3月21日水曜日は営業します!

通常は水曜日が定休日のWitham Cars TOKYOですが、来る3月21日は水曜日営業いたします!営業時間は通常通り10:00~19:00です。

この日は祝日でもあり、ELISE SPRINT 220とEXIGE SPORT 380の試乗会期間中です。もちろんCATERHAMの試乗車もご用意しております。

開花予想ではそのころ桜が咲き始めるとのこと。桜並木が続くWitham Cars TOKYOの試乗コースは、きっと最高に気持ちがいいですよ(^^

仕事のお休みが水曜日で、今までは予定が合わなかった方も、3月21日はぜひをご来店下さい!

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CSR350 Part1 フューエルラインリフレッシュ

今回はCSR350のフューエルラインのホース交換を行いました。
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こちらはフューエルタンク側の画像です。シリーズ6シャシーを持つCSRはリアの足回りが複雑なため、トランク側からアクセスしないと作業が非常に困難です。まずはトランクルームのカーペットとハニカム構造のボードを取り外していきます。
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カバーを取り外すとこのようにデフ周辺が丸見えになります。
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ホースを確認してみると劣化による細かなひび割れがあることがわかります。ホースの口の部分もかなり劣化が進行していますね。幸いまだ燃料漏れには至っていませんでした。今回交換したことで、また安心してお乗りいただけます。
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交換したホースがカバーに接触しないことを確認しつつ取付けをして作業完了です。最後にエンジンルーム側です。
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エンジンルームに使用されているフューエルホースはとても短いです。
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ですが、こちらも取り外してみると長い亀裂が確認出来ました。ホースには2010年の刻印があります。ゴム類は8年も経てばやはり劣化は避けられません。
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こちらも新品に交換して完了です。フューエルホースからの燃料漏れは車両火災にもつながる可能性があります。保管状態・環境によって劣化の進み具合は変わってきますので、まだそんなに時間が経過していない車両でも定期的な点検を行ってください。必要ならば早めに交換することをお勧めいたします。

最新 LOTUS COLLECTIONS 入荷しました!

Witham Cars Blogをご覧頂きありがとうございます。

– NEW ARRIVALS!! –

皆様お待ちかねの最新LOTUS COLLECTIONSが入荷してまいりましたのでご案内いたします!
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3月に差し掛かり春めいてきた今日この頃。日中は重いアウターからも解放され『そろそろ新しい洋服が欲しいな!』という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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今回はそんな方に朗報!APPARELアイテムを中心に新作が入荷してきました!

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新作の他にも長期欠品中だった人気のシェルジャケットも入荷してきてます!ライナー無しタイプなので、3シーズン(春秋冬)でお召しいただける優れもの。今の時期は朝晩の冷え込みに、これから迎える梅雨時にも一着備えておくと重宝しますよ!肝心なデザインも非常に格好良いのでWitham Carsでは定番アイテムとして人気があります。

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また、サイズ欠け等により一部のアイテムはSALE 15%OFF中です。

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さらに!今だけ店内全品対象¥10,000以上お買い上げのお客様に先着でLOTUSロゴ入りビーチバッグをプレゼント。
シースルーのPVC素材が爽やか。ビーチだけでなくちょっとした小物入れとしても活躍します。数に限りあり、早い者勝ちです!

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

K4GP参戦記がTipo4月号に掲載されました

明日3月6日発売のTipo 4月号は必読です!

2月4日のK4GPの参戦レポートが4ページに渡って掲載されています。ファーストドライバーを務めた佐藤編集長によるレポートを読むと、レースの楽しさが伝わって来ると思います。是非ご一読ください。今回はFactoryでのニューマシンの製作風景も詳しくご紹介いただいています。

今回の悔しさをバネに2019年 冬のK4GPこそは!と思っていたら、「夏の10時間耐久にも参戦しようか」なんて話も出ているようです(^^

Club Witham RacingのK4GP参戦レポートフォトギャラリーも合わせてご覧ください!

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K4GPを走ったSEVEN 160の実車はWitham Cars SAITAMA/FACTORYでご覧いただけます。

K4-GP 2018レポートUP&Tipo4月号チェック!

