本日は筑波サーキット2000にて、Driving Academy 2017を開催いたしました!雲一つない青空の下、Seven160からEXIGE‐S V6まで、総勢25台がご参加くださいました。参加者の皆様、ありがとうございます!
代表篠原もWAKO’s 2-Elevenで参加し、参加者の走りをチェックしながらドライビングレクチャーを行いました。
近日中にレポートをアップいたしますのでお楽しみに!
ロータス史上最速のロードカーとしてお問合せの多い3-Eleven。ご注文は今ならまだ間に合います!

466ps・0-60mph(Race Version)という数字にばかり目が行ってしまいますが、注目すべきはチャップマンの「加えるものは軽さだけ」という思想を忠実に具現化している点ではないでしょうか。

ボディパネルにはカーボン複合素材を採用し、ドアやウィンドスクリーンすら排しています。もちろんエアコンやソフトトップといった快適装備もありません。顔付きこそEXIGE Sport 350を思い出させますが、大きくえぐられたサイドパネルや大型リアスポイラー・ディフューザーなど、空力性能が追求されたデザインです。
ここまでやるか!と思わずにいられないほど徹底して追求した軽さと走りは、特別な限定モデルだからこそ実現可能なことだと思います(^^
ウィザムカーズストアにはお渡し出来るスペック・プライスリストもございますので、気になっている方はぜひ一度ご来店下さい。
この稀有なモデルを手に入れるチャンスをお見逃しなく!
誠に勝手ながら、イベントのため明日1/29(日)は
とさせていただきます。FACTORYは通常通りの営業です。
何卒ご了承頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
Witham Cars
本日、ELISE-Sを納車いたしました。オーナーは「いつかはロータス」と思い続けていらしたそうで、この度SUVからELISEへとお乗り換えいただきました。
「スポーツカーのお手本」と言われ続けるエリーゼの中でも、軽量なRoverエンジンを積みエアコンを装備したこの世代は、初めてのライトウェイトスポーツカーにも持って来いの車です。
まったく性格が異なる車へのお乗り換えで戸惑われることもおありかと思いますが、ELISEのステアリングが手に馴染む頃には最高のツーリングシーズン!今年は新しい愛車と共に、春を満喫していただけたらと思います。
今年もツーリングや走行会のイベントを企画しておりますので、ぜひお二人でご参加下さいませ(^^
今後共よろしくお願いいたします。

いよいよEXIGE SPORT350が入荷しました。ボディカラーはレーシング・グリーンです。内装はSPORT350から新たにオプションに追加された、クラシックタータンのインテリアです。ジウジアーロ時代のエスプリのインテリアを再現したデザインは、スーパーカー世代には懐かしさも感じさせる仕上がりです。

またリアテールゲートは従来のガラス製から大幅に軽量化されましたが、実際に開閉してみると、確かに軽くなっているのが手にも感じられます。しかしスーパーカーブームを経験した者としては、軽量化だけではなくルーバー式テールゲートのアイコニックなインパクトにもやっぱり惹かれますね。もちろん51kgもの軽量化やソフトウェアの進化など、SPORT350の魅力はまだまだありますので、またご紹介致します。
今回は2月5日に富士スピードウェイで開催される、「K4-GP」に参戦予定のSEVEN160の、メンテナンスを開始しましたのでご紹介致します。

先日紹介した2-ELEVENと整備の共通点は多いですが、7時間の耐久レースですので、レース中に故障に繫がりそうな部分や、消耗してしまいそうなパーツはすべて点検し、交換していきます。

スプリントレースと、耐久レースの大きな違いといえば、ドライバー交代をすることと、レース中に給油を行うことでしょう。
画像の4点式シートベルトを引っ張り上げている紐は通称アメゴム、これを取り付けることにより、ドライバー交換の際、ベルトが体の下にもぐりこんでしまうのを防いでくれます。スムーズなドライバー交代のための工夫ですね。

