
現在Ued Car情報に紹介出来ていない車両2台をWithamダイアリーをご覧の方だけにチラ見せでご紹介致します。
1台目は軽量&ハイスペックモデルの先駆けとなったSuperLight-Rです。Rover-Kシリーズエンジンに強化クランク、鍛造ピストン、ハイカム、ビッグバルブ、4連スロットルなどを施し、最高出力は190PSまで引き上げられたモデルとなります。
2台目はKentエンジン最高峰と言われるSilverstone / 40th Anniversaryです。
ボディーパネルのアルミ地以外にもノーズコーンや前後ウィングをアルミにした当時日本30台限定のモデルとなります。
Caterham社によって1760ccまでボアアップしハイカム、ローラーロッカー、ドライサンプシステム、Weber DCOE45で武装された刺激的な1台となります。
真ん中は先日ご紹介していBDR1700です。こちらをご覧ください。
現在車両のチェック段階となりますが、気になる方は弊社スタッフまでお問い合わせください。

こちらは先日 ご成約いただいたBDRの納車整備がスタート致しました。
新オーナー様は昔からBDRに憧れがあり、今回SEVENを楽しむのは年齢的にも今しかない!と言う事でお選びいただきました。
BDRは走らせた時のエンジンサウンドはもちろん、ガレージに保管している時間も心を満たしてくれる1台になるかと思いますので、末長く楽しんでいただければと思います。
納車まではもう少し時間が掛かりますが、しっかりメンテナンスを行ってお引き渡しをしますので、楽しみにお待ちください♪









4月22日(土)、23日(日)に開催されたウィザムカーズ・スプリングツーリングに白ELAN号で参加して参りました!
試走時にキャブレターのセッティングを行いながら走行していた為、かなり調子よく走る事が出来ました。
基本エンジンはノーマルスペックと思われますが、全く不満は無く、全てのバランスが丁度良く纏まっている事にもビックリです。以前も言いましたが、私自身ELANは最後の一台と考えていましたが、逆にもっと早くに乗っていれば、、、、と後悔さえ覚えてしまいました。
当モデルは、SEVEN 250、270、SUPER SEVEN 1600へと引き継がれた実績と定評のある1.6リッターフォード製シグマエンジンを搭載しており、最高出力こそ120psと控えめな数値に感じますが、550kgという超軽量な車体には十分すぎるほどのスペックで、0-100km/h加速は5.9秒という俊足を持ち味としています。また、低速からしっかりトルクが出る特性のエンジンですので、初めてセブンに乗る方はきっと驚きとともにご満足いただけると思います。さらに、セブンというと硬めの足回りを想像される方も多いですが、実際は非常にしなやかで路面に追従する絶妙なセッティングのため、ロングツーリングにも適しています。
今回入庫の車両には、標準装備のウェザーイクイップメント&ヒーターの他にスペアホイール&リアキャリア、アームレスト、レザーシート、12Vパワーソケット、トノカバー、クイックリリースステアリングなどのオプションが充実した仕様となっております。あらゆるコンディションに対応し、タウンユースからサーキット走行まで幅広く楽しめるオールラウンドなセブンです。
セブン本来の走りを充分堪能していただけるように、弊社の基準に基づく点検と整備を実施してご納車いたします。全国納車も可能です。
今回のルートはDay1が下仁田→松井田妙義→榛名山→北軽井沢→嬬恋と言う北関東でも選りすぐりの快走路をご用意致しました。少しでも長い距離のワインディングロードを楽しんでもらいたいと言う思いから、途中の休憩ポイントが少い事がルートを練っている時からの気がかりでした。しかし、皆さんが楽しんで走行している姿を見て、一安心致しました(^^♪