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K4-GP2018年のレポートをUP致しましたので、是非チェックをお願いします(^^♪
レポートを読み返すと、レース時の楽しさと、悔しさが蘇えります♪
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そしてTipo4月号にもカラー4ページで大々的に取り上げていただき大感激です。
ドライバーとして一緒に参戦してもらった佐藤編集長による記事も読み応え満点です。そして私の名前も登場!嬉し恥ずかしな感じです(笑)
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少し時間が出来たら、レース車両のバージョンアップもしたいと思っていますので、その際はまたブログにて案内致します。お楽しみに!♪

3月も新車・中古車がお得! SPRING FAIR開催!

ウィザムカーズでは春を先取りして、3月末日までSPRING FAIRを開催いたします!

今月は新車・中古車をご成約のお客様に、ドライブレコーダー・カーナビ・ボディコーティングの中からお好きな1点をプレゼント!

LOTUSの新車であれば、「LOTUS EXPERIENCE CAMPAIGN」との併用も可能です!

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まだまだお得な中古車もございますので、お問合わせはお早めにどうぞ!

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ここのところ春らしい陽気が続き、お問合わせや試乗のご予約も増えております。今年こそはブリティッシュライトウェイトスポーツカーのある生活を始めてみませんか?

スタッフも英国車好きばかりですので、お気軽にご来店ください。スタッフ一同、お待ちしております。

USED CAR原田的チェック! 1600GT編

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原田的USED CARチェックの1600GT編です。
この車両はクラシック・スポーツテイストに仕上げられているのがポイントとなります。そして、弊社入荷時にアルミボディー部分をポリッシュ施工致しましたので、アルミ地の状態もリフレッシュされています。
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まず全体像として目を引くのがブルックランズ・レーシング・スクリーン仕様です。
スポーツ性の高いLOTUS Sevenは勿論の事、クラシックカー要素の高いMorganにも使われ様々なジャンルのヒストリック・カーにも装着されているブルックランズ・レーシング・スクリーンは、まず見た目にインパクトがあるアイテムですね。
見た目に小さいウィンドスクリーンで不安を抱く方も多いかと思いますが、角度調整が出来、整流効果のおかげでスタンダードスクリーンよりも、嫌な風の流れにならずに気持ち良くオープンエアを楽しむ事が出来ます。長年愛され続けられているアイテムはそれなりの理由があるものですね。
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シングルシータータイプのロールバーとブルックランズ・レーシング・スクリーンの組み合わせがクラシック・スポーツ度をUPさせています。ご購入の際に通常の4pointタイプのロールバーに変更する事も可能です。
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インテリアに目を向けるとドライバー側のセンターに配置されたタコメーターが目に留まります。この辺の演出もスポーティーで好感がもてるポイントですね。
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1600㏄の標準エキゾーストは4-2-1タイプの物ですが、この車両には4in1のラージボアエキゾーストシステムが装着されています。気持ち良いレスポンスとSEVENらしいエキゾーストサウンドを楽しむ事が出来ます。Super7のエキゾーストと言えばコレ!と言う人も多いはずです。
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オイルクーラーも1600㏄ではオプション品となります。イギリスに比べ夏場の気温が高温になる日本ではオイルクーラーの装着は嬉しいポイントです。Kent E/Gでスポーツ走行を楽しむ為の定番アイテムとなります。
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ホイールは14インチの8スポーク、フロント6J、リヤ7Jのワイドリムタイプを装着。画像でも分かるようにリヤホイールとフェンダーとのバランスも良く、ワイドリムで迫力があります。95.25ピッチのホイールは現在入手が難しく、このホイールを欲しがるオーナー様も多いと思います。
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ラージボアの社外ブレーキマスターシリンダーを装着。ノーマルはガーリング社のマスターシリンダーですが、ブレーキのタッチ向上をはかる為に日本製マスターシリンダーに変更されています。テスト走行時もこの年式のSEVENとしてはブレーキタッチが非常に良く、ノンアシストのブレーキでも安心してブレーキコントロールを行う事ができます。
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ラジエターホースの劣化によるクーラント漏れ対策の為シリコンホースに交換を致しました。このシリコンホースに交換するのもこの世代のSEVENでは定番ですね。
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前回テスト走行時に1600㏄エンジンとしては、とてもレスポンスが良く、パワー感も有った為、チェックを兼ねてカムのリフト量とキャブレターのジェット類を確認している図。エンジンを分解した確認作業ではないのですが、大よそのカムシャフトの性格を知る事ができます。
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個人的にはこの車両のフィーリングは大変刺激的で面白さを感じました。300万円を切るお手頃な車両価格となっているので、これをベースにワインディングが最高に楽しい一台を作るのも楽しいかと思います。
私だったらミラーをレイヨットタイプに変更し、LSDを入れて、サスペンションを替えて、、、考えるだけでもワクワク致します。
この車両をご検討の方は是非弊社スタッフまでお問合せ下さい。お客様の好みの仕様に合わせたモディファイもご提案できます(^^♪

