MK1 ELISEの中古車を探している方に速報です!
右ハンドルのMK1 ELISE、しかもVVCの111Sが入荷して参ります。
更に!MK1を検討するうえで必ずと言って話題になるのが、クーラーが装着されていない点です。しかし、今回の車両にはあと付けクーラーを装備している理想の一台と言って良いのではないでしょうか?
入荷後のチェックなどをしてから、正式にwebにてご案内いたしますが、それまでに売れてしまうであろうと予想されます!
まずは、このブログを見て気になる方はご一報ください。(原田)

ウィザムカーズ・ファクトリーではエヴォーラの整備が今日も続いています。昨日はサスアームをご紹介致しましたが、今日はエンジンルームのベンチレーションについてです。現在のロータスはミドシップマウントというレイアウトのため、エンジンルームの排熱が重要です。従来のエリーゼやエキシージはテールゲートに大きなグリルがあり、エンジンルームの熱を上に逃がす構造になっています。空力を優先した結果、エンジンルームの床がディーフューザーで完全に塞がれているためです。ヨーロッパSではテールゲートがガラス製で密閉されてしまうので、ディフューザーは装備せず、熱を下に逃がす構造です。

エヴォーラでは上面はガラス、下面はディフューザーで塞がれてしまうので、熱の逃げ場がありません。そのため、熱を逃がすためのダクトがたくさん配置されています。上の写真はリアウィンドウ直後のダクトで、フロント側のEXマニや触媒からの熱を上に逃がすための煙突です。

そしてこのダクトは、右側ドア後方の吸気口からのエアでオルタネーター等を冷却させるためのものです。電動ファンで強制的に外気を取り込むようになっています。左側の吸気口は、エンジンの吸気に使用されています。

さらにこちらはエンジンルームの一番後側にあり、サイレンサーなどの熱がサブフレーム内にこもらない様にするための ダクトです。これらの厳重な熱対策により、エヴォーラは真夏の渋滞でもオーバーヒートとは無縁で、エアコンの効きも強烈です。これなら400馬力のハイパワーエンジンでも安心ですね。
今日は朝からとても暖かいですね。ライトウェイトスポーツカー達の試乗日和ですよ!

チャップマン↑になりきった(つもり)の店長 原田+試乗車達↓の図。

ウィザムカーズストアでは
○LOTUS EVORA 400
○LOTUS EXIGE-S V6
○LOTUS ELISE-S
○CATERHAM Seven 160
の4台の試乗車をご用意しております。ご検討中の方、週末は是非ウィザムカーズへお越しくださいませ。(試乗には年齢等の制限がございますので、ご希望の方はまず03-5968-4033までお問い合わせ下さい)
スポーツカーは初めてで。。。という方も、購入後の維持や楽しみ方など、スタッフが何でもご相談に乗らせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください!

今日のウィザムカーズ・ファクトリーはエヴォーラの整備が進んでいます。この写真はリアのクラムシェルを外したところです。エヴォーラのシャシーはリアホイールの直前でアルミシャシーが終わり、スチール製のサブフレームが連結される構造です。基本的にはエリーゼと同様の構造ですが、もちろん全てのパーツがエヴォーラのための専用設計です。400馬力を余裕をもって受け止めるこのシャシーは、モータースポーツからハイブリッドまで対応する、ロータスの将来を担うプラットフォームです。

こちらはリアサスペンションのアッパーアーム、鍛造アルミ製の逸品です。

こちらはエリーゼ系の足回りです。スチールのパイプにガセットを溶接しただけのシンプルなアームは、まるでクラシック・フォーミュラのようですね。単純な形状ですが、エリーゼの基本コンセプトを忠実に再現しており、これはこれで十分に魅力があります。

こちらがエヴォーラのリア・ロアアーム。もちろん鍛造アルミ製で、非常に複雑な形状はエリーゼ系のシンプルなアームとは対照的ですね。エンジニアリングのレベルが向上していることが覗えます。

