ロータスライフの始まり – ELISE-S 20th Anniv. –

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日曜日にELISE-Sを納車いたしました!ウィザムカーズとしてはELISE-S 20th Anniversaryモデル第1号です。国内外のスポーツカーを乗り継いできたお客様ですが、オープンカーは初めてだそうです。「ロータスは別格ですね」だとおっしゃっていただいたのが印象的でした。午前中はハッキリしない天気だったものの、車両のご説明が終わるころには青空が広がり、ソフトトップをトランクにしまってオープンでお帰りになりました。初めてのオープンエアでのドライブはいかがだったでしょうか(^ ^
エリーゼをご注文頂く前から、弊社ホームページをご覧頂き、ツーリングや走行会への参加を楽しみにしてくださっていたそうです。これからも、ELISEでお楽しみいただける様々なイベントを企画してまいりますので、是非ご参加下さい。今後ともよろしくお願いいたします。(絹)
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ELISE-R ご成約ありがとうございました!

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ウィザムカーズ認定中古車のELISE-Rをご成約いただきました!ありがとうございました!ロータス本来の愉しみを余すこと無く味わっていただけるよう、コンプリートメンテナンスを施し、英国ライトウェイトスポーツカー専門店ならではのクォリティで納車いたします。納車まで少々お待ちくださいませ。

Webページで紹介しきれていない車両もございますので、LOTUS / CARTEHAM / GINETTA等の中古車をお探しの方は、ウィザムカーズストアまでお問い合わせ下さい!

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WITHAM CARS STORE / ロータス練馬
TEL:03-5968-4033  FAX:03-5968-4034
営業時間    10:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
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SEVEN 270Sのキーに一目惚れ!

SEVEN 270Sの展示会にお越しくださったみなさま、ありがとうございました。フォトギャラリーにSEVEN 270Sのアルバムを追加いたしましたので、展示会に来られなかった方もこちらをどうぞ!
https://www.flickr.com/photos/131510490@N08/albums/72157660147679097

パワフルになったエンジン、ニューギアボックスなど、走りの愉しさに磨きがかかったSEVEN 270ですが、個人的にグッと心を掴まれたポイント、それは270Sの「鍵」でした。新たに追加された”S”と”R”パッケージに付属するイグニッションキーは、グリップ部分がアルミ削り出しになったんです。

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心地良い重量感、表面に残されたミーリング跡、シャープなエッジ。愛車から離れていても、鍵を眺めているだけでニヤけてしまいそうな出来栄えだと思いませんか?鍵本体にこれだけの存在感があると、組み合わせるキーホルダーも選ぶかもしれませが・・・(^ ^;

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表には立体的な”7”のロゴ、裏には”S”と”SEVEN”ロゴのエングレーブされています。表側は40周年モデルのスペシャルキーと同様の意匠ですが、こちらは落ち着いたグレーのアルマイト仕上げ。上下のパーツを固定する3本のトルクスビスがデザイン上のアクセントにもなっています。ボンネットストライプやノーズバンドで、スポーティに仕上げたセブンには特に似合いそうなデザインですよね。SEVEN 270R, 270Sだけでなく、160Sもこちらのスペシャルアルミキーが付属しますよ(^ ^

Today's FACTORY

朝はぐずついた天気でしたが、午後からは気持よく晴れて気持ちのいい午後になりましたね。ファクトリーは新車の納車に始まり、今日も沢山の車両の整備・車検で大忙しでした。本日はなかなかご紹介する機会のないファクトリーでの作業をちょこっとご紹介です。
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車検のために入庫中のSEVEN。まずはノーズコーン・エンジンフードを取り外し、目視での点検です。特に気になる不調はないそうですが、故障に繋がる些細な兆候も見逃さないように、入念に行います。そして燈火類の動作、ブッシュ・ブーツ・ベルト類などを始めとしたゴム類のヘタリ・やぶれ、エンジンオイル・ミッションオイル・ブレーキオイル・冷却水等の量・ニジミ・漏れがないかを確認し、気になる箇所をピックアップ。ハッキリとした不調が出ないかぎり、ゴムの劣化等は放っておきがちですが、放っておけば重大な故障=多大な出費にも繋がりますので、車検時に出来る限りの整備を行うことをお勧めいたします。
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そしてこちらのELISE Mk-1は111カップで表彰台に乗ったこともあるオーナー様の車両です。
シーズン中ワインディングからサーキットまでたっぷりと活躍してくれた愛車のブッシュ交換などを含めた足回りのフルメンテナンスを行っています。ロータスはしっかりリフレッシュ作業をしてやることで、新車の時のハンドリングを取り戻すことが可能ですが、ロータスならではの勘所がありますのでメンテナンスは経験豊富なショップにお任せ下さい。ウィザムカーズでは多数のレース参戦・レースサポートから蓄積してきたノウハウがありますので、街乗りからサーキットまで、お客様の乗り方に合わせた整備をいたします。
ELISEはバッチリ仕上げて納車いたしますので、もう少しだけお待ちくださいませ。来シーズンのご活躍も期待していますね!
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WITHAM CARS FACTORY / ケータハムさいたま
〒335-0031 埼玉県戸田市美女木1-30-5
TEL:048-423-2404 FAX:048-423-2405
営業時間    9:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
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来週はMonoを見るチャンスです!

