LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その9


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

今年のお盆休みは緊急事態宣言+ほぼ全日雨マークなので自宅でyoutubeを観ていたなんて人も多いかと思います。
私もその口で、EMIRAの情報が何か更新されないかな?とチェックしていたところ、のGoodWood Festival of Speed 2021で走行していただろうV6 MTモデルが、海を越えてラグナセカサーキットを走行している動画が公開されていましたのでチェックしてみてください。
やはりV6 は音がイイですね!

そしてこちらはトランクルームを動画の中で少し見ることが出来ので参考までに。テスト車両で消火器が搭載されていたり、カーペットレスだったりしているのですがなんとなくイメージが掴めてきますね。
まだ不鮮明な部分もありますが、トランク開口部より左右に空間が広がっているように見受けられます。長尺な荷物もトランクに入れることが出来そうです。

今までカップホルダーに赤いスイッチが見えていたのが気になっていましたが、消化スイッチだったんですね。何だか分かってスッキリしました(笑)

本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その8


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

ここ最近EMIRAの新着情報を色々なサイトを見てチェックしているのですが、グッドウッドフェスティバル以降は更新されていない感じですね。
また情報がアップデートする事を楽しみに待つことにしましょう。

今回は私個人的な仕様確認回となります(笑)

まずボディーカラーは「HETHEL YELLOW」をチョイスしました。
車を選ぶ際のボディーカラーは最後の最後まで答えがでないですよね。迷いに迷った挙句、最初に選んだカラーに戻ったりするものです。今回イエローをチョイスしたのは、完全に直感です(笑)


そしてルーフは同色にし、ホイールは鍛造シルバーです。
イエローの場合ブラックルーフとブラック系ホイールにする事でスポーティーな雰囲気になるので迷いますが、今回はスマートな雰囲気を出したいのでこの仕様をチョイス!
ブレーキキャリパーも控えめなブラックにしました。
マフラーエンドはブラックです。

エンジンは一番迷うポイントと言っても過言では無いかと思います。
2Lエンジン最強と言われるAMG製エンジンは非常に魅力的的です。スペック以外にも維持費の事を考えると2Lの方がいいぞ!と耳元でささやいていますが、現時点ではLOTUS最後のエンジンをMTで乗りたい!と言う思いが勝り、3.5L V6+SCのMTに軍配!


インテリアはアルカンタラXグレーステッチステアリングはスタンダードなブラックレザーとしました。
普段からグローブを装着してドライビングする方はアルカンタラステアリングも良いかと思います。
インテリアはとても現代的なデザインになっているので、MTレバーの丸ノブが少々アンバランスに見えてしまうのは私だけでしょうか。。。

結論
ここ2週間位は上記仕様で心の中は落ち着いているのですが、お問合せいただいたお客様と仕様の話をするとボディーカラーとエンジンの仕様に関しては心が揺れてしまうのも事実です。
しかし!本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その7


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

 

インテリアを考察してみましょう。
・ダッシュボート中央に10.25インチのタッチディスプレイ
・メーターパネルが12.3インチのTFTディスプレー
全てのコンテンツはLOTUS専用品で独自に開発したとの事です。視認性と使い勝手は良さそうなデザインとなっています。
グーグル「Android Auto」とApple「CarPlay」が使用できる最近の欧州車の標準的な装備も備えています。

 


ELISEやEXIGEでは、ほぼ皆無と言って良かった小物を収納するスペースですが、EMIRAを検討される方には必要な項目の1つになるかと思うのでチェックしてみましょう。
シフトレバー前のエアコンコントロールユニット付近に小さ目なスマートフォンが置けそうです。
2ペダルモデルはシフトコンソール下にも収納スペースがあります。
MTモデルはシフトのギミックが見えるようにスケルトン仕様になっています。

 


グローブボックスとしては小さめに見えますが、車のキャラクターを考えると有るだけでも便利に活用できそうです。
 


ドアポケットは比較的大きそうです。実際ドライバーズシートに座った状態では一番気軽にアクセスできるのがココかもしれませんね。

 


そしてカップホルダーも装備されています。
従来からのLOTUSオーナーにとっては思わず二度見してしまう装備がカップホルダーかもしれませんね。欧州車の場合日本の缶やペットボトルが上手く置けない場合もありますが、さて如何でしょうか?気になるところです。
カップホルダーが後付け品ではなく、標準で装着されていると言う事はインテリアの造形を壊さず個人的には嬉しい装備となっています。

 


カップホルダーの後ろには開閉式の小物入れがあります。
この小物入れにはUSBポートが設備されているのでスマートフォン等の充電が可能です。
以上5か所でも十分便利になりますが、最大の収納はシートの後ろにあります。

 


