@TOKYOショールーム展示車両 (2021/10/16)

週末のウィザムカーズTOKYOショールームでは先日のUsed Car 入庫速報でもご案内させていただいたLOTUS EXIGE V6モデルの他にCATERHAM、MORGANの即納車が充実しております。

 

特に人気のモデルはブログでご紹介した直後はもちろん、その前にご来店いただいたお客様に直接売約となってしまう事も多いです。

 

お探しのモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。
また、中古車リクエストオーダーも是非ご利用ください。

 

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-3

各部の点検と並行して、ETCの取り付けを行います。

走りを楽しむために最低限の装備のみを備えたSEVENですから、必須装備のETCとはいえ、可能な限り目立たないように配慮します。

アンテナは専用ステーを製作し、ラジエター後ろに設置します。ボンネットを外してもアンテナは目に触れません。

本体は室内のバルクヘッドに固定することで、一見してETCが取り付けられていることがわからないように取り付けています。

より簡単な方法もありますが、こうしたひと手間の積み重ねが大切と考えています。

話題沸騰中! CATERHAM SEVEN 170

発表されるや否や話題沸騰中のSEVEN 170ですが、先週末も『SEVEN170について話が聞きたい!』という多くのお客様にご来店いただき、その盛り上がりは収まる気配がありません。

 


同じ軽規格の従来型SEVEN160と比較されることになりますが、今回のSEVEN170ではパワーユニットの変更のみならず、注目すべき数々のアップデートが施されています。

 


新しく加わったR-Packグレードの他、LSD、新デザインアルミホイール、LEDライトなど、従来のモデルでは選ぶことの出来ないこれら装備は多くのファンの要望に応える形で実現しています。

 

なお、初回生産枠はケーターハムカーズの生産キャパシティの関係で受注台数を絞っています。購入の流れについて、その他オプション等について、少しでも気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

▷CATERHAM SEVEN 170 ウェブカタログ

 

【お問い合わせ先】
CATERHAM東京 / ウィザムカーズ
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TEL:03-5968-4033

 

 
 

 

 

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-2

CATERHAMのペダルボックスカバーのラベルにはHand build in Britainの文字と共に組み立ての担当者の名前とサインが。多くのSEVENを扱っていると担当者ごとの組み立てのクセのようなものが感じられます。これは手作りの車ならではですね。

ペダルボックスカバーをあけ、各ボルトのスパナチェック、ブレーキ・クラッチマスターシリンダーの動き・ペダルポジションの点検。この車両はブレーキペダルが少し低かったようです。ペダル位置とブレーキライトスイッチの調整を行います。

ブレーキの効きには問題がありませんでしたが、ブレーキペダルのタッチに少し柔らさが感じられたため、念のためにエア抜きを行いました。

規定量のフルードが入っていると横Gや加速の際にフルード漏れにつながる場合があるため、リザーバータンクのフルード量を調整します。

ライトウェイトスポーツカーのブレーキはペダルの位置やフィーリングなど、感覚的な部分も重要ですね。

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-1

CATERHAM SEVEN270新車の納車が始まりました。今回はWitham Carsで行っているCATERHAMの新車納車整備をご紹介します。

新車のCaterhamは80年代や90年代の物に比べ、格段に信頼性が上がっています。しかし今も1台1台手作りで組み上げられているSEVENには個体差が存在し、国産乗用車の様に全ての車に同じ点検を行えば済むわけではありません。

ただ単に走行するだけならば簡易的なチェックでも良いのかもしれませんが、SEVEN本来の楽しさ・気持ちよさを知っていただくためには、一台一台車両に合わせた調整・改良が必要だとWitham Carsでは考えます。

今まで手がけて来た台数の分だけ蓄積された豊富なノウハウを生かし、可能な限り最良な状態でお乗り出しいただけるよう独自の納車整備を行っています。

ボンネット・ノーズコーン・前後ホイールを取外し、パーツの脱落や破損などがないか、まずは各部を清掃しながら目視で点検をしていきます。

 

