本日、ELISE-111Rがご成約となりました!!
10年前のモデルとは思えない程状態が良い!と大変気に入っていただけました。
ご来店いただいたお客様の中には、ウィザムカーズの中古車を新車だと思われる方もいまして、大変嬉しく思います。
ご納車の頃には紅葉真っ盛りではないでしょうか♪
楽しみにお待ち下さい。

先日入荷したばかりのCSR350です。まず目を引くのはそのワイドなボディですが、同一の幅を持つシリーズ5シャシー(SVシャシー)と違い、4輪独立懸架になっている点が違います。さらにトレッド幅もシリーズ5シャシーよりもさらに拡張されているのですが、足回りに関しては何度もご紹介していますので、今回はインテリアに注目したいと思います。

これがCSR専用オプションであるインテグレーテッド・モジュラーダッシュボードです。通常のセブンのメーターパネルとは全く違うデザインですが、実際に運転してみると、このカタチ自体が機能であることに気が付きます。ステアリングの位置やメーターの表示を確認する時の視線の移動など、違和感なく自然に運転することができます(違和感を感じてこそのセブンという見方もあるとは思いますが)。またシートを囲むように配置されたフレームは、シャシー剛性や乗員保護の点でも効果があります。独立式のリアサスとこのインテリアがもたらすCSR独特の運転感覚は、セブンもどんどん進化しているんだな、と感じさせてくれます。週末はぜひケータハムさいたまにご来店下さい。
最近ケータハムのサスペンションについてのご紹介が連続していますが、今回はワッツリンクです。これでケータハムのリアサスはコンプリートです!

これがワッツリンクという部品です。当然この写真ではわかりにくいと思いますが、取り付けられた状態が、下の写真です。

ドディオンチューブの前後方向の位置決めをするためのリンクなのですが、前方向からだけではなく後ろからもリンクで規制することにより、ドディオンチューブの上下動が円弧のような軌跡にならず、より直線的な上下動になります。サスペンションのストロークの際に生じる微妙なホイールベースの変化を 、完全に打ち消す効果があります。

上の写真が通常のドディオン・サスです。もちろんこの仕様でもセブンならではの走りを楽しむには全く不足はありませんが、サーキット走行もお考えの方には、フロントのワイドトレッド化とリアのワッツリンクの組み合わせがおすすめです。
今日はCSRの整備と清掃をしています。

前回フロントのプッシュロッドサスペンションを紹介しましたが、CSRと言えばこの特徴的なシリーズ6シャシーのリアセクションも見所のひとつです。
スーパーセブンのリアセクションと言えばリジットかドディオンが一般的ですが、CSRはダブルウィッシュボーンで、かなり凝った造りになっています。
普段は大きなサイレンサーに隠れてしまっていて見ることができませんが、見る機会のある方は是非覗いて見てください。ケータハムの造る芸術的なサスペンション構造をご覧頂けると思います。

原田@FACTORYです。
CSR350 ワンオーナー 走行10500kmの中古車が急遽入荷してまいりました!
現在カタログラインナップにあるCSR300とは異なり、CSR350は2300ccのCOTHWORTHエンジン+CATERHAM6速クロスレシオMTとなっています。
エンジンのフィーリングも抜群で、ワインディング&サーキット等では抜群の相棒となってくれるはずです。

急遽中古車として入庫が決まったので、現在急ピッチで内藤メカニックが整備を実施しています。
近日中には詳細をご案内致しますが、大変珍しいモデル故に気になる方は本日からFACTORYにてご覧頂けますので、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしています。

おかげ様で多数お問い合わせいただいている中古車キャンペーンも明日で最終日となります!!
この時期にご購入していただければ、紅葉ツーリングにもまだ間に合うと思います♪
大変お得な「車種専用ボディカバー」もしくは「ボディーコーティング」のどちらかお好きな方をプレゼントさせていただきますのでこの機会に是非ご来店下さい。
心よりお待ちしております。
中古車のラインナップはこちら
http://www.witham-cars.com/car_line_up_usedcar.htm
前回「EXIGE-Sの下回り」をブログで紹介させていただきましたが、ELISE系には付いていないフリーフローエキゾーストシステムを紹介し忘れていました!!

