
先日の勤労感謝の日は、セブンを購入したばかりの内藤君のさそいで、急きょツーリングに出かけました。急な思いつきだったのですが、合計7台のセブンが合流することになりました。集合場所は千葉の木更津ですが、写真のように生憎の曇天で風も冷たく、雲行きが怪しいスタートとなりました。

最初は寒さで笑顔もぎこちない感じでしたが、やっぱりセブンが連なって海沿いをのんびり流していると、なぜかそれだけで楽しくなってきます。

途中の展望台や海岸では、みんな寒さも忘れてはしゃいでおります。今回のツーリングは景色の良いポイントで寄り道しながら、内房なぎさラインをのんびり南下するルートです。

クルマの写真が全くありませんが、たまにはこんな気楽なツーリングも良いんじゃないでしょうか。最後は美味しい海の幸を満喫して、雨が降り出さないうちに帰途につきました。
冬でもどんどんツーリングを楽しみたいものですが、これからの季節は箱根や奥多摩は凍結してしまいますから、皆様も伊豆や房総の海岸線をのんびり走ってみてはいかがでしょうか。(竹)

Pick up! Seven Sprint Vol.1
沢山のご注文、お問合せをいただいておりますが、まだ本国でもデリバリーが始まっていないSeven Sprintは、写真や情報がまだまだ少ないですよね。そこで今日から何回かにわけて、Seven Sprintの詳細を写真を交えてをご紹介して参ります。
まず最初はSeven Sprintのスタイリングを決定づけているクラムシェルウィング。クラムシェルフェンダーとか、フレアードウィングなどとも呼ばれます。ロータス時代に始まったクラムシェルは、ケータハムの初期までオプションとして継続した人気のアイテムです。昔からのファンの中にはセブンはやっぱりクラムシェル!という方も多いのではないでしょうか。
フロントからスタンション下へかけて伸びるラインは本当に美しく、レトロなカラーリングにしっくり来る造形ですね。機能面ではサイクルフェンダーと比較すると、タイヤが跳ね上げた小石が飛んで来にくいという利点もあります。
「現行のセブンに取り付けられないか」というご相談もいただくのですが、純正オプションに設定がない上に、フレームやステーの取り付け加工が必要で大掛かりなモディファイとなるため、価格的にもあまり現実的ではありません。
Seven Sprint用のフェンダーも、Sprintオーナーへの補修パーツとしての供給のみの予定とのことですから、クラムシェルフェンダーのセブンをご希望の方は、Seven Sprintを手に入れるチャンスを逃さないのが吉ですよ(^^
今ならば1.9%ローンもご利用いただけます。お問合せ・ご注文は03-5968-4033までどうぞ。
ロータスと映画

今日のブログは竹内の戯れ言です。SFアニメ映画の「ゴースト・イン・ザ・シェル」、日本を代表するアニメ映画の傑作ですからご存知の方も多いと思いますが、ハリウッドで実写リメイクされ日本でも来年公開予定です。主演はスカーレット・ヨハンソン!すでに予告編が公開され話題になっています。

撮影に使用されたアイテムの展示会が開催されていたのですが、そこに展示されていた主役の一人「バトー」が乗るクルマに目が止まりました。どうやらジウジアーロ世代のエスプリのようです。映画は近未来が舞台ですから、恐らくバトーがビンテージカーをアップデートして乗っている、という設定なのではないでしょうか。公開が今から楽しみです。

ロータスと映画の関係というと、何といっても007のボンドカー(あの時代はショーン・コネリーでしょうか、それともロジャー・ムーア?)ですが、 近年でも例えばブルース・ウィリス主演のREDリターンズという作品で、イ・ビョンホンがエキシージSでカースタントを繰り広げています。

