
10月16日(日)に開催したWitham Cars秋の恒例イベント「オータム・ラリー」にGINETTA G4で参加して参りました!
と、いつものトーンでツーリングのレポートをしようと思いましたが、G4で参加する為のイベント前準備&整備が楽し過ぎた為、イベント前レポートをしたいと思います(^^♪
G4の購入、イベント参加が決まったのが約10日前、、、
その時点では車検すら切れている状態でした。そして、車両の状態は数年間動かしていなかった為、まずはイベント当日をリミットとしたリフレッシュ作業が開始される事となりました!

笑顔が清々しい新人メカニック原田(笑)
ではなく、STORE店長である私(原田)もツナギ姿で作業に奮闘します。
約1週間はツナギ姿でFACTORYにこもっての作業が続きました。

もちろん弊社連休の定休日も、パーツが届くとなれば返上して作業をすすめます。
またこの種の車の整備は思うように進まないことが多く、夜遅くまで作業に没頭しました。
ある日は濃野メカニックに手伝ってもらい、そしてある日はパーツ製作をお願いしました。内藤メカニックは長年蓄積された誇り汚れを弊社中古車基準までリフレッシュしてもらい、工具マニアの柳メカニックには手より工具によるサポートを!(笑)

欲しいパーツがあれば的確にパーツを確保してくる小林フロントマン。
忘れてはいけないのが私がメカニックになっている期間にSTORE留守をお願いしたSTOREスタッフ!
本当に頼もしいスタッフが揃っている事に感謝。

すっかりツナギ姿も板についてきたイベント前日に、無事リフレッシュプラン第1弾が終了しました。
ツーリングで1日G4を楽しんで、そこで感じた事を元に自分に合った車造りを第2弾として行っていきたいと考えています。
これがまた楽しくもあり、車遊びの醍醐味でもあると私は思います。

ヒストリック系の車両を探す場合どうしても完全にレストアされた車ばかりに目が行ってしまいますが、その様な車は勿論高額になりがちです。今回のG4のようにリフレッシュ前の車両を予算に応じて造り上げていくのも自分好みの1台になり楽しいものです。身をもって感じた作業となりました。(原田)
オータムラリー2016 無事に終了!
Used Car 入荷速報! – ROADSPORT 200-
先週ブログでお知らせしたROADSPORT 200の中古車が入庫してまいりました。こちらの車両はワンオーナー!入庫したそのままの状態でも内外装ともに申し分のないコンディションで、ぱっと見ただけで素性の良さが伺える1台です。

○CATERHAM Roadsport200 2013y 走行21,000km, 車検28/12

オレンジのボディ・ホワイトストライプ・サイドのCATERHAMロゴがスポーティですね。

ストライプはカッティングシートですから、お好みではがすことも出来ますよ。

インテリアはレザー。風雨にさらされるセブンの場合、レザーシートを装着していると簡単にホコリや水滴を拭き取れるというメリットがあります。
これから点検・整備を行い、Webに掲載予定です。インジェクション世代のSEVENのユーズドカーは人気が高いため、Webでご紹介する前にご成約となってしまうことも多々あります。
実車をご覧いただくことも出来ますので、まずはお問合せくださいませ。
快晴の下、クラブウィザム オータムラリー開催!
本日は毎年恒例、クラブウィザムオータムラリーです!ライトウェイトスポーツカー日和な素晴らしい快晴となりましたね。現地スタッフより、早速写真が送られてきましたよ(^^

朝7時、サービスエリアに集合。今回は30台以上がご参加くださいました!全員揃ったところでブリーフィング。本日のルートの注意点などをご説明いたします。

↑のような「コマ図」と呼ばれる簡略化された地図を使用するのがクラブウィザム オータムラリーの醍醐味なんです。このコマ図を見ながらそれぞれのペースで走ることが出来るんです。

