
サーキット走行を楽しまれているこちらのお客様のエヴォーラSは、ただいまクラッチメンテナンスにてご入庫中です。
ロータスの現行ラインナップの中では唯一無二のGTスポーツである「エヴォーラ」ですが、リアクラムシェル(リアカウル)はエリーゼ等と同様にFRP製で一体成型されていますので、ご覧の様に車両の後側全体をごっそり取り外しての作業となります。

普段はなかなかエンジンの姿を見ることは難しいですが、クラムシェルが外れた状態ではスーパーチャージャー付きV6エンジンの姿が良く分かりますね。足回りの方に目を向けると、エヴォーラの特徴的なアルミ鍛造製のウィッシュボーンアームも確認できます。

今回はクラッチメンテナンスとは別に、写真のエンジンマウントにも亀裂が見つかったため交換致します。比較的エンジンルームに熱がこもりやすいエヴォーラですから、熱にさらされるエンジンマウントやブーツなどゴム類のチェックは欠かせません。クラムシェルが取り外された状態だからこそ交換できるパーツもございますので、ぜひリフレッシュしておきたいですよね!

エヴォーラともなるとクラムシェルのサイズもかなり大きいので、メカニック3人がかりで慎重に車体に載せていきます。
夏にはあまりロータスやケータハムに乗らないという方は、秋のツーリング、サーキットシーズンに向けて今のうちにメンテナンスやモディファイ等を進めていかれてはどうでしょうか?
ジネッタG4用ステンレスマフラー 装着!
先日ご紹介した、ウィザムカーズオリジナル マフラーを実際にジネッタ G4に装着いたしました。いかがでしょうか?

触媒内臓で、G4にボルトオンです。厳しくなっていく車検事情に合わせて新たに開発いたしました。ジネッタの販売・メンテナンス・レース参戦の経験によって積み上げてきたノウハウを生かした自信作です。

G4の美しいボディラインを損なわないよう、可能な限りシンプルかつクラシックなデザインに仕上げております。

ジネッタに相応しい相応しい音質と音量のバランスを追求し、うるさくなり過ぎないように音量を抑えながらも スパルタンなキャラクターをより一層際立たせるマフラーとなっています。

マフラー表面はポリッシュで仕上げ、ステ ンレスそのものの美しい質感を生かしました。1本1本職人の手作業により造られており、美しい溶接など高品質な加工もポイントです。
少数限定生産ですので、お問い合わせはお早めにどうぞ。
ELISE MK1の車検

ウィザムカーズ・ファクトリーには日々たくさんのロータスが入庫していますが、今週はMk1と呼ばれる第一世代のエリーゼが3台同時に入庫しています。3台ともに継続車検でのご入庫です。圧倒的な軽さで今でも根強いファンが多いのがMk1ですが、20年近い年月が経過していますので、さすがに整備が必要な個所が増えてきました。今回は3台とも足回りやブレーキのメンテナスを実施することになりました。


パーツリストのイラストでご紹介しましょう。一枚目がフロント、二枚目がリアのサスペンションです。それぞれ消耗部品を赤くしてみました。摺動部分の各部にはボールジョイントやブッシュなどが圧入されており、定期的な交換が必要です。交換作業の様子はこのブログでもご紹介済みですね。これらの部品を定期的にメンテナンスしていけば、本来持っているシャシー性能をそのまま維持することができる点こそが、趣味として楽しむクルマにとっては最大の美点ではないでしょうか。また20年たっても部品が安定して供給される点も重要ですね。


そしてウィザムカーズでは、最高のコンディションを維持しているエリーゼMk1たちを展示中です。 週末はぜひウィザムカーズ・ファクトリーにお立ち寄り下さい。
ELISE Sport220 特別乗り出し価格1台限り!
Witham Cars StoreにELISE Sport220の展示即納車、1台限り、特別乗り出し価格でご提供いたします!!

○ELISE Sport 220(2ZRエンジン 1,800cc+Super Charger)・ソリッドレッド
特別乗出し価格:710万円ジャスト!
そろそろ秋のツーリングシーズンに向けて、ライトウェイトスポーツカーはいかがでしょうか? ELISEの軽快なハンドリングで楽しむ秋のワインディングは一際気持ちがいいですよ!お問合せはお早めにどうぞ!
EXIGE-Sが最大140万円&ELISE-Sが105万円OFF!!
ニューモデルの発表と同時に、従来モデルのELISEとEXIGE-S V6のクリアランスキャンペーンが始まりました!EXIGE-S V6がなんと最大140万円OFF、EILISEが最大105万円OFF!!キャンペーンと1.9%特別超低金利ローンも併用可能ですから、大幅にお得にロータスを手に入れるチャンスです。
ストック車両の一例をご紹介いたしますと。。。。
○EXIGE-S V6 Roadster
→キャンペーン特別乗出し価格9,350,000円
(140万円OFF!!!)
カラー:スターライトブラック
オプション:レースパック
車両価格9,720,000円
オプション:583,200円
諸費用(概算):450,000円
通常乗出し価格:10,753,200円
○ELISE-S
→キャンペーン特別乗出し価格7,690,000円
(105万円OFF!!!)
カラー:メタリックホワイト
オプション:ツーリングパック・スポーツパック・ブラックパック
車両価格9,720,000円
オプション:1,144,900円
諸費用(概算):360,000円
通常乗出し価格:8,740,800円
※車両の写真はイメージです。
ご紹介したカラー以外にもオレンジ・イエロー・グレーなどのボディカラーの車両もございます。国内ストック車両が対象となりますので、早ければ早いほど多くの車両の中からお選びいただけますよ!
お問合せ・ご注文は03-5968-4033までお気軽にどうぞ!
ケータハム・オフィシャルムービー
ケータハムの動画といえばサーキットやジムカーナでの過激な走行がほとんどでしたが、たまにシャレがきいた動画もつくったりしています。以前も室内でラジコンのレースをやったりしていました。今回もおもしろい動画ができたようです。
51kg軽く、生まれ変わったEXIGE Sport 350登場!

