
まさに話題騒然のSEVEN SPRINT、すでにたくさんのお客様からご注文を頂戴しております。見れば見るほどケータハムのこだわりが随所に見つかる特別なモデルです。写真をもとにご紹介致します。

まずはコクピットを飾るスミス製の計器類。クロームリングで飾られた憧れのパーツですが、よくみると従来からあるスミスの汎用メーターではなく、ちゃんとLED式のワーニングや液晶表示の距離計もついています。現行ケータハムの機能をちゃんと維持しながら、雰囲気も大切にするこのモデルの姿勢が伝わってきますね。

メーターパネルをもっと観察してみると、ホーンやパッシング用のトグルスイッチが金属製に変更されていることに気がつきました。さらにライト等のタンブラースイッチも金属製のパネルの上に整列しています。これらの金属製パーツもSPRINT専用のパーツのようです。モトリタのウッドとの相性も良いですね。

センタートンネルはアルミを露出させていますが、ヒジが当たる部分だけレザーシートと共通デザインのパッドが置かれています。 もちろんSPRINTだけの仕上げ方ですが、クラシックでスパルタン一辺倒という訳ではなく、どことなくラグジュアリーな雰囲気も兼ね備えており、限定車ならではの贅沢ですね。本当に車体の隅々までケータハムのこだわり方は尋常ではないレベルで、そのお買い得感もケータハム史上最高レベルに達しています!次回はエクスエリアをじっくり観察してみましょう!
セブンライフのはじまり!
Seven Sprint & 620R LEGO
本日発売のTipo11月号で、早速Seven Sprintが紹介されています。小さな写真ではありますが、センターコンソールが洒落てますね~!既に注文された方も、気になっている方も、お手にとってご覧になってみて下さい。

同ページで11月発売に発売される、LEGO Seven 620Rもちらりと紹介されています。ボンネットのルーバーや、620Rならではのノーズコーンの開口部も再現されているのは流石です。日本ではキットカーのセブンを組み立てることは叶いませんが、この620Rならばデスクトップで組み立てられますね。全長28センチあるそうですから、なかなかの存在感ではないでしょうか(^0^

アラゴスタ サスペンションシステム for Seven250 / 270 ワイドトラック
Seven 250でツーリングからサーキットまで楽しまれているオーナーから、アラゴスタ サスペンションシステムのご注文をいただきました。
メーカーに既にデータがあるものに関しては、データを元に製作をしていただけるのですが、ワイドトラック仕様のSeven 250のサスペンションは初めてとのこと。アラゴスタの技術者の方が、製作に必要なデータの計測に来てくださいました。

デモカーのSeven 270を使って採寸していただきます。まずはフロントサスペンションを取り外して・・・

カラーの長さ・穴の径・ダンパーの全長などなど、各部の寸法をノギスで入念に計測し、データシートに書き込んでいきます。

お次はリアサスペンション。担当の方が「こんな長いサスペンション初めて見ました!」とリアユニットの長さに驚いていらっしゃいました。

スプリングコンプレッサーでコイルスプリングを圧縮し、ダンパーから取り外します。組み立てた状態では計測出来ない部分もあるため、このようにバラして寸法取りを進めて行くのです。サスペンションを車体に組み付けたら、車重を計測して作業は終了です。
さらりとご紹介いたしましたが、実際には1日近くの時間と手間を要する作業なんです。こうして愛車に合わせたサスペンションを製作していただけることを考えると、アラゴスタの価格は決して高くないと思います。
車体のクリアランスの関係でサスペンションの製作が難しい車もあるそうですが、ロータスやセブンはほぼ全ての車種が対応可能とのことです(^^ 足回りのモディファイでお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。
Used Car 入荷速報! – Seven 1600 Classic –

ケータハムの1600CLASSICが入荷です!1.6LのKENTエンジンと4速MTスタンダードなセブンです。クラシックというモデルはイギリス本国でも導入され、シンプルな装備で価格を抑えることによってセブンのオーナー層を拡大させる原動力になったのですが、日本向けのクラシックは一味違いました。