さらに日本では未公開だったと思いますが、「The Host」という2013年?のSF映画には、全体がクロームに仕上げられたエヴォーラも登場しています。この車両はロータスの本国サイトでも、以前紹介されていました。DVDは日本でも発売されている様なので、今度観てみたいと思います。
EXIGE SPORT350乗り比べてみました!!
本日は昨日とはうって変わり、厚い雲に覆われて雨も降ってきましたが如何お過ごしでしょうか。
先ずは、先週土曜日の『LOTUS DEALER CARAVAN』のトークショーにご参加いただいた皆様、有難うございました。
また、モータージャーナリストの桂 伸一さん、Tipoの佐藤編集長、インポーターの皆様も協力頂き、有難うございました。
と、本日はイベントでも大活躍してくれた『EXIGE SPORT350 Coupe』と『EXIGE SPORT350 Roadster』の2台をインポーターの好意でお借りしておりますので、STOREは別のスタッフに任せ、原田と2人でプチツーリングをしてまいりました。
本日も仕事がありますので30分程度ですが、街路樹の銀杏並木も黄色く色付き、秋から冬へと季節の移りかわりを感じながら、STOREの周りからちょっとだけ足を伸ばしてドライブです。
今年に入りCoupeは何度かお借りし乗ってはいるのですが、Roadsterに乗るのは初めてです。
改めてですが、マニュアルシフトのシフトチェンジ時に手に伝わって来る感触も心地よくそれだけでも乗る価値ありです!
また、マフラー音も以前のEXIGE-Sより音量や音質も良くなっており、つい踏みたくなってしまいます。
そして、6速オートマチックのRoadsterですが、こちらはオプションのタータンパック内装です。実車は初めて見ましたがこちらの仕様は、走りの楽しいLOTUSをおしゃれでスマートに乗りたい方にお勧めではないでしょうか。
マニュアルと違いオートマチックの場合シフトチェンジを自分で行わない分、ステアリングに集中出来るのでLOTUSのハンドリングをじっくり味わって頂けます。
原田も私も、仕事を忘れてそのままツーリングに出かけたいなどと話しながら、改めてLOTUSの楽しさを感じてまいりました。
現在、LOTUS練馬(Witham Cars STORE)にて展示させて頂いておりますので、『百聞は一見に如かず』気になる方は実車をご確認下さい。ご購入検討の方にはご試乗もしていただけます。
展示期間は11/25の金曜日までですので気になる方は、先ずはお気軽にお問合わせ頂き、ご来店下さい。
03-5968-4033まで
お電話お待ちしております。
沢山のご来場ありがとうございました!
ブログでお知らせしていたLOTUS x TIPOディーラーキャラバンはおかげさまで無事に終了いたしました!朝からの雨にも関わらず、沢山のご来場ありがとうございました!

取材時の貴重な写真を交えながらの、Tipo 佐藤編集長によるロータスの現在とこれからについて。工場、ニューモデル、現CEOによる今後のロータスなど、聴き応えのある内容がみっちり詰まっていましたが、特に興味深かったのは、工場のお話です。今でも「効率化」という言葉とはまるで無縁であり、他の車メーカーと比較すると驚くほどのレベルで全ての工程が手作業だそうです。

写真はギアボックスの組立工程なのですが、職人が1人で黙々と組み立てています。トヨタ製をそのまま搭載するのではなく、樹脂製のパーツを金属製に変更するなどの改良が加えられているとのこと。他にもシートベースの成形や1脚1脚ミシンでシートのファブリックを縫う工程など、貴重な写真が盛り沢山でした。

モータージャーナリスト 桂伸一さんのトークでは、ヘセルのテストコースが整備される以前の逸話や、ロータスエンジニアリング、クラシックチームロータスの話など、ロータスと関わりの深い桂さんだからこその話ばかりで、こちらも思わず聞き入ってしまいました。桂さんはヘセルのテストコースを1人で走ることを許された、極限られた中の1人だそうですよ。他にも驚くような裏話の数々もこっそり教えて下さいましたが、ここには書けない内容です(^^;

トークショーのあとはお待ちかねジャンケン大会!賞品はロゴ入りロックグラスやネイルケアセットなど、非売品のロータスグッズばかりですから、否が応でも熱が入ります!みなさんの表情から盛り上がりぶりが伝わるのではないでしょうか(^^

ジャンケン大会のあとは、お腹を満たしていただきます(^^ クラブウィザムのイベントのケータリングでコラボしているおひさまぱんのパンと紅茶・コーヒーをご用意させていただきました。

パンをつまみながらのフリータイム。オーナー同士クルマ談義で盛り上がったり、佐藤編集長や桂さんに直接貴重なお話を伺うことが出来たようです。

EXIGE Sport 350 クーペとロードスターの展示・試乗会も盛況!贅肉をさらに削ぎ落とした車体の走り、リファインされたギアボックスのシフトフィールや実際に体感していただきました。