ブレーキ周りの点検。日本までの長旅による汚れやサビを落としながら作業を進めます。鉄のディスクローターはサビやすいため、特に念入りに。

錆を落とした後のブレーキ周り。すっかりきれいになりました。

車体から外したホイールは1本1本手洗い。ホイールやタイヤを綺麗にして異常が無いかを点検するためでもありますが、何よりも足回りが綺麗だと気持ちが良いものです。

Used Car 入荷速報 – CATERHAM SEVEN620R –

CATERHAM史上最速のモデル、SEVEN620Rが入荷しました!車重545㎏/310PS/0-100㎞/h 2.8sと言う過激なスペックは比肩するクルマがなく、唯一無二の存在ですが、現在は生産終了となってしまいました。

弊社で新車で納車したワンオーナーの車両で、走行は1,100mileです。状態の良さはもちろんですが、620R自体生産台数は極めて少ないモデルですから、お探しの方はお見逃しなく。



大好評 CATERHAM SEVEN 170 初回生産枠残りわずか!

9月23日より販売開始した CATERHAM SEVEN 170が好評です。

従来モデルSEVEN 160の生産終了後、次世代モデルの登場を今か今かと待ちわびていた多くの方の期待に応えるべく、今回発表となったSEVEN 170ですが、早々に私共の想像以上の反響を頂いております。

 

▷インフォメーションページにも記載の通り、今回のSEVEN 170は初回生産枠に限りがあり、すでに弊社保有のオーダー枠も残りわずかとなっております。ちなみに次回オーダー枠は来年以降ですので、出来る限り早く確実に手に入れたい方はお早めにご検討ください。

 

 


9月25日現在、今なら自分好みの仕様にオーダー出来る枠が僅かですが残っています。
▷CATERHAM SEVEN 170 カーコンフィギュレーターもご利用ください

オーダーお待ちしております。

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CATERHAM SEVEN 170 / 2021年9月23日より販売開始!

CATERHAM SEVEN 170 販売開始︕

・ 660cc エンジンと軽量化により SEVEN 170 は真の軽自動車へ
・ ケータハムモデルレンジで最も軽量、日本の軽⾃動⾞規格に適合
1 トンあたり 193ps の達成により、SEVEN 170 はスリリングで真のドライビングフィールを達成
・ ケータハムモデルレンジのエントリーを担う、ロード志向の S モデルとサーキット志向の R のモデルを提供(軽自動車規格モデルとしてはRパックは初)

 


2014 年 12 月に発売され大成功を収めた SEVEN 160 の後継モデルがSEVEN 170です。もちろん日本の軽自動車の規格に準拠しております。(全幅1470mm)

 


初期セブンのパイオニア精神を忠実に守り、「簡素化と軽量化」を実現するため、SEVEN 170 の車両重量(オプション装備による最軽量乾燥重量)は 440kg となります。(SEVEN160から50kg減!)

スズキ製 660cc ターボチャージャー付きエンジンは 62.6kW(85ps)のパワーと 116Nm(11.8kgf/m)のトルク発⽣によりパワーウエイトレシオは 193ps/t となり、155/65R14 のタイヤとライブリアアクスルサスペンションと組み合わされます。(SEVEN160は193ps/t)

 


今回のSEVEN 170は軽自動車規格の従来モデルSEVEN 160では設定の無かった軽量アロイホイール、リアLEDライト、新ストライプデザイン加わり、そしてロード志向のSパックに加えてRパックの設定が追加になりました。

 


R-Packの主要標準装備
・スポーツサスペンションパック
・ライトウェイトフライホイール(Sは設定無)
・LSD
・14 インチ Juno ブラックアロイ & ポリッシュドリップ
・エアロスクリーン(フルウインドスクリーンはオプション)
・コンポジットレースシート(レザーシートはオプション)
・4 点式レースハーネス(⾞載)
・カーボンダッシュボード

S-Packの主要標準装備
・ロードサスペンションパック
・14 インチ Juno シルバーアロイ &ポリッシュドリップ
・フルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア
(エアロスクリーンは付属しません)
・ブラックレザーシート

 


LEDヘッドライトもオプションで選べるようになりました!

