オートサロン2022 LOTUS EMIRA 日本初公開!

本日より東京オートサロン2022幕張メッセで始まりました!

今回はの目玉はなんといっても昨年2021年7月7日に英国にて発表されたLOTUSの最新モデル EMIRA の日本初公開です!

早速現地入りしている原田より、画像が送られてきましたのでまずはご覧ください。

 

展示車両は3.5リッター V6エンジンを搭載する LOTUS EMIRA V6 FIRST EDITION
ボディカラー:シャドーグレー
展示場所。ロータスブース:東ホール8
※前回出展時と同じ位置、TOYOTA Gazoo Racing の向かい側でございます。

本日は各関係者、メディア向けのビジネスデイとなってはおりますが、なかなかクルマに近よれないくらいの人気と注目度とのことです。

実車は画像で見るよりも抑揚があり、彫刻的なフォルムをより強調したようなデザインで、新しいLOTUSを感じさせるものとなっているようです。

東京オートサロン 一般公開は明日1月15日(土)~16日(日)の二日間となっております。

 

オートサロン2022にてLOTUS EMIRA 初披露決定!

2022 年 1 月 14 日(金)から 16 日(日)まで『幕張メッセ』にて開催される東京オートサロン 2022 に、『LOTUS EMIRA V6 FIRST EDITION』の展示が決定いたしました!(※14日はビジネスデイのため、一般公開はございません)

既にご注文いただいた皆様はもちろん、現在進行形でご検討中の方やロータスファンの皆様は、EMIRAの日本初披露となるこの機会に、ぜひご来場いただき現車をご確認いただければと思います。

展示車両: EMIRA V6 FIRST EDITION
カラー: シャドーグレー
ロータスブース: 東ホール8
※前回出展時と同じ位置、TOYOTA Gazoo Racing の向かい側です。

【東京オートサロン 2022 開催概要】
名称:TOKYO AUTO SALON 2022
会期:2022 年 1 月 14 日(金)から 16 日(日)
※14 日(金)はビジネスデイのため、一般公開はございません。
時間:09:00~19:00
※16 日(日)のみ 18 時まで
会場:幕張メッセ
入場料: 3,000 円
※一律料金となります。小学生以下の入場は保護者同伴に限る。保護者1名に付き 1 名無料です。
※デジタルチケットのため iOS/Android スマートフォン端末が必要となります。
※チケットは事前発売でございます。

オートサロン2022の詳細は下記のURLよりご確認ください。
https://www.tokyoautosalon.jp/2022/

Tipo Weekend Meetingに参加してきました

こんにちは。
ウィザムカーズファクトリー メカニックの樋口です。

2021/12/11日(土) 埼玉県行田市、古代蓮の里公園にて開催された
「TIPO WEEKEND MEETING」に、今シーズンのLOTUS CUP JAPANを戦った
ELISE SPORTS 220Ⅱと


EXIGE CUP 260で参加してまいりました。

今年一年、車両の製作からメンテナンス、セットアップと共に戦ってきた車両達ですので、今回のような一年を締めくくるイベントに参加できることを感慨深く感じます。

当日は土曜日で下り道路の混雑が予想されましたので、
朝6時30分に自宅を出発、

現地到着は8時頃と「少し早いかな」と思いつつ出発しましたが、
外環、東北道と、高速道路を走るEUROPA、ELISE、SEVEN等 普段では見られない色とりどりなLOTUS達に興奮しつつ現地に向かいました。

途中、お手洗いに(蓮田)パーキングエリアに寄りました。


蓮、と付くだけあって、やはり皆さん立ち寄られていました(笑)

時折LOTUS車両とランデブーしつつ現地に到着すると、既に沢山のLOTUSオーナーさん達で賑わっておりました。

今シーズン、クラブウィザムより、EXIGE-Sにて参戦された#3 高橋選手。納車整備を完了してお届けしたばかりのELISE SPORTS 240 FINAL EDITIONの慣らしのドライブを兼ねてご参加くださいました。

その他にも、EXIGE MK-2 、EXIGE V6 410、LOTUS EUROPA等、

WITHAM CARSのお客様も来てくださいました。

私は車のミーティング等は殆ど参加したことがなく、初めは恐る恐るな感じでしたが、
初対面の方を始め、沢山の方とLOTUSの酸い甘いのお話や、モデファイのご相談、サーキット走行のお話など、
とても充実した楽しい一時を過ごせました。

