
先日はエキシージSロードスターを納車させて頂きました。メタリックブラックのボディカラーにベノムレッドのインテリア、ギアボックスはATです。ロードスターらしさが一番際立つ組合せではないでしょうか。オーナー様はエリーゼを10年以上乗り続けてきましたが、車検を機に他メーカーの車種へのお乗替えをご検討でした。しかし、運転感覚の基準がすっかりロータスになってしまったためか、どんなスポーツカーでもご満足できない状況でした。そこでエキシージSのご試乗をおすすめしたところ、「やっぱりこれだ!」という手応えを感じられたようです。軽さとパワーが妥協無く両立したエキシージこそ、オーナー様が探していた理想のスポーツカーでした。やっぱりロータスライフはやめられないですね。これからもロータスを存分にお楽しみ頂きたいと思います。
Norton Dominator SS まだ間に合います!
日本ではドミネーター SSの発売が正式にアナウンスされたばかりですが、昨年既に発売されている本国では、実際に走行している動画も紹介されています。
こちらの動画では、Norton本社のあるイギリスはドニントンホール周辺でのDominator SS の試乗風景です。動画に登場するシリアルNo.1のDominator SSはノートンCEOのスチュアート・ガーナー氏のものとのこと。
大柄なイギリス人が試乗しているせいもあってか、短いテールカウルによるコンパクトなシルエットが際立ちますね。ドミネーターSS専用エキゾーストが発する荒々しいサウンドに思わず鳥肌が立ってしまいました。走行しているドミネーターは実に軽そうで、気持ちよさそうにコーナーを駆け抜けていきます。
この動画の時点で、イギリスでは割り当て分50台のDominator SSは全て予約で完売していたそうです。かなりの競争率だったそうですから、購入できたオーナーは本当に幸運でしたね。
日本に輸入される10台の枠も埋まりつつありますが、今ならまだ間に合いますよ!もちろん全国にお届け可能です!
ご予約/お問い合わせは上のフォームから、又はTEL 03-5968-4033 / FAX 03-5968-4034 までどうぞ!
世代別のSEVENを取り揃えています
現在ウィザムカーズでは、じっくり付き合うことが出来るクラシックなセブンから、気軽に乗れるインジェクション世代まで、全世代のユーズドカーを取り揃えております。
エンジン・シャシーの違いによって多くのバリエーションが存在するため、「興味はあるけれど、SEVENってどうやって選んだら良いの?」というご質問をしばしばいただきます(^^;
外観からはモデルを判別する違いが難しいのですが、おおまかに分けると搭載するエンジンの違いによってキャラクターが決まってくると言って良いかと思います。

そこで「初めてのSEVEN選び」と題しまして、各エンジンごとの特徴を一覧にまとめてみました(上の写真をクリック!)

上記のページでご紹介したSEVENのうち、今週末はCATERHAM SEVEN Roadsport 200をストアに展示いたします。1.6LのFord Sigmaエンジンを搭載したSEVENは、バランスの良さから人気が高いモデルです。しかもこの車両は電子スロットルが導入される以前の希少なワイヤースロットル世代。右足にの動きにリニアに反応するスロットルや、ダイレクトエアによる豪快な吸気音はこの世代ならではのもの。探している方も多いのではないでしょうか(^^
今週末はウィザムカーズストアにお越しください。スタッフ一同ご来店を心よりお待ちしております。
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WITHAM CARS STORE / MOTO WITHAM
ロータス練馬 / ケーターハム東京北 / ノートン東京
〒179-0071 東京都練馬区旭町1-21-10
笹目通り(旧環八)沿い・大江戸線光が丘から徒歩10分
お客様専用駐車場あり
TEL:03-5968-4033 FAX:03-5968-4034
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
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ダイレクトなレスポンスを! -レスポンス・ブースター –

先日ELISEにスロットルコントローラを取り付けさせていただきました。ワイヤースロットルと比較すると、どうしても環境問題等をクリアする為、ダイレクト感に欠け易い電子スロットルのフィーリングを向上させることが出来るアイテムがレスポンス・ブースターになります。従来のスロットルコントローラーに比べると、制御プログラムが見直されたことで、ギクシャク感などがなくなり、よりスムーズになりました。有機ELディスプレイの採用で、情報量が増えたのも魅力です。