来週11月20~23日は中部最大の自動車イベント名古屋モーターショーにて、BAC Monoが展示されます。
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開催期間

2015年11月20日(金)~23日(月・祝)
時間

9:00~18:00 (但し、20日は10:00~18:00)
会場
ポートメッセなごや 名古屋市港区金城ふ頭
オフィシャルサイト
http://www.nagoya-motorshow.com/

Monoは1号館に展示予定とのことです。これを逃すとしばらく実車が展示される予定はございませんから、お近くの方はお見逃し無く!

BAC Mono  Flickr - Photo Sharing!
そして実車を見に行くことが出来ない方にはこちら!
フォトギャラリーにBAC Monoのアルバムを追加いたしました!
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各部の画像を大きなサイズでご覧いただけますので、じっくりとご覧くださいませ。Monoは何度見ても細部まで美しく作りこまれていますね。決して大きくはないファクトリーでありながら、キットカー的なユルさは微塵もなく、どこまでも隙のない作りとデザインにはため息が出るばかりです。

ご注文・お見積り・お問い合わせはウィザムカーズストアまでお気軽にどうぞ!
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WITHAM CARS STORE / ロータス練馬
TEL:03-5968-4033  FAX:03-5968-4034
営業時間    10:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
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EVORA400ご成約有難うございます!

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先日発表されたばかりのEVORA400ですが、早速WITHAM CARSでは1番目となるご成約をいただきました。誠にありがとうございます。

今までもLOTUSをこよなく愛していただいていたお客様はEXIGE-S、EXIGE-S V6とお乗り継ぎいただき、この度最高スペックモデルにあたるEVORA400をお選びいただきました。

LOTUSを所有する楽しみを今後もご堪能いただければ、嬉しい限りです(^^♪

今から入荷が楽しみです!!(原田)

『EVORA 400』ついに発売!

いつもWithamCarsのBlogをご覧いただき有難うございます。

色付いた木々の葉も散り始め、秋から冬へ移り変わろうとしておりますが、

皆様、如何お過ごしでしょうか?

本日は、11月10日に日本初お披露目を飾った

『EVORA400』 (呼び方はエヴォーラ・フォーハンドレッド)

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についてご紹介したいと思います。

LOTUS曰く、

『最上級かつ、LOTUS史上最強・最速のモデル』

と、従来のエヴォーラよりもさらに高性能なモデルに仕上がった

『LOTUS EVORA 400』

ですが、

「前のEVORAとどこが変わったの?」

と、お思いの方もいるはず

簡単に言うと、

『今までの「EVORA」が、さらに楽しくなって登場した』

と、言うことで、

どこかといえば、

1.トヨタ製3.5L・V型6気筒スーパーチャージャーの2GR-FE型エンジンも

水冷式インタークーラーに一新するとともにエンジンマネージメントをアップグレードし

最高出力298㎾(406ps)/7,000rpm 最大トルク410Nm(41.8kgm)/3,000-7,000rpm

へとパワーアップを果たしている。

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2.トランスミッションも改良されており、

6速MTはクラッチディスクとフライホイールを一新し、トルセン式LSDを標準装備

6速ATはシフトフィーリングを改善

している。

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3.パワーアップに伴いブレーキも強化されており、

APレーシング製 4ポッドアルミ製キャリパー 2ピースクロスドリルドベンチレーテッドブレーキディスク

を採用し、制動力をUp。

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4.アルミ製シャーシを筆頭に

車両の2/3の構造や部品を刷新し従来モデル比22kgの軽量化を達成

車両重量を

MT仕様で 1,395㎏

AT仕様で  1,425㎏

としている。

さらに、内外装も一新され

エクステリア:前後バンパーを刷新、Rr.デュフューザーの軽量化や新デザインのウイングなどエアロダイナミクスを考慮した設計で

ダウンフォースを大幅に増強。

インテリア:インパネ周りのレイアウトも一新したほか、2+2シートの全てを軽量化、サイドシル幅を狭く、高さを低くし乗降性を向上、

さらに新空調システムや『EVORA』初のエンジンスタートボタンの採用など装備面も見直され、快適性も向上。

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と、速いだけではなく、快適に乗れるモデルが

『LOTUS』から発売されました。

車両本体価格 13,554,000円(消費税込)

(パドルシフト付6速オートマチックトランスミッション +507,600円)

オプション等も御座いますので詳細が気になる方は

『Witham Cars STORE』

までお問い合わせ下さい。

CATERHAM SEVEN 620Rがもうすぐ公道へ!

