Seven 250でツーリングからサーキットまで楽しまれているオーナーから、アラゴスタ サスペンションシステムのご注文をいただきました。
メーカーに既にデータがあるものに関しては、データを元に製作をしていただけるのですが、ワイドトラック仕様のSeven 250のサスペンションは初めてとのこと。アラゴスタの技術者の方が、製作に必要なデータの計測に来てくださいました。

デモカーのSeven 270を使って採寸していただきます。まずはフロントサスペンションを取り外して・・・

カラーの長さ・穴の径・ダンパーの全長などなど、各部の寸法をノギスで入念に計測し、データシートに書き込んでいきます。

お次はリアサスペンション。担当の方が「こんな長いサスペンション初めて見ました!」とリアユニットの長さに驚いていらっしゃいました。

スプリングコンプレッサーでコイルスプリングを圧縮し、ダンパーから取り外します。組み立てた状態では計測出来ない部分もあるため、このようにバラして寸法取りを進めて行くのです。サスペンションを車体に組み付けたら、車重を計測して作業は終了です。
さらりとご紹介いたしましたが、実際には1日近くの時間と手間を要する作業なんです。こうして愛車に合わせたサスペンションを製作していただけることを考えると、アラゴスタの価格は決して高くないと思います。
車体のクリアランスの関係でサスペンションの製作が難しい車もあるそうですが、ロータスやセブンはほぼ全ての車種が対応可能とのことです(^^ 足回りのモディファイでお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。
Used Car 入荷速報! – Seven 1600 Classic –

ケータハムの1600CLASSICが入荷です!1.6LのKENTエンジンと4速MTスタンダードなセブンです。クラシックというモデルはイギリス本国でも導入され、シンプルな装備で価格を抑えることによってセブンのオーナー層を拡大させる原動力になったのですが、日本向けのクラシックは一味違いました。

この赤いインテリアは日本仕様だけの特長です。60周年記念限定車にも採用された赤いインテリアは、起源をさかのぼるとロータス時代のシリーズ2に行き着く伝統的な仕上げなんです。クラシックという名にふさわしい、 日本だけの嬉しい仕様ですね。

ツインウェーバーの1.6ケントと4速MTは、スポーツカーの根源的な楽しさを享受するには全く不足のない組み合わせです。一生でもつき合っていけるセブンの典型がここにあります。これからの季節にこんな相棒がいたら、素晴らしく楽しめそうですね。
この車両はファクトリー(戸田市美女木)に展示中です。ツーリングシーズンに向けて軽くて楽しい車をお探しの方、そろそろキャブ仕様のセブンに挑戦してみたいとお考えの現セブンオーナーの方はぜひ一度実車をご覧ください。
ご成約ありがとうございます- Seven Sprint –
Seven Sprintをご成約いただきました!ありがとうございます!!元々セブン160にお乗りで、少しずつモディファイを進めていらっしゃるお客様でしたが、Seven Sprintはまさに思い描いていた理想のセブンだったそうで、英国で発表されてすぐにご予約をいただいておりました。
ブリティッシュレーシンググリーンはサイドドアとトランクカバーのパイピングが映えてより一層クラシカルな雰囲気を与えてくれるボディカラーですね(^^
USED CAR 入荷速報!- ELISE-SC –
Mellow Yellowってどんな色?

セブン スプリントは上記の6色からお選びいただけるのですが、実車の写真が公開されているのは2つのグリーンのみのため、ご注文の際はみなさん頭を悩ませていらっしゃいます。インターネットの写真を見る限りでは、右ハンドルのCamberwick Greenと、左ハンドルのBritish Greenの2台しかまだ造られていないようですね。

この6色は単なる「1960年代っぽい色というイメージから生まれたわけではなく、1966~1967年にロータスの車にペイントされていたカラーとのことです。CreamとRegency Redはなんとなく想像が出来るのですが、Mellow YellowとMisty Blueってどんな色なんでしょう?
1960 LOTUSなどをキーワードに調べて見ると、それらしい色が見つかりました。Mellow Yellowはきっとこんなイエローなのではないでしょうか(^^

Misty Blueの方はこれだ!と言う色が見つけられません。下のエランのようなソリッドな淡いブルーなのか・・・

それともこのエリートのようなブルーか。1966/67という年には当てはまりませんが、カタログのカラーサンプルから想像すると、こちらの方が近そうな気もしますが、さてどんな色になるのでしょうね。

あくまで個人的な想像ではありますが、どの色もスカーレットレッドのインテリアがよく映えそうなカラーですよね。Goodwood Revivalでオーダーされたスプリントのデリバリーが始るころには、実車の写真も出てくるのでしょうか(^^ 今から楽しみです!
Seven Sprintのカタログが届きました
CATERHAM JAPANより、Seven Sprintの本国版のカタログが届きました!

