新車・販売車両展示のご案内 – LOTUS EMIRA V6 First Edition –


LOTUS練馬 / Witham Cars TOKYOショールームにて、LOTUS EMIRA V6 First Editionの展示を開始しました。

 

深みのあるダークバーダントのエクステリアカラーに、ブラックレザーのインテリアがシックな雰囲気を醸し出す一台。

 

 

EMIRA V6 MTの魅力は、スポーツレシオ6速マニュアルトランスミッションを駆使したダイレクトなハンドリングと、力強く滑らかなV6スーパーチャージャーのパワーフィールです。また当車両は、路面からのインフォメーションを積極的に感じることができるスポーツサスペンション選択車となっており、より車との一体感を楽しむことができます。

 


MODEL : Emira V6 First Edition / RHD(右ハンドル)
TRANSMISSION : スポーツレシオ6速マニュアルトランスミッション
PAINT : ダークバーダント
BLACK PACK:ローワードブラックパック
BRAKE CALIPER : レッド
WHEELS : 20インチ超軽量Vスポーク鍛造ダイヤモンドカットアロイホイール
SUSPENTION & TYRE : スポーツサスペンション + Goodyear Eagle F1 SuperSport LTSタイヤ(Road)
INTERIOR : ブラックレザー | グレーステッチ
STEERING : ブラックレザー | ブラックTDC&ブラックステッチ
OPTION : ダークティントガラス(プライバシーガラス)


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【お問い合わせ先】
LOTUS 練馬
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

ESCORT ESTATE 2024年活動スタート!

皆さん年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私は毎度毎度の車三昧な休みを過ごしました!
そこで、長期休み恒例のエスコートメンテナンスレポートを致します。


前回エンジン編でご紹介したようにキャブレターはTwin WEBER DCOEでスタート致しました。
ジェッティングも進み、ある程度走るようにはなったのですが、豪快な吸気音や回転を上げるにつれての高揚感は良いのですが、普段の足としても使っている車だけに、少々ワイルド過ぎるなと考えていました。

そこで、既に用意をしていたシンプルなキャブレターに交換してみよう!と言う思いが急浮上。
思い立ったら吉日!早速作業を行う事に致しました。


今回用意したキャブレターは2タイプです。

左側はWeberのDGV。アクセル開度に応じ2個のスロットルがプライマリーとセカンダリーとして個別に動くタイプで、ツインチョークタイプです。
スポーツモデルをメインに扱うWitham Carsでは、DCOEの影に隠れた存在のキャブレターと言った感じで、X-FLOWのモーガンやCATERHAMにも一部採用されていたスポーツタイプとなります。(DCOEはレースタイプ)
低速ではプライマリー側のスロットルだけが動き、中回転から高回転にかけてセカンダリースロットルも開き、ツインスロットルとなります。
低速での使い易さと、高回転でのパワーを両立したキャブレターと言っても良いですかね。

右側はノーマルで装着されていたキャブレターの大径版でビッグキャブとして使えそうな物を見切り発車で新品購入していました(笑)
ICHタイプのビッグスロットル&大径ベンチュリ―となります。DGVと比べるとシングルスロットルでシンプルな構造が良いなと思っています。
普段乗りする車はトラブルリスクを減らしたいのでシンプルな構造は魅力です。
またDGVと同じジェット類が使えるので助かります。

どちらのキャブレターも私のエンジンの仕様での情報は調べても出てこないので、色々と楽しみが尽きません。

勿論インマニの形状も異なります。上側がDGV用のインマニです。ツインスロットルの為、取付部は長穴となります。下側がノーマルのICHキャブレター用になります。シングルスロットルのシンプルな丸穴形状です。

今回は勉強と興味からDGVキャブレターをOHして使用する事にしました。インマニは共有出来るようにICHキャブレターに変換プレートを製作。DGVインマニのまま、両方のキャブレターをコンバージョン出来るようにしておこうと考えています。
(写真ではICHキャブに既にコンバージョンプレートを装着しています。。。)

アクセル系も似たような位置につくので、なんとか共有出来そうです!

そうと決まれば、まずはキャブレターのOHとジェットの確認です。
長年使われていなかったキャブレターの為に、全てを外して洗浄していきます。リペアキットが手に入るので古いキャブレターでもまた使ってあげられるのが嬉しいですね♪
フロートも調整し、ジェット類を自分のエンジンのスペックを考慮したサイズに変更しいざ取付です!