CATERHAM SEVEN 620R が日本に上陸いたしました! 現在、ナンバーを取得するために、ケータハムカーズ ジャパンテクニカルセンターにて日本仕様への変更を行っております。

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620Rの佇まいは、数えきれないほど多くのSEVENを扱ってきたインポーターのスタッフでも感じるオーラを放っているそうです。

過激なSEVENとして知られるR500が存在しますが、低回転でのトルクが太く 高回転まで回さなければ意外に穏やかな走りを見せます。イギリスで試乗したことのあるスタッフ曰く「620Rは2500回転も回せば違う世界が見える」とのこと。そして、「ケータハム史上最も暴力的でスリリングな車が、日本の公道を走るなんて、こんなにワクワクすることはない」とも笑顔で語っていました。

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パワーウェイトレシオでいえばマクラーレンP1に相当し、0-100km/h加速も2.8秒という同タイムを叩き出す620R。しかし両者には最新技術で電子制御されている車とABSすら持たずドライバーに全てが委ねられる車という大きな差があります。”絶対的な速度”でいえば最新のスーパーカーに敵わないませんが、”五感がダイレクトに刺激される速さ”でいえば無二の存在であるのは620Rです。誰にでもお勧め出来る車ではありませんが、620Rにハマる方にはこれ以外にお勧め出来る車もありません。これほどの車が1千万円で手に入るのも驚くべきことですね。

インポーターによると当初の予想を上回る日本での人気ぶりに、急遽輸入台数を増やしたそうです。今なら、イギリス本国で生産中の620Rが2台ございますので、そちらの車両でしたら通常よりも早く納車することが出来ます。オプションのウィンドスクリーン・幌・ドアが装着されており、ボディカラーはお好みの色でペイントが可能です。

”心の底からワクワクさせてくれる車”をお探しの方は、ウィザムカーズ ストアまでお問い合わせ下さい!

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WITHAM CARS STORE / ロータス練馬
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営業時間    10:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
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USED CAR入荷速報!!ケータハム Kレーシング

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ケータハムの中古車入荷のご案内です。今回の車両は2003年式のK-Racing、アーチモータースが剛性を大幅に強化させたレーシング・シャシーに、ハイカムとローラーバレル式4連スロットルで武装した究極のローバーKエンジンを組み合わせた、まさにレーシングカーと呼ぶべきセブンです。
エンジンはウェーバーアルファで制御され、最高出力は220馬力に達します。 FORCE製アジャスタブルダンパーが支える足回りは、翼断面のワイドトラックウィッシュボーン・アームに変更され、ホイールは14インチのワタナベ・マグネシウムを装着しています。さらにブレーキもフロント4ピストン、リア2ピストンのキャリパーが装備される等、全く死角の無いモディファイが車両全体に施されています。コクピットは当然の如くレーシングスクリーンが採用され、ロールバーもシングルタイプです。この世代のケータハムの頂点というと、ローバーエンジン搭載世代のR500を思い浮かべる方も多いと思いますが、K-RACINGはエンジンもシャシーもR500と比較しても全く遜色が無いスペックを誇りながらも、乗りやすさや耐久性も考慮したセッティングが与えられており、スポーツカーとしての完成度を比較すると、このK-RACINGこそが最強モデルと言えます。ハイパフォーマンスなセブンでサーキットからワインディングまで存分に楽しみたい方に最適なモデルが、このK-RACINGなのです。週末はぜひウィザムカーズファクトリーで、最強のケータハムをご覧下さい。

ケータハム新デザインホイールのご紹介

Apollo Wheel
ケータハムの新しいモデルレンジに追加されたSEVEN270は、たくさんのオプションも用意されています。少しずつここでご紹介したいと思いますが、今回はホイールです。従来からの14インチアルミホイールだけではなく、新たに13インチのAPOLLOが追加されています。上の写真がそれなのですが、写真のブラックだけではなく、シルバーも選択可能です。13インチを履いたセブンはかなりレーシーでクラシックな印象です。加速性能の軽量化だけを追い求めたピュアなセブンに仕上がります。
Orcus Wheel
そしてこちらは15インチのORCUSホイール、写真のシルバー以外に、アンスラサイト色も選択できます。画像では従来の15インチと似たルックスですが、実際は立体感が強い造形でスポーク のエッジが印象的なホイールです。現代的過ぎずスポーティでシンプルなデザインですね。詳しいスペックはケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーまでお問合わせ下さい。