ファクトリー便り No.78

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本日は内藤メカニックが主人公?ではありません(笑)
フロントの小林がエリーゼのLSD装着をお伝えしようと思います。最近は立て続けにセブンのLSD作業を実施しましたが、もちろんエリーゼのお客様からもLSDのご相談は頻繁にございます。
まずは車輌からギアボックスを降ろしている写真です。この作業の前に、アンダーパネル、サスアーム、ドライブシャフトなどを既に取り外しております。もちろんミッションオイルも抜いておきます。
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これが車体から降ろした6速ギアボックスです。手前下の部分にデファレンシャルが入っていますので、上から順番に分解していきます。
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これは特殊工具を使って、5速ギヤと6速ギヤを外している所です。まず5速と6速ギヤを外し、順番に分解していきます。
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トップケース、5速6速ギヤ、センターケースと外していくと、1~4速ギヤが出てきました。これも順番通りに外していきます。手前に見える一番大きいギヤがデファレンシャルのリングギヤです。
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取り外したギヤを並べてみました。なんか壮観じゃないですか?私はこの写真、結構好きです(笑)
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ノーマルデファレンシャルから外周のリングギヤを取り外します。内部に見えるのが、デファレンシャルのサイドギヤやピニオンギヤです。
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そしてこちらが今回組み込むLSDです。先ほどのノーマルデファレンシャルと違って、中身が見えにくいのですが、よく見ると上のほうに湿式クラッチが見えています。このクラッチが作動することにより、差動制限が掛かる仕組みです。
このLSDに先ほど取り外したリングギヤを取り付けします。
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LSDにリングギヤを取り付けた物と外したノーマルデファレンシャルです。ここまで来れば、逆の手順で組み付けるだけです。言葉で言うと一言ですけど、外すより組み付けのほうが大変なんですけどね(笑)
LSDの効果については今更ご説明は不要かも知れませんが、コーナリングの最中にアクセル踏んでも、ガンガン加速するようになりますから、オーナー様も楽しみにしているようでした。
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ギアボックスを車輌に乗せたら、足回りなどを組み付けて、試運転の後に納車となります。慣らしが終わるまでは、安全運転でお願いしますね。

SEVEN Life START

皆様、いつも弊社のBlogをご覧頂き、有難うございます。

日に日に寒くなってきたと思ったら、もう12月!2016年も1ヶ月を切ってしまいましたが、

如何お過ごしでしょうか?

本日のBlogは、昨日『SEVEN ROADSPORT200』の納車がございましたので

その報告をしたいと思います。

と言っても、今回はいつもと少し違います。

それは、オーナー様が20代と言う事!!!

先ずは写真を、

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今回のオーナー、U様は写真左のメガネを掛けた方です。(他のお二人はご友人です)

U様は某自動車メーカーにお勤めでこれからの自分の為に投資の意味も込めて

SEVENのご購入を決めて頂いた、車に対して熱い情熱を持った方です。

(ここ最近SEVEN Blogを多数上げているNメカニックと意気投合しそうな…)

U様これからのSEVEN Life存分に楽しんで下さい!

弊社、スタッフみんなでサポートしてまいります!

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最後にご友人の皆様、どうぞライトウェイトスポーツの世界でお待ちしております!!

Pick up! Seven Sprint Vol.2

今回はセブンスプリントのステアリングホイールと乗り味をピックアップ。

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モトリタ製ウッドリムステアリングホイールは、Seven Sprintの’60年代な雰囲気には欠かせないパーツです。実際にドライブしてみると、走りの面でもスプリントのキャラクターを決める重要な要素だということがわかりました。

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現代の車に慣れた身には、驚くほど細身なウッドリムを握る感触は逆に新鮮。インテリアがここまで作り込まれていると、ドライビンググローブ一つとってもこだわりを持って選びたくなるもの持ちたくなるものです。コットンメッシュとレザーのドライビンググローブがしっくりくるかなぁ、なんて想像も楽しいですね。

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Sprintのステアリングに太ももに当たらないようにという配慮から、シートの座面はノーマルより薄く造られているのですが、それによる乗り心地の変化は感じられませんでした。クイックリリースボスを取り付けると、より楽に乗り降りが出来そうですね。ステアリングを脱着するという行為自体も、セブンのような車の場合は趣があって良いものではないでしょうか。

