CATERHAM 全モデル大幅価格改定!

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CATERHAMの全てのモデルの車両本体価格が改定が発表されました。ロータスにつづいてケータハムも大幅なプライスダウン!!

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お問合せの多いSEVEN 160は300万円台になり、グッとお得感が増しましたね。160と並んで人気の高く、ベストバランスなSEVEN 270も500万円を切る価格となりました。そしてNA最速モデルSEVEN 480Sと、シリーズ最速モデル620Rはなんと最大125万円の値下げ!装備が充実したモデルほどお得となっています。

SEVENを狙っていた方は特別超低金利1.9%ローンが使える今月がチャンスですよ!

まだSEVENをご覧になったことの無い方も、是非ウィザムカーズストアにて、じっくりと実車をご覧ください。試乗車もご用意しておりますので、他の車では味わうことの出来ない愉しさを体感していただければと思います。

大幅リファイン!Norton Commando 961 Mk2

先日、国内で正式発表となったばかりのNorton Commando 961 Mk2。

外観上から判別が出来るのはサイドパネル(エアクリーナーボックス)に”Mk2″の文字が入る点や、ドーム形状となったステアリングのトップナット等の僅かな違いなのですが、エンジンやギアボックス内部は別物と言っていいほど手が加わっています。
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エンジンとギアボックス内部を一新

-主なエンジンパーツを一新。
-新しいシリンダーバレルはNikasil製に変更。
-クランクシャフトアッセンブリの改良。
-トランスミッションアッセンブリとクラッチのNVH特性の改良。
-クランクケースブリーザーシステムを改良。
-エンジン全部、もしくはバレルやヘッドのみをブラックにするエンジンカラーオプションを追加。

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●シートの新設計と、オプションにてシングル、デュアルの両方でNortonロゴの刺繍が可能。

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新形状のブラックスチールヘッドライト

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●新しいブレーキシステムコンポーネント

– USD(倒立)フォークモデルのブレンボ4ピストンモノブロック(フロントブレーキキャリパー)をグラファイトカラーに変更
-SFとスポーツの一体型ブレーキマスターシリンダーをより小さくスマートに。
-Café racerに新しいグラファイトカラーのタンク別体型マスターシリンダー。

●すべてのモデルのトップナットをドーム状

●エキゾーストシステムをクロームメッキに変更

などなど、メカニカルな部分を中心に大幅なリファインが行なわれたのがCommando 961 MkIIです。ギアボックス内部の見直しにより、シフトフィールなどもよりより良いものになっているとのこと!いまから実車の試乗が楽しみです(^^

価格はSport・Cafe Racer・SFともに据え置きとなっております。今なら即納車がございますので、今年の秋はNortonでツーリングに出かけませんか?

お問合せ・ご注文は03-5968-4033までどうぞ!

Norton Commando 961 Mk2&即納車のご紹介

◆Commando 961 Mk2 & ニューカラー追加!

2016年モデルより、Norton Commando 961シリーズがリファインされ、Mk2となりました。それにともない、新色も追加です!
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JPSカラーを思わせるブラック、ノートンマンクスを彷彿させるシルバー、そしてレッドはそのままに、チタニウムグレー、スティールグリーン、イングリッシュホワイトの3色が追加されました。個人的にはイングリッシュホワイトは早く実車を見てみたいカラーです(^^

◆Mk2即納車あり!
ご成約の方にスペシャルシートプレゼント!

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少数ではありますが、今ならば新色のCommandoシリーズの在庫があります。数量限定で、ご成約の方にNORTONロゴ刺繍入りのスペシャルシートをプレゼント!

下記の国内ストック車両はならば、即納が可能!!いまご成約いただければ、慣らしを終わらせてから紅葉中のベストシーズンをNortonでお楽しみいただくことが可能です。

-Commando 961 Sport (ブラック・グレー・グリーン)

-Commando 961 Cafe Racer(ブラック)

-Commando 961 SF(ブラック・グリーン)

モトウィザムでは、2台のNotorn Commando 961を展示中。実際にバイクに跨ってポジションを確認していただくことも可能です。大量生産のネオクラシックとは一線を画す、ハンドメイドバイクならではの魅力をじっくりと店頭でお確かめいただければと思います。

Mk2の詳細は近日中にご紹介いたします!お楽しみに!

ELISE 20周年記念モデルも対象です

クリアランスキャンペーン対象車両の中には、”ELISE 20th Anniversary Edition”も含まれています。このモデルはエリーゼの生誕20周年を記念して、極わずかな期間のみ製造されたモデルです。

このモデルはELISE-S Club Racerをベースとして、スポーツパック・ブラックスタイルパックを標準装備。20周年記念モデル専用カラーをまとったボディ、シート・サイドウィンカー上・テールランプ下に配された”20″のロゴが特別なモデルであることを主張します。マットブラックのリアトランザムや、ボディ同色シートベルトフープがスポーティですね。

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眺めてよし、走ってもよしなELISE 20th Anniversary Edition。このモデルもクリアランスキャンペーンでは30万円オフとなります。

