LOTUS ELAN 内外装リフレッシュ完了

引き続き、エランの各部品の取付けを行っています。
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Bピラーの内装を貼り付け、インテリアのリフレッシュはほぼ終わり、インテリアランプが灯りました。車の世界も省エネなLEDがどんどん普及していますが、電球の優しい色合いの光はやっぱりホッとします。
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リアバンパーは新品を装着しました。ヒストリックカーのパーツはオリジナルが生産終了であっても、リプロ品が新品で手に入ります。しかし同じ型で長い間生産されているパーツですから、すんなり装着出来ることは稀です。
このバンパーも歪みが見られ、そのままでは装着が出来ませんでした。そこで熱を加えて、少しずつ車体に合うように修正をしていきます。何度も脱着を繰り返し、ようやく隙間なく車体に装着出来るようになりました。塗装をして仕上がったのが上の写真です。
バンパーはFRPで作られており、単品で持つととても軽量です。リアのオーバーハングにある重量物は、バネ下と同様に運動性能に大きな影響を与えます。ハンドリングにライトウエイトな感覚がハッキリと現れる部品です。
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リアウインドウはとても状態が良いため、そのまま利用します。モールは新しいものに交換しますが、これもそのままでは隙間が残りますので、念入りに防水処理を施しました。外装のリフレッシュ作業もこれにて完了です!