走り出して2時間半、道の駅で休憩です。この青空ですから、車とバイクでとても賑わっているようですよ。

休憩中はもちろんクルマ談義!ケータハムジャパンのジャスティン氏もSEVEN 160で参加してくださっています。
詳しい模様は後日ツーリングレポートを掲載いたしますので、お楽しみに!
CLUB WITHAM AUTUMN Rally 2016 !
一大イベントであるAUTUMN RALLYがいよいよ明日となります。例年は一泊二日での開催で、なかなかの距離を走るイベントではありますが、今年は諸般の事情により日帰りでの開催となってしまいました。参加者の皆さまには毎年本当に楽しみにしていただいており、日帰りになってしまった事を本当に申し訳なく思っております。なおかつ今年は二泊三日の、初の3DAYSで・・という計画まで進行されていたのですが、全くもって残念でなりません。来年は必ず夜のパーティーも開催させますのでどうぞご期待くださいませ。
とはいえ、今年のCLUB WITHAM AUTUMN RALLY 2016。なかなかの出来栄えでありまして、コースディレクターである僕の大好きなルートを織り交ぜて制作しています。前半はまさに英国を彷彿させるようなワインディングが続きます。対向車とすれ違う事もほとんど無いルートは、路面のうねりも大きく、国道や県道のように良く整備された路とも違うカントリーロードです。まっすぐに進んでいる時間も少なく、カーブに合わせて路面がバンクしている事もありません。いつものペースで走っていると、気がつけば手のひらにうっすらと汗を感じる事でしょう。普段はドライビンググローブを纏わない貴方も今回ばかりはご持参していただく方が良いかもしれません。また、途中には狭い区間もありますが、木々に囲まれたエリアでは日差しを遮る静けさに、昼間なのにライトのスイッチを入れるような雰囲気もお楽しみいただけると思います。
ライダーやドライバー達で賑わうドライブインでの休憩の後は一路ランチ会場へ向けてのドライブです。標高は1400mにも達します。先週の日曜日、同時刻でのコースチェックの際には気温が11℃まで下がっておりました。オープンカーの方や、特にSEVENのドライバー・ナビゲーターはお気に入りの厚手のジャケットを一着忍ばせていく事をお勧めいたします。ランチの後は、走り足りないという猛者の為の「おかわりコース」と、帰路へのワインディングを駆け抜けていただく「お帰りコース」どちらかをご指定ください。「お帰りコース」をご選択いただければ帰路の渋滞に関わる事もなく帰宅できるかと思います。「おかわりコース」はさらに標高を上げていきます。気温も更に下がる事でしょう。タイヤも温まりにくいですからスピードにも要注意です。
明日はお天気も良さそうです。皆さもの笑顔にお会いできる事を楽しみにしております!

写真は下見の時の素晴らしい景観。まだ紅葉には早く、なおかつ今回は不採用になってしまったルートです。ここが紅葉した頃は素晴らしいだろうなあと。実はこのボツ・ルートがなかなかダイナミックなコースです。来月あたりにボツ・ルートツーリングを開催しようかなあと目論んでおります。もちろん完全プライベートの自己責任ツーリングで、ボツになった理由は走られた方のみぞ知る事でしょう。

もう一枚は明日の準備に余念がない原田店長。新機を投入のようです。仕事もしないで何日もツナギを着込み作業しておりました。
Sevenのコクピットに収納スペースを。
今週末は気持ちのよい秋晴れですね!もうすぐ紅葉の見頃を迎えるところも多く、ツーリングを予定されている方も多いのではないでしょうか?本日はツーリングにあると便利なWitham CarsオリジナルのSEVEN用アクセサリーのご紹介です。
走ること以外の機能を削ぎ落としたSEVENのオーナーの中には、ちょっとした収納スペースがあればなぁ・・・と思っていらっしゃる方も多いと覆います。そこで、ウィザムカーズで製作したのがシートバックポケット付きカーペットとインテリアポケットの2つ。写真をクリックして詳細をご覧ください。

○シートバックポケット付きカーペット
左右の座席の後ろのスペースを有効活用出来るポケット。ポケットサイズはグローブやマフラーを入れておけば、峠の上での急な冷気にも対応出来ますね。

