各部の点検と並行して、ETCの取り付けを行います。
走りを楽しむために最低限の装備のみを備えたSEVENですから、必須装備のETCとはいえ、可能な限り目立たないように配慮します。
アンテナは専用ステーを製作し、ラジエター後ろに設置します。ボンネットを外してもアンテナは目に触れません。

本体は室内のバルクヘッドに固定することで、一見してETCが取り付けられていることがわからないように取り付けています。
より簡単な方法もありますが、こうしたひと手間の積み重ねが大切と考えています。
各部の点検と並行して、ETCの取り付けを行います。
走りを楽しむために最低限の装備のみを備えたSEVENですから、必須装備のETCとはいえ、可能な限り目立たないように配慮します。
アンテナは専用ステーを製作し、ラジエター後ろに設置します。ボンネットを外してもアンテナは目に触れません。

本体は室内のバルクヘッドに固定することで、一見してETCが取り付けられていることがわからないように取り付けています。
より簡単な方法もありますが、こうしたひと手間の積み重ねが大切と考えています。
発表されるや否や話題沸騰中のSEVEN 170ですが、先週末も『SEVEN170について話が聞きたい!』という多くのお客様にご来店いただき、その盛り上がりは収まる気配がありません。


同じ軽規格の従来型SEVEN160と比較されることになりますが、今回のSEVEN170ではパワーユニットの変更のみならず、注目すべき数々のアップデートが施されています。



新しく加わったR-Packグレードの他、LSD、新デザインアルミホイール、LEDライトなど、従来のモデルでは選ぶことの出来ないこれら装備は多くのファンの要望に応える形で実現しています。
なお、初回生産枠はケーターハムカーズの生産キャパシティの関係で受注台数を絞っています。購入の流れについて、その他オプション等について、少しでも気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
CATERHAM東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
2014y LOTUS EXIGE (2GR)
久しぶりにV6 EXIGE Sが入庫いたしました。
ELISEに使用されるスモールプラットフォームシャシーをベースに、3.5リッターV6スーパーチャージャーを搭載。圧倒的なハイパフォーマンスを誇る第三世代のLOTUS EXIGEです。
通称V6 EXIGEとも呼ばれる本モデルは2013年に日本国内導入され、EXIGE Sという名称は2016年まで継続されました。今なお定評のあるグラスハッチテールゲートや、同色ボディエクステリアが本モデルならではの魅力となっております。
ボディカラーはメタリックペイントのカーボングレー。2017年以降のメタリックグレーに似ていますが、こちらは更に深みのある色合いです。ちなみにこのカーボングレーが選択できるのは2015年生産車両までです。

グラスハッチを備えたテールゲートはEXIGE Sのみ。
LOTUSがチューニングを施したTOYOTA製 3.5リッター V6DOHC エンジンがリアミッドに搭載されます。さらにEaton TVS™ テクノロジーを採用した、Harrop製 HTV1320スーパーチャージャーで過給することにより、最高出力350ps、最大トルクは400Nmを発生。


インテリアはオプションのプレミアムスポーツパックを装着。エボニーブラックレザー / カーボンエフェクトレザーのコンビネーションとなっております。また、アクセントになったレッドのコンストラクトステッチはプレミアムスポーツパック装着車のみの追加装備です。

本車両は新車時より弊社にて継続的なメンテナンスを行ってきた、素性の良い一台。サーキットに照準を当てたモデルではありますが、主にツーリング使用のみで内外装のコンディションは必見となります。また、カーボングレーのボディカラーも意外に少なく、このような好条件の揃った車両は非常に稀ですので、お探しの方はどうぞお見逃しなく。
現車はウィザムカーズTOKYOショールームにてご覧いただく事が出来ます。人気車輌につき、ご来店の際は事前のご連絡をお願いいたします。
▷2014y LOTUS EXIGE S (2GR) 詳細ページ
【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

SEVEN170の走行動画がYOUTUBEでも紹介され始めました。
やっぱり走っている姿を見ると「楽しそう!」のひと言です。
SEVEN170は日本で人気のあった軽規格モデルSEVEN160の復活と言う点で注目を浴びていますが、既にSEVEN160のオーナーだったり、興味を持っている方にとっては「R」グレードが用意されたことも大きなNEWSではないでしょうか。
「R」グレードは主に走りを重視したモデルになり、LSDやライトウェイトフライホイール、スポーツサスペンション等、スポーツ性を重視した内容は勿論、軽量に拘ったCATERHAMらしい割り切りの良いグレードともいえるのではないでしょうか。

・エアロスクリーン(標準 幌・ドア装着不可&ワイパーレス)
・ヒーターレス (標準)
・コンポジットレースシート (標準 バケットシート)もしくはケブラーレースシート (オプション)
・カーボンノーズコーン (オプション)
・カーボンフロント&リヤウィング (オプション)
・無塗装アルミボディー (標準)
ここまで軽さに拘ると440㎏台と最軽量な1台として完成するだろうと予想しています。

個人的には「R」仕様に
・ウィンドスクリーン・幌・ドア
・ヒーター
・ボディー塗装
を加えた仕様がおススメとなります。
ただ、440㎏のSEVENを造ってみたいと言う欲求もあり難しい選択ですね(笑)
まだ僅かですがお好みの仕様で本国生産発注を承る事が出来ます。
最強の1台をご希望の方は是非お早めにお問合せ下さい。

ウィザムカーズTOKYOショールームでは、ご試乗いただける新型MORGAN PLUS FOURを準備し、10月10日までの期間限定で商談会を行っております。
▷MORGAN PLUS FOUR試乗申込フォーム