スーパーセブン ヘッドライトレンズ交換でリフレッシュ!

今回はスーパーセブンのヘッドライトの交換作業を紹介させていただきます。
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現行モデルのスーパーセブンは5.75インチの小ぶりなヘッドライトが採用されていますが、少し前までのモデルは7インチの大きなヘッドライトが使用されていました。こうして並べてみると随分と顔つきが違うのがわかります。5.75インチタイプの方が、7インチタイプよりも20cmほど前方に取り付けられています。
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余談ですが、こちらはロータス セブン シリーズ2 (1962)。この頃は小ぶりなヘッドライトだったんですね。左右でレンズカットが異なるのが特徴です。
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さて、今回ご入庫の車両はローバーエンジン世代のR500。この頃は7インチが装着されています。ヘッドライトに飛び石があたり、レンズ部分が割れてしまったため、英国WIPACの新品レンズに交換させていただきました。
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レンズ部分はリフレクターを含めたアッセンブリでの交換となります。3つの留め具で抑えられているので、傷をつけないように取り外して新しいものに取り替えます。
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新品に交換後はレンズがクリアになり、リフレクタの輝きも違うのがお分かりいただけるでしょうか。これによって光量も増え、夜間の視界も良くなるはずです。
レンズが割れなくとも、ヘッドライトは少しずつ内部に汚れが溜まり光量は徐々に落ちていきます。経年によってリフレクタのメッキが剥がれることもあり、そうなると車検にも通りません。なんとなくヘッドライトが暗いな、と感じたらWitham Cars FACTORYにご相談下さい。

USED CAR原田的チェック! 1600GTS編

IMG_6788この車両はFORD Kent 1600cc E/Gを搭載したモデルとしては珍しく5速ミッションを積んだ車両になります。
新車オーダー時に5速ミッションとLive Axleを注文した1台となります。オーバードライブギヤを得た事により、4速ミッションモデルには無い高速道路での快適性と、Live Axleならではの軽快感を得ています。
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Kentモデルの後期にあたるこの車両は、シャーシもCLASSICモデルとは異なるKシリーズのシャーシが使われており、FスタビライザーもAアームタイプの高剛性な物になっています。
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また、ロールバーも当時のワンメークレースやアカデミーで使用されていたサーキットタイプが装着されています。別途ストラット・スローピング・ロールバーを追加する事により安全面もスタンダード品より更に向上しています。(追加バー)
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モディファイポイントとして注目したい点がアラゴスタ・サスペンションシステムを装着している点です。
ノーマルではSPAX社製のサスペンションが装着されていましたが、SEVENの走りを一層楽しめるようにアラゴスタ・サスペンションに変更。好みに応じたセッティングが可能となります。
アラゴスタサスペンションシステム 新品購入時305,000円(税別)
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エキゾーストも4in1エキゾーストシステムに弊社オリジナルの触媒付ステンレスサイレンサーを装備。キャブレターの吸気音と、エキゾーストサウンドが相まって軽快にドライブをお楽しみいただけます。
ステンレス製触媒付サイレンサーセット 新品購入168,000円(税別)
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また、ツーリングユースにもピッタリな、3点シートベルトを弊社オリジナルステーを介して装着。もちろん4点ハーネスも後日取付可能となり、3点ベルトとの併用も出来ます。
SEVENを楽しむ為の装備を全て備えた1台が今回ご紹介する車両と言っても過言ではないかと思います(^^♪
ノーマルテイストを残しながら、CATERHAM純正パーツと社外パーツを上手く組み合わせた玄人も唸る仕様となっています。断続的に弊社にてメンテナンスしてきた車両につき安心して今後もお楽しみいただける1台です。
早い者勝ちとなりますので、気になる方はお早めにお問合せ下さいね♪

