
Witham Carsで最初にご注文いえただいた、EVORA 400の第1号車の納車整備が進んでいます。
左ハンドル、MT仕様です。シフトフィールが改善されおり、とても気持ちがよくシフトが決まりますよ。 メタリックグレー+ブラックパックのエクステリアは、精悍で明るいカラーリングとはまた違った良さがありますね。
もうすぐ納車いたしますので、今年は桜のワインディングをお楽しみください(^ ^
本日は開店直後から、早速EVORA400をご試乗にご来店いただきました。お問い合わせやご予約も多数頂いております。ありがとうございます!
まだご試乗可能な時間帯もございますので、お電話(03-5968-4033)か、下記の予約フォームよりお申し込み下さい。
http://www.witham-cars.com/cgi-bin/postmail/evora400_test_drive.html
今年のツーリングシーズンは新しい1台で楽しみませんか? ご来店・お問い合わせ、お待ちしております(^^
富士スピードウェイで行なわれたK4GP参戦レポートを公開いたしました!
http://www.witham-cars.com/img_event/20160207k4gp/index.html
世界初のSEVEN 160での本格モータースポーツ参戦として、イギリス本国のCATERHAM CARSからも注目されていたこのレース。初参戦ながら表彰台を獲得し、ロータスから脈々と受け継がれてきたレーシングカーのDNAを証明する機会にもなりました。

下記URLのフォトギャラリーと合わせてご覧頂きますと、より当日の臨場感を感じていただけると思います(^^
https://www.flickr.com/photos/131510490@N08/albums/72157662888957224/
是非ご一読ください!
今週末、3/26(土)-27(日)は、ウィザムカーズストアにてエヴォーラ400 ドライビングフェアを開催いたします!
時間帯によっては既に試乗のご予約をいただいておりますので、お待たせすることなくご試乗いただくためにも、必ず下記の予約フォームよりお申し込み下さい。
http://www.witham-cars.com/cgi-bin/postmail/evora400_test_drive.html
ロータス史上最速であり、ロータス渾身の一台として送り出されたEVORA 400。是非今週末はウィザムカーズストアにてじっくりとご覧いただけたと思います。
他にもこれからのツーリングシーズンを楽しむのに最高の車を多数ご用意しております! 沢山のご来店、お待ちしております(^^

現在展示中のX-Bow GTの詳細画像をホームページにアップいたしました。多数の画像を掲載いたしましたので以下のリンクからご覧下さい。
http://www.witham-cars.com/ktm/demo.html
カーボンが剥き出しのコックピット、フォーミュラ式のABCペダルなど、眺めているだけでも想像を掻き立てられてワクワクする車です。この価格でこれほど贅沢な作りの車が手に入るというのも驚きだと思うのですが、いかがでしょうか?しばらくファクトリーに展示しておりますので、必見ですよ!
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック高橋です!
現在続々と納車整備が行われているファクトリーですが、今回はその納車整備の中で気になったものをご紹介させていただきます♪

今回は先日のブログでも少しだけご紹介させていただきました,こちらの「ローラーバレル スロットルボディ」についてです!現在納車整備中のKレーシングというモデルにはローラーバレル式の4連スロットルが標準装備されています。外見はゴールドアルマイトに輝くスロットルファンネルに目がいってしまいますが、実はこの中身の仕組みが一般的な方式と全く異なります。

こちらが一般的なバタフライスロットルで、少しアクセルを踏んだ状態です。ご覧のように真ん中のシャフトを中心にスロットルプレートが回転してスロットルが開いていくのですが、、、

このようにスロットルを全開にすると中心のシャフトが障害物となってしまうため、若干の抵抗が発生してしまいます。ローラーバレル式のスロットルは、この抵抗となってしまう部分を改善するために生み出されました。

こちらがスロットル全閉の状態です。

こちらがスロットルを半開にした状態です。ここまでは一般的なバタフライスロットルとさほど変わりはありません。

写真のようにスロットルを全開にすると、バレル内に抵抗となってしまうものは一切残りません。ローラーバレルはその名の通り、ローラーのような円筒形の筒をバレル内で回転させスロットルを開閉する仕組みとなっています。よってスロットル全開時に、エンジンに対してよりダイレクトに大量の空気を送り込むことが出来るのです!
レーシングカーでしか採用されないようなパーツを惜しみなくロードカーに採用してしまうのも、ケータハムのセブンに対するこだわりの一つといえますね♪
定休日の前日夜に、ふとドライブに出たくなり、EVORA400のナラシ運転を兼ねてナイトクルーズに出かける事にしました。
特別目的地は決めずにスタートです(^^♪

