
先日も紹介いたしましたLOTUS TCのSEVENですが、本日は3点シートベルトを取付致しました。
3点シートベルト?と思われる方も多いかと思いますが、80年代に輸入されたSEVENは4点フルハーネスが基本となります。その為、現在の仕様に合わせて3点シートベルトを装着致します。

もちろんポン付けで装着出来ると言うわけではないのでブラケットを製作いたします。蚊爪メカニックにより手際良く作られていきます。

補強の溶接等を施工し、色を塗って完成です。
手作りパーツも必要なので、納車整備には時間が掛かりますが1つ1つに丁寧に作業が進められていますので、今しばしお待ち下さい。(原)
パワードバイクs1 レッドご納車!
本日、前回のブログでご紹介したパワードバイクs1レッドを ご納車させていただきました!天気はあいにくの台風。
お足元の悪いなかご来店いただき、ありがとうございました。
確か前回のご納車のときも台風だったような….。
それはさておき、 早速ショールーム内に展示してあるご自分のBIKEをみてひとこと。
『おしゃれだね~!』
ご試乗にご来店された時はレッドの展示車両がなかったので 、実物を確認するのは初めてとのこと。
気に入っていただけて本当によかったです!!
オプションのフェンダーも、フロントはカーボンドライさんの手が加えてあるのでばっちりはまっております。
さあ、これから街ではイケてるバイクで通勤するかっこいいオーナー様の姿が話題になるかも!? 早速たくさん遊んじゃってください^^♪
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
中古車入荷速報 SUPER7 3台追加!



特選中古車情報に3台のCATERHAM SUPER7を追加致しました。
コチラをご覧下さい。
納車整備状況
原田@FACTORYです。
せっかくの祭日ですが、台風が近づいてきているので本日は来店のお客様が少ないかな、、、、と思いきや、数組のお客様が中古SEVENを探しにご来店頂きました(^^♪
嬉しい限りです。雨の日はゆっくり車を見ていただく事が出来るので皆さん隅から隅までFACTORYを堪能していただいたようです。

さて、本日はEXIGE-S V6とLOTUS TWINCAMのCATERHAM納車整備を実施しています。WITHAM CARSとしては2台目の左ハンドルEXIGE‐Sです。ドイツ車・イタ車からの乗り替えの方も多くなり、LOTUS=右ハンドルと言った構図は最近当てはまらなくなった気がします。
そして、SEVENはお客様の希望に沿うようなプチモディファイを実施してからの納車となります。年式的にも整備は熟練のメカニックが時間を掛けて仕上げています。
どちらの車も納車までもう少しとなります。楽しみにお待ち下さい。
パワードバイクは本当にバイクだった
台風のときになんですが…パワードバイク、良い意味で裏切ります。

ある日のスピード。気が付いたら40km越えしておりました^^;
なんたって45kmまでアシストしてくれるのですから♪
詳細はお問合せくださいませ。
EXIGE-S DPMスイッチのモード説明(後編)
前置きが長くなってしまいましたが、モードの説明に入らせていただきます。
「TOUR]
1.ロータス DPM が完全に作動します。
2.排気作動バルブは高スロットル5500rpm以上回された時のみ開きます。
3.最大継続エンジン速度を6600 rpmに制限します。
「SPORT」
1.ロータス DPM の設定値を減少させることにより、アンダーステア検出時にホイールスリップを可能にし、スロットルレスポンスの減少をなくします。
2.エンジンのアイドリング中は排気作動バルブが開き、エンジン回転数が低くなると閉じて中程度のスロットルの適用/エンジン回転数で再び開きます。
3.最大継続エンジン回転数を7,000 rpm に増加します。
「RACE」(レースパックオプション)
1.乾いた路面でレーシングコースでの使用のみです。横滑り防止装置(ESC)の介入を抑え、トラクションとコーナー出口特性が最適化されています。
2.排気バルブがスロットル位置やエンジン回転数にかかわらずずっと開いています。
3.エンジンアイドリング回転数は900 rpm に増加し、最大継続エンジン回転数は 7000 rpmに増加します。
「OFF」
1.ロータス DPM が無効にされます。
2.排気作動バルブがスロットル位置やエンジン回転数にかかわらずずっと開ています。
3.エンジンアイドリング回転数は900 rpm に増加し、最大継続エンジン回転数は 7000 rpmに増加します。
*一般道を走らせる時はDPMは有効にして走行して下さい。
弊社でもドライビングレッスンやサーキット走行イベントを開催してますので、オーナー様やこれからオーナーになられるお客様は是非サーキット等安全な場所で試してみて下さい♪
中古車入荷速報ケータハム1700SS
コンディション最高のケータハム・スーパーセブン1700スプリント・スペシャルが入荷しました。
1.7Lに拡大されたフォード225Eの最高出力は135馬力に達し、改良されたフロントサスとリアのドディオンアクスルに支えられた走行性能は、長らくケータハム・ドライブの基準となりました。
この年式の1700SSは本来リアブレーキがドラム式なのですが、この車両ではディスクブレーキにアップグレードされています。バッテリーはドライセルバッテリーに交換済みですので、安心して乗出せます。

