで、入念に作業を行っています。
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車輌全体のスパナチェックから、足回りブレーキ回りの点検、エンジン、ラジエーター回りなど、くまなくチェックしていきます。
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エンジンオイル、ミッションオイルはもちろん、今回はブレーキフルード交換とエア抜き作業も入念に。
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最後に車高やアライメントのセットアップを行い準備完了です。
今回は、普段走行会で走るサーキットよりも比較的大きなサーキットになりますので、ブレーキや足回りに掛かってくる負担もそれに比例して大きくなっていきます。弊社では定期点検のほかにもサーキット走行前のスパナチェックやメンテナンスも承っています。これからサーキット走行を予定しているオーナー様は、走行前に一度エンジンルームや足回りの点検をしてみてはいかがでしょうか。特にサーキットイベントは初めてという方は、どんな準備が必要?服装は?空気圧は?など不安なことも多いと思います。どんなことでもお気軽にご相談下さい。

今週末のWitham Cars STOREショールーム

本日は寒波の影響でグッと冷え込んでいますが、天気が良いため沢山のご来店をいただいております。

今週末のウィザムカーズストアは、EXIGE-S RS(New Car)、ELISE-SC(Used Car)EXIGE(Used Car)の3台のロータスの他、3台のNorton Commando 961を展示中です。暖かいショールームでゆったりとロータスやノートンをご覧ください。

明日も青空が広がるようですので、試乗にも持って来いの日です。冷たく澄んだ空気の中のドライブもまた気持ちがいいものですよね。ロータス ELISE・EXIGE-S・EVORA 400、ケータハム Seven 270R・160の試乗車をご用意しておりますので、ぜひご来店下さいませ(^^

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ELISE Sport 220もうすぐご試乗いただけます

ウィザムカーズの新しい試乗車となるソリッドレッドのELISE Sport220ににナンバーがつきました!

ご試乗いただけるように準備を進めておりますので、もう少しだけお待ちくださいね。試乗のご予約は受け付けておりますので、お気軽にお電話下さいませ(^^

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オートサロン2017会場でお待ちしております

東京オートサロン会場の原田より、ロータスブースの様子が届きました。

車の見本市的なモーターショーに対して、カスタムカーも含めてとにかくバラエティに富んだ車が並ぶオートサロンは、来場者も根っからの車好きばかりです。

これをきっかけに、より多くの方にロータスの楽しさをお伝えできたらと思っておりますので、お気軽に原田に声をかけてみてくださいね。

会場は幕張メッセ、ロータスブースはホール5の518です。お待ちしております!!

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