シートの後ろには208Lの収納スペースがあります。リヤトランクと違い、荷物にすぐアクセス出来るこのスペースは便利に活用できそうです。
未公開のトランクスペースが151Lとの事なので、最大360Lの収納が可能との事。ゴルフバッグもシート裏スペースに置くことが出来そうです。

 


フロントスペースにトランクは従来モデル同様無いようです。
クーリングパーツやサスペンションアームの自由度等を考えLOTUSはフロント部に関して走行性を重視する設計を忘れずに採用しています。
その拘りを継承しているところに思わず喜びを覚えたのが今回のポイントとなります(^^♪

私の本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その6


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -


従来のバスタブフレームで何かと話題に上がるのが乗車&降車のし難さですが、EMIRAはちょっと違いそうです。
画像からドアの開口部の広さは十分に確保されているように見受けられます。
EVORA最終モデルのGT410では改善に改善が進み、とても楽に乗り降りが可能となっていますが、それ以上にドア開口部が広くなっているように見えるので、きっとその辺の悩みからも解放してくれるかと思います。

EMIRAもELISE、EVORAと同様のバスタブ型フレームになります。EMIRAは新開発のスポーツカーアーキテクチャと言われる押し出し結合アルミ製フレームが採用されています。高い剛性と長年育んできた技術で安定度抜群のフレームと言えるでしょう。

【ツアー】【スポーツ】と言う2つのシャシーとサスペンション設定があるようですが、サスペンションの設定や使用目的に応じてシャシーの剛性が違うようなら気になるポイントとなります。EMIRAのキャラクターを考えると原田個人的にはスタンダードな【ツアー】に一票です。その辺の詳細は今後案内されることかと思いますが、早く知りたいです!

私の本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その5

 ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -


EMIRA製造ラインの画像をチェックです。
フロントサスペンションがメインフレームに、リヤサスペンションはサブフレームと言った構造はELISE、EVORA系と同じ様です。
やはり気になるのはサスペンションの造りです。
パッと見はEVORA系のサスペンションアームに似ています。アームはアルミの鍛造品に見受けられます。
ブレーキローターは他画像や動画を見るとアルミベルハットの2ピースローターですが、この画像だと1ピースタイプなので、この辺の仕様の違いも今後の案内を待つことにしましょう。
画像では判断が難しいですが、ボンド(接着剤)の塗り方や色が変わっているように見えます。心なしかうまく塗られている気がします(笑)

EVORAのハンドリングはLOTUSの伝説的なエンジニアのロジャーベッカー氏が手掛け、評価が高かっただけにEMIRAも期待大です。
いや期待大と言うより、LOTUSの走りに対する拘りは、期待を裏切る事は無い!と断言して良いでしょう。

因みにこちらはEVIJAです。
流石2億円越えのスーパースポーツ、凄いの一言です。

私の本日の気持ちは引き続きV6 MT仕様で「30gUtSFO」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その4


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -


今回は前回バトン氏がインプレッションの中で
「低速コーナーではメカニカルなグリップがあり、高速コーナーではダウンフォースの強さがある。つまりどんな走り方をしても、バランスの感覚が素晴らしい。」
と言ってました。確かにEMIRAのデザインを最初に見た際にフロント、サイド、リヤに設けられたエアインテークやアウトレットの開口部に目が留まりました。どんな空気の流れなんだろうと思っていたところ、イラストを発見。

特にフロントボンネット付近のエアレットは気になるポイントではありましたが、イラストを見て納得です。
ダウンフォースを得る事以外にも冷却関係も抜かり無しと言った感じでしょうか。

フロントバンパーが外れている状態を見ると空気の流れに沿って各クーリングパーツが設備されているのが分かります。これなら従来モデル同様にサーキットでの連続走行でも安定した温度管理が出来そうですね。

サイドビューもカッコイイ。
気流のイラストを見てから、上記サイドビュー画像を見ると、何故か空気の流れが見えてきた気がしてしまう方は!既にEMIRAの虜になっている事間違いなしです。
是非コンフィギュレーターの仕様をお聞かせください(笑)
私の本日の気持ちは「30gUtSFO」継続です。

LOTUS EMIRA 資料鋭意作成中

発表直後から多くのお問い合わせ、ご予約希望をいただいているLOTUS EMIRAですが、現在メーカーに先立ちウィザムカーズ(LOTUS練馬)では独自の商談用 及び 配布用資料を鋭意作成中です。本日もEMIRAのことを聞きたいというお客様が多数ご来店になりました。

今後有力な最新情報をいち早くキャッチしたい方は下記の入力フォームよりお気軽にお申込みください。
▶LOTUS EMIRA 最新情報受取フォーム

 

今回のLOTUSの巧みなマーケティングと規模はLOTUS EMIRAへの確固たる自信の表れかと思います。
ただのスポーツカーではありませんね。

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LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
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TEL:03-5968-4033