つづく!

 

 

 

 

2024年 本日より通常営業スタートです

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り誠にありがとうございます

ウィザムカーズは、本日より両店舗とも通常営業いたしております。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます

WithamCars Tokyo / LOTUS練馬 / CATERHAM東京北 / MORGAN東京北
東京都練馬区旭町1-21-10
tel 03-5968-4033 fax 03-5968-4034

年末年始休業期間のお知らせ&本日の営業時間

誠に勝手ながら弊社は下記の期間、冬季休業とさせていただきます。

2023年12月27日(水)~2024年1月4日(木)

なお、Witham Cars Factory の本日の営業時間は16時までとなります。
新年は1月5日(金)より、通常通りの営業です。

2023年は、WithamCarsにご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
来る2024年も皆様に充実したカーライフをお送りいただけるよう、
スタッフ一同心を込めてお手伝いさせていただきます。

来年も本年同様のお引立てを賜りますよう、お願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

WithamCars

2023年を締めくくる今年最後の納車は Morgan Roadster V6

2023年を締めくくる、今年最後の納車は、Morgan Roadster V6。弊社積載車でお客様の元へお届けしました。

 

オーナー様とはセブンスーパースプリントでお付き合いがあり、点検整備でご来店いただいた際に、偶然ファクトリーで販売車前の整備をしていた、このモーガンロードスターに一目惚れされました。

ただ、セブンスーパースプリントもとても気に入っていたため、乗り換えを決意するまではかなり迷われていたようですが、以前から気になっていたモーガンの良い個体が出てくるチャンスはなかなか無いだろう、ということで今回の決断に至りました。

 

 

モーガンもセブン同様に、カスタマイズを楽しんでいただけるクルマです。ラゲージラックやボンネットストラップ、ホイールスピンナーなどなど、さまざまなパーツを組み合わせて、自分だけのモーガンを作り上げてみてください。魅力的なスタイリングに吊り合ったV6エンジンの豪快な走りにおいても、きっとご満足いただけるはずです。

モーガンのカスタマイズも、是非お気軽にご相談ください。

この度もありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

LOTUS ELISE R Mk.3 納車させていただきました

2023年も残すところあとわずかとなりました。

年末に向けた納車ラッシュのなか、先週末は希少モデル エリーゼ R (Mk.3) を納車させていただきました。

オーナー様は長年エリーゼへの憧れを抱いておられ、ついに購入のタイミングが訪れて、当店にご相談くださいました。

モデル選びから、とても悩まれていましたが、サーキット走行を視野に入れていて、以前は国内スポーツモデルのワンメイクレースなども経験がおありとのことでしたので、迷うことなく高回転型スポーツエンジンを搭載するエリーゼRをおすすめさせていただきました。もともとの素性の良さはもちろん、チューニングパーツの豊富さも魅力で、間違いなく末永く楽しんでいただける一台です。

黄色がちょっと派手だな〜と、はじめは照れくさそうにしていらっしゃいましたが、実は結構気に入ってもらえたようで嬉しいです。

年明けにはご注文いただいているパーツが届きますので、楽しみにお待ちください。

また、走行会イベントも定期的に開催いたしますので、是非ご参加いただけたら幸いです。

この度はありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。

「LOTUS CUP JAPAN 2023 Rd.5(最終戦)」参戦レポート を公開しました。

12月10日(日)にモビリティリゾートもてぎにて開催された「LOTUS CUP JAPAN 2023 Rd.5(最終戦)」の参戦レポートを公開いたしました。
Club Witham Racing からは 高橋 基夫選手が ELISE SPORT 240 Final Edition を駆ってエントリー!
今回は惜しくも表彰台は逃しましたが、開幕から連続で表彰台も獲得し、結果を残せたシーズンとなりました。
応援いただいた皆様、誠にありがとうございました! 2024年も引き続きクラブウィザムレーシングへのご声援をよろしくお願いいたします!

