
原田@FACTORYです。
SEVENには8スポークのアルミホイールがよく似合う!と、言う事でフィッティングしてみました。
ほほーう。思ったとおりにカッコよくなりました(^^♪
個人的にはSEVEN用のコンポモーティブホイールのデザインも好きですが、最初の1セット目は王道8スポークで決まりですね。
まだ詰めなくてはいけない部分はありますが、方向性は固まってきたので動きがあり次第ブログにてご案内致します。
お客様向けのSEVEN160デリバリーが始まるころには、色々楽しい事になりそうです(^^♪
大好評!SEVEN160 Test Drive

本日から火曜日(祝日)までFACTORY勤務の原田です。
SEVEN160の試乗車が入荷してからと言うもの、確実にFACTORYへの来店者数が増えています。SEVEN160の注目度が非常に高いと言う事を再認識するとともに、多くのお客様にご来店頂きスタッフ一同うれしい限りです。
本日もSEVEN160の試乗は大盛況となっています。
だいぶ涼しくなってきていますので、試乗をご希望の方は、長袖シャツや薄手のアウターをご用意下さい。また、SUPER7はペダルレイアウトが大変狭く、ドライビングシューズや細身のスニーカーでの試乗をおススメします。
これから、オープンカーを楽しむには最高のシーズン到来です。 もちろん試乗にも最高のシーズンとなっています。皆様のご来店心よりお待ちしております。
パーツ製作に挑戦
今日はスーパーセブンにETCセンサー取り付けのためのステーを、図面を引いて製作しています。
思い浮かべた物の図面を描き、その通りに製作するという単純明解な作業ですが、やはり思ったようには行きません。

奥のアルミが今回製作したステー、手前のステーが先輩が別の目的で作ったものです。
平面の製作物ですらかなり時間がかかってしまっている現状なので、曲面まで考えて作れるようになるにはどれくらい時間がかかるのでしょうか…。自分の作りたい物が精巧に作れるようにどんどんチャレンジしたいと思います。
ELISE-S 2ZR用マフラー本数限定再販!!
今週末中古車商談会を開催いたします!!
ドディオン・サスペンション

先日SEVEN160のリジッド式のリアサスペンションをご紹介致しましたが、むしろドディオン式を説明してほしい、とのご要望がありました。ちょうど納車整備が進行中のセブンがありましたので、写真を撮ってみました。下の写真が、ドディオン式のリアサスを下から見上げたものです。

リジッド式との最大の違いは、デフがリアアクスルから分離して、シャシー側に固定されている点です。ドディオンチューブはリアのトレッド幅を固定し、Aフレームがドディオンチューブの左右の動きを規制する構造です。バネ下重量が大幅に軽くなり、路面の追従性が向上しています。部品点数が少なく、サスのストロークに伴うキャンバー角の変化が無いこと等メリットが多いので、現代でも小型車を中心に採用されています。

ドディオンチューブの横方向はAフレームで規制しますが、前後方向はトレーリングアームで位置決めしています。上の写真で右からのびている黒いアームがトレーリングアームです。ロータスからセブンの生産を引き継いだケータハム社が最初に実施した改良が、このドディオン・サスの採用です。セブンが今日まで世界中のエンスージアストから支持され続ける理由の一つが、この改良だったと思います。セブンのリアサスは、さらにこの後ワッツリンクへと進化するのですが、またブログでご紹介したいと思います。
ahead9月号のご紹介

自動車誌aheadのご紹介です。すでに毎号楽しみにしている方も多いと思いますが、2輪も4輪も区別することなく、とにかく楽しい乗り物、楽しい遊びを深く掘り下げる視点がとても斬新で、弊社のお客様にもファンが多い雑誌です。9月号の特集は「1台のクルマと永くつき合う」がテーマで、表紙と特集の中でウィザムカーズ・ファクトリーを掲載して頂きました。

「ブリティッシュスポーツに学ぶクルマとの関係性」というタイトルで、英国製スポーツカーならではのストイックな楽しみ方やモータースポーツへの姿勢、設計の潔さ、オーナー達の仲間意識など、理路整然と語られています。普段この世界に身を置いている私共も、ロータスやケータハムの魅力がファンの方たちにどのように映るのか、再認識させられる内容でした。ウィザムカーズ・ファクトリーの店内やクルマ達も、陰影に富んだ写真でたくさん紹介されています。

もちろん毎号掲載のコラムや新車の情報など、クルマ好きでなくても楽しめる内容が充実していますので、ぜひ読んでみて下さい。
パワードバイクs1 カーボンネイキッドSTORE展示中!
本日、パワードバイク開発会社のカーボンドライジャパン早川さまが、ショールームにご来店されました。

先日発売されたばかりのs1カーボンネイキッドを、愛知県からはるばるショールームまで。
オプションもかな~りついててかっこいい!
しばらくショールームにて展示させていただきますので、実物を見たい方は必見です!
試乗車もございますので、併せてお楽しみ下さい。
早川さま、ありがとうございました!
ELISE Mk-1ファンの皆様必見!
本日は、超希少なアパレルグッズをご紹介しちゃいます!
左:旧 ELISE LOGO LONG SHIRT (¥14,700税込)
右:旧 ELISE LOGO SWEAT (¥14,700税込)
Mk-1世代からロータスがお好きな方にはたまらない、なつかしい旧エリーゼロゴです。エリーゼといえばロータスの中でも最もよく耳にする車名ですが、 この名前、当時ロータス株主であったブカッティの会長ロマーノ・アルティオ―リ氏の孫娘、”エリーザ”ちゃんから由来することで有名です。
現在のエリーゼロゴよりも丸みがあり、やわらかいイメージのフォントは、このエリーザちゃんのイメージからきているのかもしれませんね。
ELISE,EXIGE,EVORA….と車種別で違いをみるのはもちろん、年式別でロゴなどを見比べるのも楽しいですね^^
ロータスやケーターハムは、新しい車が一番いい!とは限らず、オーナー様自身の感性でお選びいただくことが多いですから、ウィザムイベントで毎度、幅広い年代のお車で賑わっています!
ELISE Mk-1ファンの皆様、こちらのアパレルは再入荷ができませんので気になる方はお見逃しなく!!
ご来店が難しい方は通販も承っておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。
ストアショールームにて、お待ちしております。
SEVEN160リアサスペンション

週末のSEVEN160展示会には沢山のご来店を頂きまして、ありがとうございました。SEVEN160は日本では軽自動車として登録されますが、セブンらしさは全く損なわれていないということを実感できたお客様からは「どこが今までと違うの?」というご質問も多かったと思います。トレッド寸法やタイヤサイズ以外はほとんど同一のシャシーなので、セブンのDNAはしっかり継承されているのですが、見た目で分かりにくい相違点がリアサスペンションの構造です。
上の写真が従来からのドディオン式で、下の写真がSEVEN160のリジッド式です。

SEVEN160で復活したリジッド式のリアサスは、デフの重量をシャシーで支えるドディオン式と比較すると、技術的には古い方式です。しかしロータス時代のセブンはリジッド式を採用し続けていましたので、その復刻版ともいえるSEVEN160にはむしろ相応しい方式だと思います。試乗したお客様も、クラシカルなSEVEN160の乗り味には大満足の様子でした。