緊急告知!今週末5/13(土)・5/14(日)の2日間限定!!ウィザムカーズSAITAMA / FACTORYにて Caterhamの最新モデル SEVEN170 の展示・商談会を開催いたします!
今回展示会用にご用意した車両は、エアロスクリーン、ヒーターレス、アルミカーボンの最軽量440kg仕様のSEVEN170Rです。おなじみSUZUKI製の小排気量ターボエンジンは最新のR6Aにアップデートされ、日本の軽自動車規格に適合しながらも、究極のドライビングマシンに仕上がった一台です。
日本国内での登録台数は数えるほどしかない、貴重な実車をゆっくりご覧いただけるチャンスとなっております。ご興味のある方はこの週末は是非ウィザムカーズSAITAMA / FACTORYまでお越しください。
【日時】5/13(土)・5/14(日) 10:00~17:00
【場所】ウィザムカーズSAITAMA / FACTORY 〒335-0031 埼玉県戸田市美女木1-30-6 TEL:048-423-2404
開催日は混雑が予想されるため、事前のご予約にご協力をお願いいたします。
(ご予約いただいたお客様を優先的にご案内させていただきます)
※今回は車両展示のみのご案内となります。
せっかくなので、今回入庫中のこちらの2台のセブンを少しだけ紹介したいと思います。最初にご紹介するのは1600 K-Roadsportです。アルミニウム製のシリンダーブロックとシリンダーヘッドを使用した、非常に軽量なRover製のK-シリーズツインカムを搭載したモデルです。スクエア型エンジンのトルクフルな特性で、軽量なセブンの場合、どの速度域でも豪快な加速感が味わえます。チューニングの汎用性が高いエンジンでベーシックなものからハイパフォーマンス系まで網羅していますが、当車両の1600は性能、耐久性の面で最もバランスの良いモデルといえるのではないでしょうか。
次にご紹介するのは、2010年式Roadsport 200です。こちらはフォード製のシグマエンジンを搭載しています。排気量はK-Roadsportと同じ1600ccのツインカムエンジンを搭載しており、このエンジンは2020年まで生産されていたSEVEN 270シリーズやSuper Seven 1600と同型の定評あるエンジンです。油圧クラッチや電子スロットル制御などのパワートレインに関する機能は、ほぼ現行型に近いものとなっています。そのため、昔のセブンのような荒々しさは影を潜めていますが、反面洗練された乗り味が大きな魅力となっています。
今回ご紹介の2台はどちらもTOKYOショールームにて展示販売中です。快適装備といえるものは皆無に等しいですが、今どきの過剰装備なスポーティなモデルにはない、真のスポーツカーの醍醐味が味わえる貴重なモデルです。











4月22日(土)、23日(日)に開催されたウィザムカーズ・スプリングツーリングに白ELAN号で参加して参りました!
試走時にキャブレターのセッティングを行いながら走行していた為、かなり調子よく走る事が出来ました。
基本エンジンはノーマルスペックと思われますが、全く不満は無く、全てのバランスが丁度良く纏まっている事にもビックリです。以前も言いましたが、私自身ELANは最後の一台と考えていましたが、逆にもっと早くに乗っていれば、、、、と後悔さえ覚えてしまいました。