新旧 ELISE-SC を展示中

現在ウィザムカーズには2台のELISE-SCを展示中です。同じ2zzエンジンを積んでいますが、ちょうどモデルが切り替わる時期の2台のため、ボディのデザインが異なるんです。

elise-sc2010
○ELISE-SC 2010, アーデントレッド, 2zz 1.8Lスーパーチャージャー 6MT
いわゆるPhase2やMk2と呼ばれる世代の最終年のELISE-SC。フロントカウルの攻撃的な顔立ちは今も人気の高いデザインです。新車時から弊社でメンテナンスを行ってきたワンオーナーというのは見逃せないポイントです。入荷したばかりですので、お早めにどうぞ!

elise-sc2011
○ELISE-SC 2011, キャニオンレッド, 2zz 1.8Lスーパーチャージャー 6MT
2011年から採用されたMk3世代のELISE-SC。ぐっと洗練されたイメージになりました。Mk3デザインのSCは数が少なく、見つけたときが買いどきですよ!こちらは純正LSDや大型アルミラジエターなどのオプションを装備しているのが嬉しいですね。しかもこちらは期間限定大幅プライスダウン中です!

どちらも内外装の状態の良さから素性の良さが伺える車両ですよ(^^

アグレッシブなMk2か、モダンなMk3か。情熱的なアーデントレッドか、落ち着いた印象のキャニオンレッドか。どちらのELISE-SCがお好みですか?

3連休はウィザムカーズで実車を見比べてみて下さい。

SEVEN SPRINTの詳細チェック(インテリア)

D01s
まさに話題騒然のSEVEN SPRINT、すでにたくさんのお客様からご注文を頂戴しております。見れば見るほどケータハムのこだわりが随所に見つかる特別なモデルです。写真をもとにご紹介致します。
D02s
まずはコクピットを飾るスミス製の計器類。クロームリングで飾られた憧れのパーツですが、よくみると従来からあるスミスの汎用メーターではなく、ちゃんとLED式のワーニングや液晶表示の距離計もついています。現行ケータハムの機能をちゃんと維持しながら、雰囲気も大切にするこのモデルの姿勢が伝わってきますね。
D03s
メーターパネルをもっと観察してみると、ホーンやパッシング用のトグルスイッチが金属製に変更されていることに気がつきました。さらにライト等のタンブラースイッチも金属製のパネルの上に整列しています。これらの金属製パーツもSPRINT専用のパーツのようです。モトリタのウッドとの相性も良いですね。
D04s
センタートンネルはアルミを露出させていますが、ヒジが当たる部分だけレザーシートと共通デザインのパッドが置かれています。 もちろんSPRINTだけの仕上げ方ですが、クラシックでスパルタン一辺倒という訳ではなく、どことなくラグジュアリーな雰囲気も兼ね備えており、限定車ならではの贅沢ですね。本当に車体の隅々までケータハムのこだわり方は尋常ではないレベルで、そのお買い得感もケータハム史上最高レベルに達しています!次回はエクスエリアをじっくり観察してみましょう!

セブンライフのはじまり!

01
先日はスーパーセブンの納車で長野までいってきました。最近は本当に雨が多いですが、何度かブログにも登場しているウィザムカーズの幌付き積載車なら、どんな天気でも安心です。陸運局でナンバーを取得して、お客様ご指定の山間の自然公園に向かいました。
02
標高1000m近い場所ですので、周囲はすでに秋が始まっている感じです。周囲にはワインディングロードもたくさんありますので、セブンライフをスタートさせるには絶好のロケーションです。センターストライプを追加してさらに凛々しく 変貌したセブンを、ぜひ末永くお楽しみ頂きたいと思います。

Seven Sprint & 620R LEGO

本日発売のTipo11月号で、早速Seven Sprintが紹介されています。小さな写真ではありますが、センターコンソールが洒落てますね~!既に注文された方も、気になっている方も、お手にとってご覧になってみて下さい。
IMGL8925s

同ページで11月発売に発売される、LEGO Seven 620Rもちらりと紹介されています。ボンネットのルーバーや、620Rならではのノーズコーンの開口部も再現されているのは流石です。日本ではキットカーのセブンを組み立てることは叶いませんが、この620Rならばデスクトップで組み立てられますね。全長28センチあるそうですから、なかなかの存在感ではないでしょうか(^0^
Lego

アラゴスタ サスペンションシステム for Seven250 / 270 ワイドトラック

Seven 250でツーリングからサーキットまで楽しまれているオーナーから、アラゴスタ サスペンションシステムのご注文をいただきました。
メーカーに既にデータがあるものに関しては、データを元に製作をしていただけるのですが、ワイドトラック仕様のSeven 250のサスペンションは初めてとのこと。アラゴスタの技術者の方が、製作に必要なデータの計測に来てくださいました。
IMGL8853s
デモカーのSeven 270を使って採寸していただきます。まずはフロントサスペンションを取り外して・・・
IMGL8836s
カラーの長さ・穴の径・ダンパーの全長などなど、各部の寸法をノギスで入念に計測し、データシートに書き込んでいきます。
IMGL8920s
お次はリアサスペンション。担当の方が「こんな長いサスペンション初めて見ました!」とリアユニットの長さに驚いていらっしゃいました。
IMGL8899s
スプリングコンプレッサーでコイルスプリングを圧縮し、ダンパーから取り外します。組み立てた状態では計測出来ない部分もあるため、このようにバラして寸法取りを進めて行くのです。サスペンションを車体に組み付けたら、車重を計測して作業は終了です。
さらりとご紹介いたしましたが、実際には1日近くの時間と手間を要する作業なんです。こうして愛車に合わせたサスペンションを製作していただけることを考えると、アラゴスタの価格は決して高くないと思います。
車体のクリアランスの関係でサスペンションの製作が難しい車もあるそうですが、ロータスやセブンはほぼ全ての車種が対応可能とのことです(^^  足回りのモディファイでお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。