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コックピットから見える景色には、特別な車をドライブしているワクワク感があります。この画像をディスプレイいっぱいに表示させて、コクピットからの景色をイメージしてみて下さい。

クイックなハンドリング故に、ついキビキビと走らせたくなるSeven 160に対して、70mm大径化されたステアリングのおかげで良い意味で反応がダルなSeven Sprint。ルーバーが切られていないボンネットのせいか、ブローオフバルブの音も心なしかマイルドです。隣にどんな車が並んでも、マイペースでゆったりと走らせていたくなる、そんな感覚はSeven Sprintのキャラクターに実にマッチしています。

個人的にもとても心惹かれるスタイリングのスプリントですが、今回試乗したことでますますグラッと来ています(^^;  Seven Sprintをきっかけにセブンに興味が出てきた!という方も、まずはご試乗にいらして下さい。お問合せや試乗のご予約は03-5968-4033までどうぞ!

Commando 961 Mk2 即納可能です!

六本木ヒルズでの展示や、メディアで取り上げられる機会が増えたこともあり、Nortonのお問合せが徐々に増えてまいりました。ありがとうございます。

今ならば、Sport・Cafe Racer・SFともに、Commando 961 Mk2の即納が可能です。Norton Commando 961 Mk2 ロゴ刺繍入りスペシャルシートプレゼントキャンペーンもまだ間に合いますので、お見逃しなく!Commando 961 MkIIの詳細はこちらをご覧ください。

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写真で見ても素晴らしいスタイリングのNortonですが、細部の作り込みなどの魅力はやはり実車をご覧いただかなければ伝わらない魅力が詰まっていると思います。モトウィザムショールームにはCafe RacerとSE、ファクトリーにはSportを展示しておりますので、ポジションを確かめてみたい方、自社製エンジンのサウンドを聞いてみたい方、ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度ご来店下さい。 お問合せは03-5968-4033までどうぞ!

Ginetta G4オリジナル・ロールバー製作

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ヒストリックGPなどで活躍中の1967 GINETTA G4へロールバーを新たに製作いたしました!
オーナー様は数々のヒストリック系のレースに参戦しながら改良を重ね、好みのG4を仕上げて参りました。
そして今年の最終戦として袖ケ浦フォレストレースウェイで開催されるサイドウェイ・トロフィーに標準を合わせ、60年代英国サーキットで活躍したG4を思い描けるようなワンオフ・ロールバーを製作しました。
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まずは、全体のデザインを決め、設計通りの曲げ加工を施したSTKM曲げ材に仮溶接で車両との固定部を取り付けます。
寸法を合わせて曲げ材を結合していくのですが、溶接での歪みを考えながら、すこしづつ、なるべく熱の入らないように点付け溶接していきます。
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作業台で仮組みして溶接、車体に固定してはまた溶接と、手際よく次々と仮溶接が施されていきます。
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だいぶ形になってきた様子です。
ドライバーの身長に合わせ追加バーや補強の為のダイヤゴナルバーをセットしていきます。全体のフォルムが見えてきましたね。
因みに、ロールバーなどの溶接モノの製作者は篠原が担当です。
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そして、車に取り付けては様子をチェックし、取り外しては溶接をする作業が淡々と続きます。完成図を頭に描きながら黙々と進めていきます。
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こまかい調整は車体にロールバーを取り付けながら作業を行います。
もちろん、TIG溶接ですが、スパッタシートを使いボディーへのダメージが無いよう万全の状態で作業しています。
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仮組状態の完成です。
安全面を考慮しつつ、ヒストリックレーサーの佇まいを大事にしたいコンセプトはキープした形状になりました!
ここから先は本溶接、そして塗装を施して完成に至ります。
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ジャジャーンどうでしょう?
60年代のクラブマンレーサー風に完成です。
オーナー様(左)も仕上がりに大満足の模様。しばらくの間FACTORYで愛車をニンマリ眺めていました(^^♪
GINETTA G4オーナーの原田も、オーナー様に喜んでいただき、テンションMAXです。
もちろん、篠原にMy G4のロールバー製作を依頼したのは言うまでもありませんね(笑)

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追伸 ポリッシュタイプのウォルプレスミラーをボディー同色に塗装し、更にクラシックが増しまし◎!
小技として個人的にメモを残しておこう(^^♪
サイドウェイ・トロフィーでの活躍を楽しみにしています!

