vol,6 早朝ドライブ予定

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三連休後半は天気も良く多くのオーナー様がドライブに行かれた様で、帰りがけSTOREにお立ち寄りお土産話を聞かせていただきました。

先日のドライビングレッスンよりEXIGEに乗りたくてウズウズしていた私は、皆様のお話を聞き明日出社前の早朝にドライブに出る事を決意!

昔は良く行っていたのですが、近場のワインディングをグルッと一回りしてからSTORE出社予定です。

さて楽しみ楽しみ!!

Pickup! Norton vol.1

7月より正規販売代理店として取り扱いを開始したNorton。少しずつではありますが、少しずつその魅力をご紹介していきたいと思います。今回はエンジンをピックアップ。

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美しく仕上げられた各パーツの中でも、ひときわ存在感を放つのが、自社製の並列2気筒エンジン。新たに開発された現代のエンジンではありますが、あえて空冷OHV形式を採用し、クランクケースの造形や大きなフィンがかつてのCommando750/850を彷彿させます。Nortonのファクトリーで手作りされている生粋の英国製であり、手間のかかる砂型鋳造で製造されているのも、心くすぐられるポイントではないでしょうか(^^  現代のバイクが失った、良い意味での荒々しさや分厚い中低速トルクやを想像させる佇まいは、眺めているだけでも想像力を掻き立てられ、走りに行きたくなってしまいます。

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OHVエンジンならではのシンプルな造形のヘッドカバー。優しい丸みは現代のエンジンを見慣れた目にはかえって新鮮に映りますね。OHCエンジンと比べ、耐久性や整備性の面で優れるOHVエンジンは、カムシャフト(=重い鉄の棒)がシリンダー下にあるため、低重心に仕上がるというメリットもあります。実際Commandoにまたがってみると、大柄なエンジンの見た目とは裏腹に重さを感じさせないほど低重心です。

新生NortonのCEOであるスチュアート・ガーナーは根っからのバイク好きで、ボンネビルフラットの世界記録挑戦ではライダーを務めています。さらにレースではチーム監督を務めながら、自ら工具を持ってメンテナンスを行うほどだとか。まだ試乗は叶っていませんが、そんなCEOが指揮を執る新生ノートンなのですから、生み出されるバイクが面白く無い訳が無いと思うのです。
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写真のCommando 961 はショールームに展示しておりますので、ぜひMoto Withamに遊びにいらして下さい!スタッフ一同、お待ちしております。

ahead誌の取材がありました!

昨日はCar & Motorcycle Magazine ”ahead”誌がNorton Commando 961の取材に来て下さいました。ありがとうございます!

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イギリス車が大好きで25年以上バイクに関わってきた神尾編集長は、ノートンの生い立ちについても大変詳しく、勉強になるお話を沢山伺うことが出来ました。イギリス車の中でも特にノートンには特別な思い入れをお持ちのようです。この日も自前のNorton Tシャツを着て来て下さいましたよ(^^ 他の編集部の皆様やカメラマンさんも相当ディープな車・バイク好きな方たちばかりで、ついつい話がNortonから脱線してしまいます(笑  こんな方々が作っている雑誌なら、記事の内容が濃くて読み応えがあるのにも納得です。まだaheadをお読みになったことの無い方は是非一度ご覧くださいませ。

最後にちらりと撮影した写真を見せていただきましたが、ものすごく格好良くCommando 961とショールームが写っていました!今回の取材は9月15日号のaheadに掲載予定だそうです。今から発売が楽しみです!(^ ^

ファクトリー便り No.10

こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
ファクトリー便りもあっという間に10回目の更新となりました(^^;)最近はご来店されたお客様から「いつも見てるから頑張ってね!」とお声掛け頂くこともあり、本当に自分自身の励みになっております(^^)
これからもファクトリーより皆様にワクワクして頂けるようなブログをお届けしていきたいと思います!
10回目の今回はこちら!
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大人気のアラゴスタサスペンションです!アラゴスタといえばまず一目でそれと分かる美しいオレンジの見た目ですよね(^^)そして現在アラゴスタは第3世代目といわれ、カシマコーティングとラーナスプリングの採用によってフリクションロスが大幅に減り、サスペンションの動き出しがとてもスムーズとなっており「ノーマルサスペンションよりも乗り心地が良い!」とのご意見も頂いております♪
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取り付け作業中の内藤メカニック。お客様のご希望の車高とアライメントに合わせていきます。時間のかかる作業ですが車の乗り味を決める重要なものですので慎重に煮詰めていきます。
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写真を撮っている私もシャッターを押しながら顔がニヤついてしまうほどのカッコよさです(笑)
そんなアラゴスタサスペンションですが、お客様の使用用途に合わせたセッティングの変更も可能となっております。減衰力の変更、第二世代からのバージョンアップ、1WAYタイプから別タンク式2、3WAYに変更等、仕様変更が自由に可能です。 詳しくはウィザムカーズストア/ファクトリーまでどうぞお気軽にお問合せ下さい!

