
ケータハムF1チームの新車発表ですが、画像を見つけたのでご紹介します。明日には全て発表されるはずですが、やはり1日も早く見たいものですね。今年のレギュレーションではノーズコーンの高さに制限があるので、事前の予想通り「段付き」のフォルムになったようです。デザイナーのガスコインは極端に冒険的な開発はしない傾向で、今年はKERSも搭載されますから、着実に速くなっていると思います。フェラーリなど他チームも同様のカタチになっているとウワサされていますが、今から楽しみです。
ライコネンF1初走行!

キミ・ライコネンがF1のテストを開始しました。最近のF1は年間活動予算やテスト走行の回数など、実に厳しいルールがありますが、今回の走行は2010年のルノーの車体にピレリのデモ用タイヤを装着しているので、レギュレーションに規制されずにテストを実施できたそうです。元チャンピオンのライコネンですから、すぐに最新のF1にも慣れてくれるでしょう。もう一人のドライバーロマン・グロージャンもF1は経験済みですから、若手とベテランの最強コンビになる思います。新車の発表ももうすぐです。ますます楽しみになってきました。
スーパーセブンはテーラーメイドです

この部品はスーパーセブンのオルタネーターを回しているプーリーです。純正部品ではなく、ウィザムカーズで製作したものです。ケータハムというクルマは、常に軽量化を念頭において改良が続けられています。全ての部品について極限まで仕様を絞り込み、必要最小限度の構成でスーパーセブンというクルマは成立しています。オルタネーターやバッテリーなど電気系統も例外ではありません。しかし、英国の田園風景の中を軽快に走るには十分すぎる電気系も、渋滞が頻発する日本の都市部で走行する場合は、少し補強しておいた方が良い場合もあります。
純正部品とは微妙にサイズが異なるこのプーリーなら、アイドリング時から十分な発電量を維持しながら、余分な水温上昇を抑えることができますので、渋滞に直面しても安心です。あまり目立たない地味なパーツですが、セブンの楽しさを裏から支える重要な部品なので製作してみました。
もちろん全てのオーナー様に、これが必要な訳ではありません。ご自宅のすぐ近くにいつものワインディング・ロードがある場合は、エンジンのプログラムで対応することもあります。またサーキット派のセブンなら、高回転域のパーフォーマンスを考慮したパーツ選択が重要です。ウィザムカーズは、お客様の環境や楽しみ方に合わせて仕様を細かくチューニングした、テーラーメイドなセブンを納車しています。
https://www.witham-cars.com/wp2p/?p=701
ケータハム・カスタムプーリー

ケータハム・スーパーセブン用オルタネーター・プーリー
対応車種:SUPERSEVEN (DURATECエンジン搭載車両)
オルタネーターの回転数を調整するために製作したスペシャルプーリーです。
ケータハムといいうクルマは、軽量化のためオルタネーターやバッテリーなど
様々なパーツが、必要最小限度の仕様で構成されています。英国の田舎道を
クルーズするには十分な電気系統も、頻繁に渋滞する日本の都市部を走行
する場合には、補強しておいた方が良い場合もあります。
ウィザムカーズが製作したこのプーリーは、オルタネーターの回転数を微妙に
上げることで十分な発電量を確保し、DURATEC本来のトルクを生かした豪快な
加速を楽しむことができます。対応車種や取付に関しては、弊社までお問合せ
下さい。
From Factory
今日のFactoryでは「G-LIFE」の続編をお届けします。
まずは使用する部品を揃えます。シャーシ同様、部品もずいぶん眠っていたので不足しているものや経年劣化しているものを細かくチェックしていきます。

チェックが終わったらホコリや汚れを根気良く丁寧に落としていきます。
G12一台分!点数も多いので大変です。

今回の「G-LIFE」、ビルダーはご存知濃野メカ!いったいどんな仕上がりを見せてくれるんでしょうか?
次回のG-LIFEもお楽しみに!
お台場にケータハム・ジネッタ出展!

今週末の日曜日(1/29)にお台場で、JCCA日本クラシックカー協会の主催によるニューイヤーミーティングが開催されます。ケータハムやジネッタを展示していますので、ご検討の方はぜひご来場下さい。スーパーライトR500など最新のモデルも展示されますが、注目はスーパーセブンの構造が一目で分かるシャシーの単独展示です。BMW製デフに変更された最新のリアサス周りもじっくり観察できるチャンスです。
このイベントは、毎回たくさんの国産と輸入車のクラシックカーが展示されます。パーツやグッズのショップも多数出店し、フリーマーケットも併設されますので、今では入手困難なアイテムも見つかるかもしれません。また今回は、ウィザムカーズのブースもご用意しております。最強のジネッタG12等を展示していますので、ぜひお立ち寄り下さい。
SP300Rのご紹介

ケータハムのもうひとつのプロジェクト、SP/300.Rもどんどん進行しています。日本向けスペックも確定してきましたので、専用ページを作成致しました。スーパーライトR500にも匹敵する加速と、250km/hで450kgにも達するダウンフォースを発生させる、最新のエアロダイナミクスが最大の特長です。詳細はこちら
http://www.witham-cars.com/caterham/sp300/sp300r.htm
From Factory
今日のFactoryでは、長年眠っていたGINETTA G12のベア・シャーシからの組立製作が満を持してついに始動!この計画を「G-LIFE」と名づけ、進行していきます!
倉庫で眠っていたG12のベアシャーシ、Factoryによくご来店いただける方はご存知かもしれませんが・・・。鋭意製作します!
(DARE製のBARE・Chassis ・・・・(笑

こんな状態は滅多にお目に掛かれません!

フロント部です。

当然、室内も全く何もありません。

リア部。フレームがスパルタンです!
今後も随時「G-LIFE」をレポートしていきますのでご期待ください!
CATERHAM F1 新車発表日が確定

来月になると続々とF1チームから新車が発表されます。各チームとも2/7の合同テストの直前に発表されることが多いのですが、ケータハムは他チームより早く1/26に発表されることになりました。開発が順調に進んでいることが推測されますが、ケータハムは発表方法も一味違います。いままでの新車発表会は、スポンサーやメディア、芸能人などを集めて、セレブなパーティーを開催することが多かったのですが、ケータハムの発表場所は、1/26発売のF1レーシング英国版の表紙です。現在準備中のウェブサイトも同日公開されると思います。ファンにとっては親近感が感じられる嬉しい演出だと思います。
ロータス・インディカー・エンジンデビュー

ロータス製インディカーシリーズ用エンジンのテストがいよいよ開始されました。エタノール主体の混合燃料を使用する、2.2リッターV6ツインターボというスペックでです。HVMレーシングなど3チームに供給され、ホンダやシボレーと戦うことになります。さらにワークス格のHVMレーシングのマシンは、F1と同じブラック&ゴールドのカラーリングになるとのウワサもあります。ロータスではエンジンだけでなくエアロパーツの開発も進んでいるそうです。今年はF1だけではなくインディにも注目ですね。