もちろんソフトトップ、ドア、ウィンドスクリーンなど、フル装備です。
詳細はお問合せ下さい。
EXIGE-S DPMスイッチのモード説明(前編)
ROADSTERの発売もあり大好評のEXIGEシリーズですが、意外とちゃんと知られていないのが[DPMスイッチ」のモード別内容です。
排気バルブの開度がモードによって変わるという事はご存知の方も多いと思いますが、実はそれだけではないんです!!
モード別に説明していきたいと思いますが、その前にDPMについてのご説明をしておかなくてはいけませんね!
「DPM」とはダイナミックパフォーマンスマネジメントの略称になります。
・コーナーブレーキコントロール(CBC)
・ドラッグトルクコントロール(DTC)
・横滑り防止装置(ESC)
・油圧ブレーキアシスト(HBA)
・電子ブレーキ配分(EBD)
・電子ディファレンシャルロック(EDL)
・トラクションコントロールシステム(TCR)
これら統合して制御しているシステムが「DPM」です。
DPMは簡単に説明しますと、車がコーナリングの限界を超えてしまった時に、車体を安定させる制御です。
まだまだ説明が続きますので、後編で「モード」の説明をします。
楽しみにお待ち下さい♪
SIGMA用サイレンサー

ケータハム用サイレンサーのご紹介、先日のDURATEC用サイレンサーに続いて、今回はSIGMA用です。純正のEXマニ+触媒と組み合わせて使用可能ですから、手軽に交換できます。音量は市街地での走行も全く問題ないレベルですが、ボディサイドから直接ドライバーの耳に届きますので、排気音のセブンらしさは否が応にも高まります。

素材はステンレスを使用し、溶接もキレイに仕上がっていますので、あえて遮熱板はつけていません。もちろん軽量化もばっちりです。
さらにSEVEN160用も企画中!もうすぐご紹介できると思います。楽しみにお待ち下さい。
ロータスを試乗しに来ませんか?
今月号のTIPOのブログを書きましたら予想以上に反響が良く、TIPO11月をネット注文しましたというお話をうかがっております♪
そこで!TIPO11月号の「ロータスに乗ってみな!」に便乗ではありませんが1度ロータスを試乗しに来ませんか?
ウィザムカーズストアでは現在ELISE1600CUP、ELISE-Sの試乗車をご用意しております。
車種で悩まれているお客様は、オールマイティなELISE-Sに試乗していただければELISEの1600ccが良いか、EXIGE-Sの3500ccが良いか判断がしやすいと思います。
なぜロータスがライトウェイトスポーツカーにこだわり続けているのか乗っていただければきっとご理解いただけると思います!!
試乗をご希望のお客様は、事前にご予約いただけますとご案内がスムーズに出来ます。
その他ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。