
Eliseを乗り継いで3台目になるオーナー様より、ワインディングでの走行をより楽しむためのサスペンションOH及びモディファイのオーダーを頂きました。
以前装着頂いたアラゴスタ別タンク式3WAYサスペンションは、オイル漏れなどの大きな損傷は無いものの、冬には融雪剤が散布される環境で走行されるということで、仕様変更を兼ねて早めのオーバーホールを行いました。
別タンクに繋がるホースは、ブレーキからの熱害やデブリによる損傷を防ぐために保護。サスペンション本体にはダストブーツも装着致しました。
今回同時にスプリングのバネレート変更も実施。走る場所に最適なサスペンション設定を探っていきます。

ハイグリップタイヤの性能を活かしきれるよう、フロントは径の大きなアンチロールバーに変更。リアにはトーリンク補強バー装着も装着。
また2023年まで開催されていたLotus Cup Japan、で参加車両に義務図けられていた指定部品のひとつ、バッテリーブラケットも装着。強いGが掛かった際にバッテリーが脱落し、クラムシェルを内側から突いてしまうのを防ぎます。

車高に変更があったため、最後はフルアライメント調整を行い完成です。

弊社ではサーキット走行からストリートまで幅広いステージに合わせて、オーナー様の希望を反映したクルマづくりをお手伝いします。
リフレッシュや仕様変更のご相談から、ぜひお気軽にお申し付けください。

速さを語るなら、ケータハム。
快適装備も、最新デバイスも、この2台の前では主役ではありません。
――MORGAN PLUS SIX PINNACLE――
そして今回、世界30台のうち、日本国内にはわずか2台しか導入されなかった、その1台が、当社管理顧客様によるワンオーナー車として入庫しました。
次回は、PINNACLEがなぜ“モーガン・ビスポークの頂点”と呼ばれるのか。








なんと、お客様はこれがマイカーとしては初めてのクルマ!
さて、今回の車両はノーマルとは異なり、メタルクラッチを組み込んであり、少々覚悟が必要な仕様となっております。
もちろん、今後はサーキット走行なども視野に入れていらっしゃるとのことなので、これから始まるロータスライフ、本当に楽しみですね。














2026年 新年初納車!
思い立ったその日に“理想の黄色のセブン”をご決断!
今年は偶然見つけたガレージ付き住宅も購入され、これから始まる“セブンライフ”を心から楽しまれるとのことです。