EXIGE-S Club Racerデビュー!オーダー受付中!

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本日EXIGE-S Club Racerがデビュー致しました。

詳細ページをUP致しましたので下記リンク先をご覧ください。

http://www.witham-cars.com/img_news/2015_07_ex-cr/index.htm

勿論、スタンダードなEXIGEもオーダー可能ですが、
・ボディーカラーオプション
・レースパック
・プレミアムスポーツパック
・コンストラクトステッチ
等をオプションで選ぶと、クラブレーサーを選んだ方がお得な価格設定となっています。

EXIGE-Sをご検討の方は是非この3連休Witham Cars STOREまでご来店ください。詳細をスタッフがご案内させていただきます。

vol,5 Driving Academy EXIGE-S V6インプレッション

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今回はEXIGE-S V6で初のサーキット走行編です。

ウィザムカーズが今年から始めたドライビング・アカデミーに私を含めて3台のEXIGE-S V6が参加してくれました。

今回原田が考えるポイントとしては、
・久しぶりのサーキット走行で勘を取り戻す
・350psのパワーをもてあますことなく扱いきれるか?
・340Rと同じように振り回して遊ぶことができるか?
・DPMのフィーリングをチェックする
・ 今後のモディファイの方向を考えていく

明らかにショートサーキットより本コース向きのEXIGE-S V6ですが、果たしてどんな感じなのか楽しみです。

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1本目の走行はDPMをTOURモードで走行です。
車両に慣れる時間もとれないままでのサーキット走行だったので序盤は安全なペースで走行です。ここで感じたのはELISE等と比べて圧倒的に安心感がある事です。車重とパワーから考えてジャジャ馬なフィーリングを想像していた私としては予想外な乗り易さでビックリです。

2本目・3本目はスポーツモードで走行でです。
積極的に車を動かしてアクティブに走行してみたり、なるべくスムーズにしてみてDPMの効果の程を確かめながら車に慣れていきます。この時点で気づいてしまいました。今まで乗ってきたどのモデルよりも安全で速く、楽しい事を。。。。
安全に速くは皆さんも想像がつくところかと思いますが「楽しく」 は、とにかくパワーが邪魔することなく、アクセルを踏める事と、ドライビングの基本はELISEと同じフィーリングで、私はスグになれてしまいました。

340Rは軽量な車体とエンジンの特性から針の穴を通すような繊細な操作が楽しい車でしたが、EXIGE-S V6は懐の深いボディーとトルクフルなエンジンで何処でも気軽にスポーツを感じることができる仕立てとなっています。

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そして、今回の課題だった

・久しぶりのサーキット走行で勘を取り戻す
まだまだな部分もありますが、扱い易い車両の為、すごく楽しめました。
・350psのパワーをもてあますことなく扱いきれるか?
意外なほど簡単に扱えてしまう
・340Rと同じように振り回して遊ぶことができるか?
軽量なモデルと、パワフルなモデルの違いこそあれ、振り回して遊べる
・DPMのフィーリングをチェックする
今回はSPORTモード迄でしたが、明らかに姿勢制御が働き安心感がある。
次回はRACEモードを試し、ドライバー側の負担を増やしてみたい。
・ 今後のモディファイの方向を考えていく
やはりバケットシート、4POINTハーネスのどちらかは必須

現時点ではノーマルのピレリP-ZEROコルサで走行いたしましたが、絶対グリップは高くないもののコントロール性がよく、勉強中の私には丁度良く、扱い易い。サスペンションはレースパックのサスペンションですがサーキットを走ると減衰力の調整が欲しくなります。ただ、一般道でのフィーリングがすこぶるノーマルが良いので、タイヤ・ブレーキが現状の状態ならノーマルで十分!

今までの車は購入後、サスペンションを変えたい、マフラーを変えたい、等のモディファイ癖がスグにうずいてしまっていましたが、初めてノーマルで自分が思うバランスの車に出会えた感じがします。今はひたすら走りたい!と思う次第です。

さて、次は何をして遊ぼうかな!(笑)

ファクトリー便り No.9

こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
もう7月もあっという間に折り返しですね(^^;)
さて、連休前のファクトリーではこんな作業が行われていました(^^♪
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車検整備でご入庫中のエキシージのブレーキ周りを点検中の柳メカニック。ロータスに限らず車のブレーキ装置は走る、曲がる、止まるの「止まる」をつかさどる重要な部分ですので入念にチェックしていきます。まずは分解して清掃、そしてパッドやローターの厚みの測定、そこで異常な摩耗やクラックが無いか、またキャリパーやホース周辺からのフルード漏れ等が無いか調べていきます。
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そして最後は鳴き止め用のブレーキグリスを塗布して組み付けです(^^♪
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こちらはミッショントラブルでご入庫中のエリーゼのミッション降ろし作業です。ミッション降ろし作業はミッション以外に取り外す部品も多く、少々複雑な作業ですがそこはさすがの内藤メカニック、迷うことなくテキパキと作業は進んでいき、、、
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あっという間にミッションが降りてしまいました(^^♪
これから中を分解してトラブルの原因を突き止めてまいりますのでもう少々お待ちください!