ちょっと特別な車をお探しの方、いかがですか?お問合せはお早めにどうぞ。

USED CAR ピックアップ ELISE-Mk1

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今回のUSED CARピックアップはエリーゼMk1です。誕生から20年が経過したエリーゼシリーズの、第一世代に属する車両です。
スポーツカーの歴史に登場した傑作車のひとつとして、エリーゼが高い評価を得ていることは、皆様ご存知の通りです。軽量で高剛性なアルミ接着シャシーは、20年経った今日でも他メーカーでは実現できていない、ロータスならではの卓越したハンドリングを提供してくれます。また最近では乗って楽しむためだけではなく、自動車史に残る傑作をコレクションしておきたい、というニーズも増えてきました。
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残念ながら20年もの時間が経過すると、ボディや足回り、エンジンなど各部分に過去のオーナーのモディファイ履歴が残ってしまっているケースが多いのですが、今回ご紹介する車両はLOTUS純正の状態が程度良く維持されており、コレクション派のお客様も納得のコンディションです。
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ボディやホイールはもちろん全て純正で、エアロパーツの取付痕などは一切ありません。インテリアやレザーシートも完璧と言ってよい程の状態です。
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劣化しがちな幌もきれいに残っていますし、意外と故障するフューエルキャップも鍵付きの純正部品が揃っています。経年劣化しやすいシート後ろのストレージ・ネットは残っていること自体が驚きです。車両の保管状況が良かったことが推測できますね。
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エアクリーナーやサイレンサーなど機関も純正状態で、まさに動態保存しておきたくなる一台です。こんなMk1をお探しの方も多いのではないでしょうか。LOTUS練馬ウィザムカーズ・ストアにて展示中ですので、ぜひご来店下さい。

used parts info. – TMR軽量鍛造アルミホイール –

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ロータスパーツ情報

TMR エンジニアリング アルミ鍛造ホイール (適合車種:ELISE Mk-2 Rover世代)
4本セット, カラー:ブラック
フロント:16インチ 7.0JJ  オフセット+33
リア:17インチ 8.0JJ  オフセット+16
希少なローバー世代用のアルミ鍛造ホイールです。スリムなスポークによる、見た目にも軽いデザインは、軽量・高剛性を両立出来る鍛造ホイールならでは。重量は実測でフロント:5.7kg/本, リア:7.3kg/本でした。バネ下重量の軽量化により、シャープなハンドリングと乗り心地の向上に繋がり、愛車の走りがより楽しいものにしてくれます。
センターキャップは純正品を使用可能です。取付も是非ウィザムカーズにお任せ下さい。

SOLD

取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはお気軽にどうぞ。お電話・FAXでも承っております。

EXIGE Sport 350 試乗記事

Auto Car Digitalと、雑誌ゲンロク 10月号にて、EXIGE Sport 350の試乗記事が掲載されています。
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ゲンロクの「軽くなったことでピッチングがマイルドになっているが、ロータスらしさは全くスポイルされていない。明らかに乗りやすく、速くなっている」というインプレッションに、実車への期待が膨らみます(^^ 実際にヘセルのサーキットでは、先代のEXIGE-Sよりも2.5秒タイムを短縮し、同コースにおいてロータス車として初めて1分30秒を切るモデルとなったとのこと。徹底的な引き算によって生み出されたNew EXIGEは、ライトウェイトスポーツカーをリードする存在として、確実な進化を遂げているようです。

実車を試乗したことのある店長原田は「体脂肪をギリギリまで削りとった真価はドライバビリティとハンドリングに宿る」という見出しに頷きながら読んでいました。

どちらもとても読み応えのある記事となっておりますので、ぜひご一読ください!

Auto Car Digitalの記事はこちらからどうぞ

X-BOW GT展示中です

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本日よりKTMのX-BOWの展示を開始致しました。ウィンドスクリーンが付属したGTと呼ばれるモデルです。285馬力を発揮するアウディ製2.0Lターボエンジンを搭載し、カーボンシャシーで構成される車体の重量はわずか850kg、まさに現代のライトウェイトスポーツの最前線にいるクルマですから、注目している方も多いのではないでしょうか。しかも展示する車両はオプションも満載ですので、どのような仕様のX-BOWにするかお悩みの方にも参考になると思います。 主なものをご紹介すると、
クイックシフト              スポーツエキゾースト
BBSアルミ+ステンレスリムプロテクター  X-TOP
コンフォートシート            GTシフトブーツ
GTアルミハンドブレーキレバー        GTアルミシフトレバー
スペシャルペイントデザイン(カーボン)
合計240万円ものオプションが装備されています。
ウィザムカーズ・ファクトリーにて展示中ですので、ぜひ週末はご来店下さい。
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KTM X-Bow GT展示開始!

ファクトリーにてKTM X-Bow GTの展示を開始いたしました!ロータスやケータハムとは全く違うアプローチで作られたライトウェイトスポーツカーであるX-Bowは、カーボン剥き出しのコックピットなど、見ているだけでもわくわくさせてくれる車です。今ならばじっくりとご覧いただけますよ。楽しくて他の人とは違う車をお探しの方、週末はウィザムカーズファクトリーへどうぞ!
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ファクトリー便り No.68

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今日からX-BOW GTの展示を開始致しましたが、ちょうど車検整備でもX-BOWが入庫してきました。早速点検・整備を開始しております。
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カーボン製のシャシーにたくさんのパネルがマウントされた独特の構造を持つX-BOWは、整備作業もケータハム等とは全く異なります。まずは車両各部のパネルをどんどん取り外します。
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エンジンの周囲のパネル類は全て取り外します。青い部分はキズ防止の養生シートです。複雑な形状のパネルを慎重に分解していきます。
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ようやくエンジンの全容が姿を現しました。X-BOWはボリュームのあるリアのスタイリングからエンジン搭載位置が高いように連想しがちですが、実際はエリーゼと同様にかなり低く搭載されています。
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こちらは両サイドのラジエター、まるでF1のように凝った形状のものが斜めに設置されています。左右で十分な容量が確保され、冷却能力も十分です。 カーボンシャシーの後端にはスチール製のサブフレームがみえますが、こちらも剛性は凄そうですね。
パネルを分解してみると、X-BOWはスポーツカーとして理想的なシャシー構造を持っていることがよくわかります。現在も作業は進行中ですが、まだまだ注目したいポイントがみつかりそうです。