早いもので2022年も早くも折り返し地点に突入ですね。
すでに夏を感じさせる気温の高まりからか、ここ最近はすぐに乗り出せるUsed Carのお問い合わせが増えてまいりました。
今回は現在販売しているUsed Carの中から、これからのシーズンも快適に楽しめる一台として、ELISE-S (Mk.2)をご紹介します。
最もベーシックなモデルでありながら、最もオーソドックスな走りを味わえる一台として幅広い層におすすめの一台です。
エンジン出力こそ控えめなベーシックモデルとはいえ、900kgにも満たない超軽量な車体との組み合わせによる優れたパワーウェイトレシオが裏付けるように、一度でもライトウェイトスポーツを所有して楽しんでみたいという方には充分すぎるほどのパフォーマンスを感じていただけます。シリーズを通して軽さが代名詞のELISEですが、スタンダードは特にその軽さが際立っているといえます。
もちろん軽さだけではなく、シャシー剛性を中心としたバランスの良さもELISEならではの楽しさにつながっているといえますね。
また、Mk.2 ELISE-S に搭載される1ZZエンジンは低・中速トルク重視のロングストロークエンジンですので、車体の軽さも相まってスタートダッシュも上位モデルに引けを取らず、さらに常用域でのトルクバンドも幅広く、ストリートでは最も楽しめるグレードと評価する方も多いです。
TOYOTAエンジンを搭載したモデルからは信頼性の高さをはじめ、エアコンを中心とした快適装備の性能も上がり、実際に日本国内におけるELISEの人気を不動のものにした立役者はこのMk.2 ELISE (1ZZ)ではないかと思います。

ご存知の通り昨年は従来モデル(ELISE,EXIGE,EVORA)の生産終了が発表され、その直後は高年式車両の需要が一気に高まりましたが、現在はこなれた価格帯のMk.2あたりのモデルにも人気が集中しています。絶版車ですから、気になり始めた時にはもう遅いなんていうことのないように早めにチェックしてください。
▷2009y LOTUS ELISE-S (Mk2)
【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033


ボディカラーは専用色となるノーチラスブルー。これは初代エリーゼのカラーバリエーションのひとつでしたが、限定車のネオクラシックエディションのためだけに特別に採用されたものです。一見濃紺に見えますが、光の加減によりグリーンにも見える非常に深みのあるメタリックとなっております。
インテリアについても通常のエリーゼでは選択することができない、コニャックブラウンレザーに、キルト加工を施したプレミアム仕様となります。内容はツーリングパックをベースにしたものになりますので、フロントドライビングランプ、フルカーペットインテリア、防音仕様、カップホルダー、クルーズコントロールなどが装備されています。
エリーゼのスポーティな走りはそのままに、上質な雰囲気を併せ持ったネオクラシックの名に相応しい一台となっております。


まずは、眩いケーターハムイエローのボディに、ネイビーのスーパーライトステッカーパックが映えるセブン ロードスポーツ 200。

つづきまして、モーガン プラス4。
急な天候変化にも対応できるフレキシブルなイージーアップフードに、エアコンも装備(オプション)されておりますので、ロングツーリングもいとわない、万能な一台です。スポーツアイボリーのピュアな雰囲気も素敵ですね。
どちらもオープンエアの爽快感が抜群のモデルとなっております。今の季節は風を浴びながらのドライブが格別に気持ち良いです。
ちなみに今回のイベントで使用しているヘリテージブルーのSEVEN 160も大変評判が良いです。新車発表当時はメディアにも登場していたカラーですので馴染みのある方もいらっしゃると思いますが、SEVEN 160と実に相性が良いカラーのひとつですね。(現行のSEVENでは選択できないディスコンカラーです)

近日入庫でのご案内となりますが、同カラーSEVEN 160の入庫も控えていますので、詳細を確認されたい方はお早めにお問い合わせください。
ご試乗に関しては、予約制とさせていただきますので、事前に弊社までご連絡ください。










大変多くの反響をいただいた Emira V6 First Edition についてご案内です。


早速多くのご予約ありがとうございます。本日は絶好の試乗日和でしたので、SEVENの気持ちよさを充分に感じ取っていただけたと思います。
なお、ウィザムカーズTOKYOショールームでは良質なSEVEN 160SのUsedCarを販売・展示中ですので、魅力的なSEVENの続きを楽しみたい方はこの機会に是非ご検討ください。
よく「レーシングカートのよう」と表現されることの多いセブンですが、他に類を見ない軽量・コンパクトなボディ、余計なものを全て削ぎ落したシンプルな構造は、男心をくすぐります。ひとたびアクセルを踏めばオートバイのように風を切って走る爽快感があり、風を受けて走っていると市街地を法定速度で流しているだけでもスピード感を感じることができます。大変魅力あふれるSEVEN160。その楽しさをこの機会に是非皆様に知っていただき、セブン仲間になっていただければ嬉しく思います。