こんにちは。
「アルミニウムセブン勢揃い」の中にございました1台が本日ご納車をさせて頂きました!!

オーナー様と初めてお会いしたのが昨年11月。今までは国産メーカー車両をメインにカーライフを楽しまれて来た方です。4WDがメインで後輪駆動車の所有は初めてという事です。
ご来店当初はROVER Kシリーズ(インジェクション)か、キャブレター車かで迷われてましたが、より「趣味性の高いクルマ」と言うことでキャブレター車をお選びいただきました。キャブレター車の吸気音や排気音、アクセルを踏み込んだ時の感覚は今まで体験した事のない感覚だと思います!
今回はエンジンの始動方法やキャブレターの特性、アクセルの踏み方などなど簡単にレクチャーをさせて頂きました。
この辺りはSEVENが「普通」のクルマでない事を実感します。
SEVENはキーを回したり、ボタンを押すだけでエンジンが掛かる現代のクルマではありません。エンジンを掛けるだけでも「儀式」に近い感覚ではないでしょうか。
エンジンの掛け方に始まり、アクセルの踏み方、クルマの挙動やメーター読みの諸注意までじっくりとご説明をさせて頂きました。
加速ポンプ付、固定ベンチュリーのキャブレター車はアクセルの踏み方でエンジンの始動や加速、燃費も大きく変わってきます。
一通りレクチャーが済んだところで、オーナー様が乗り込みます。
ちょっと緊張されている・・・かもしれませんが、嬉しそうな笑顔です!
サングラス、キャップを装着。旅立ちの準備が整いました。
ドライバーズシートに納まってからも細かいレクチャーは続きます!


オーナー様のライトウェイトスポーツカーライフが、今後より一層素晴らしいものになります様、ウィザムカーズスタッフ一丸となってお手伝いをさせて頂きます。SEVENとの生活は乗る度に発見や疑問質問が出て来ると思います。そんな時はお気軽にご連絡下さい!!
このブログを見て頂いた方、SEVENや英国ライトウェイトスポーツカーにご興味のある方も、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
それでは。





月3000キロ走行予定との事で、毎月オイル交換でお会いできるのを楽しみにしています(^^♪
TOKYOショールームにて新車CATERHAM SEVEN 270Rご納車いたしました!

R-Packのコクピットに良く似合うシーケンシャルシフトライト。前後ドライブレコーダーもオーダーいただきました。配線を極力隠して取り付けているため、目立ちません。



SUZUKI製の660ccエンジンに500kg以下という超軽量な車体が織りなす走りは軽規格セブンならではといえますね。手ごろなサイズ感で本格的なスポーツカーというのは今後ますます貴重な存在になるかと思います。
旧車に乗られていた時は愛車のセルフメンテナンスが大変だったそうですが、今回のSEVEN SPRINTはその見た目とは裏腹に中身は現代的になっていますので、思う存分ドライビングに集中して楽しんでいただけたらと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、SEVEN 620Rは本国では本当のサーキット専用車扱いで、フラットシフト可能な6速シーケンシャルギアボックスをはじめとした装備の数々はロードユースとしての設計を考慮していません。ストリートではかなり手強いモデルといえますが、サーキット走行を楽しむオーナー様にとってはむしろその割り切った仕様が好みに合っているようですね。
先週末の貴重な晴れ間に1台のSEVEN160を納車させていただきました。

SEVEN用にキャップやグローブもご用意されていました。乗るだけではなく、身に着けるものにもこだわる、これもSEVENの魅力のひとつですね。