この画像はステアリングのクイックリリース・ボスです。もちろんこれもドライバーの乗り降りのしやすさのための装備ですが、ハンドルの取付角度が一目でわかるような造りになっています。

こちらはフューエルラインに追加したクイックカプラーの画像です。燃費のデータが多ければ多いほど耐久レースでは有利になりますので、走行後には直ぐにここから燃料を抜き取って残量を計量し、燃費を計算します。

これらの小さな工夫の積み重ねが、スムーズなレース展開には欠かせないものとなります。昨年は初参戦でしたが、(レースの詳細はこちら)見事にクラス3位を獲得し、SEVEN160のポテンシャルの高さを証明することができました。満を持しての今年は、もちろん優勝を狙います。ぜひご期待下さい。

昨日はエリーゼのボディカラーをご紹介致しましたが、今日はセブンです。ケータハムはボディカラーやボンネットストライプ等で、個性的な自分だけの1台を作り上げることが可能である点は、このブログでも何度かご紹介致しましたが、本国では従来の価値観にとらわれずに、新しい魅力に満ちたカラーリングをチョイスすることができるようです。先日もハロッズとコラボした限定モデルが発表されていましたが、レーシングともクラシックとも一味違う、新たなセブンスタイルがどんどん生まれています。例えばこれらの画像のカラーリングも、全て日本からもオーダーが可能ですし、色見本さえあれば他の自動車メーカーの色など、どんな色にでもペイントできます。日本からも新しいセブンのスタイルをどんどん発信していきたいですね。


今週のウィザムカーズ・ファクトリーは、Mk1世代のエリーゼの車検整備が集中しており、様々なボディカラーのエリーゼが入庫しています。例えばこのグリーンはロータス・レーシング・グリーン・メタリックという色で、ブリティッシュ・レーシング・グリーンとは別のグリーンです。

こちらはモナコ・ホワイト、ペイントコードが01番なので、もっとも古くから設定されているカラーでしょうか。

こちらはノーフォーク・マスタード、ソリッドのイエローですね。

一番複雑なのがシルバー系です。この車両はクイックシルバー・メタリックという色ですが、これ以外にもシルバー・フロストやアルミニウム、サターン・シルバーやニュー・アルミニウムなどが設定されていました。 クイックシルバーは135SPORTという希少なモデルの専用カラーです。

どのエリーゼもとても大切に保管されてきましたので、約20年が経過した現在でも、ボディは鮮やかな色合いを保っています。しかし、機関の各部は時間と共に徐々に劣化も進行しており、入念なメンテナンスも必要になってきました。最後の写真は、クラッチのレリーズシリンダーというパーツですが、最近ご入庫のELISE Mk1ではクラッチやブレーキなど油圧シリンダーの劣化が顕著になってきており、単なるオーバーホールでは復旧できないケースも増えてきました。クルマの基本性能の維持には欠かせないポイントですので、ぜひ早めのメンテナンスをおすすめします。

このセブンは「Kamui Kobayashi Limited Edition」というモデルで、日本でのみ10台限定で販売された、かなり希少なセブンです。もちろんF1ドライバーの小林可夢偉を記念したモデルで、完全にシングルシーターとして登録された事も話題となりました。今回は1/28のサーキット走行会に備えての整備でご入庫です。

通常はアルミパネルで覆われている助手席側のスペースは、ご覧のようにシートレール等も一切なく、センタートンネルの上には、補強のバーが追加されています。車検証上の乗車定員までも1名なのが凄いですね。

さらにこちらは2LのDURATECを搭載したR500、自然吸気エンジンとしてはケータハム最強の265馬力のも出力を備えたモンスターです。最高出力では最新の620Rに抜かれはしましたが、車体の軽さと豪快な吹け上がりは色褪せることはありません。今回はデフのメンテナンスでご入庫中です。

ボンネットから突き出したカーボン製のエアフィルターボックスはR500だけに装備される垂涎のパーツで、ローラーバレル式4連スロットルと直結されています。アクセル・レスポンスではいまだにケータハム最強と断言できる程のモデルです。