EXIGE-Sに代わるモデル、EXIGE SPORT 350 と EXIGE SPORT 350 ROADSTERが国内正式発表されました。シートやテールゲートからエンジンマウントなどの細かなパーツにいたるまで、装備を見直すことで51kgもの軽量化を達成。「Simplify then add lightness (加えるものは軽さだけ)」というコリン・チャップマンの精神を体現しています。
車重が軽く、装備が充実したにも関わらず、価格が大きく引き下げられたのも嬉しいポイントです!従来のEXIGE-S Club Racerや EXIGE-Sにオプションを追加したものと同仕様でありながら、100万円のプライスダウンとなります。従来はクーペモデルよりも高価だったロードスターも同価格の972万円です!

低重心化とエンジンベイの放熱に寄与する、ルーバー付きコンポジットテールゲート

シフトタッチが向上したギアボックスと新しいシフトレバー。
サスセッティングとジオメトリ見直しによるパフォーマンスアップ、新しいギアボックス、レースパックの標準化、ハーフレザーインテリアの標準化、マットブラックエクステリアの採用などなど、車重を大幅に削りながら各部がブラッシュアップされています。EXIGE-Sを検討されていた方には見逃せないニューモデルです。
詳しくは以下のURLをご覧ください。お問合せも03-5968-4033までお気軽にどうぞ!
http://www.witham-cars.com/img_news/2016_08_exige_sport/
LOTUS 車両価格改定! 最大97万円の値下げ!
本日8月1日より、ロータス エリーゼシリーズとエヴォーラ400の車両本体価格が下記通り改定されます。なんと最大97万円の値下げです!!


1.9% 特別超低金利ローンと合わせると、ぐっとロータスが身近になりますね!お問合せはお気軽にどうぞ!
CATERHAM parts info. – CSR カーボンレーシングスクリーン –

CATERHAM カーボンレーシングスクリーン CSR/Sr.5シャシー用
ケータハム純正のカーボンレーシングスクリーンのご紹介です。CSRとシリーズ5 シャシー専用のスクリーンは貴重ですよ。重さを想像しながら手に持ってみると驚くほどの軽さ。実際に量ってみたら、わずか360gしかありませんでした。ガラスのウィンドスクリーンと比べると大幅な軽量化となります。軽さを突き詰めたい、または愛車をレーシーなスタイルに仕上げたいオーナーの方、いかがですか?
こちらは新品で、1点のみ在庫ありです。
¥150,000(税抜)
取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせは以下のお問い合わせフォームからどうぞ。お電話・FAXでも承っております。
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USED CARピックアップ!ELISE-S

先日入荷したてのELISE-Sは大変コンディションが良い一台です。年式は2007年ですので、トヨタ1zzエンジンを搭載するエリーゼSがデビューした年になります。どうしても過去のオーナーによるモディファイが目立ってきてしまう年式ですが、この車両はチューニングやモディファイ箇所がほとんどありません。内外装ともに使用感がなく、とてもクリーンな印象です。

インテリアはこの年式のスタンダードな仕様で、ロータスらしいモダンかつ大胆な簡素化を最も強く感じさせる世代です。
インテリアで唯一のオリジナルとの相違点は、ダッシューボード外側のパネルです。通常は黒い樹脂製のパネルが貼られるのですが、この車両はグレーのアルカンタラ仕様です。エアバッグレス世代のアルカンタラ内装とうまくマッチしていますね。

エアバッグが標準化される直前の仕様ですから、メーターカウルやステアリングも96年デビューのエリーゼMk1世代と共通のデザインで、ロータス特有の潔いシンプルさが清々しいですね。
マフラーは純正ではなく、車検対応のSACLAM製に交換されていますが、これはむしろうれしい変更点でしょう。そしてボディカラーは日本でも人気が高いストームチタニウムです。これから初めてのロータスライフを始めようという方には、特にピッタリな一台といえます。ウィザムカーズ・ファクトリーに展示しておりますので、ぜひご来店下さい。