カーコンフィギュレーターや実際の車両に使用されるボディカラー、インテリアトリムのサンプルをご覧になりオーダー出来ますので、イメージ通りのMORGANを作り上げることが可能です。
これから迎える秋のドライブシーズン、すぐにMORGANを乗りたいという方には、即納登録車もございます。
▷2021y MORGAN PLUS FOUR MT
この週末は是非ウィザムカーズTOKYOショールームまで足をお運びください。
MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
EXIGE-S V6 ROADSTER が入庫してまいりました。販売台数が非常に少なく見る機会も限られますね。



EXIGEV6のSPORTS系とは異なり、スポイラーなどが未装着のボディデザインはスッキリしていてとても好みです。ルーフを開放してV6エンジンで走るクルージングドライブはROADSTERならではですね。いい季節になりましたので是非楽しんで頂けたらと思います。
この度はご入庫頂きありがとうございました。

待望のCATERHAM Seven170が登場しCaterham TOKYO & SAITAMAことWitham Carsではデモカーを発注致しました。日本入荷はまだ先になりますが、今から入庫が楽しみです。
Seven170は、まだまだ詳細が分かっていない部分もあるのですが、入荷して来たらオリジナルパーツ等の開発をしていきたいと考えています。
そこで、今回は今まで行ってきたSeven160の思い出を振り返ってみようと思います。
まず、雑誌やTV等のメディアで多く使われたヘリテージブルーの日本1号車(多分)はSeven160のアイコンとしてご存じの方も多いかと思います。
弊社でもSEVEN160のデモカーが入荷するまでは、この車を使って展示会やイベントを多く行いました。
この日本1号車のSeven160は弊社スタッフの愛車として今も元気に走り続けています。
そしてオリジナルのグリーンで塗装したデモカーです。懐かしい!
この時には様々なオリジナルパーツの開発を行ってきました。
・専用アルミホイール 2モデル
・耐水レザーシート
・レザーロールバーパッド
・アラゴスタサスペンションキット
等々多くの商品を生み出しました。

そして、クラシックなSevenのフォルムに合わせて、キャプトンマフラー風のオリジナルマフラーも製作致しました。限定車のSeven Sprintとの相性は抜群ですね。
しかも、テールパイプ部の長さも2種類用意し好みに合わせて選択できる拘りの仕様となっています。

そして大好評だったのが、Witham Carsオリジナルパーツカタログ!
想像以上の反響で増刷を繰り返し、今もなお問い合わせが御座います。
そしてK4GPに参戦すべく、車両製作も実施。
2020年度はクラブ・ウィザム・レーシングでクラス優勝を獲得。Tipo誌でも大きく取り上げてもらいました。
派手なチューニングパーツ等は使わずに、ノーマルを基本とし、ケージやエアロスクリーン、シートはCATERHAM純正をチョイス、サスペンションはアラゴスタ、LSD等、一般的に手に入るパーツをチョイス。
とても楽しい仕様に仕上がりレースや走行会などで活躍しています。
最後の限定車のSeven Super Sprintの登場は衝撃でした!!
クラシックな佇まいと、往年のレースマシーンを彷彿させるデザインで多くの方のハートをわしづかみにしたリミテッドモデルでした。
このシングルシーターの1号車も秘蔵の一台として大事に保管されています。

こちらは、最後のSeven160として英国で特注製作をしていただいたラストモデルとなります。
・ハロッズグリーン
・レッドコンソールパネル
・SMITHメーター類
・特注カラーシート
等々、、、最後の1台を締めくくるべく、スペシャルな1台として製作された車両になります。
デモカーが入荷したらSEVEN160と170を乗り比べてみたい!
次回からはSeven170を考察していきたいと思います。
お楽しみに!
LOTUS EXIGE SPORT 350のUsed Carが入庫いたしました。
2016年の改変により登場したEXIGE SPORT シリーズの中枢モデルです。同出力の従来モデルEXIGE Sから51kgもの軽量化を図り、より運動性能に特化した一台。
ボディカラーのレーシンググリーンとインテリアのタータンチェック(タータンパック)の組み合わせが英国車らしい雰囲気です。
現車は新車より弊社にて継続的なメンテナンスを行ってきた、安心してお乗り出し出来る車両です。大変珍しいオプションも装着された希少車になりますので、ご検討中の方はこの機会をお見逃しなく。
※現車確認、商談を希望の方は必ずお問い合わせフォームまたはお電話(03-5968-4033 または 048-423-2404)にてご予約をお願いいたします。








本日よりMORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズTOKYOショールームにて、10月10日(日)までの期間限定で新型MORGAN PLUS FOUR (MT)の試乗・商談会を開催いたします。

今週末は天候も安定しているようで、絶好の試乗日和となることが期待できます。モーガンならではの開放感が気持ち良いオープンエアドライブを体感ください。

マニュアルトランスミッションの新型MORGAN PLUS FOURが試乗できる貴重な機会をお見逃しなく!
【お問い合わせ先】
MORGAN CARS東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
CATERHAMのペダルボックスカバーのラベルにはHand build in Britainの文字と共に組み立ての担当者の名前とサインが。多くのSEVENを扱っていると担当者ごとの組み立てのクセのようなものが感じられます。これは手作りの車ならではですね。

ペダルボックスカバーをあけ、各ボルトのスパナチェック、ブレーキ・クラッチマスターシリンダーの動き・ペダルポジションの点検。この車両はブレーキペダルが少し低かったようです。ペダル位置とブレーキライトスイッチの調整を行います。


ブレーキの効きには問題がありませんでしたが、ブレーキペダルのタッチに少し柔らさが感じられたため、念のためにエア抜きを行いました。

規定量のフルードが入っていると横Gや加速の際にフルード漏れにつながる場合があるため、リザーバータンクのフルード量を調整します。

ライトウェイトスポーツカーのブレーキはペダルの位置やフィーリングなど、感覚的な部分も重要ですね。