今回のSEVEN 170の発売は待ちに待っていた方も非常に多かったはずです。初回生産枠には限りがありますので、『欲しい!』と思った方はお急ぎください。

 

▷CATERHAM SEVEN 170 インフォメーションページはこちらから

▷CATERHAM SEVEN 170 カーコンフィギュレーターはこちらから

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@TOKYOショールーム展示車両紹介 (2021/09/19)

現在ウィザムカーズTOKYOショールームでは厳選したLOTUS・CATERHAMを展示・販売中です。

全ての車輛は正規ディーラーである弊社独自の基準による整備作業を行います。本来の性能を存分に引き出し、ライトウェイトスポーツカーならではの軽快な走りを楽しめる状態でご納車させていただきます。

 


CATERHAM 1.8K SUPER SPORT
今見ると新鮮なフレアードウイングを装着した90年代のモデルです。ルビーレッドマイカにシルバーノーズバンドペイントのボディカラーも雰囲気にとても良く似合っています。
ただ、なんといっても4スロットル化によるダイレクトなスロットルレスポンスと豪快な吸排気音が本車両の最大の魅力だと思います。
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CATERHAM SEVEN SUPERLIGHT 1.6
その名の通り、もともと軽量なセブンをさらに軽さを突き詰めたのが本モデルです。後年同グレード名のセブンも登場していますが、こちらはオリジナル。軽量なカーボンファイバーコンポジットパネルにサーキットユースに耐える強化パーツの数々は純粋に走りを求める方にぴったりな一台です。
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LOTUS ELISE S (2ZR)
Mk.3エリーゼのスーパーチャージャー搭載モデルです。ややアグレッシブなデザインのMk.2から、Mk.3では落ち着いた雰囲気へと変更されましたが、これはイタリア人デザイナーの手によるものです。こちらのアイソトープグリーンは日本国内では僅か8台のみという希少車です。内外装のコンディションも良くおすすめです。
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LOTUS ELISE SPORT 220-II
2017年後半からフェイスリフトを受けた後期型Mk.3エリーゼスポーツです。フロントマスク、リアデザインが変更されています。その他にもインテリアのシフトゲートデザイン、エキゾーストサウンドなどが変更されています。
すでに新車の生産が終了しており、人気が集中しているモデルです。同条件のクルマはなかなか出てこないのでお早めにご検討ください。
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もちろん全て即納車となっておりますので、これから迎える絶好のドライビングシーズンから楽しむことが出来ます。

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SEVENを検討されている方は要チェック


今月発売のTipo #380(2021年9月6日発売号)に今後のSEVENについて興味深い記事が掲載されていました。
セブンファンの間ではすでにその話題で持ち切りだと思いますが、ご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、あらためて取り上げてみます。

 

エントリーグレードの登場
詳細についてはまだ明らかにされておりませんが、軽量なアルミブロックのエンジン(明確には記載が無いので正確な名称は控えさせていただきます)を搭載した史上最軽量のSEVENが登場するようです。

 

ベーシックグレード~ケーターハムの今後について
フォードシグマエンジンを搭載したベーシックグレードの生産が完了した今、次世代モデルの登場を待ちわびている方も多いことと思います。
気になるのが次に搭載されるパワーユニットについてですが、現状代わりになるエンジンが無いようで480に搭載されるデュラテックエンジンの出力を調整したものがベーシックグレードとして登場するようです。
これはあくまで予想になりますが、今後新しい自然吸気エンジンを搭載したモデルが登場する可能性は極めて低いことを表していると思われます。

2023年度にはEVまでを含めた今後のケーターハムの方向性を示すと公表されていますが、すでに水面下では動きが出ているものと思われます。
純粋なICE(内燃エンジン)のケーターハムを手に入れるチャンスも残り僅かかもしません。

ケーターハムの車両をご検討されている方は弊社までお気軽にご相談ください。

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