ファクトリー便り No.8

こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
ウィザムカーズストア/ファクトリー周辺では一昨日から気温がグッと上がって、いよいよ夏本番という気候になってきました(^^)ファクトリーでは元気にセミが鳴き始めましたよ!
今回はそんな夏本番に向けての作業のご紹介です。
皆さん、お車のエアコンの効きはいかがですか?
冬の間エアコンを作動させないまま夏を迎えて、いざ冷房を効かせようとすると「あれっ?」なんてことは経験ございませんか?(^^;)
最近ファクトリーではエアコンの効きが良くないということでご入庫されるお客様が段々と増えてきました。
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こちらはエアコンの「真空引き」という作業に使う物で、この機械とバキュームコンプレッサーを繋いでエアコンの配管内を1度真空にします。そして一晩放置してこのメーターの針の動きに変化が無いかチェックします。もし針に動きがあればどこからか外気を吸っているということになり、配管の途中に小さな穴が開いてしまっているか、もしくは配管同士の接続部分のシールがダメになって空気を吸ってしまっているということが考えられます(^^;)
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問題がなければこちらの冷媒(エアコンガス)を配管内に入れていきます。そもそもエアコンの冷房装置とは気化熱を利用して車内を冷やすシステムとなっています。
アルコールを手に付けると冷たく感じますよね?それとほぼ同じことがエアコン内で起こっているのです(^^♪
エアコンの効きが落ちてきたように感じる場合は「スローリーク」といってほんの小さな穴からエアコンガスが徐々に漏れているといった可能性もございます。
夏本番に向けて快適なドライブを楽しんでいただくためにもぜひお気軽にご相談下さい!

Moto Witham開店初日、沢山のご来店ありがとうございました!

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昨日はMoto Witham / Norton東京オープン初日でした!当日は予想を上回るお客様にお越しいただきました!お越しくださった皆様、ありがとうございます。

コマンド961の実車をご覧になったお客様からは「写真で見るよりもずっと存在感があって格好いい!」、「細部まで手抜きなしに作りこまれている」、「クランクケースの形状が美しい」、「ガレージでジネッタと並べたら絵になる」等々、嬉しい感想をいただきました。

現在のスーパーバイクの様な性能は無いですが、ライダーに訴えかける躍動感あるエンジンは飽きる事ない絶対的な存在で、各部パーツの造り込みは、大量生産が義務づけられた大手メーカーが失ってしまったNortonならではの性能と言えるでしょう。

今はバイクにお乗りではなくても、かつてのCommandoの思い出話を熱く語ってくださったお客様や、時間を忘れてノートン談義で盛り上がっているお客様を見ていると、数あるバイクメーカーの中でもノートンは特別な存在なのだと実感させられました。

今後もブログ等を通じてNortonの魅力をお伝えしていく予定ではありますが、やっぱり是非一度実車をご覧になっていただきたいと思います。

ショールームでは原田(左)、佐藤(中央)、絹川(右)がお待ちしております。

オープニングフェアは7月26日まで開催しておりますので、お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

WITHAM CARS STORE / MOTO WITHAM
ノートン東京 / ロータス練馬 / ケーターハム東京北

TEL:03-5968-4033
FAX:03-5968-4034

ファクトリー便り No.7

こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
先日、ファクトリーにてウィザムカーズ・オリジナルEXIGE S V6用牽引フック&ステーの取付け作業がございましたのでご紹介致します。
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こちらがウィザムカーズオリジナルの牽引フック取り付けステーです。
LOTUS社製では牽引フックステーを取り付け時に、マフラーの脱着作業が必要になり手間と時間が掛かる作業だった為、弊社オリジナル品はマフラー脱着を必要としないデザインに変更いたしました。
隠れてしまうのが非常にもったいない綺麗な仕上がりです(^^;)
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取付け状態がこちらです。今回は今レースシーンでも主流になりつつあるTRS製Tow Loopと合わせて装着です!
取付にはディフューザーの取り外し、サブフレームに穴あけ加工等を伴いますが、最低限の加工で取付できます。
主張し過ぎない大人なEXIGEを目指される方には最高のアイテムではないでしょうか?(^^♪
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最後にオーナー様と記念撮影!ファクトリー便り初のオーナー様ご出演です!(^^♪
ご来店ありがとうございました。