今回は2012年ELISE-S(2ZR)に装着。操作しやすく、ディスプレイが見やすいように、専用のステーを制作してエンジン始動ボタンの下に設置いたしました。
取り付け後に試乗をしてみると、スロットルコントローラをオフにした状態ではアレ?っと思ってしまうほど、見違えるようにレスポンスが良くなりました。スロットルが右足の動きにリニアに反応する楽しさに、思わずニヤけてしまいます。バーグラフによってアクセル開度が視覚的にわかるのもいいですね。
納車後すぐにオーナー様がお電話をくださり、「これは取り付けない理由がありませんね!」という嬉しいご感想もいただきました(^^
2月21日追記 オーナー様から、週末に高速道路・ワインディングを走ってきたとご報告をいただきました!「6速で踏み込んでも加速しなかったノーマルに対して、レスポンス・ブースター付きだと6速でも加速するから高速道路の走行が楽になった。ギクシャクしないからワインディングも気持ちよく走れる。今のところデメリットは全く感じられません」とのことです。 ありがとうございます(^^ 以前のスロットルコントローラーに比べると、確実に進歩しているようですね。

強烈な加速の「スクランブルモード」から、燃費重視の「エコモード」までトータル12段階のモードを搭載。ボタンで簡単にモード変更可能ですから、状況・走り方に合わせて 選ぶことが可能です。さらにエンジン始動時にスロットルブースターをOn/Offにするか、どのモードでスタートするかといった設定も出来るよう になっていますよ。NA/スーパーチャージャー付きのエリーゼ、エキシージS V6にも取付が可能です。
●LOTUS用 本体・取付セット 36.000円(税抜)
●LOTUS用 SUPERCHARGER用アダプター
(一部NAモデルにも必要) 12,000円(税抜)
適合モデル
2008年以降 ELISE(1ZZ、1ZR、2ZZ、2ZR) EXIGE、EXIGE-S、EXIGE-S V6
ライトウェイトスポーツにさらなる楽しさをプラスするスロットルコントローラー。お試しいただく価値が十分にある、費用対効果の大きなパーツです。お問い合わせはお気軽にどうぞ!
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WITHAM CARS FACTORY / ケータハムさいたま
〒335-0031 埼玉県戸田市美女木1-30-5
TEL:048-423-2404 FAX:048-423-2405
営業時間 9:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
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ファクトリー便り No.40
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック高橋です!
今回のファクトリー便りは、前回に引き続きケータハムの「CSR」というモデルをご紹介させていただきます。前回は主にCSRの足周りとフレームをご紹介させていただきました。まだ未チェックという方がいらっしゃいましたら、ぜひ前回のブログもご覧下さい!
ケータハムが展開するモデルの中でも、唯一シリーズ6シャシーを採用したCSR。もはやCSR専用に開発されたものといってもよい、スペシャルなシャシーです。そんなCSRにはエンジンもスペシャルなものが搭載されました。


こちらがCSRに搭載されているフォードのデュラテックエンジンです。デュラテックエンジンはロードスポーツ300やセブン350に搭載されている2LのNAエンジンですが、CSRに搭載されたデュラテックエンジンは一味違います。
プラグカバーに大きく表された「COSWORTH」の文字、、、そうです、CSRには、F1通算154勝を誇る名門コスワースのエンジンが搭載されているんです!コスワースによってエンジン内部にまで手が加えられ、排気量を2.3Lまで引き上げられたこのエンジンは、200psというパワーを搾り出します。そしてドライサンプ化されているためにオイルパンは存在せず、元々オイルパンのあった部分には巨大なヒートシンクが装着されています。
そんなスペシャルなデュラテックエンジンは、セブンならではの軽量な車体と相まって、圧倒的なトルクでグイグイと前に引っ張っていきます。この加速の仕方は他には無いCSRだけが持つものですね。
ケータハム史上最大の全幅を持つCSRは、ドライバーズシート、ナビシート共に他のセブンに比べて約50mmほど幅広くなっています。さらにCSRは従来とは一味違うデザインのインテリアも、オプションで選択することが出来ました。