LOTUS CUPブースでは
LCIのCUP車両を始め、LOTUS横浜さんのclass1.2の車両が展示されておりとても賑やかでした。


写真はロータスのインポーターである株式会社LCI 広報の金村さん。
LOTUS CUPを初め、日々の業務でもいつもお世話になっております。
(日差しが眩しくしかめっ面になっておりますが、笑顔のつもりです。)


こちらは本日のミーティングの主催、そしてLOTUS CUPでも共に戦いましたTipo佐藤編集長。
今年一年頻繁にお会いしていましたが、レースの現場で中々ゆっくりお話する機会がありませんでしたので、改めて自己紹介を含め、クルマ談義をさせていただきました。(笑顔のつもりです。)

お昼に近づき、帰路につく方、そのまま仲間たちとドライブに行かれる方が目立ってきました、

TIPO佐藤さん、LCIスタッフ、関係者の方々にご挨拶をし、私も帰路につきます。

今回ドライブしたELISE SPORTS 220はアライメント等含め、レースユースのセッティングのままですが、下道でゆっくり走っていても、高速道路で流れに乗っていても、突き上げなどの不快感や、クイックな挙動から来る不安感もなく、とても気持ちの良いドライブができました。

普段整備後、テストドライブ等で乗ることはありますが、こうして改めてゆっくりドライブをすると、普段気づけない事にも気付け、とても良い経験になりました。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その10


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

遂にEmiraの詳細が公開となりました♪

まずはV6 6MTモデルのファースト・エディションのみの発表ですが、予想を上回る反響となっています。そこで今回はファースト・エディションとは?を簡単にまとめてみることにします。

車両の詳細に関しては弊社EMIRA紹介ページをご覧ください。
まず一番気になっていた価格は1353万円になります。

 


車両価格に関しては色々な噂が飛び交っていましたが、概ね予想通りだったのですが、私的に驚いたのはこの価格には今後オプションになるだろう装備の殆どが含まれている価格になっています。

 


プラスでコストのかかるオプションは少なく、下記の3アイテムのみになっているので仕様の決定も比較的楽に行うことが出来ます。

      • 6速パドル式オートマチックトランスミッション 341,000円
      • フルブラックパック 231,000円
      • ステアリングホイール+TDCマーク&ステッチ 77,000円

鍛造ホイールやレザーインテリア、電動シート、ボディーカラー迄もが1353万円の中に含まれている為、従来のV6モデルと比較してもお得感があるかと考えています。

 


ファースト・エディションのノーコスト・オプションは下記になります。

      • RHD or LHD (選択可)
      • ペイントカラー(全6色)
      • 20インチ鍛造ホイール(ダイヤモンドカット、シルバー、ブラック)
      • ブレーキキャリパーカラー(全3色)
      • インテリアトリム&シート(全7種類)
      • サスペンション+タイヤ(全3種類)
      • プライバシーティンテッドガラス削除

上記は追加費用が発生せずに好きな物を選べるので迷いますね。

さてと、上記を考慮してデモカーの仕様を考えようかな♪

今回の総評

  1. ファースト・エディションは装備が充実しているにも関わらず価格はEVORAと比べても安くお得感がある。
  2. ノーコスト・オプションを駆使して好みの仕様に仕上げることが出来る
  3. マニュアル・トランスミッションが選べる最後のチャンスかもしれないので、MT派は要チェックです。

 

 

Lotus Emira V6 First Edition / 2021年10月29日より販売開始!


Lotus Emira V6 First Edition 販売開始!

• 革新的なテクノロジー、インフォテインメントシステム、快適機能が満載の Emira V6 First Edition
• 最⾼出⼒ 405ps を発生するスーパーチャージャー付き 3.5L DOHC 6 気筒 VVT-i 24 バルブエンジンとスポーツレシオ6速マニュアルトランスミッションを標準装備。オプションでパドルシフト付き 6速オートマティックトランスミッションが選択可能。
• 4つのオプションパック(ローワーブラックパック、ロータスドライバーズパック、コンビニエンスパック、ロータスデザインパック)と First Edition バッジが標準装備。
• 6つの鮮やかなエクステリアカラー、7種類の豊富なインテリアトリム+ステッチ、3種類の鍛造アロイホイール、4カラーのブレーキキャリパー、3種類のサスペンション+タイヤセッティングから選択可能(標準装備)。

