本日も原田はFACTORY勤務の為、Miniネタをと言う事で、既に弊社中古車情報にて紹介しているクラシックMiniケンジントンについて、ご案内致します。

まず注目すべきはワンオーナー車両と言う事です。今ではクラシックMiniのワンオーナー車は大変珍しいですね。ワンオーナー車と言う事は車両のコンディションを把握し易く一般的には程度の良い物が多いと言われていますが、まさに今回の車両もそんな1台ですね(^^♪
ケンジントンと言うグレードは当時AT車限定で販売されたモデルになりますが、今回ご案内している車両はMT車両になります。
クラシックMiniの世界ではエンジンやミッションのコンバートは良くある事で、前オーナー様が長年所有する中でMTのMiniに乗ってみたい!と思う気持ちが芽生えたのは自然の流れだと思います
また、ボディーに関してもレストアを実施し塗装も綺麗に塗り直されています。
また、色のチョイスが私好み(^^♪
ヒストリックMini(クラシックMiniの更に年式の古い物)にあるようなグレーはナイスチョイス!ですね。
車両を弊社にて仕上げる際に新品純正タイプのオーバーフェンダーに交換したので、外装はバッチリキマッタ1台に仕上がりました。

キビキビした走りを楽しめるクラシックMiniはスポーティーにモディファイされた車両が多いのですが、1人のオーナーが純正のテイストを残して大事に維持してきた車両はきっと次のオーナー様にも満足していただける1台だと思います。
気になる方は、現車を確認にFACTORYにご来店下さい。 お待ちしております。
USED CAR SEVEN1400SSを考えてみる

現在USED CARにてご案内しているホワイトの1400SSのモディファイを妄想してみました(^^♪
まずはボディーがALLホワイトに塗装されている状態なので、それを活かしてスーパーライトステッカーパックを施工することで、一層スポーティーに。
フェンダーをカーボンフェンダーに交換するのもGOODですね。

SEVENはお手本になる車両情報が色々あるので妄想も膨らみますね。
個人的にはボディーが塗装されている車両はスーパーライト仕様にするのが好みです!!

この車両はフロント・ワイドトラックサスペンションアームが装着されているのでスタンダードな車両と比べると迫力があります。見た目以上に走りも違う為、スポーツ派にはおススメのポイントです。

エンジンはROVER Kシリーズ 1400ccをCATERHAMが専用インテークマニホールド、カム、ECM等で128㎰までパワーアップさせているので、マックスパワーでは1800ccモデルよりも上になります。
そして、小排気量ならではの小気味良い回転フィールは一度味わうと病みつきになります。
今回ご紹介したスーパーライトステッカーパックやカーボンフェンダーに交換等も簡単に出来てしまうので、気軽に実施してしまうのもSEVENの楽しみ方の1つですね
お好みの仕様にモディファイしてからの納車も可能ですので、まずはSEVENをご検討の方はWitham Carsスタッフまでご相談下さい。
英国スモールカーの魅力

久しぶりにFACTORYブログに投稿の原田です。
この週末はFACTORY勤務の為、まずは通勤兼ファミリーカーの洗車からスタートです!
こんな清々しい1日のスタートに洗車せずにはいられませんでした(笑)
さて、最近ウィザムblogにクラシックMiniの納車風景が案内される事が御座いますが、これは私が英国製小型車が好き!っと言う事で取扱いを強化?している車種になるからです(^^♪
免許取得後初めて自分で買った車がクラシックMini(当時はクラシックではなかったですが。。。)でした。それから数台Miniを乗り継ぎ今のライレー・エルフMk3(Miniの仲間)となっています。(そのうち1台は現在中古車情報に掲載中のMiniVanです)
クラシックMiniは
・キビキビ走って楽しい
・運転する事が楽しい
・車に愛着が湧く
等、皆さん色々な感想をお持ちですが、私の一番の感想は
・走りが癒される
です。
スピードを出さなくても、車と会話できる癒しの1台となっています(^^♪