色ムラのある印刷や、レトロなフォントのチョイスなど、カタログも1960年代を意識した作り。こういう遊び心が感じられるこだわりってうれしいですね♪ 個人的にグッと来るのが、右下のCATERHAMのロゴデザイン。Sprintのリアにはこのバッジが装着されているんですが、バッジだけでも飾っておきたいくらいお気に入りのポイントです(^^

インターネットに掲載されていないカットも収められていますよ。
1冊しかないため、残念ながらお配りすることは出来ないのですが、ウィザムカーズストアにて、手にとってご覧いただけます。興味のある方は是非どうぞ。
1.9%特別超低金利 期間延長決定!

大好評につき、9月までを予定していた特別超低金利キャンペーンを11月末まで期間延長いたします!ウィザムカーズで販売中の全ての新車・中古車が対象です。

もちろん限定モデルのSeven Sprintも

大幅プライスダウン中のELISE-SCも、1.9%超低金利でご購入いただけます。
金利手数料が気になる長期ローンも、1.9%なら安心ですね。最新モデルから厳選したユーズドカーまで、幅広く取り揃えております。とにかく楽しい車をお探しの方は、ウィザムカーズにご相談下さい!
Seven Sprint ご成約いただきました!

正式に発表されたばかりの60周年記念限定車 ”Seven Sprint”を早速ご成約いただきました!インポーターの方によると、日本で一番最初のご注文だそうですよ。 ありがとうございます!!お選び頂いた色は”Camberwick Green”。オフィシャルの写真にも使われている淡いグリーンで、グレーのロールバーや真っ赤なインテリアとの相性も抜群ですね。

余談になりますが、”Camberwick”ってどんな意味だろう?とインターネットで調べてみると、人形劇の写真が出てきました。どうやら”Camberwick Green”というのは1966年に英国で放映された子供向けのTV番組名のようです。1960年台をイメージしたモデルと言うことで、当時人気のあった番組の名を冠したのでしょうか? さらに調べてみると、人形を手がけていた人物の名前が”Gordon Murray”とのこと。カーデザイナーのゴードン・マレーと綴りも同じ、TVプロデューサーで人形師だそうです。全く偶然ですが、ちょっと面白いですね(^^
ELISE SCを20万円お得に手に入れるチャンス!


ELISE-SCの期間限定大幅プライスダウンセールは、おかげさまで多数のお問合せをいただいております!通常価格よりも20万円もお得にELISE-SCを手に入れるチャンス!こちらの車両はショールーム内でじっくりとご覧いただけますよ。
もちろん他にも高品質なユーズドカー、新車、試乗車など、多数ご用意しておりますので、週末はぜひウィザムカーズストアへお越し下さい!
緊急!ケータハムのニューモデル!

ケータハムから待望のニューモデルが登場!しかも御注文受付期間限定の貴重なモデルです!内外装の隅々まで徹底的にクラシックにこだわった、珠玉の一台です!

来年2017年で、ロータスのチャップマンがセブンを登場させてから60年になります。そこでセブン誕生60周年を記念して、特別なモデルが発表されました。その名はケータハムセブン・スプリント、日本以外でも大好評のSEVEN160をベースに専用のボディパーツで着飾った、60周年に相応しいクラシックな魅力満載のモデルです。

クラムシェル・ウィングやプレーンなエンジンフード、クロームのホイールキャップなど、まるでロータス・セブンのSr.2を連想させる懐かしいディティールがケータハムの真剣さを物語っているようです。格子パターンのフロントグリルやレッドのインテイリア、丸いレールランプなど、細部にわたり徹底的に仕上げられた、真の特別仕様車です。日本への割り当て台数は、ごくわずかになると予想されます。ご興味をお持ちの方は、ぜひお急ぎご連絡下さい!