サスアームの表面にはロータスのロゴマークが配置されています。開発陣の自信の表れでしょうか。エヴォーラのプラットフォームは今後も様々なモデルに採用されそうですね。
先日の展示会では沢山のご来店ありがとうございました。大好評につき、Dominator SSの展示期間を4月17日(日)まで延長いたします!何人ものお客様から「このスタイリングはやり過ぎかと思ったけど、実車を見ると本当に格好良い!」というご感想をいただきました(^^
情報も写真も少ないバイクですから、気になってはいるんだけど。。。という方も多いと思います。そこで本日より、少しずつDominator SSの魅力をご紹介いたします。
まずはバイクの顔とも言える、特徴的なタンクをピックアップです。

一見Commandoシリーズのタンクと同じ形状にみえるんですが、よく見ると、ドミネーターのタンクの方が緩やかな曲線を描いていて、柔らかな印象を受けます。アルミシートをハンマーで叩いて美しい曲面を作り出し、溶接してタンクの形にしてからポリッシュするという、途方も無い手間がかかったタンクです。

フューエルキャップはアルミ削り出し。サイドにローレットが刻まれただけの極めてシンプルな造形が、なめらかなタンクに実に似合っています。金属フェチにはこのキャップだけでもたまらないソリッドな質感です。

個人的には後ろからみたシルエットがセクシーでお気に入りなんですが、いかがでしょうか?Commandoシリーズの樹脂タンクと比べると、数cm幅広に作られており、後部のくびれが強調されたデザインなんですね。
なかなか本来の魅力が伝わらないことに歯がゆさを感じるくらい、本当に格好いいバイクです!前回見逃した方、必見の1台ですよ!
今週末は晴れて暖かくなるようですので、ぜひウィザムカーズにお越しくださいね。
こんにちは!ウィザムカーズのメカニック高橋です!
今回はエリーゼ(Mk-1)にサムコ製シリコンホースキットのお取り付けをさせて頂きましたので、そちらの模様をご紹介いたします(^^)

こちらがサムコ製シリコンホースキットの内容です。フロントのラジエターホース、ヒーターホースからエンジンルーム内のホースまで全て交換となるため、ご覧の様にかなりの部品点数となります。
シリコンホースは一般的なゴムホースよりはるかに高い耐久性を持っているため、車と長く付き合っていく上では、かなり有効なモディファイといえます。ゴムというものはどうしても年月と共に劣化してしまいますので、クーラント液が漏れてしまうトラブルに繋がる事も珍しい事ではありません。Mk-1エリーゼも個体によってはすでに20年も経過しています。ローバー世代のエリーゼにお乗りのオーナー様は要チェックポイントといえます!


また耐久性だけではなく、エンジンルーム内のアクセントとしても非常にカッコイイ!エンジンルームが一気にレーシーな雰囲気に変わりましたね(^^)
EXIGE-Sをご検討中の方は必見!EXIGE-S Roadsterの太っ腹キャンペーン第2弾が始まりました!
オプション最大77万円分+登録諸費用50万円が無料なのはそのままに、SSDナビ+センサーバックカメラ+ETC・HIDヘッドライト及び取付工賃(39万円相当)をプレゼントしちゃいます!実質166万円もお得にEXIGE-S Roadsterが手に入ってしまう計算です。
対象はEXIGE-S Roadsterの2014年モデルの国内ストック。モデルチェンジサイクルが長いロータスでは、2014年モデルと現行の差はありませんから、本当に本当にお買い得ですよ!今でしたら、アスペンホワイト・アーデントレッド・スターライトブラック・ソーラーイエローの4色からボディカラーをお選びいただけます。

さら国内にストックがある車ですから、納車までおまたせすることもありません。これからのツー-リングシーズンの一番美味しい時期をお楽しみいただけますよ。今年のゴールデンウィークはロータスでツーリングに行きましょう!
お問い合わせは03-5968-4033までどうぞ。