この赤いインテリアは日本仕様だけの特長です。60周年記念限定車にも採用された赤いインテリアは、起源をさかのぼるとロータス時代のシリーズ2に行き着く伝統的な仕上げなんです。クラシックという名にふさわしい、 日本だけの嬉しい仕様ですね。

ツインウェーバーの1.6ケントと4速MTは、スポーツカーの根源的な楽しさを享受するには全く不足のない組み合わせです。一生でもつき合っていけるセブンの典型がここにあります。これからの季節にこんな相棒がいたら、素晴らしく楽しめそうですね。
この車両はファクトリー(戸田市美女木)に展示中です。ツーリングシーズンに向けて軽くて楽しい車をお探しの方、そろそろキャブ仕様のセブンに挑戦してみたいとお考えの現セブンオーナーの方はぜひ一度実車をご覧ください。
ご成約ありがとうございます- Seven Sprint –
Seven Sprintをご成約いただきました!ありがとうございます!!元々セブン160にお乗りで、少しずつモディファイを進めていらっしゃるお客様でしたが、Seven Sprintはまさに思い描いていた理想のセブンだったそうで、英国で発表されてすぐにご予約をいただいておりました。
ブリティッシュレーシンググリーンはサイドドアとトランクカバーのパイピングが映えてより一層クラシカルな雰囲気を与えてくれるボディカラーですね(^^
USED CAR 入荷速報!- ELISE-SC –
Mellow Yellowってどんな色?

セブン スプリントは上記の6色からお選びいただけるのですが、実車の写真が公開されているのは2つのグリーンのみのため、ご注文の際はみなさん頭を悩ませていらっしゃいます。インターネットの写真を見る限りでは、右ハンドルのCamberwick Greenと、左ハンドルのBritish Greenの2台しかまだ造られていないようですね。

この6色は単なる「1960年代っぽい色というイメージから生まれたわけではなく、1966~1967年にロータスの車にペイントされていたカラーとのことです。CreamとRegency Redはなんとなく想像が出来るのですが、Mellow YellowとMisty Blueってどんな色なんでしょう?
1960 LOTUSなどをキーワードに調べて見ると、それらしい色が見つかりました。Mellow Yellowはきっとこんなイエローなのではないでしょうか(^^

Misty Blueの方はこれだ!と言う色が見つけられません。下のエランのようなソリッドな淡いブルーなのか・・・

それともこのエリートのようなブルーか。1966/67という年には当てはまりませんが、カタログのカラーサンプルから想像すると、こちらの方が近そうな気もしますが、さてどんな色になるのでしょうね。

あくまで個人的な想像ではありますが、どの色もスカーレットレッドのインテリアがよく映えそうなカラーですよね。Goodwood Revivalでオーダーされたスプリントのデリバリーが始るころには、実車の写真も出てくるのでしょうか(^^ 今から楽しみです!
Seven Sprintのカタログが届きました
CATERHAM JAPANより、Seven Sprintの本国版のカタログが届きました!

色ムラのある印刷や、レトロなフォントのチョイスなど、カタログも1960年代を意識した作り。こういう遊び心が感じられるこだわりってうれしいですね♪ 個人的にグッと来るのが、右下のCATERHAMのロゴデザイン。Sprintのリアにはこのバッジが装着されているんですが、バッジだけでも飾っておきたいくらいお気に入りのポイントです(^^

インターネットに掲載されていないカットも収められていますよ。
1冊しかないため、残念ながらお配りすることは出来ないのですが、ウィザムカーズストアにて、手にとってご覧いただけます。興味のある方は是非どうぞ。
1.9%特別超低金利 期間延長決定!

大好評につき、9月までを予定していた特別超低金利キャンペーンを11月末まで期間延長いたします!ウィザムカーズで販売中の全ての新車・中古車が対象です。

もちろん限定モデルのSeven Sprintも

大幅プライスダウン中のELISE-SCも、1.9%超低金利でご購入いただけます。
金利手数料が気になる長期ローンも、1.9%なら安心ですね。最新モデルから厳選したユーズドカーまで、幅広く取り揃えております。とにかく楽しい車をお探しの方は、ウィザムカーズにご相談下さい!