Used Car 入荷速報! – Seven 1600 Classic –

P1150283s
ケータハムの1600CLASSICが入荷です!1.6LのKENTエンジンと4速MTスタンダードなセブンです。クラシックというモデルはイギリス本国でも導入され、シンプルな装備で価格を抑えることによってセブンのオーナー層を拡大させる原動力になったのですが、日本向けのクラシックは一味違いました。

P1150291s
この赤いインテリアは日本仕様だけの特長です。60周年記念限定車にも採用された赤いインテリアは、起源をさかのぼるとロータス時代のシリーズ2に行き着く伝統的な仕上げなんです。クラシックという名にふさわしい、 日本だけの嬉しい仕様ですね。

P1150301s
ツインウェーバーの1.6ケントと4速MTは、スポーツカーの根源的な楽しさを享受するには全く不足のない組み合わせです。一生でもつき合っていけるセブンの典型がここにあります。これからの季節にこんな相棒がいたら、素晴らしく楽しめそうですね。

この車両はファクトリー(戸田市美女木)に展示中です。ツーリングシーズンに向けて軽くて楽しい車をお探しの方、そろそろキャブ仕様のセブンに挑戦してみたいとお考えの現セブンオーナーの方はぜひ一度実車をご覧ください。

ご成約ありがとうございます- Seven Sprint –

Seven Sprintをご成約いただきました!ありがとうございます!!元々セブン160にお乗りで、少しずつモディファイを進めていらっしゃるお客様でしたが、Seven Sprintはまさに思い描いていた理想のセブンだったそうで、英国で発表されてすぐにご予約をいただいておりました。

ブリティッシュレーシンググリーンはサイドドアとトランクカバーのパイピングが映えてより一層クラシカルな雰囲気を与えてくれるボディカラーですね(^^

USED CAR 入荷速報!- ELISE-SC –

012
○LOTUS ELISE-SC  2010 ワンオーナー
弊社にて新車で販売後、継続的にメンテナンスを行ってきたワンオーナーのエリーゼSCが入荷です!ボディカラーはソリッドカラーのアーデントレッド。2zzエンジンにスーパーチャージャーを追加して220馬力を発揮させるSCは、何といっても豪快な加速が魅力です。2010はいわゆる第二世代エリーゼの最後の年であり、お探しの方も多いのではないでしょうか?内外装やエンジンのコンディションも申し分ない状態です。

こちらの車両は戸田市 美女木のウィザムカーズファクトリーに展示中!ご興味のお客様はぜひご来店下さい。

Mellow Yellowってどんな色?

caterham-seven-sprint-3
セブン スプリントは上記の6色からお選びいただけるのですが、実車の写真が公開されているのは2つのグリーンのみのため、ご注文の際はみなさん頭を悩ませていらっしゃいます。インターネットの写真を見る限りでは、右ハンドルのCamberwick Greenと、左ハンドルのBritish Greenの2台しかまだ造られていないようですね。

ccf23de8658b5bc7945907225370b04d-600x127
この6色は単なる「1960年代っぽい色というイメージから生まれたわけではなく、1966~1967年にロータスの車にペイントされていたカラーとのことです。CreamとRegency Redはなんとなく想像が出来るのですが、Mellow YellowとMisty Blueってどんな色なんでしょう?

1960 LOTUSなどをキーワードに調べて見ると、それらしい色が見つかりました。Mellow Yellowはきっとこんなイエローなのではないでしょうか(^^
yellow

Misty Blueの方はこれだ!と言う色が見つけられません。下のエランのようなソリッドな淡いブルーなのか・・・
Blue2

それともこのエリートのようなブルーか。1966/67という年には当てはまりませんが、カタログのカラーサンプルから想像すると、こちらの方が近そうな気もしますが、さてどんな色になるのでしょうね。
blue

あくまで個人的な想像ではありますが、どの色もスカーレットレッドのインテリアがよく映えそうなカラーですよね。Goodwood Revivalでオーダーされたスプリントのデリバリーが始るころには、実車の写真も出てくるのでしょうか(^^ 今から楽しみです!

Seven Sprintのカタログが届きました

CATERHAM JAPANより、Seven Sprintの本国版のカタログが届きました!

IMGL8716s
色ムラのある印刷や、レトロなフォントのチョイスなど、カタログも1960年代を意識した作り。こういう遊び心が感じられるこだわりってうれしいですね♪  個人的にグッと来るのが、右下のCATERHAMのロゴデザイン。Sprintのリアにはこのバッジが装着されているんですが、バッジだけでも飾っておきたいくらいお気に入りのポイントです(^^

IMGL8720s
インターネットに掲載されていないカットも収められていますよ。

1冊しかないため、残念ながらお配りすることは出来ないのですが、ウィザムカーズストアにて、手にとってご覧いただけます。興味のある方は是非どうぞ。