USED CAR Caterham 1600GTテスト走行

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前回の1600GTSに続き、今回は1600GTのテスト走行に出ます。
1600GTSと1600GTって紛らわしいネーミングですね(笑)
ここで簡単な違いを紹介致します。
・1600GTS 5速ミッション ライヴアクスル、Fスクリーン、幌、ドア付
・1600GT 4速ミッション ライヴアクスル ブルックランズレーシングスクリーン
ミッションの違いとウィンドスクリーンの違いで1600GTSの方が良いんじゃない?
と思っている方も多いかと思いますが、(私も試乗前はそう思っていました!)USED CAR選びの難しい点や面白い点をこのテスト走行で発見できましたので、ご検討の際の材料にしていただければ幸いです。
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まずは、メーターパネルが私的には好みなレイアウトです♪
タコメーターがセンター配置って言うだけでテンションが上がる方も多いのではないでしょうか?
ハイペースでの走行時に必要なメーターだけがセンターに集まり、それ以外は助手席側に配置されています。
特にセンターのタコメーターと水温系と油圧のーニングランプが一番目に付くように配置されているのがGoodですね。
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実際に走ったフィーリングは、、、、
1600GTSと全く異なった印象でこれには私も驚きました。
イエローのノーズコーンはプリズナー仕様で、ブルックランズレーシングスクリーン、シングルロールバー、パナスポーツワイドホイールと言うクラシック系のスポーツ仕様になっていて、外観もとてもセンス良くキマッテる車両なのですが、走るとスポーツ仕様は外観だけで無いのがすぐに分かりました。
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エンジンのレスポンス、加速感、サウンド、全てがとても素晴らしく、1600GTSは優等生的な危なげない加速感ですが、この1600GTはとても荒々しくも刺激的な仕様となっています。
それが4速ミッションとリンクしてエンジンを回す楽しみとなります。IMG_6809
ワインディングセクションでは一層1600GTの良さを感じる事が出来ました。とにかくエンジンが気持ち良く回ってくれます。
WEBERキャブレターと4in1エキゾーストマニホールドの組み合わせ以外にもこのエンジンのフィーリングの良さは、なにか理由がありそうですね。もしかしたらハイカムが入っているかもしれませんし、エンジンがチューニングされているかもしれません。これに関してはエンジン内部を確認しなくてはならないので次のオーナー様の楽しみと言う事で(^^♪
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またとても車の動きが軽快に感じるポイントにブルックランズのレーシングスクリーンが大きく貢献していると思います。とても小さなスクリーンですが、風が整流され気持く走行風を浴びながらドライビングを楽しむ事ができます。
始めてSEVENを購入する方は少し抵抗があるかもしれないレーシングスクリーンですが、後々スタンダード仕様からレーシングスクリーンに変更してしまうオーナー様も多い事からシンプル・イズ・ベストがSEVENと考えればこのスタイルを先に選択しておくのも良いかもしれませんね。
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1600GTと1600GTSを同時に乗り比べて、同じ1600㏄モデルでも車の仕様やモディファイによって大きくキャラクターが違うのを体感する事が出来ました。どちらの車両も300万円台で乗り出し出来る車両となり、十分にSEVENの楽しい世界を堪能できる事間違いなし!と言える車となります。気になる方はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。
次は、それぞれの車をチェクポイントをクローズアップしてみたいと思います!
(紹介前に売れてしまったらゴメンナサイ。。。)