
春のシーズン到来前にFACTORYでは様々な車両のメンテナンス&モディファイで大忙しです。
Wako’sカラーの2Eleven Cupは新オーナー様が今年レースに参戦すべく、車両のセットアップやモディファイを行っています。2Eleven CupでLotus Cup Japanシリーズに参戦してきたワンメイク用車両をレースに合わせたモディファイを実施し戦闘力をあげる予定です。


ELISE-S 2ZRには機械式のLSDを装着致します。
様々な車両を乗ってきオーナー様は、ELISEのハンドリングには非常に満足していて、更に自分に合わせた車両にすべく日々モディファイを考えています。
モディファイ計画の第一弾はLSDからスタートです!

Seven160にはレースケージを装着致します。
Seven用として販売されている専用ケージでもすんなりと装着が出来ない為、今回弊社にご依頼をいただきました。ありがとう御座います。
多くのケージがラインパップされているCATERHAMの純正ケージ中、一番の安全性と剛性を持っているのがレースケージになります。
レースケージはサーキット走行での安全性を確保するにも必須パーツと言っても過言では御座いません!
車両の仕様としては走りに割り切った方向となりますが、目的がハッキリして良い選択だと思います。

そして、EUROPA Specialです。メンテナンスで入庫した際に、ガソリンタンクの腐食とステアリングラックのガタが気になり、引き続きお預かりさせていただきました。
この他にもお待ちいただいている車両も多く、その殆どがパーツを交換したら終わり!と言った作業では無く、一台一台時間を掛けて向き合う必要がある作業ばかりとなっています。
お時間をいただいていますが、完成を楽しみにお待ちください!
新旧のモデルには違いはありますが、軽快な走り、開放感あふれるドライビング体験はどのモデルも共通です。納車されたセブンを前に、オーナー様も満面の笑みを浮かべていました。




BDRのウォーターポンプは外観こそX-FLOWのウォーターポンプと似ていますが、本体の厚みやプーリー迄のクリアランスが違います。

Tokyoショールームにて、ケーターハム セブン 170Sの展示を開始しました!
展示車両は、ファイヤークラッカーイエローにブラック / ダブグレーピンストライプのフルデカールパックが精悍な印象です。
ご存知の通り、ケーターハムセブン170Sは、SUZUKI製の660ccターボエンジンを搭載した、軽自動車枠で楽しめるセブンです。僅か470kgという超軽量な車体に、コンパクトエンジンの組み合わせは、初期セブンの再来と言えるでしょう。
無駄を削ぎ落とし、軽量を追求したセブン170Sは、これまでにない爽快な走りの喜びをもたらします。この快感を一度味わってしまうと、他のスポーツカーではなかなか満足できなくなるほど、まさに唯一無二という表現が相応しいモデルといえます。
もちろん、こちらは弊社のストック車両としてすぐにご案内可能です。セブンライフをお考えの方に最適な一台。是非ショールームにて実車をご覧ください。
レーシーな専用内外装が与えられた、希少モデル ロータス エリーゼ CRが入庫しました。今回入庫したのは、1.6リッター自然吸気エンジンを搭載した2014年式の車両です。
通常モデルでも好評を得ていた、ホイールとリアディフューザーをサテンブラックで仕上げたブラックスタイルパックをベースに、マットブラックのアクセント、CR専用デカール、軽量鍛造アルミホイールなどで、非常にレーシーな雰囲気に仕上がっています。
またエクステリア以上にインテリアは特別なものとなっており、ボディ同色の専用コンポジットシートとブラックスエードの組み合わせは、ドライビングの高揚感を刺激する、スポーティーかつ洗練された空間となっております。
さらに、当モデルから搭載されたロータススポーツDPM(3ドライブモード)も注目です。スポーツ走行に最適化された電子制御 (SPORTモード)が加わり、よりアグレッシブな走りを楽しむことができます。
ディーラーオプションとして、SACLAM製スポーツマフラーが装着されており、パフォーマンスの向上はもちろん、中高回転域で迫力あるサウンドを楽しめます。
当車両のお問い合わせは、下記ウィザムカーズ、またはスタッフまでご連絡ください。
魅力的な新車・中古車が続々入庫しております。
また、今週末の3連休は、来店のご予約が集中する可能性がありますので、ごゆっくり車両をご覧になりたい方はお早めにご予約ください。


Sevenはツーリングに使っても、ワインディングをドライブしても、サーキット走行をしても楽しく、またドライビングをせずともガレージにSevenがある生活は車好きの心を満たしくれる1台となります。

鮮やかなソーラーイエローを纏った2015年式ロータス エリーゼが入庫いたしました。ロータスを象徴するイエローは、高い人気を誇るエクステリアカラーのひとつです。
当車両は1.6リッターの1ZR-FAEエンジンを搭載したスタンダードグレードのエリーゼです。搭載される1ZRエンジンはバルブマチックシステムを備えており、吸気バルブの開閉量とタイミングを精密に制御することで、従来の1.8Lエンジンと同等のパワー(136ps)を持ちながら、燃費を向上させた、環境性能と走行性能を両立したエンジンです。2010年にMk.3エリーゼが発表された当時、スポーツカーのダウンサイジングはまだ一般的ではありませんでしたが、エリーゼはその考えを先駆けて取り入れた、革新的なクルマ作りを行うロータスらしい一台だといえます。
もちろん、軽量な車体と相まった軽快な走りが最大の魅力です。1.6リッターモデルは自然吸気エンジンならではの素直なレスポンスと、爽快な加速感を備えており、これもまた、ロータスならではの特徴と言えますね。
今回入庫したのは自社管理顧客様からの買い取り車両です。弊社で整備をさせて頂いており、車両履歴も明確な安心の一台です。またオリジナルコンディションを維持している点もポイントです。
必要最低限の快適性を備えながらも、軽量化へのこだわり、走る楽しみを突き詰めたエリーゼはまさにスポーツカーの真骨頂といえます。