ご成約ありがとうございます

ミスティブルーのセブンスプリントをご成約いただきました!ありがとうございます。ミスティブルーは、ロータスエランと同様の水色になるそうですから、スプリントのシルエットやスカーレットレッドのインテリアに良く似合いそうです。職人の手によって丁寧に組み上げられる愛車やツーリングのプランを想像しながら、じっくり待つのもセブンを所有する愉しみの一つですね。
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その他にも、Witham認定中古車のSeven 160 コンプリートカスタムと、ELISE-SCもご成約いただきました!ありがとうございます。しっかりと点検・整備を行いますので、納車まで今しばらくお待ち下さい(^^
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新車・中古車に関するお問合せ、ご注文は03-5968-4033、またはこちらのお問合せフォームからどうぞ。

JAPAN LOTUS DAY 2017の開催が決定!

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早くも2017年のジャパンロータスデーの開催日が決定いたしました!来年は4月2日と、少し早めの開催です。

全国のディーラーやオーナー、ファンが一堂に会する年に一度のこの日を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか(^^ ロータス・ケーターハムで埋め尽くされる富士スピードウェイのパドックの様子は圧巻ですよ!愛車で富士スピードウェイを走ることが出来るスポーツ走行や、プロドライバーによる同乗走行など、毎年盛り沢山のロータスの祭典です。

エントリー開始は来年となりますが、今から4月2日の予定は空けておいてくださいね。

今までのロータスデーの様子はこちらからどうぞ。
http://www.witham-cars.com/event.htm

Used Car 入荷速報!- ELISE-S Rover 18K –

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◆2003年 ELISE-S
走行21,500km 検2年付 ワンオーナー アルカンタラ内装

ローバーの18Kエンジンを搭載したエリーゼSが入荷しました。ワンオーナーで走行距離はわずか21,500キロですから、ボディのコンディションが非常に良いことがポイントで、ボディには目立つキズも無く、インテリアも大変クリーンな印象です。ソフトトップも全く問題ございません。

この世代のエリーゼの場合、「S」がつくのはインテリアの仕上げにレザー又はアルカンタラを採用したモデルです。今回の車両はアルカンタラ(BLACK)が選択されており、ドアの内張やシート、ステアリングのセンターパッドに手触りのよいアルカンタラが貼られています。

ローバーエンジン世代のエリーゼの魅力は、何といっても軽さに尽きると思います。ローバーの18Kの軽さは、MGFやエリーゼ以外にもケータハムやアリエル・アトムなど軽さをとことんまで追求したブランドにも次々と採用されたことで証明された訳ですが、エリーゼでもその軽さは際立っており、ちょっとした車庫入れのような状況ですら軽さを感じさせるくらいに違いが実感できます。

近日中に詳細な写真を掲載予定ではありますが、中古車はその前にご成約となってしまうことも多いです。気になる方は、まずお問い合わせ下さい。

本庄走行会 開催レポートをアップしました

11月20日に開催した”Enjoy! Circuit Run”の開催レポートをアップしました!今回も本庄サーキットでの開催です。ケータハムカーズジャパンのジャスティン氏もゲスト参加してくださり、ロータス・ケータハム合わせて、13台が集まりました!ご参加くださったみなさま、ありがとうございます。下の画像をクリックして、レポートををご覧下さい。
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ウィザムカーズでは、サーキットが初めての方でもご参加いただける走行会や、ご家族やご友人と楽しんでいただけるツーリングなどのイベントを企画・開催しております。

愛車のメンテナンスとモディファイはもちろん、週末の予定もウィザムカーズにお任せください!(^^

FACTORY納車風景 SEVEN270S

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11月と言うのにここ数日は真冬の様な寒さにこごえている方も多いかと思いますが、FACTORYでは寒さに負けずCATERHAM Super Sevenの納車ラッシュが続いています。
天候に恵まれた本日は、SEVEN270Sを納車させていただきました。
オーナー様はELISEでサーキット走行や弊社イベントにも必ずご夫婦で参加していただいている、大のライトウェイト好き!納車当日も仲良くご夫婦にてご来店いただきました。
これからは弊社イベントにELISEかSEVENどちらで参加するか迷ってしまいますね(笑)
今後ともよろしくお願い致します。