Lotus Emira V6 First Edition 車両本体価格¥13,530,000-(税込)

 

ついに、日本国内にてLOTUS EMIRAが正式にリリースされました!
まずはTOYOTA製 3.5リッター V6スーパーチャージャーを搭載したFirst Editionから発売開始となります。

 


First Editionには全6色のエクステリアカラー、7種類のインテリアトリム+ステッチ、3種類の鍛造アロイホイール+4カラーブレーキキャリパー、3種類からなるサスペンション+タイヤセッティングが標準装備となる、初回特別仕様車に相応しい一台となっております。
【上記全て標準装備または選択オプションとして、車両本体価格に含まれます】

 

 

ロータスにとって約11年振りのブランニューモデルとなる本モデルは、従来のエリーゼ、エキシージ、エヴォーラの能⼒や特徴、技術の素晴らしさに基づいて構築された、現時点におけるロータスの集大成といえる一台です。

シリーズ1のエリーゼでロータスが先駆的に航空技術を取り入れた画期的な押し出しアルミニウム製シャシーは更なる高みへと進化。ドライバーに究極の乗り心地と高度なパッシブセーフティを備えるとともに、ロータスの本質である卓越したハンドリング、ダイナミック性能を提供します。

 

なお、Lotus Emira V6 First Edition はご注文可能台数に限りがございますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。

▷Lotus Emira V6 First Edition インフォメーションぺージ

【お問い合わせ先】
LOTUS 練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

 

今月末はいよいよ LOTUS EMIRA 国内正式発表です!

早いもので10月ももう後半ですね。すっかり秋らしくなってまいりました。

まもなく日本国内に於けるLOTUS EMIRAの価格及び仕様公開が予定されているため、ここ最近は以前にも増してお問い合わせをいただくことが多くなりました。

 

現時点ではまだ具体的なアナウンスは届いていないですが、輸入元に確認したところ着々と準備は進んでいるとのことです!

 

ちなみに本国では先立ち、先月の時点で価格発表されていましたが、はてさて日本国内ではどのくらいになるのでしょうか。

楽しみにお待ちいただくとともに、恐らく争奪戦も予想されますので購入を予定されている方は心の準備をしておいてください!

 

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その9


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

今年のお盆休みは緊急事態宣言+ほぼ全日雨マークなので自宅でyoutubeを観ていたなんて人も多いかと思います。
私もその口で、EMIRAの情報が何か更新されないかな?とチェックしていたところ、のGoodWood Festival of Speed 2021で走行していただろうV6 MTモデルが、海を越えてラグナセカサーキットを走行している動画が公開されていましたのでチェックしてみてください。
やはりV6 は音がイイですね!

そしてこちらはトランクルームを動画の中で少し見ることが出来ので参考までに。テスト車両で消火器が搭載されていたり、カーペットレスだったりしているのですがなんとなくイメージが掴めてきますね。
まだ不鮮明な部分もありますが、トランク開口部より左右に空間が広がっているように見受けられます。長尺な荷物もトランクに入れることが出来そうです。

今までカップホルダーに赤いスイッチが見えていたのが気になっていましたが、消化スイッチだったんですね。何だか分かってスッキリしました(笑)

本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その8


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

ここ最近EMIRAの新着情報を色々なサイトを見てチェックしているのですが、グッドウッドフェスティバル以降は更新されていない感じですね。
また情報がアップデートする事を楽しみに待つことにしましょう。

今回は私個人的な仕様確認回となります(笑)

まずボディーカラーは「HETHEL YELLOW」をチョイスしました。
車を選ぶ際のボディーカラーは最後の最後まで答えがでないですよね。迷いに迷った挙句、最初に選んだカラーに戻ったりするものです。今回イエローをチョイスしたのは、完全に直感です(笑)


そしてルーフは同色にし、ホイールは鍛造シルバーです。
イエローの場合ブラックルーフとブラック系ホイールにする事でスポーティーな雰囲気になるので迷いますが、今回はスマートな雰囲気を出したいのでこの仕様をチョイス!
ブレーキキャリパーも控えめなブラックにしました。
マフラーエンドはブラックです。

エンジンは一番迷うポイントと言っても過言では無いかと思います。
2Lエンジン最強と言われるAMG製エンジンは非常に魅力的的です。スペック以外にも維持費の事を考えると2Lの方がいいぞ!と耳元でささやいていますが、現時点ではLOTUS最後のエンジンをMTで乗りたい!と言う思いが勝り、3.5L V6+SCのMTに軍配!