○インテリアポケット
トノカバー用のスナップを利用して脱着できる小さなポケットです。ドリンクやサングラスのホルダーとしてご使用いただけます。500 ccのペットボトルが収まるサイズです。
どちらも職人による手作りのため通常は納品までお時間をいただきますが、シートバックポケットは2点のみ在庫がございます。ご希望の方はお早めにどうぞ。

ウィザムカーズストアにて実物を装着したSEVEN 160の試乗車がごらんいただけますので、お気軽にお越し下さい。ご来店、お待ちしております。
2台のUsed Carの詳細をアップしました
3台のユーズドカーの詳細情報をアップいたしました。多数の画像がご覧いただけますので、それぞれの車の写真をクリックしてリンク先をご覧ください。既にお問合せもいただいておりますので、ご検討の方はお早めにどうぞ!

LOTUS ELISE-SC 2010 48,700km 検29/2
弊社で新車から継続的にメンテナンスを行ってきたワンオーナーのエリーゼSCです。いわゆるMk2やフェイズ2と呼ばれる世代の最終年である2010年モデル。探しているかたも多いのではないでしょうか?エクステリア・インテリアともに申し分ないコンディションです。

CATERHAM SEVEN 1600 Classic 6,400km 検2年付き
低走行の1600Classicが入荷です。ツインウェーバーキャブの1.6ケントと4速MTの組合せは、現代の車では希薄になってしまったスポーツカーの根源的な楽しさを享受出来ます。今年の秋はこんな相棒と過ごしてみませんか?
今週末は天気も良さそうです。新車・中古車ともに多数展示しておりますので、ぜひウィザムカーズへお越し下さい!
オータムラリー準備中!
秋冬もののロータスグッズが入荷しました
新しいロータスグッズが入荷しました!これからの季節にピッタリですよ。

◆パーカー 12,377円 男性も女性も来られるシンプルなパーカーです。

ロータスロゴは生地と同色で控えめにして、ジッパープルやコード、袖口のストライプをロータスカラーに。わかる人が見れば、おっ!と思う遊び心ある配色です。

脱いだときだけチラリと見えるイエローのタグも嬉しい演出ですね。

男性の着用例。シンプルなパーカーがワードローブに1着あると出番が多そうですよね。

◆スエットシャツ 18,004円 ◆ニットキャップ 3,964円 ◆マフラー4,957円
胸にLOTUSロゴが入ったカジュアルなスウェットシャツ。ニットキャップ・マフラーと合わせてみました。ニットキャップとマフラーにも、ロータスのロゴが同色で刺繍されています。
在庫があるアイテムに関しては、ウィザムカーズストア店頭でお手にとってご覧いただけます。
SEVEN SPRINTの詳細チェック(エクステリア)

前回に続いてセブン・スプリントの詳細チェック、今回はエクステリアです。何といっても注目は復活したクラムシェルウイングです。ロータス時代にアメリカ向けセブンの装備として始まったクラムシェルはSr.2から本国でもオプション設定され、ケータハムの初期までオプションとして継続した人気のアイテムです。セブンといえばこのシルエットじゃないと、という方も多いでしょう。さらにルーバーが切られていないフラットなボンネットもポイントですね。

クロームのセンターキャップがついたホワイトのホイール、そしてサスアームやフレームが通常のブラックではなくグレーに塗装されている 点も注目です。これらも60年代のセブンに見られる特徴で、クラシックな雰囲気を作るには欠かせないポイントです。

真っ赤なレザーシートに目が行きがちですが、ここはリアフェンダーとトランクカバーにも注目しましょう。ホワイトのトリミングで、クラシック感が一層高まります。


「CATERHAM」や「SevenSprint」のバッジも、全て新規に用意されたパーツです。丸型のテールライトやモンツァタイプのFUEL CAPなど、やるべきことはすべてやりつくした特別なモデルだと断言できます!日本上陸が楽しみですね。