レースの詳細は下記のリンクからご覧ください。
「LOTUS CUP JAPAN 2023 Rd.5(最終戦)」参戦レポート

CATERHAM SEVEN 270S の詳細ページを公開しました。

CATERHAM SEVEN 270S の詳細ページを公開しました。

こちらは2018年に弊社にて新車販売させていただいた2オーナー車です。すべて弊社にて点検整備を実施しております。大切に管理されていた車両で、内外装ともに優れたコンディションを保っています。

 

 

エクステリアはアルミボディ×グラヴィティブラックコンポジットパネルの組み合わせとなっており、このオーソドックスなスタイルに合うように、メーター&ギアノブはモダンなS-Packデザインのものではなく、あえて新車時にスタンダードなタイプでカスタムオーダーをかけています。

 

 


今回商品車化にあたり、コンポジットパネルのポリッシュ、アルミボディにはハーフポリッシュ作業を実施し、リフレッシュされた状態でのご案内となります。

 

 

基本的にはフルノーマル・オリジナルコンディションの車両ですが、バッテリーのみパワフルで大容量のドライセルバッテリーに交換しています。寒い冬のエンジン始動も安心かと思います。

すでに新車での生産が終了しており、状態の良いシンプルなセブンはとても珍しいので、お探しの方は是非ご検討ください。

 

装備品
・1.6 Ford Sigma エンジン – 135ps
・5スピードギアボックス
・ロードサスペンションパック
・14インチ Classic シルバーアロイ + 185/60 タイヤ
・フルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア
・ヒーター
・フルカーペットインテリア
・ブラックレザーシート
・ブラックメーター
・アルミギアノブ(生産終了品)
・S-Pack特別キー
・運転席側・4点式シートベルト(3点式シートベルト有)
・12Vアクセサリーソケット
・ETC車載器
・ドライセルバッテリー
・コンポジットパネルポリッシュ&アルミボディハーフポリッシュ

お問い合わせは、下記ウィザムカーズ、またはスタッフまでご連絡ください。
※実車確認をご希望される方は、事前のアポイントメントをお願いいたします。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033

Used Car SEVEN270S入荷! 早速ハーフポリッシュ施工!

 

Used Car SEVEN270S入荷! 早速ハーフポリッシュ施工!

Sigmaエンジンを搭載したSEVENが続けて入荷して参りました。

今回はSEVEN270Sです。
こちらの270Sは新車発注時に270Sに標準装着されているグレーのS専用メーターではなく、スタンダードなブラックメーターを英国CATERHAMに装着依頼をして製作された、拘りの一台となっています。

走行距離は5000㎞未満で、フルノーマルの大変状態の良い車ですが、今回入荷に伴い更にブラッシュアップすべく、塗装面の磨き作業及び、ハーフポリッシュを施工して店頭に並べる事としました!
施工にはまる2日は掛かる作業となるので、今から完成が楽しみです♪

フルノーマルと前述致しましたが、バッテリーのみパワフルで大容量のドライセルバッテリーに交換しています。寒い冬のエンジン始動も安心かと思います。

未だ見ぬオーナー様に喜んでいただけるように急ピッチで作業をしていますので、気になる方がいらっしゃいましたら是非ご一報ください!

よろしくお願い致します。

CATERHAM 純正シート リフレッシュ致します


現行のCATERHAMに標準で装着されているファブリック及びレザーシートは30年以上変わらない形状で、慣れ親しんだシートになります。

ただ、経年でシート内部のクッション材が痩せてしまい、クッション性とサポート性を下がり、何よりクッションが無くなる事でサイドサポート部のフレームが直接身体に触れてしまうので、乗り心地も悪化させてしまいます。
そんなシートで悩みをお持ちのCATERHAMオーナー様の為にこの度リフレッシュプランをご用意致しました。

一般的な乗用車より走行距離が多くなる事の少ないSEVENの場合は、シートの表皮は劣化は少ないのですが、内部のクッションだけが劣化するケースが多く、予てより相談をいただいていました。

多くの場合座面のクッションは丈夫に出来ている為劣化が少なく、背もたれのクッションは薄く経年で痩せてしまう為、今回効果的にリフレッシュを行うプランを考えました。

  • シートの背もたれ部分の表皮は再利用
  • 表皮を剥がした段階で劣化した部分を取り除き、ベースクッションが再利用可能を確認後、新たなクッション材の取付
  • 表皮内側の粉状になったクッション材の除去


1脚1脚丁寧に分解、清掃、再構築していきますので、ヤレてヨレヨレになってしまったシートを張りのある元気なシートに復活致します。


施工後は日本の環境に合ったクッション材を使用する為、ノーマルと比較すると格段に耐久性をアップする事が出来ます。


もちろん、座面部分や表皮カバーの補修も可能になりますので、SEVENのシートでお悩みの方は、一度ご相談ください。

よろしくお願い致します。