ブリティッシュトラックデイ・エントリー締切間近です!

7月7日(日)開催のブリティッシュトラックデイ、早速沢山のお申込をいただき誠にありがとうございます!
大変ご好評につき、エントリー枠があと残りわずかとなりました。

BritishTrackDay

定員になり次第、受付終了となりますので、お早めにスタッフまでお問い合わせくださいませ。

ブリティッシュトラックデイ概要はこちら

ブリティッシュ・トラックデイを開催致します!

7月7日(日)、筑波サーキット(TC2000)にて開催されるJCCA筑波ミーティングにて、今回で2回目を迎える『クラブウィザム・ブリティッシュ・トラックデイ』を開催致します!

クラブウィザム・ブリティッシュ・トラックデイとは・・・、
サーキットの経験は浅いけど、スポーツカーをもっと楽しみたい!レースに憧れる~っ!
でも本格的なレースはちょっと・・・。という方におすすめのレース形式の走行会です。

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なんといってもブリティッシュ・トラックデイの醍醐味は、
『予選とグリッドスタート!』。通常の走行会では味わえない、「予選」の緊張感と、グリッドスタートのドキドキを体感することができます。

レースのような流れと雰囲気を楽しんでいただくことが出来ますが、ここはあくまでもクラブマンレースの雰囲気を楽しんでいただく為の走行会。
クラブウィザムのLOTUS・CATERHAM・GINETTAなどのオーナー様がそれぞれのペースで楽しむ走行会ですので、順位は重要ではありません。

しかし、せっかくのレーススタイルなのでもちろん表彰式もやります!しかも、コース上に愛車を止めてのシャンパンファイト!。これはもう最高の瞬間ですね。
もちろん、サーキット走行の経験が浅い方から優先的に受付をさせていただきますので、表彰台に上がることも夢じゃない!です。

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予選:  15分間
決勝:  15周
参加費:  35000円
※レース形式の走行会で、グリッドスタートとなりますが、ライセンスなどは必要ありません。
特別なレギュレーションは設定していませんが、ラジアルタイヤのみのエントリーとし、Sタイヤでのエントリーは出来ません。

お申込締切りは6月20日(木)です。クラブウィザム・メンバーならびにレース経験の少ない方を優先にさせていただきます。
定員になり次第受付終了となりますので、お早めに、またお気軽にスタッフまでお問い合わせくださいませ。

皆様のご参加をお待ちしてます!

アーリーサマーツーリングを開催しました!

昨日、クラブウィザム・アーリーサマーツーリングを開催致しました。
30台限定、ブログでの告知でしたが、あっという間に満員御礼!ありがとうございます!

ルートは高坂SA→道の駅しもにた→さくらの里→榛名湖→伊香保。
王道ルートとおもいきや、原田店長の綿密な下見のもと、ライトウェイトスポーツに最適なマル秘快走ルートを交え、渋滞に巻き込まれることもほとんど無く快走できました。

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眩しいほどの快晴!美しいブリティッシュライトウェイトスポーツカーがいつにも増して鮮やかに輝いています。スタッフは原田店長が340R、篠原(紀)はELISE-CUPで同行させていただきました♪

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今回のツーリングは初参加の方が多かったので、初対面だったオーナー様同士もツーリングを終えるころには最高の笑顔!オーナー様同士でいろんな話をして、木漏れ日の気持ちよいルートを一緒に走って、素敵な時間を共有できたようですね♪
この皆様の笑顔を見られるのが嬉しくて、クラブウィザムのイベント計画はやめられません。

沢山走って沢山笑って、楽しい思い出を作っていただけたなら幸いです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。そして、大変お疲れ様でした!
当日の様子はウィザムカーズオフィシャルFACEBOOKでチェックしてみてください。

ご参加いただいた方も、ご参加いただけなかった方も次回イベントをお楽しみに・・・♪(紀)

LOTUSライフの始まり

昨夜、ELISE1.6Lがご納車となりました。

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これまでに国産スポーツカーを乗り次いでこられたオーナー様ですが、軽くて楽しい車を探し求めた末に行き着いたところがELISE!とのこと。晴れて昨日からLOTUSライフが始まりました。

以前ドライブによく行かれたという日光も、ELISEなら今までと違った景色が見られるかもしれませんね♪
LOTUSにお勧めの快走ルートもご案内致しますので、クラブウィザムのイベントにも是非ご参加ください!

ELISE-Mk1徹底整備のご紹介①足回りの分解

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1995年に発表されたELISE Mk1は、もうすぐ発表から20年を経過することになります。日本で元気に走っているエリーゼ達も、そろそろ集中的なメンテナンスが必要な時期に差し掛かってきました。ここではウィザムカーズ・ファクトリーで実施されている、徹底メンテナンスの内容をご紹介します。

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スポーツカー史に残る傑作といえるエリーゼの足回り。アルミ接着シャシーに結合される、ダブルウィッシュボーンのサスアームはスチール製です。初期モデルではアップライトやブレーキローターをアルミ製とするなど、軽量化は徹底されていました。
じっくり観察すると、単なる汚れだけではなく、各部の消耗も進んでいます。