このバイパスバルブを取り付ける事で、高速走行時にシステム内の排圧を低減しつつ、出力効率を追求したセッティングとなっています。
このバルブは、ロータスDPMのモードによって開度が変わります。
フリーフローエキゾーストシステムを生かしたスポーツマフラーを開発するには時間がかかりそうですね。
また新しい発見がありましたらブログで公開いたします♪
原田@FACTORYです。
先日ご成約頂いたCATERHAM R500Rの納車整備も進行中です。
特殊な車だけに納車整備にも時間がかかります。本日にもエンジンに火が入りそうです。

車両を観察していると、先日までとバッテリーのステー形状が異なっていた事に気が付き蚊爪メカニックに確認したところ、イマイチ上手く固定し難いステーだったので、アルミ材でワンオフで製作しておいた、、、、との事。
新たなオーナー様に納車する際、あえてご案内する事は無いのですが、いつか気が付いてくれると嬉しいな、、、なんて思うひとコマでした。(ここで報告してしまったらバレてしまいますね・笑)

ウィザムカーズファクトリーでは、今日もたくさんのロータスやケータハムの整備が進行中ですが、同時にジネッタG15の納車整備も徐々に進んでいます。60年代ロータスのライバル的存在だったジネッタは、G4やG12といったモデルがこのブログにも何度となく登場していますが、G15はさらに玄人好みの存在ですね。

最も特徴的なのはそのパッケージングです。エンジンはリアオーバーハング部に右側に大きく傾いた状態で配置されています。ジネッタの歴史の中でもかなり独創的な存在ですが、ロータスエランの良きライバルとして、ジネッタ史上最高のヒット作となったそうです。これから少しずつご紹介したいと思います。
本日もショールームにて、パワードバイクs1SPLカーボンネイキッド絶賛展示中です!
左がパワードバイクs1マッドブラック。そして右が、SPLカーボンネイキッド(多数オプション装着済)。
さて、以前の記事”大人がハマるパワードバイクNewモデル”で、SPLカーボンネイキッドのおさらいをしたところで…本日は着々と増えてきているパワードバイクのオプションをご紹介致します。
まず、SPLカーボンネイキッドの標準装備というのが、①CDJ独自製法のドライカーボンを身にまとったメインフレーム、②ノーマルより500g軽量化されたドライカーボン製フロントホイール。
この2点が従来の s1との大きな違いです。そして、今回展示させていただいている車両には、プラス5点のオプション装着済です。
①ハンドルバー(CDJオリジナル)・・・s1標準装備のフラットに近いライザーハンドルに対し、こちらは完全なフラットハンドルバーを装着。
② ステム(CDJオリジナル)・・・ノーマルステムにカーボンプロテックを施行。
③サドル(SELLE SAN MARCO)・・・イタリアンメジャーブランド。カーボンボディにカーボンレールを使用した軽量モデル。
④クランク(CDJオリジナル)・・・ノーマルのクランクにカーボンプロテックを施行したことで、剛性がアップ。
⑤ペダル(XPEDO)・・・クロモリスピンドル。重量350g(ペア)
これらのオプションはほんの一部です。
メインフレームやカーボンオプションはブラックだけでなくカラーも選べます。
もちろん、オプションはs1にも対応できるのでお好きなようにカスタムすることが可能です。
ちなみに、最近個人的に気になっているのが最近ブログでご紹介した26インチのホイールキット。
遊べる乗り物が大好きな私ですので、よりクイックになった動きを体感してみたいと密かに思っている次第です(決して遊んじゃおうなんて思ってませんよ!)
まずは、パワードバイクs1の乗り味をぜひご試乗で体験してください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。