インテリアはアルカンタラXグレーステッチステアリングはスタンダードなブラックレザーとしました。
普段からグローブを装着してドライビングする方はアルカンタラステアリングも良いかと思います。
インテリアはとても現代的なデザインになっているので、MTレバーの丸ノブが少々アンバランスに見えてしまうのは私だけでしょうか。。。

結論
ここ2週間位は上記仕様で心の中は落ち着いているのですが、お問合せいただいたお客様と仕様の話をするとボディーカラーとエンジンの仕様に関しては心が揺れてしまうのも事実です。
しかし!本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その7


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

 

インテリアを考察してみましょう。
・ダッシュボート中央に10.25インチのタッチディスプレイ
・メーターパネルが12.3インチのTFTディスプレー
全てのコンテンツはLOTUS専用品で独自に開発したとの事です。視認性と使い勝手は良さそうなデザインとなっています。
グーグル「Android Auto」とApple「CarPlay」が使用できる最近の欧州車の標準的な装備も備えています。

 


ELISEやEXIGEでは、ほぼ皆無と言って良かった小物を収納するスペースですが、EMIRAを検討される方には必要な項目の1つになるかと思うのでチェックしてみましょう。
シフトレバー前のエアコンコントロールユニット付近に小さ目なスマートフォンが置けそうです。
2ペダルモデルはシフトコンソール下にも収納スペースがあります。
MTモデルはシフトのギミックが見えるようにスケルトン仕様になっています。

 


グローブボックスとしては小さめに見えますが、車のキャラクターを考えると有るだけでも便利に活用できそうです。
 


ドアポケットは比較的大きそうです。実際ドライバーズシートに座った状態では一番気軽にアクセスできるのがココかもしれませんね。

 


そしてカップホルダーも装備されています。
従来からのLOTUSオーナーにとっては思わず二度見してしまう装備がカップホルダーかもしれませんね。欧州車の場合日本の缶やペットボトルが上手く置けない場合もありますが、さて如何でしょうか?気になるところです。
カップホルダーが後付け品ではなく、標準で装着されていると言う事はインテリアの造形を壊さず個人的には嬉しい装備となっています。

 


カップホルダーの後ろには開閉式の小物入れがあります。
この小物入れにはUSBポートが設備されているのでスマートフォン等の充電が可能です。
以上5か所でも十分便利になりますが、最大の収納はシートの後ろにあります。

 


シートの後ろには208Lの収納スペースがあります。リヤトランクと違い、荷物にすぐアクセス出来るこのスペースは便利に活用できそうです。
未公開のトランクスペースが151Lとの事なので、最大360Lの収納が可能との事。ゴルフバッグもシート裏スペースに置くことが出来そうです。

 


フロントスペースにトランクは従来モデル同様無いようです。
クーリングパーツやサスペンションアームの自由度等を考えLOTUSはフロント部に関して走行性を重視する設計を忘れずに採用しています。
その拘りを継承しているところに思わず喜びを覚えたのが今回のポイントとなります(^^♪

私の本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その6


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -


従来のバスタブフレームで何かと話題に上がるのが乗車&降車のし難さですが、EMIRAはちょっと違いそうです。
画像からドアの開口部の広さは十分に確保されているように見受けられます。
EVORA最終モデルのGT410では改善に改善が進み、とても楽に乗り降りが可能となっていますが、それ以上にドア開口部が広くなっているように見えるので、きっとその辺の悩みからも解放してくれるかと思います。

EMIRAもELISE、EVORAと同様のバスタブ型フレームになります。EMIRAは新開発のスポーツカーアーキテクチャと言われる押し出し結合アルミ製フレームが採用されています。高い剛性と長年育んできた技術で安定度抜群のフレームと言えるでしょう。

【ツアー】【スポーツ】と言う2つのシャシーとサスペンション設定があるようですが、サスペンションの設定や使用目的に応じてシャシーの剛性が違うようなら気になるポイントとなります。EMIRAのキャラクターを考えると原田個人的にはスタンダードな【ツアー】に一票です。その辺の詳細は今後案内されることかと思いますが、早く知りたいです!

私の本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。