こんにちは。
本日は以前ご紹介したSEVEN160用のリチウムバッテリー&オリジナルステーの製品版の進行状況をご案内いたします。

リチウムイオンバッテリーが登場してから、クルマの部品の中でも比較的に簡単に軽量化ができるのが「バッテリー」です。
「軽さ」が命のライトウェイトスポーツカーでは1kgでも軽くしたい!と望むオーナーも多いのではないでしょうか?

「軽さ」を意識するあまり、やみくもに小さなバッテリーを選んでしまうのは始動性の問題が出たり、走行にも支障が出てしまうケースもあるので慎重に選びたいところです。
今回は開発にあたり、最適なバッテリーサイズと、ステーの強度、そして純正品のようなクオリティーを意識して制作いたしました。


リチウムバッテリーにつきまして利点としまして「軽量・コンパクト」であり「鉛や希硫酸」を不使用の為、安全です。それと「鉛」を使わないという事で環境にも優しくなります。
そして、気になる効果と言うと、軽量になるのはもちろんですが、オルタネーター負荷が減り、結果オルタネーターの発電時間を短くなることで抵抗を減らす事ができ、比較的アンダーパワーの車ではフィーリングアップと若干のパワーアップも見越せます。
ちなみに純正相当のSEVEN用バッテリーが7.1kg、今回のSHORAIバッテリーが2.1kgその差、なんと!5kgになります。
弊社にてステーは溶接して製品化している為、大量生産とまでは行きませんが、初回ロット分を数セットご用意いたしますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

※バッテリーチャージャー(SHO-BMS01)接続中
バッテリーの件では、まだまだお話ししたい事がありますが、長くなってしまうので今回はこの辺で(^^)
ご期待下さい!!
試乗車:CATERHAM SEVEN 160S
試乗コースはショールーム近隣の光が丘公園外周道路を走るルートを設定しています。市街地ルートに比べて比較的交通量も少なくリラックスしてSEVENの性能や雰囲気を味わっていただくことが出来ます。
MK2 STDモデルはブレーキシステムにマスターバック(倍力装置)を持たないシンプルな構造となります。マスターバック付きに比べて踏力が必要になりますが、ブレーキタッチの良さと、シビアなコントロールが出来ると言う事で、一部のマニアには今でも好まれている世代となります。
それ故にローターの摩耗や編摩耗、パッドの劣化等があると、本来のフィーリングが得られずせっかくのタッチが台無しになってしまいます。
↑ こちらは外したフロントブレーキのローター&パッドになります。



取付終了です。




サスペンションの動きもスムーズになりきっと喜んで頂けるはずです。
LOTUSをお探しの方必見。久しぶりにLOTUSの即納車が充実しています。現在TOKYOショールームでは4台の車両をご覧いただくことができます。

2018y LOTUS ELISE SPORT 220-II
2013y LOTUS ELISE S 車両本体価格798万円
2010y LOTUS ELISE R (Mk.3) 車両本体価格880万円
























2018y / LOTUS ELISE SPORT 220-II (2ZR) / 外装色:メタリックオレンジ×マットブラック / 検R5年4月 / 走行距離:13,000km
当車両ELISE SPORT 220-IIは2017年後半にクラムシェルデザインの変更を受けたMk.3の中でも後期にあたるモデルです。
その他に後期モデルの大きな特徴として内部構造が露出したエクスポーズドギアシフトメカニズムが挙げられます。アルミニウムを基調としたエリーゼのコクピットと調和したデザイン、メカニカルなフィーリングとショートシフトを実現し、真のスポーツカーとしてエリーゼを更なる高みへと引き上げています。