クラシックMiniは店頭に並べてみると皆さん興味津々のようで、一度は乗ってみたい!車の1台になっているものの、メンテナンス等の心配が頭をよぎり手を出さず来てしまった方が多いようです。
確かにメンテナンスフリーとは言えませんが、原田は通勤で年間1万キロ以上を走行しますが、大きなメンテナンスは車検時のみで、あとはオイル交換、1年点検と一般的な内容となっています。
(モディファイは多々。。。笑)
基本設計が半世紀以上前の車を現代の日常の足として使う事が出来る!
と言う事は凄い事だと思います。
興味を少しでもお持ちの方はお気軽にお問合せください(原)
今週末のショールーム!
先日のDominator SSの展示会には沢山のご来店、ありがとうございました。今週末はロータス4台体制にショールームを模様替えいたしました。
ユーズドカーのELISE-SC(現行フェイス+2ZZ !), ELISE-S(レザーインテリア+1ZZ), EXIGE-S V6(走行480km, 左ハンドル)の他、AT・レザーインテリア仕様のEXIGE-S V6 RSを展示しております。

NortonはCommando 961 SFを4月27日まで限定で展示中。正立フォークのCommando 961 SEと見比べていただくことが可能ですよ。本当に魅力的なバイクに仕上がっていますので、一度実車をご覧ください!

試乗車はLOTUS EVORA400, EXIGE-S V6, ELISE-S, CATERHAM SEVEN 160をご用意しております。試乗のお問い合わせが増えておりますので、ご希望の方は前もってご連絡いただけますとお待ちいただくこと無くご試乗いただ けます。

土曜・日曜ともに暖かくなりそうですから、試乗日和ですよ!是非週末はウィザムカーズにご来店下さい!
USED CAR ピックアップ! モーガン4/4 Part.2

先週ご紹介したモーガン4/4についての続編です。ロータスやケータハム以上に実車をみる機会が少ないためでしょうか、たくさんのお問合わせを頂いておりますが、「フレームが木製なんだよねー」という声を良くききます。モーガンの公式動画でも工場が紹介されていますが、職人の技で1台毎に組み上げられていく様子は、まるで家具の工房を見ているようです。

動画はこちら
実際には車体全体が木でできている訳ではなく、全体の車重を支えるシャシーはちゃんとスチール製です。
下図の15番が車重を支えるラダーフレームです。

スーパーセブンと比較する方も多いのですが、決定的に違うのがこのフレーム構造です。パイプを組み合わせて空間を作り出すセブンのフレームとは違い、一番下のラダーフレームが全てをしっかり支えていますので、セブンには無いドアの開閉機構も設けることができます。

スポーツ一辺倒ではなく助手席への配慮も行き届いているモーガンは、フレーム構造にも優雅さが感じられますね。週末はぜひウィザムカーズ・ファクトリーにお立ち寄り下さい。
ファクトリー便り No.50(特別編)
こんにちは!ウィザムカーズのメカニック高橋です!
No.50を迎えました今回のファクトリー便りは特別編!先日開催されました「JAPAN LOTUS DAY2016」に展示された弊社竹内のロータスセブンの1日を追いかけていきたいと思います!
弊社竹内の愛車は1959年式のロータスセブンSr.1。私の生まれる遥か昔に誕生した元祖セブンです。
今回ロータスデー2016の「レボリューションオブロータス」ブースでの展示と、往年の名車達に混じってのデモ走行をすることになりました!
あいにくの雨模様となってしまった今年のロータスデー。ウィザムカーズからはエヴォーラ400、先日のK4GPを戦ったセブン160、そして竹内のロータスセブンの3台を持ち込みました。


竹内のセブンは「レボリューションオブロータス」ブースにロータス88、ロータス97Tといった往年のF1マシンと共に堂々と展示!竹内も一日中誇らしげな顔をしておりました。
そしていよいよ富士スピードウェイを走行する時がやってきました!

走行前の準備に入る竹内。もちろんこのロータスセブンをサーキットで走らせるのは竹内にとっても初めてのことです。

走行開始。写真からも分かるようにどしゃ降りの雨の中での走行となりました。果たして無事にピットへと帰って来ることができるのでしょうか!

数週の周回を重ね、無事にピットへと帰って来ました!

あれ?なんとセブンから降りてきたのは竹内ではなく、弊社社長の篠原!
実はあまりの大雨での走行に怖気づいてしまった竹内に代わり、急遽篠原がピンチヒッターとして走行したのでした!(笑)

走行後のセブンの車内には水溜りが出来るほどにビショビショに!しかし幌もつけずにサーキットを走ったということで会場は非常に盛り上がりました!

