
毎回恒例の春のツーリングの試走に慣らし運転を兼ねてSEVEN170CUPで行って参りました!
ここ最近は試走となると愛車のFORD ESCORTでのレポートだった為、久しぶりに走れる車での試走を楽しんで参りました。(ESCORTファンの方、また次回のお楽しみという事で・笑)
今回は河口湖方面のルートです。いつもの如く一般道好きの原田がワインディングを繋ぎ楽しいルートを設定しました。途中少し狭い道もありますが、これぞ日本のワインディング!きっと参加者の皆様には喜んでいただけるかと思います。

そして、気になるSEVEN170CUPですが、、、、慣らし運転と心に誓って走り始めましたが、山深くなるころには、余りにも楽しくてツイツイペースを上げて走ってしまいました(笑)
前回一般道でのインプレッションがワインディングでもそのまま感じる事が出来、スポーツケージ装着での剛性感は勿論ですが、サスペンションとADVAN dB V553の相性が良くワインディングでは想像以上のフィーリングにビックリしました。
また、軽自動車としては85psはパワフルですが、スポーツカーとしては決してハイパワーではありませんが400キロ台と言う超軽量なボディーと、トルクフルなエンジン特性でギヤを上手く使いながらペースを保って走るドライビングスタイルは運転好きの方にはたまらない至福の時間になってくる事も確認出来ました。
私のドライビングスキルではもう少しトルクの出方が穏やかな方が走りやすい!と感じる場面もある位トルクフルです。
そして最も素晴らしく感じた点は車の身のこなしです。一般的なCATERHAM SEVENより約100㎏位軽量な上、細いタイヤを履いているおかげで接地面圧が上がり、SEVEN170は本当に身のこなしが軽くクイックで、久しぶりにヒラヒラ感のある車に出会えた気がしました。
ずっとワインディングロードが続いていくれれば良いのに!と思いながら試走を楽しませていただきました。
SEVEN170最高です!
おまけ
唯一不満を上げるとすれば、4月とは言えだいぶ暖かくなってきた来たため、防寒せずに出発してしまったところ、早朝の高速道路や山道はまだまだ寒く、途中でヒーターを使えば良いと高を括っていましたが、170CUPはヒーターレスだった事を忘れてました。。。真冬じゃなくて良かった。。。
不満と言うか私のミスでした!(笑)