
スーパーチャージドユニットながら、車重は900kgを切るELISEの軽量モデル ELISE SPRINT 220 を納車させていただきました。
今回のオーナー様は後ろ側に少し映るELISE CRからのお乗り換えです。弊社にて長いお付き合いをさせていただいているお客様で、ELISE CRの前はキャブレター時代のSEVEN 1700SSでブリティッシュライトウェイトスポーツを楽しまれておりました。
ELISEとSEVEN、同じライトウェイトスポーツとはいえ毛色は異なりますからどんな印象をお持ちになるのかなと思っておりましたが、ELISEの魅力、LOTUSに魅せられたようです。
カーボンファイバーパーツを多用したことでSPRINT 220は自然吸気エンジンのCRよりも少し軽い車重となっております。出力については136ps⇒220psと大幅に向上し、軽量な車体と相まってアクセルをひと踏みすれば目の覚める加速感を味わえます。

ちょうど慣らし運転を終えた乗りごろの一台ですので、年末年始はELISE SPRINT 220の走りを存分に堪能してください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
一昨日は鮮やかなメタリックオレンジのELISE SPORT 240を納車させていただきました。
何度か商談を重ねている最中にSPORT 220の受注・生産が完了してしまいましたが、その後タイミングよくFINAL EDITIONが発表され、即決いただきました。
ボディカラーも第一希望のメタリックオレンジ、ブラックパックレスでオーダー。先行オーダー枠の車両ではなく受注生産枠で好みの仕様で決めてもらいました。そのため注文から納車まで約10か月かかってしまいましたが、結果的にご満足いただくことが出来ました。
年末年始は慣らし運転を兼ねてELISEのドライブを楽しむそうです。





SUPERLIGHTの名の通り、重量物は削除して、とにかく軽く仕上げているのが特徴です。このくらい潔いと『軽さは正義』という言葉を胸張っていえますね。
ウィザムカーズTOKYOショールームにて 新車 CATERHAM SEVEN 480S を納車させていただきました。
オーダーいただいた時点では ベーシックグレードの270、トップエンドモデルの620Rも選択出来たのですが、乗るならNA、今後こんなに楽しいクルマは乗れなくなるかもしれないということで、NAハイパフォーマンスグレードの480をお選びいただきました。
ケーターハムチューニングによるデュラテックエンジンのサウンドはとてもゾクゾクするものでとてつもないオーラを感じます。やはり『サウンドって重要だな』とあらためて感じますね。
480はインストゥルメントパネルも非常に格好良いです。ちなみにステアリングホイール上部にあるのは ACES シーケンシャルシフトライト。新車は好きな仕様でオーダー出来るのが魅力。

こちらのオーナー様、実は今回のELISEが2台目になります。しかも 同色ELISE SPORT 220-IIからのお乗り換えというから驚きですね。




再びあらたなELISEライフを楽しんでいただけたら幸いです。
先日はウィザムカーズTOKYOショールームにて CATERHAM SEVEN 270S を納車させていただきました。
新規オーダー車のため、注文から納車までとても長い期間お待ちいただきましたが、まっさらな新車SEVENとのご対面は、そのことを帳消しにしてしまうくらいに感動的でとても喜んでいただきました。
内外装のパリッとした感じはもちろん、慣らし運転をはじめとした機関系のアタリ出しはファーストオーナーのみに許された特権ですね。これから末永くSEVENを楽しまれるとのことですが、日常のメンテナンスや万が一のお困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。
この度は弊社にてCATERHAM SEVEN 270Sご購入ありがとうございました。


どうせならとことん割り切った、本物のスポーツカーを乗りたいというオーナー様の希望を満足させてくれるのがセブンだと思います。末永く楽しんでいただければ幸いです。
昨日は横浜市在住のお客様宅へMORGAN PLUS SIXを納車に行ってまいりました。
オーナー様は現在ベントレーコンチネンタルGTC、HONDA NSX等、そうそうたるラグジュアリースポーツを所有されている方ですが、一方新車から所有しているHONDA S2000を自分好みに仕上げて楽しんでいる、という根っからのピュアスポーツファンでもあります。
納車後は奥様と鎌倉までドライブがてらランチに出かけられました。