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その3


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ ー

EMIRAの走る姿を見てみたい!
と、思いYOUTUBEで検索すると、ジェンソン・バトン氏がLOTUS社へセルのテストコースを走行している動画がテンションが上がります。
思わず何度も見返してしまいます。

仕様としてエンジンがV6でMTシフトのファーストエディションでしょうか。
エキゾーストサウンドはEVORA GT410SPORT系の迫力あるレーシングサウンドなのが聞き取れます。
私も旧へセルのテストコースを走行したことがあるのですが、社屋のすぐ隣に併設されていて、走行しては工場に戻り、再度走行してはまたチェック!なんて風景をその際に見かけました。その仕事ぶりは今回も変わらずEMIRAも相当走り込みをしているのではないかと容易に想像ができます。

原田的チェックポイント!
【程良いサイズ感】幅1895㎜ 全長4412㎜
EUROPA-S、340R、EXIGE-V6と所有してきたスモールシャシー好きの私ですが、EMIRAのキャラクターを考えると幅2メートル超えのスーパースポーツよりは小さく幅1900㎜未満に収めてくれたのは◎です。バトン氏はジュニアスーパーカーと言っていますが、日本では好まれるサイズやジャンルでは無いかと思います。

【最後のMTモデル、、、いいかも】
AMGの2000㏄エンジン&DCTモデルが最初は気になっていましたが、バトン氏のドライビング動画を観ていて「最後のMTモデルかも」と思うと「MTも良いなぁ」(笑)と思い始めました。
2ペダルの方が速いのは分かっています、でもMTって楽しいですからねぇ。

【程良いロール感がイイですね】
動画を観る感じではサスペンションもしなやかな感じがします。一般道での走行も優々許容してくれそうですね。
「ツアー」と「スポーツ」の2種類シャシーとサスペンションの設定があるようですが、動画は「ツアー」かなと想像して楽しんでいます(笑)

本日の気持ちは「30gUtSFO」に変更です!

 

ーーーーー翻訳を他サイトから拝借ーーーーー

「低速コーナーではメカニカルなグリップがあり、高速コーナーではダウンフォースの強さがある。つまりどんな走り方をしても、バランスの感覚が素晴らしい。

シフトレバーやステアリングホイール、腰をしっかりホールドしてくれるシート、ペダル類のすべてがあるべき位置にあるため、最初から自信を持って運転ができた。これはプロだけではなく、すべてのドライバーにとって重要なことだ。

インテリアは高級感があり、シートも腰のサポートが充実しているので、長時間の移動でも快適に過ごせる。これは多くの人を驚かせるだろう」

バトン氏がさらに高く評価したのは、エミーラのプライスだった。

「エミーラのバリューある価格には、いい意味でのショックを受けている。これは多くの人がこのクルマを体験できる、ということを意味するものだ。

エミーラの車格はジュニアスーパーカーと呼ばれているが、その走りは多くのスーパーカーに引けを取らないばかりか、それらスーパーカーの大半よりも快適に走りを楽しむことができるクルマだ」

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その2

ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

英国を代表するカーイベントのGoodWood Festival of Speed 2021でLOTUS EMIRAがお披露目されました。
今年のホストがLOTUSでしたので、EMIRAの発表と重なり大盛り上がりになった事は間違いないでしょう。
コロナ禍でなければ私も行きたかった!

主催者のリッチモンド公爵自らEMIRAをドライブ。
カラーリングから言ってMTモデルですかね。

そして今回の原田ポイントはEMIRAの車高です。
LOTUSの車は全高は低いけど、ロードクリアランスは比較的確保されているモデルが多かったのですが、EMIRAのロードクリアランスもしっかり確保されていそうな感じがします。

早く実際に走っている姿を見たい!

本日の気持ちは変わらず「yZVuExWY」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その1

LOTUS EMIRAが遂に発表されましたね。
EVIJA(エヴァイア)に次ぐモデルとして登場しましたが、実質EMIRAはEVORA以来の待望のニューモデルと言っても良いモデルとなります。

いやーこの日を待ちに待ちました!

いちLOTUSファンの原田としてもここ数日EMIRAの最新情報を集めて楽しんでいる状況となります。(仕事の一環ですハイ・笑)

まずは、EMIRAコンフィギュレーターをお楽しみください!
https://www.lotuscars.com/en-JP/model/emira/

  

自分の好みの仕様を作るのは楽しく、ついつい時間を忘れて没頭してしまします。
そして仕様が決まったらSAVE CODEをメモしておきましょう!
因みに私の本日の気持ちは「yZVuExWY」です。
このSAVE CODEは今後商談の時にも役立つかと思います♪

LOTUS EMIRA情報発信中!つづく