朝からご来場くださったみなさま、貴重なお話を聞かせてくださった桂伸一さん・佐藤編集長、キャラバンを企画してくださったみなさま、本当にありがとうございました!重ねてお礼申し上げます。
ディーラーキャラバンは、いつかはロータスと考えている方にも、既にロータスを所有されているオーナーにも楽しんでいただけるイベントです。キャラバンを通じて、ロータスの魅力をより深く知っていただけたらと思います。来年も継続して全国のロータスディーラーをキャラバンしていくそうですので、ぜひ足をお運び下さい。
イベント準備中です
LOTUS EXIGE Sport 350 展示中!
下見deボツルートツーリングに行ってきました。

Witham Carsツーリングの回数と同じかそれ以上の数、却下されたボツルートが存在しています。
秋のラリーなら、紅葉を楽しむ為にあまり一般車が入って来ない、地図でも探すのが難しいような広域農道や林道を探してルートを作ります。そのルートを実際下見に行くと、未舗装だったり、通り抜けることも大変な程細い道だったりし、、、、そしてボツコースとなります(笑)
そんなボツになったルートを休日に再チャレンジしてきましたので、簡単なレポートをいたします。

ELAN、SEVEN、GINETTA、CLASSIC MINIが今回の参加車両ですが、それらの車でも通るのがギリギリです。そして落ち葉、落石、水たまりと、様々な障害物が次々と行く手にはだかまります。ジムニー等の四駆車なら普通に通り抜けることが出来るなんてことない道も、我々はスポーツカーなので、、、大変です(笑)

どれだけ細く、荒れた林道を走ったでしょうか、、、、
休憩所では「こりゃ、ボツルートだよね、、、(笑)」の一言に皆うなずきます。

ただ悪いことだけではないんです!
それこそ1日に数台しか通らない道ですから、紅葉を楽しむには最高です。
環境さえ整っていれば、皆さんにおススメしたいルートですね♪

林道を抜けると絶景が待っていました(^^♪

そして、目的地の蕎麦屋「無もん」に到着。
私も何度か訪れていますが、てんぷら蕎麦がおススメです!!

そして、午後は軽く峠を一本走って、道の駅で解散です。
途中アドベンチャーな箇所もありましたが、天気も良く、ワインディングも最高で大満足なボツルートツーリングとなりました。
さてこうなると、来年のボツルートも楽しみになってきますね(笑)

追伸 ドアを装着せずに走った内藤リーダーは服がビショビショ、ボディーはドロドロ、室内は砂利だらけになった事はここだけの秘密です 原田
ファクトリー便り No.77

この写真はスーパーセブンのスカットルパネル(ウィンドスクリーンの下のアルミパネル)を取り外したところです。普段なかなか見ることができないので撮影してみました。この車両はキャブレター世代のセブンなので、スカットルの内部はかなりシンプルですね。現行のセブンではスカットル内部にイモビライザーのユニットやヒーターの吹き出し口が設置されるので、もっと複雑になっています。サイドブレーキがスカットル内部に存在するのも、この頃までのセブンの特徴です。

スカットルパネルを取り外した理由は、ご覧のようにワイパーユニットを増設するためです。ロータス時代からの伝統で、少しでも軽量でシンプルな構造を理想とするセブンですから、ワイパーですらもオプションとなっており、エアロスクリーンのセブンにはワイパーが設置されていないことも珍しくないのですが、このように後から増設することもできます。

ウィンドスクリーンとワイパーを設置すれば、ソフトトップやドアも使用できますから、これからの真冬のツーリングも快適に巡航できます。セブンの冬支度といったところでしょうか、この時期ならではの作業ですね。
非売品も!? 明日のプレゼントをチラリとご紹介。
明日のディーラーキャラバンではご来場者全員へのプレゼントとして限定ステッカーをご用意しておりますが、その他にもじゃんけん大会のために、非売品のロータスグッズが用意されているとの情報をつかみました!
例えばこんなものや・・・

こんなものとか

さらにはこんなものまで・・・

じゃんけん大会の勝者にプレゼントされちゃうそうですよ。複数個ご用意してあるものもあるとのことですので、手に入る確率もなかなかに高いのかもしれませんね(^^
トークライブを聴いて、最新モデルに触れて、限定ステッカーが貰えて、レアなロータスグッズまで手に入るかもしれない盛り沢山のイベントです!