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フロントの足回り。ホイールとアップライトを外したところです。汚れはもちろんですが、各部のラバーパーツに劣化が進行しています。<BR>
シャシー表面の緑色は接着剤です。後期になると接着剤の色はオレンジに変更されます。

フロントの足回り。ホイールとアップライトを外したところです。汚れはもちろんですが、各部のラバーパーツに劣化が進行しています。シャシー表面の緑色は接着剤です。後期になると接着剤の色はオレンジに変更されます。

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分解したフロントサスアーム。パーツの清掃後に可動部分の消耗部品を交換します。

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こちらはリアサスペンション。アッパーアームとロアアームの間にあるのはトーリンク・ロッド。ハブの後にあるアップライトが、アルミの押し出し材をスライスした特徴的な形状なのがわかります。
この後は、ブッシュ類やボール・ジョイントの交換作業へと進行して行きます。またここでご紹介したいと思います。

ロータスカップジャパン第2戦速報 

昨日は富士スピードウェイにてロータスカップジャパン第2戦が開催されました。

予選結果はこちら

天気は晴れ、コースコンディションはドライ、絶好のレース日和の中、決勝はスタートしました。

ロータスカップジャパン

ELISEクラスに#2・Tipoクラブウィザムレーシングから参戦のTipo佐藤考洋編集長が予3位からスタート、2-11クラスには#12・WAKO’Sクラブウィザムレーシングから参戦の佐野新世選手が予選5位からのスタートとなりました!

ELISEクラス決勝ではエキスパートクラスの#25・加藤寛規選手を先頭に、#16・秋葉有一選手と我がTipoクラブウィザムレーシングのテールtoノーズの見応えのあるバトルが繰り広げられました。
2-ELEVENクラス決勝では、クラブマンクラス#86・藤井芳樹選手が貫禄のポールtoフィニッシュ!WAKOSクラブウィザムレーシングの#12佐野新世選手も今期初参戦ながら健闘し、熱いレースとなりました!

決勝結果はこちら

当日の様子は、近日フォトライブラリにてご紹介致します。

次戦は7/20.21にツインリンクもてぎにて開催です。
次戦もクラブウィザムレーシングを応援よろしくお願いします!

今日のSTOREでは・・・。

本日は沢山のお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました!
気持ちの良い天気だったので、試乗のご予約も多く、大変賑わっておりました。

そんな中、大変目を引いていたオーナー様がこちらの2台!メンテナンスでご来店いただいた素敵なオーナー様ご夫妻です。

ELISE&ROCKET

オレンジのROCKETをドライブするご主人様と、アイソトープグリーンのELISEをドライブする奥様。お二人でブリティッシュライトウェイトスポーツを楽しむお二人のスタイルには憧れます。
週末を好きな車と過ごすことは、ライフスタイルそのものも素敵に変えてしまうものですね!

楽しいクルマがある暮らしにご興味がある方は、是非ショールームを覗きにきてください。試乗のご予約もお気軽にお問い合わせくださいませ。

CATERHAM試乗日和です!

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梅雨に入ったというのに今日は爽やかな風が吹いています。
今日も緑豊かな試乗コースを ご用意しておりますので、スーパーセブンの気持ちよさを体感していただくには絶好のチャンスです。
スポーツカーは初めてという方、MTは久しぶり、という方もお気軽にお問い合わせくださいませ。

試乗車にはSUPERLIGHT・R200、展示車にはROADSPORT300をご用意しておりますので、仕様の違いなどもじっくりとご覧いただくことができます。

この試乗日和に是非ショールームにお出掛けください!

FULL EXHAUST for SIGMA お急ぎ下さい

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1.6SIGMAエンジンを搭載した、スーパーライトやロードスポーツ200用のエキゾースト・フルシステムが入荷しました。おかげさまで大変ご好評を頂き、すぐに完売となっておりましたが、ようやくの再入荷です!

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マニフォールドからキャタライザー、サイレンサーまで全て含んだフルキットです。セブンはエンジンルームからサイレンサーの出口まで、完全に丸見えですから、形状や仕上げなどルックスも重要な要素ですが、アクセルレスポンスからサウンドメイクなど、排気系チューニングの五感で感じる部分は全てにおいてこだわりました。

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たくさんのお問合せを頂いておりますが、何から何までハンドメイドの製品ですので、入荷数が少なく残りわずかです。チューニングをご検討のオーナー様はぜひお急ぎ下さい。

アクセルペダルの製作

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このブログではおなじみの、ファクトリーでの溶接作業の様子です。今回製作しているのは、ケータハムCSRのアクセルペダルの拡張プレートです。

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採寸から始まりプレートの切り出し、溶接、整形などの工程を経て、塗装して仕上げたペダルがこちらです。正面からみるとカタチがわかりにくいですが、

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横から見るとこんなカタチです。CSRのペダルは断面がこのように円形で、意外に踏みやすいデザインです。しかし幅だけではなくホイールベースも延長されたCSRは、日本人にとってはペダル位置が遠すぎる場合があります。ちょっとした加工でドライビングの一体感をさらに向上させると、もっともっと面白いクルマに仕上がっていくのが、ケータハムの楽しさのひとつですね。もちろんロータスやジネッタにも共通の楽しさです。「もうちょっとこうしたい」というわがままは、ぜひウィザムカーズにご相談下さい!