Super Sprint “WATKINS GLEN” 入庫

5台目のCATERHAM SUPER SPRINTが入庫してまいりました。

クリーム色のボディにガルフストライプが特徴的なこのボディカラーにはアメリカのサーキット”WATKINS GLEN”の名前が与えられています。

新車とは言っても、各部を目視で点検して完了!というわけではありません。
SEVEN本来の楽しさを味わっていただくため、時間をかけてこれまで数多くのSEVENを販売・メンテナンスしてきた経験から、かなり細かな部分まで点検および調整を行っています。

新車の場合ほぼ100%ご依頼いただくETCも、簡単に取り付けることも可能ですが、アンテナも車載器も外からでは見えない場所に設置するなど、No.1のCATERHAMディーラーとしてこだわりを持って作業を行っています。

左リアフェンダーにはワトキンズグレンのコースレイアウトが描かれています。Super Sprintはどの色も写真で見るよりも実車の方がより雰囲気がありますね(^^

こちらのSuper Sprintは9月半ばに納車予定。暑さも和らいで来て、そろそろツーリングシーズンの到来ですね。秋のツーリングプランを想像しつつ、納車まで楽しみにお待ち下さい!

車検に合わせてSEVENをモディファイ

昨年の12ヶ月点検の際にカーボンレーシングスクリーンを取り付けさせていただいたSEVEN Superlight R300。 車検整備でのご入庫に合わせて今年もモディファイをご依頼いただきました。

まずはフロントノーズコーンにカーボンカナードの取り付け。このカナードはCATERHAMの純正パーツです。

そしてサイドスクリーンの装着。カナード・フロントウィング・ウィングプロテクター・ミラーに合わせてサイドカーテンもカーボン製をセレクト。ミリタリーグレイでペイントされたボディにカーボンの織目は実によく似合います。

付属のボルトが通常のボタンキャップだったため、このSEVENの雰囲気に合うようにボルトの頭を旋盤で少し切削してシャープに仕上げました。パッと見ただけでは気が付かないような部分ではありますが、Witham Carsのこだわりです。

そしてステアリングは純正からMOMOのDシェイプへ換装。直径は純正と1-2cmしか変わらないのですが、形状のせいか非常にコンパクトに見えます。コックピットがさらにレーシーになりましたね。

少しずつ理想の形に仕上げていくのも、SEVENの楽しみ方の一つですね。さて、次は足回りのモディファイでしょうか。(^^  またご相談お待ちしております。

CATERHAM リアウィングプロテクター交換

Roadsport 200のストーンガード(CATERHAMでは「リアウィングプロテクター」と呼びます)を、ステンレス製からカーボン製へと交換いたしました。フロントタイヤが巻き上げた小石からリアフェンダーを守るパーツです。

古いストーンガードはリベットをドリルでもんで取り外します。新品のストーンガードにも穴は開けられているのですが、リアフェンダーの穴位置とは合わないため、フェンダーに新たに穴開けが必要です。

ずしりと重い取り外したストーンガードを試しに秤に乗せてみると、左右で1,250g!(写真は右側のみ) 
それに対してカーボン製は左右で200gとわずか1/6。今回は軽量化を狙ったわけではありませんが、1kgも軽くなりました。

エッジモールをコーナーに合わせて加工し、慎重に取り付けて行きます。

ウィンドスクリーンやヘッドライトがブラックでまとめられたセブンにはカーボンのストーンガードがよく似合いますね。よりスポーティな印象になりました(^ ^

SEVEN 160 TV撮影!

先日、TV番組撮影の為、千葉県某所へ行ってまいりました。
今回オファーをいただいた車両は、CATERHAM SEVEN160 です。

番組名は放映までのお楽しみとさせていただきますが、弊社のブログをご覧いただいている方なら、観ている方も多いかもしれませんね♪

午前は車の各部をインサート用に撮影し、午後から本編、ゲストさんによる試乗の模様を撮影しておりました。トークも盛り上がっていた様子ですよ。さぁ、この SEVEN160 に乗るのは誰なのか? 気になりますね・・・?

放送予定は今年秋頃とのことですので、お楽しみに!

ケータハムライフの始まり-SEVEN SUPER SPRINT-

ケータハム セブン スーパースプリント

ケータハム セブン スーパースプリント
ここ最近梅雨らしい悪天候続きでしたが、先日、天候の合間を縫って1台のセブンをご納車いたしました!

ご納車させていただいたのは、軽自動車規格のSEVEN160から派生した限定車両、『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』です!
SUZUKI製660ccターボエンジンを採用している点はSEVEN160と同じですが、その出力は最大96馬力まで引き上げられており、LSD(リミテッドスリップデフ)も標準装備しているなど、全体的に走行性能が大きく向上されています。

今回は全6種類用意されたカラースキームに中でもひときわ華やかで情熱的な「Imola」(イタリアンレッド)になります!ソリッドのレッドですが、通常のケータハムレッドよりも少し明るめでイタリアのナショナルカラーのイメージ通りの色です。タンレザー特別内装との相性もいう事なしですね。
当日はじめてご覧になったお客様にも大変ご満足いただく事ができました。

