
この週末はSeven Sprintを日本で初お披露目会をWitham Carsにて開催しています。本日は戸田市美女木のファクトリーでご覧いただけますよ。

凝りに凝った作り込みに、原田もメロメロ。ドライブしてみると、少し大径のステアリングが生み出すゆったりした乗り味が160のキャラクターにマッチしているそうです。、ウィンドスクリーン越しに見えるクラムシェルウィングもなんとも言えずいい雰囲気だそうですよ♪

ここまでCaterhamが力を入れた限定モデルは初めてです。実車は本当!に格好良いですよ!
本日はファクトリーにて、スタッフ一同お待ちしております!
EXIGE-S, ELISE-S価格改定 大幅値下げ!


11月8日より、国内ストックの車両本体価格が改定されました。なんと最大約130万円のプライスダウンとなります!価格改定の対象となるのは以下の5車種。20周年限定モデルのELISEや、短期間のみ販売されたEXIGE-S Club Racerといった特別なモデルも含まれます。Witham Carsなら、さらにお得なプレゼントもご用意しておりますよ(^^
◆ELISE-S
◆ELISE 20th Anniversary
◆EXIGE-S V6
◆EXIGE-S Roadster
◆EXIGE-S Club Racer
国内ストックが対象のため、早ければ早いほど多くの車両の中からお選びいただけます。各モデルの在庫と装備の詳細につきましては、お電話・FAXにてお気軽にお問合せください。
Witham Cars STOREには試乗車もご用意しております。ロータスにはドライブしてみなければわからない魅力が詰まっておりますので、ぜひ一度ステアリングを握っていただけたらと思います。
Seven Sprint 到着

Seven Sprintが到着しました!早速隅々までチェック中ですが、非の打ち所がない程の作りこみです。エクステリアもインテリアもクラシカルな魅力に溢れる、本当に欲しくなる1台です。ぜひ実車を見て頂きたい!写真ではこのクルマの雰囲気というか佇まいが、ぜんぜん伝わらないんです。

明日から緊急展示会!ケータハムのこだわりをじっくり眺めることができます。このクルマの魅力は、ただ眺めるだけで十分です。英国の田園風景を背景に、のんびりとワインディングを進んでいく光景が目に浮かびますね。明日は原田と竹内が、とことんまでご説明致しますので、どっぷりとセブンの世界に浸りたい方は、ぜひご来店下さい。お待ちしております。
Seven Sprint展示会は明日・明後日です
たった今、ケータハムカーズジャパンのジャスティン氏がSeven Sprintを届けてくださいました!モニター越しの写真で見た印象よりも可愛らしく、自然と頬が緩んでしまいます(^^ 自身で160を所有されているジャスティン氏もお気に入りとのことで、「これは自分で欲しくなっちゃいますね~!」と言いながら満面の笑顔でSprintから降りてきたのが印象的でした。

Seven Sprintの展示会はいよいよ明日・明後日ですよ!土曜日はファクトリー、日曜日はストアと展示場所が異なりますので、ご注意下さいませ。
◆2016年11月12日(土) 10:00~19:00
◇ウィザムカーズ ファクトリー(戸田市美女木)
◆2016年11月13日(日) 10:00~19:00
◇ウィザムカーズ ストア(練馬区光が丘)
ウィザムカーズストアにはSeven 160・270の試乗車もご用意しておりますので、セブン未体験の方もお気軽にご来店下さい。
スタッフ一同、お待ちしております!
Factory便り No.75

今日のウィザムカーズ・ファクトリーでは、かなり古い世代のケータハムの車検整備が進行中です。エンジンはLOTUS T/Cが搭載されています。もともとロータスから生まれたセブンですが、ロータス・ツインカムを搭載したセブンはあまり多くはなく、シリーズ4だけがロータス時代のツインカム・セブンでした。しかしケータハムに生産が移行した直後は、顧客からの強い要望でツインカムを搭載したセブンが生産されましたので、クラシック指向のセブン乗りには、この時代のセブンは非常に人気があります。

今回の整備では、ステアリングラックを交換します。取り外したラックがこちら、恐らくトライアンフのスピットファイヤのパーツだと思います。さらに古い世代だと、同じトライアンフでもヘラルド用を使用しています。キットカーとしての性格を色濃く残していた頃のセブンならではですね。

そして新しく取り付けたのは、ケータハム純正のステアリングラック、ちゃんとCATERHAMのロゴが入っています。ボルトオンで取付可能、変えなくても良いところは変えずにそのままなんですね。60年も続いてくると、色々なところで驚かされます。
2日間限定 Seven Sprint 先行展示会開催
なんと日本に上陸したばかりのSeven Sprintをお借り出来ることになりました!2日間限定ではありますが、今週末はSeven Sprintの展示会を開催いたします。土曜日と日曜日で展示場所が異なりますので、ご注意下さいね。
◆2016年11月12日(土) 10:00~19:00
◇ウィザムカーズ ファクトリー(戸田市美女木)
◆2016年11月13日(日) 10:00~19:00
◇ウィザムカーズ ストア(練馬区光が丘)
このあとはメディアの取材などの予定がビッシリ詰まっているそうですから、このタイミングを逃すと次に実車をご覧いただけるのはいつになるかわかりません。Seven Sprintのご検討中のみなさま、今週末の予定は是非とも空けておいてくださいね。Seven Sprintの詳細はこちらからどうぞ。
スタッフ一同お待ちしております!
来週末はLOTUSディーラーキャラバンです!
先日発売されたTipo 12月号 17ページで告知されている「ディーラーキャラバン」が、いよいよ来週末から始まります。11~12月の週末に各地のロータスディーラーで開催される本イベント、トップバッターはウィザムカーズです!

