
ウィザムカーズの小澤です。
本日、ウィザムカーズTOKYO(ケーターハム東京北)に、新たな試乗車『CATERHAM SEVEN 270S』が入庫いたしました~!!
一見するとSEVEN160と大差無いコンパクトな車体なのですが、ホイールやエキゾーストに着目すると、そのボリューム感を感じることができます。

現行MORGAN 4/4と同じくFord Sigmaエンジン(1.6L)を搭載し、わずか540kgほどの軽量な車体に135馬力という高出力を発揮!
現行セブンシリーズの中では最もバランスに優れた車両で、ツーリングからサーキットユースまでこなせる懐の深さと広さを兼ね備えています。
『SEVEN270』、、、乗ってみるとかなり楽しい車両ですので、皆様、是非ご試乗にいらしてください!!(※ご試乗をご希望の場合は事前にご連絡ください)


ご覧いただくとお分かりの通り、それもそのはずで特徴的なクラムシェルウイングのシルエットをはじめ、ぱっと見の印象がほとんど変わらないのです。
ただ、面白い事にこの差だけでも車の性格がここまで変わるのか!と思えるほど違いが感じられ、改めてMORGANの奥深さを感じる事が出来ます。
細いタイヤに、軽い車体でキビキビと走るには『4/4』
豊かなトルク感、ロングクルージングを楽しみたいのであれば『+4』
特に
以上2台の代表的なクラシックモデルレンジの簡単な紹介でしたが、よりハイパワーな『+8』の後継モデル『Roadster』やMORGANの原点『3wheeler』もございます。
伝統的な歴史に裏付けされた本物志向の方が選ぶ車のためか、一般的にはMORGANは高年齢層が乗るイメージというのが定着してしまっているように感じます。しかしカラーリングや装備品によってイメージもガラリと変わりますので、あえて定番を外したカラーリングのMORGANに若い方が乗るのも粋ではないでしょうか。
現在弊社で用意している『4/4』の試乗車はブラックペイントホイールにスペアタイヤレスとなっており、このような仕様であればクラシック感も少し薄れ幅広い年齢層の方に受け入れやすいと思います。走る事だけではなく、所有する事の喜びからライフスタイルまで楽しめるのがMORGANです。



LOTUSモデルレンジの中枢を成していた『ELISE』が比較対象とされ、当時はやや大きいと感じていた『Mk.3 EXIGE』。しかし、スーパースポーツをはじめとする各ライバルが次々と肥大化する中、EXIGEは時勢に逆らうかのように、ストイックなまでの軽量化を推し進めてきた結果、その存在意義に再び注目が集まっています。
サイズは全長で約4m強、全幅で1800mm、そして車重についてはメイングレードである『EXIGE SPORT350』で僅か1,125kgと圧倒的に軽く、これは
その軽量コンパクトな車体の心臓には最高出力350PS/最大トルク400Nmを発揮する3.5リッターV6スーパーチャージャーエンジンを搭載しますので、言わずもがな、その走りは想像を絶するものがあります。
さて、そんな注目のEXIGEですが、新車、中古車問わずお問い合わせが多い中、買うなら『EXIGE SPORT350』をベースに豪華なオプションを装備した特別限定仕様車

現在、Witham Carsでは『70th Anniversary Edition』のベースとなる





