その後雨も上がって無事にパレードランに参加し、自走で帰路へとついたセブン。どこを走っていようとセブンに乗っている時の竹内の顔はいつも笑顔。時代やモデルに違いはあれど、セブンは乗った者を笑顔にしてしまう、本当に魅力的なスポーツカーです。
ご成約ありがとうございます – ELISE-R –

ユーズドカーの LOTUS ELISE-R チリレッドをご成約いただきました。ありがとうございます!
お客様は赤のELISE-Rをずっと探していたそうで、マットブラックのホイールというのも気に入っていただけたポイントとのことです。これから点検・整備を行い、軽快なELISEのハンドリング、高回転域が気持ちの良い2zzのフィーリングを堪能していただけるよう、しっかり仕上げて納車いたしますので、楽しみにお待ち下さい。
下記中古車ページの入荷予定に掲載している車両は、Webでご紹介する前に売れてしまう場合がございます。また、掲載車両以外にも販売可能な中古車がございますので、ブリティッシュ・ライトウェイトスポーツをお探しの方はまずご連絡下さい!
http://www.witham-cars.com/car_line_up_usedcar.htm
EXIGEに注目!

先日入荷したばかりのエキシージ、かなり魅力的な内容です。ここで情報をリークしてしまいましょう!

まずは何といってもLOTUS純正のスーパーチャージャーキット。220馬力のパフォーマンスは、ご説明するまでもないでしょう。

吸気系にはHKS製のレーシングサクションが装着されています。このパーツが発売された時の驚きは、今でも覚えています。2zz特有の高回転域での吹け上がりが一気に向上し、クルマの魅力が何倍にも増幅されたかのような印象でした。

サイレンサーはSACLAM製。品質の良さはロータスの世界では飛び抜けています。音量・音色どれをとってもベストな選択です。

バッテリーはオデッセイを装備しています。軽量化、始動の安定性、信頼性や長寿命などメリットが多いドライセルタイプです。走行頻度が少なくなりがちなロータスにとっては、必須のアイテムです。
もうすぐウィザムカーズ・ファクトリーに展示致しますので、ぜひご来店下さい!
Mk1-111S入荷しました

先日ウィザムカーズ・ストアのブログでもご紹介致しましたが、エリーゼ111Sが入荷してきました。車両のコンディションが最高なので、ここでもご紹介したいと思います。ボディ全体を見回しても、キズも無く深い光沢がとても良い印象です。

室内のコンディションも特筆モノです。シートやステアリングにも時間の経過や使用感を感じさせる点は無く、純正状態の清廉な雰囲気がそのまま残っています。

ここまでコンディションの良い個体は、本当に少なくなりました。特にハイパワーな111Sとなると、非常に希少な存在です。しかもディーラー純正のクーラーまで追加されています。程度の良いMk1をお探しの方にとっては、決して見逃せない1台と言えるでしょう。
このままでも十分なコンディションなのですが、ウィザムカーズではエンジンや足回りなど、これから徹底的に点検・整備を実施して、まるで新車のようなコンディションまで高めていきたいと考えております。途中経過もここでご紹介致しますので、楽しみにお待ち下さい。
2016 JAPAN LOTUS DAYが開催されました

日曜日は富士スピードウェイで、ジャパンロータスデイが開催されました。天気はあいにくの雨で、風もかなり強くなりましたので、残念ながらこのイベン トの楽しさを十分に実感できなかった方も多いと思います。しかし、500台もの新旧ロータスとケータハムが勢ぞろいする日本最大のロータスイベントですか ら、やはり見応えのあるコンテンツもたくさんありました。

ウィザムカーズは、毎年ロータスデイではお客様にのんびり休んで頂けるホスピタリティを用意していますので、雨を気にせずにオーナー様同士がロータス談議に花を咲かせていました。

今年のメインイベントは「レボリューション・オブ・ロータス」、半世紀以上に渡るロータスの歴史を彩る歴代のロードカーとレーシングカーの展示です。F1マシンまでもが、間近でじっくりとみることができます。

ロータスイレブンや26R、47GT等ロータスの代表的なモデルといっしょに、ウィザムカーズの1959年式セブンも展示されていました。しかもこれらの展示車両は実際にコースを走行し、迫力のサウンドも体感することもできました。

豪雨の中を疾走するセブン、ドライバーは弊社の篠原!もちろん走行後はずぶ濡れです。
イベントの様子は、ホームページのイベントコーナーでご紹介致しますので、楽しみにお待ち下さい。

