Used Car 入荷速報 -CATERHAM 1600GTS-

SEVEN1600GTS
1997y  CATERHAM SEVEN 1600GTSが入庫いたしました!
最初のオーナーから今まで弊社で車検やメンテナンスを行ってきた車両ですので、整備履歴も明確です。
ツインウェーバーがもたらすアクセルレスポンスと豪快な吸気音は、キャブレター世代ならではの大きな魅力。ウィンドスクリーン・幌・ドアに加え、アラゴスタ製車高調整式ダンパーや、Witham Carsオリジナルステンレスサイレンサーも装備しています。ケントエンジンはパーツの入手性も良く、末永くお乗りいただくにはもってこいの一台です。
詳細につきましては追ってご案内いたします。現車はWitham Cars Saitama (048-423-2404)に展示中ですので、待ちきれない方は是非直接ご来店下さい。

SEVEN 160 K4GPマシン製作 3

用意したロールケージを仮組みした状態で、ヘルメットをかぶって乗車してみると一つ問題があることが判明しました。
ドライバーの頭上のパイプの位置が中央に寄っているせいで、ヘルメットをかぶった状態ではバーと頭が干渉してしまうのです。DSCF3092_R
上部の隙間から乗り降りするため、余裕がないとドライバーチェンジの際のタイムロスにも繋がりかねません。そこで下の写真のように曲げ加工を施したパイプを新たに溶接し、頭上のクリアランスを確保します。
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溶接や金属加工など、素人目には時間がかかりそうな加工やパーツの製作も手際よく進んでいきます。
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ロールケージの取付部分は、車両に合わせて製作。SEVENのシャシーにはロールケージのためのネジ穴が標準で開けられており、ボディパネルの穴あけのみで取り付けが可能です。
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加工後はパッドを装着しても十分なクリアランスが確保出来ました(^^
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本日は通常営業しております

昨日は凄い雪でしたね。朝起きると見慣れた景色が雪国のようになっていて、思わずテンションが上ってしまいました(^^

本日はWitham Cars TOKYOは通常通り営業しております。

道路に雪が残っているためご試乗は難しいですが、ロータスもケータハムもノートンも、店内でゆっくりとご覧いただくには持って来いです。

興味はあるけれど、色々な疑問や不安があって・・・という方も、プライペートでもロータスを所有する3人のスタッフが、じっくりとご相談を承ります。

Witham Cars Tokyoは大江戸線 光が丘駅から徒歩12分。駐車場もご用意しておりますので、お気軽にご来店下さい。

スタッフ一同、お待ちしております。

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CATERHAM SEVEN SPRINTが入庫

ご注文いただいていたSEVEN SPRINTが入荷してまいりました。サイクルウィングもいいですが、クラムシェルウィングが描くクラシックなシルエットも魅力的ですね(^^
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今回入荷のSprintにはレザーのキーケースが付属していました。このキーケースも英国製とのこと。こんな小物も限定車ならではです。
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今年の桜のシーズンはSEVEN SPRINTでツーリングをお楽しみいただけそうですね。納車までもう少々お待ち下さい。

SEVEN 160 K4GPマシン シェイクダウン

本日は早朝から富士スピードウェイで、SEVEN 160のテスト走行が行われています。
内藤メカによる連日遅くまでの作業により、なんとかテスト走行に間に合いました!
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代表 篠原によるテスト走行と内藤メカによる調整が繰り返されています。今年は1からマシン製作をしていますから、調整も時間をかけて入念に。
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テスト走行の間、K4GP初参戦の原田はK4GPライセンス取得のための講習会に参加しています。3時間みっちりと座学を受けたあと、ようやく実際のサーキットで練習走行です。
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本番まではあと2週間。今年こそ優勝を狙いたいですね!!(^^

SEVEN160 K4GPマシン 車両製作進行中(ひと休み編)

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SEVEN160のK4GP車両製作は順調に進んでいます。
1回目、2回目に参戦した際の車両とは違い、今回のNEWマシーンではエンジンスペックはノーマル仕様でレースに挑みます。K4GPはスピードも大事ですが、燃費も非常に重要となります。スピードと燃費のバランスがポイントとなりますので、今回ノーマル仕様で十分な戦闘力を得れると考えています。
そして、なにより今回のプロジェクトでは皆様に乗っていただいているSEVEN160と同じスペック!と言うのが重要です。パワーアップは非常に魅力的ですが、レースやスポーツ走行を長く楽しむにはエンジンがノーマルスペックでどこまで楽しめるか!を探究したいと思います。(途中でパワーの魅力に負けたらゴメンナサイ・笑)
2/4(日)K4GPはFUJI SPEED WAYで開催されます。SEVEN160のオーナー様やご購入検討者様等々、是非レース当日応援にご来場下さい。お待ちしております!!
本日のブログの本題に戻ります(^^♪
車両側の製作はメカニックに任せるとして、自分でも出来る部分と言う事でドライバーのNAMEステッカーを作りました。
さてと、どこに貼ろうかな♪
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SEVEN 160 K4GPマシン製作 2