STORE周辺の住宅地を抜ける際はエキゾーストバルブをCLOSE状態のノーマルモードで走行します。ノーマルモードは市街地を走行するのにジャストなシフト制御でスポーツカーと言う事を忘れてしまう位スムーズな変速です。
EVORA400の一般的な用途としては市街地がメインになると思うので、静粛な室内で音楽を楽しみながら移動するにはノーマルモードがピッタリだと実感。
高速道路も最初はノーマルモードで走行。ただ、市街地と違うのはエキゾーストバルブをOPENにしたところです。
実際エンジンやシフトの制御は何も変わらないのですが、エキゾーストバルブをOPENにするだけで気分も高揚し、ツイツイアクセルを踏みたくなってしまいます。
ナラシ運転、、、と自分に言い聞かせながら巡航します。
湾岸自動車道のPAでひと休憩。
私が気に入っているEVORA400のサイドからの1ショット!カッコイイ(^^♪
そしてスポーツモード、エキゾーストバルブOPENで再スタートです。
冒頭で目的地を決めずにスタートと言いましたが、実はここを走りたい!と言うルートがあり、それがこの東京港トンネルです。
今回のドライブはこれに尽きると言って良いと思います。
これは・・・・・少なくとも過去10年のLOTUSモデルでは最高と言って良いでしょう!
皆さんにも聴いてもらいたい!!
東京港トンネルでのサウンドで興奮したらお腹がすいたのでひと休憩します。
けっしてこちらが今回のメインでは御座いません。ハイ(笑)
そして、帰路につきます。
今回はエキゾースト系メインのレポートとなってしまいましたが、間違いなくEVORA400を語る上では外せないポイントになっていると思います。
また、気になる高速道路での直進安定性や、高速域からのブレーキング、レーンチェンジの際の加速性能等、色々試してみましたが、従来EVORAと比べてひと回り、いや、ふた回り位良くなっている事も体感できました。
今週末3月26日(土)、27日(日)は、EVORA400ドライビングフェアを開催します。
他社のミドルクラススポーツをご検討の方も一度EVORA400をご試乗してみて下さい。きっとLOTUSの進化を体感していただけるはずです!!(原)

皆さん、週末のご予定はいかがですか?明日からの3日間は国内最大級のバイクイベント、東京モーターサイクルショーですよ!

先日もお知らせした通り、我らがNorton Motorcyclesも出店するのですが、なんとモーターサイクルショーのために、Dominator SSとニューモデルがイギリスから空輸され、本日(3/24)日本上陸予定とのこと!誰よりも早く実車を見るチャンスです!
ノートン東京/モトウィザムスタッフもブースにおります。会場は東京ビッグサイト、Nortonのブースは西1ホール A-17です。
皆様のご来場、心よりおまちしております(^ ^

今日のウィザムカーズ・ファクトリーでは、昨日に続いてロケットの整備が進んでいます。この写真はロケットのノーズコーンの中です。リアと同様にサスアームの長さに目がいきますね。フロントの小さなラジエターの配置は、葉巻型のフォーミュラを見ているようです。

その後ろでは、旋盤を使ってパーツの製作が進行中です。ロケットのような少量生産車は、パーツの入手にも難しさが伴います。当然すべての部品が海外からの取り寄せになりますから 時間もかかり、到着した部品に不足があったり使用できない場合もあったりしますから、最終的には自分たちで作るしかありません。今回もスチールの丸棒から、部品を削り出しています。

完成した部品がこちら。リアサスのトーリンクロッドに挿入されるカラーです。こんな小さなパーツでも、1台のクルマを完成させるには絶対に不可欠なものです。クラシックな英国車を維持していくためには色々と苦労がありますが、ウィザムカーズならどんなトラブルにも解決方法をご提案できます。何でもご相談下さい。