◆開催日:2016年11月19日土曜日
◆場所:LOTUS練馬/Witham Cars STORE
◆住所:東京都練馬区旭町1-21-10
大江戸線光が丘駅から徒歩10分
(※駐車場に限りがございますので、当日は公共交通機関にてお越し下さいますようお願いいたします。)
レーシングドライバーやモータージャーナリストによるトークショーや、Tipo佐藤編集長によるLOTUS本社訪問のこぼれ話の他、最新モデルの試乗会も予定しております。詳細はこちらのブログで追ってご案内いたしますので、来週末はぜひウィザムカーズ ストアへお越し下さいね(^^
お問合せはこちらのお問合せフォームからお気軽にどうぞ。
カーマガジンの反響がすごいです

カーマガジン最新号はセブンの特集です。すでにご覧になった方も多いと思いますが、発表されたばかりのSEVEN SPRINTがすでに表紙になっています。そして「しっとりセブン」というキャッチコピーも、斬新でありながらも、たしかにそうなんだよなーと同感できる響きがあります。この特集を見て購入を決断した、というお客様もいらっしゃるくらいに、セブンの魅力が強く伝わってくる内容です。

「ゆっくりセブンななつのポイント」というページでは、クラムシェルフェンダーのクラシックなセブン像が描かれていますが、近日納車予定のセブンがまさにこの仕様で、お客様もびっくりしていました。今のセブンのニーズを的確にキャッチしてカタチにしているのがさすがですね。

さらにケータハムカーズ・ジャパンのジャスティン・ガーディナーさんと弊社の篠原が、K4GPに参戦したSEVEN160やウィザムカーズのコンプリートカーの160について語った記事も掲載されています。今月号のカーマハジンは、セブンをご検討中の方にとって、かなり参考になる(背中を押してくれる)内容です。ぜひ読んでみて下さい。
Tipo巻頭記事でLOTUS・CATERHAM・BAC!
本日発売のTipo 12月号の「スポーツカーでブッ飛ばせ!」と題された巻頭特集にて、Witham Carsで取り扱っている LOTUS・CATERHAM・BAC MONOが紹介されています。

「今、ロータスはどうなっている?」:ロータス本社訪問、工場の紹介やロータスCEOのインタビューなど。2014年にロータスのCEOの就任したジャン・マルク・ゲールズ氏のインタビューによると、NEWエリーゼの計画は着々と進められており、来年にはデザインが決定し、東京オリンピックが開催される年には登場予定だそうですよ!

「新しいけど懐かしい」:今最もお問合せの多いSEVEN SPRINTと、英国の老舗百貨店「ハロッズ」とコラボレートしたラグジュアリーなSEVENが紹介されています。Harrods SEVENはオーダーに応じて1台1台を手作業で仕上げるカスタムプログラムの第1段だとか。近いうちに日本でもオーダーできるようになるそうですから、楽しみですね(^^

「MONO、日本の公道を走る!」:レーシングドライバー加藤寛規氏による、日本の公道でのインプレッション。「サーキットも面白いですが、街中を走るのがこんなに楽しいなんて驚きですよ!」、「サーキットでの走りも魅力ですが、ワインディングでのこの楽しさはそれ以上に魅力的ではないでしょうか。」などなどのコメントから、単に速さを突き詰めただけではない、Monoの完成度の高さが伺える記事です。
それぞれの車両についてのお問合せは、Witham Cars STOREまでお気軽にどうぞ!
Seven Sprint 詳細画像

お問合わせが集中しているSeven Sprintの続報です。先行導入車両がナンバー取得作業に入っており、まもなくディーラーでの展示会や専門誌でのご紹介も始まる予定です。実車の画像が届きましたので、細部をご紹介しましょう。

サスアーム上下ウィッシュボーンだけではなく、スタビライザーまでクラシックなグレーのペイントです。

現行のセブンに採用されている「ビッグセブングリル」の登場は、たしか92年のJPEが最初だったと思います。それ以前は格子状のこのグリルでした。

モンツァタイプのフューエルキャップは、内側にちゃんとロックがあります。

ルーバーが無いプレーンなエンジンフードはロータス時代のセブンだけの特長です。ちゃんとヒーター部分だけルーバーを残してあるのがうれしいですね。

ポリッシュされたウィンドスクリーンのフレームに合わせて、ワイパーアームもシルバーの仕上げです。

クロスメンバーなど下回りの見えない部分も、ちゃんとグレーにペイントされています。今回のケータハムのこだわりが感じられますね。