次の日曜日にせまったテスト走行に向けて、K4GPマシンの製作が急ピッチで進められています。
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160が発売された頃から、フロントキャリパーがガーリングからエリーゼと同じアルミのAPになり、固定もラジアルマウントに変更になったのですが、出荷状態のマウントボルトは取り外しに少々苦労する程のネジロック剤で固定されています。これを一旦外してタップでネジ穴を綺麗にした上で、適量のネジロック剤を塗布して組み直します。
他にも分解しやすさを考慮したホース類の固定方法の変更など、素早く分解・組みつけが行えるようにしておくことで、トラブル発生時のタイムロスを減らすことが出来ます。
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7時間に及ぶ耐久レースですから、何が起きるかわかりません。緩み兼ねないボルトのワイヤリング、液漏れの対策など、トラブルの種になりそうな箇所を徹底的に潰して行きます。様々な可能性を考慮しながらレースカーを作ることが出来るのも、今までの多くのレース参戦経験があるからこそです。
レースというとエンジンをチューニングしたり、サスペンションを強化するようなイメージがあるかもしれませんが、それ以上にこのような地道な作業の積み重ねが重要となってくるのです。

SEVEN160 K4GPマシン 車両製作進行中

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先日もご紹介したSEVEN160 K4GPマシン製作は順調に進行しています。
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エアロスクリーンとバケットシート、そして安全の為のケージが仮組されました。汎用のケージをベースに少し手直しをしていきたいと思います。
今回ドライバーとして初参戦の原田もニンマリです。
実は原田好みのシート角度に内藤メカがこっそり調整してくれています。
ありがとーーー(^^♪
IMG_6246そして、ケージが装着された状態でお決まりの乗り降りチェック!
今回はレースに参戦したいと思っている方にもおススメできるよう、市販品を使いお手軽にレースカーを製作しています。
ご興味をお持ちの方はお気軽にお問合せ下さい。
つづく!!

SEVEN 160 K4GPマシン製作スタート

既にSAITAMA店のブログで原田がお知らせした様に、Club Witham Racingは今年もK4GPに参戦いたします。
さらに今年は新たなマシンでの参戦です!ベースとなるのはこちらのCATERHAM SEVEN 160。
20162017のK4GP参戦で、SEVEN 160のポテンシャルの高さは十分に証明されていますので、最小限のモディファイで望みます。
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FACTORYでは本日よりマシンの製作がスタートしました。モータースポーツチーフメカニックの内藤を中心に作業が進められております。
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マシン製作の詳細は追ってご紹介いたしますのでお楽しみに!

USED CAR PICK UP! SUPER SEVEN 1600GT Classic

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60年の歴史を持つSEVENシリーズは仕様が多々あり、SEVENをご検討のお客様も頭を悩ませるポイントかと思います。
そんな際に私はまず大きく3世代に分けてご案内しています。
①キャブ世代
②インジェクション前期
③インジェクション後期
かなりザックリした案内ですが、大きなキャラクターの違いを別けるポイントとなります。
そして今回の車両は①キャブ世代にあたる1台となります。
キャブ世代と言っても様々なモデルがございますが、1600GT Classicは最もベーシックなモデルに該当するかと思います。そして速さよりも、走る楽しみやフィーリング、雰囲気を大事にする方にお勧めしたいモデルです。
そんな方なら500㎏台の車体に1600ccKENTエンジン+2基のWEBBERキャブはきっと刺激的で楽しく、十分な加速を味わわせてくれる事でしょう。私もどちらかと言えばこちら派ですね(^^♪
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そしてこの車両の特徴と言えばブルックランズ・レーシングスクリーン。好みが分かれますが、私はこのクラシックスタイルが大好きです(笑)
SEVENをご検討のお客様は、日常的に乗れる乗用車を持ったうえで、趣味の車にとにかく愉しい1台を!と検討されている方が多いかと思いますので、そんな方には益々この仕様をおススメしたいです。
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やはりせっかくの趣味の車ですから、カッコイイスタイルを1番重要視したいところですよね。この車両はパナスポーツ製8スポークアルミホイールを装着。フロント6J、リヤ7Jの深リムで見た目も◎。
そして、私なら赤のモトリタステアリングにトノカバーを取り付け、ミラーをレイヨットタイプ(砲弾型)に変更し、プラスαで自分の好みに!と、想像している私もワクワクしてきちゃいます(笑)
車両価格もリーズナブルに設定していますので、ご自身の仕様に仕上げていくのも楽しいかと思います。
是非ご検討下さい。
http://www.witham-cars.com/img_usedcar/caterham/1600classic_2/car.html