こちらがそのオプションのインテリアです。これは「インテグレーテッド・モジュラーダッシュボード」と呼ばれるシリーズ6シャシーのCSR専用のオプションでした。まるでシャシーの一部として組まれたかのようなデザインがとても特徴的ですよね。従来のセブンのメーターパネルとは全く異なる形状ですが、非常に機能的でメーターやステアリングの配置等も、全く違和感を感じることなくドライビングに集中することが出来ます。メーターパネルの下にはなんとちょっとした小物入れまで作られていて私もビックリ!してしまいました。
2回にわたってCSRの紹介をさせていただきましたが、見れば見るほどに他のセブンとの違いを発見することが出来、非常に面白いセブンだなと感じました。まだまだ「ここが違う!」といった部分が発見できましたら、ファクトリー便りにてご紹介させていただきますので、皆様ぜひよろしくお願いいたします!
ファクトリー便り No.39
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック高橋です!
今回のファクトリー便りはケータハムの中で唯一「シリーズ6シャシー」を採用したモデルであるCSRのご紹介をさせていただきます!
シリーズ6シャシー最大の特長はケータハム史上最大幅の前後トレッドであることと、完全専用設計の4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用しているところです。


まずフロントサスペンションはプッシュロッド式のインボードタイプで、ダンパーはご覧のようにエンジンの前方にマウントされています。路面から受けた力はまずプッシュロッドに伝わり、そして次にアルミ削りだしのロッカーアームによって方向転換されてダンパーへと入力されます。これは現代のレーシングカーでは主流の方式であり、トレッドを広げるためにアーム長を長くすることが出来たり、空気抵抗を減らすことが出来るなどの様々な利点があります。

フロントフェンダーも空力面を考えて出来る限りドラッグを抑えられるようにこのような特徴的な形状となっています。また床下のセンタートンネルもアルミパネルで塞がれていたりします。セブンに空力の要素をプラスしようというケータハムの新しいチャレンジを感じることが出来ますね!


続いてはリアセクションです。シリーズ3シャシーやシリーズ5シャシーではドディオンアクスル式のサスペンションが採用されておりますが、前述の通りCSRではリアサスペンションも完全なダブルウィッシュボーン式を採用しています。トラス構造によって組まれたパイプフレームはもはや芸術の域に達しているといっても過言ではありません。私も初めてCSRのリアセクションを見た時には思わず息を飲んでしまうほどにジーっと眺めてしまいました。
フレームやサスペンション1つとってもケータハムの「CSR」というモデルへの強いこだわりを感じることができます。
まだまだご紹介したいポイントがございますので次回のファクトリー便りもどうぞお楽しみに!
Norton Dominator SS発売 正式発表!!
セブンのカラーリング!ご相談下さい

昨日はウィザムカーズ・ストアでランブレッタ・カラーのSEVEN160を納車させて頂きました。ユニオンジャックをボディ全体に配したデザインは、どんな場所でも否応なしに注目される一台ですね。さらに上の写真は短命に終わったスーパーライトR600に施されたF1チームのカラーリングです。先日富士スピードウェイで大活躍したSEVEN160にも、このカラーリングが採用されました。

さらに竹内が一推しなのが、このデザイン!ケータハムの新しいCIに基づいたカラースキームを目一杯大きく車体に配置しています。ユニオンジャックをグリーン系で 解釈し直したロゴマークは、ケータハムが新しい時代に突入していることを感じさせますね。
どんなカラーリングでもまずはウィザムカーズ・ファクトリーご相談下さい。
ケータハムライフの始まり – Seven 160 –

土曜日にSEVEN 160を納車いたしました!同じモデルであっても、10人オーナーがいれば10台とも異なるのがSEVENの面白さなのですが、今回納車した160はその中でも特に個性的な1台に仕上がりましたので、写真多めでご紹介いたします(^ ^
いかがでしょうか?ホワイトをベースにレッド&ブルーで塗り分けられたボディは、実はユニオンジャックを大胆にあしらったデザインなんです。アシンメトリックにデザインされていますから、左右から見た時にそれぞれ異なる印象を受けるのもまた格好いいですよね!このカラーリングは過去にイギリスで販売された”Caterham Lambretta Special Edition”をモチーフにしたもの。オリジナルは1.6Lエンジンのモデルをベースとしていましたから、160のランブレッタカラーは世界でこの1台ではないでしょうか(^ ^
オーナー様も大変ご満足いただけたご様子でした。ご希望通りの1台に仕上げることが出来て、嬉しい限りです。
サーキットイベントやツーリングなど、セブンで楽しめるイベントも計画しておりますので、是非ご参加ください。今後ともよろしくお願い申し上げます。