ウィンドスクリーンやリアウィングガードなど、実用性の高いオプションを採用しているため、ツーリングなど公道走行も存分に楽しめる仕様となっていますね。

梅雨時期の納車となりましたが、慣らし運転が終わる頃には秋の紅葉という最高の季節が待っていますので、ぜひセブンライフを楽しんでいただければと思います♪

7/7(SUN) JCCA ツクバ・ミーティングレポート

7月7日(日)にJCCA(日本クラシック協会)さん主催の筑波ミーティングに参加して参りました!Witham Cars 原田と内藤も、この日のために仕上げた愛車(Ford Escort ・ Caterham 1700SS)での参加です。

梅雨の合間に開催されたイベントなので、早朝は曇り、午後から雨と言うあいにくの天候となったものの、往年の車両たちが悪天候をモノともせずにレースを楽しんだ1日となりました。

ヒストリックフォーミュラのオーナーさん達も元気にレースを楽しんでいました。タイヤ選びが難しいレースだったでしょうね♪

さて、我々ウィザムカーズはオーバーシーラン枠での走行です。
”オーバーシーラン”は1979年迄の生産車両、及びそれ以降の同型生産車が走行可能な枠です。当時生産されたオリジナルのGINETTA G4やLOTUS Europaは勿論のこと、現行のCATERHAM Sevenも同型と言う事で参加することが出来ます。

午後からの走行だった為、完全WETでのスポーツ走行となりました。雨の中にもかかわらず、皆さんWETコンディションの車のコントロールを楽しんでいらしたようです。

SEVENの様にシンプルでドライバーのスキルが求められる車両やヒストリックカーでのサーキット走行は、現代的な車で速さを追求するサーキット走行とは全く異なる楽しみがあります。

皆さん無事に30分の走行を終えて記念撮影を!
参加していただいた皆様、お疲れさまでした。雨にもかかわらず楽しんでいただけたようで嬉しい限りです。是非次はドライでの走行会を企画しましょう!

今後はMORGANでもこのカテゴリーでサーキット走行は可能ですので、そんな遊び心を持ったオーナーのご参加を是非お待ちしております♪

遠方納車もお任せください – CATERHAM SEVEN 620R –


北陸地方にお住いのお客様に『CATERHAM SEVEN 620R』をご納車させていただきました。今回は管轄陸運での登録、ご納車までを行ってまいりました。


1tあたりの出力値『620R』がモデル名を示す通り、ケータハム最強のグレードです。カタログにはナンバー取得費用が別途という、日本国内で現在購入できる究極のロードリーガルといっても過言ではない一台です。

お客様は以前は『SUPER LIGHT R500』に、弊社では『GINETTA G12』とお乗り下さり、そして今回の『620R』は必然的な流れだったといえるのではないでしょうか。


ガンメタルのボディカラーは一見すると『620R』っぽくなくて少し落ち着いた佇まいを感じさせますが、時を経た今のご自身の気分にぴったりだと気に入ってくださいました。(もちろん私どもからすればすぐに見分けは付きますが ^ ^;)

納車後お客様からいただいた『休みが待ち遠しい』という言葉はこのクルマの楽しさ全てを物語りますね。

ここ数日天候が不安定でやきもきされていらっしゃると思いますが、梅雨明けしましたら是非思い切り楽しんでください!

New フォールディングミラー 2タイプ for SEVEN

Witham Carsオリジナルパーツの中でも特に人気が高いCATERHAM用フォールディングミラー。

今回、ミラーのデザインを変更して新たに発売いたしました。昔のSEVENに標準で装着されていたものに近い形状ですが、ミラーにぶつかった際にステーが回転するターナー機能を備えており、車検対応です。(2019年6月現在) 定価は従来通り15,500円(税抜・左右セット)。

そしてブラックパックを装着したSEVEN向けにオールブラックもご用意いたしました。ブラックバージョンは4セットのみの限定です。こちらも同様にターナー機能を備えています。左右セットで18,500円(税抜)。
お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ。

Momo Model 12入荷。SEVENにいかがですか?

MOMOのDシェイプステアリング、MODEL12 (250mm)が1点のみ入荷しました。
MOD.12と重ねておいてあるのが、SEVEN純正のMOMOステアリング。汎用品ですが、サイズ的にはSEVENにも良さそうですね。


外径ではMOD.12の方が2cm程度小さくなります。

Dシェイプのステアリングを装着するとコックピットがレーシーな雰囲気が生まれます。MOMOではありませんが、弊社のSEVEN 160 K4GPマシンをご覧いただくとイメージしていただきやすいのではないでしょうか。


MotolitaステアリングがついたSEVENに装着する場合は、ボスの交換が必要です。ステアリング交換のご相談はWitham Cars Factoryまでどうぞ。

次世代のCATERHAM & MORGAN !?

Witham Cars SAITAMAではCATERHAMとMORGANのフラッグシップを展示中です!

基本的な構造・スタイルはそのままに作り続けられている2台ですが、SEVEN 620Rには320馬力を発揮する2.0Lエンジン+SCが、ROADSTERは280馬力を発揮する3.7L V6エンジンが搭載されており、次世代のCATERHAM&MORGANと言った佇まいです。

個人的に特に気に入ったのはこのROADSTERです。ホイールやグリル、ヘッドライトリムをブラックで統一し、ボディカラーはソリッドなグレーに。一般的なモーガンが持つクラシックな雰囲気は薄まり、V6のパワーに相応しいマッシブなイメージでまとめ上げられています。

どちらの車両も新車でオーダー頂く場合はどんなボディカラーでもオーナーのお好みにペイントすることが出来ますので、実車を見ながら理想の1台のイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせは048-423-2404までどうぞ!