2台のUsed Carの詳細をアップしました

3台のユーズドカーの詳細情報をアップいたしました。多数の画像がご覧いただけますので、それぞれの車の写真をクリックしてリンク先をご覧ください。既にお問合せもいただいておりますので、ご検討の方はお早めにどうぞ!

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LOTUS  ELISE-SC 2010 48,700km  検29/2
弊社で新車から継続的にメンテナンスを行ってきたワンオーナーのエリーゼSCです。いわゆるMk2やフェイズ2と呼ばれる世代の最終年である2010年モデル。探しているかたも多いのではないでしょうか?エクステリア・インテリアともに申し分ないコンディションです。

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CATERHAM SEVEN 1600 Classic 6,400km 検2年付き
低走行の1600Classicが入荷です。ツインウェーバーキャブの1.6ケントと4速MTの組合せは、現代の車では希薄になってしまったスポーツカーの根源的な楽しさを享受出来ます。今年の秋はこんな相棒と過ごしてみませんか?

今週末は天気も良さそうです。新車・中古車ともに多数展示しておりますので、ぜひウィザムカーズへお越し下さい!

SEVEN SPRINTの詳細チェック(エクステリア)

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前回に続いてセブン・スプリントの詳細チェック、今回はエクステリアです。何といっても注目は復活したクラムシェルウイングです。ロータス時代にアメリカ向けセブンの装備として始まったクラムシェルはSr.2から本国でもオプション設定され、ケータハムの初期までオプションとして継続した人気のアイテムです。セブンといえばこのシルエットじゃないと、という方も多いでしょう。さらにルーバーが切られていないフラットなボンネットもポイントですね。
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クロームのセンターキャップがついたホワイトのホイール、そしてサスアームやフレームが通常のブラックではなくグレーに塗装されている 点も注目です。これらも60年代のセブンに見られる特徴で、クラシックな雰囲気を作るには欠かせないポイントです。
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真っ赤なレザーシートに目が行きがちですが、ここはリアフェンダーとトランクカバーにも注目しましょう。ホワイトのトリミングで、クラシック感が一層高まります。
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「CATERHAM」や「SevenSprint」のバッジも、全て新規に用意されたパーツです。丸型のテールライトやモンツァタイプのFUEL CAPなど、やるべきことはすべてやりつくした特別なモデルだと断言できます!日本上陸が楽しみですね。

試乗のご予約お待ちしております

Let'sTESTDRIVE
昨日は早いうちに雨が止んだこともあり、ロータス・ケータハムともに多くのご来店・ご試乗いただきました!ありがとうございます。本日も既に試乗のご予約をいただいておりますが、車種や時間帯によってはまだご試乗いただける時間帯がございます。

今日は薄い雲がかかってはいるものの、秋らしい乾いた空気です。オープンでドライブする気持ちよさと、ロータス・ケータハムの軽快なハンドリングを体験していただくには最高ですよ(^^

お問合せ・ご来店お待ちしております!

連休中のロータス・ケータハムのご試乗可能です!

週末や祝日はご予約でご試乗の枠が埋まってしまうことも多いのですが、9(日)・10(月)の連休の二日間はまだ少しご試乗可能な時間帯がございます(^^ ご商談のお客様は、高速道路でもご試乗いただけますよ。ご希望の方はまずお気軽にお問合せくださいね。ではあらためてWitham Carsの試乗車達のご紹介です。

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LOTUS EVORA 400,  3.5L+スーパチャージャー, 406馬力, 1,395kg
ロータス史上最速のロードゴーイングカー。乗り心地と乗降性を重視したGTカー的な要素を持ちながらも、ハンドリングやダイレクト感はロータスそのもの。その気にさせてくれるV6の咆哮もEVORA 400ならではです。

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○LOTUS EXIGE-S V6,  3.5L+スーパチャージャー, 350馬力, 1,180kg
徹底的な軽量化によるアスリートのような体躯とハイパワー心臓部を兼ね備えたEXIGE-S V6。ワインディングからサーキットまでをカバーするハイパフォーマンスを身につけたスーパースポーツです。

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○LOTUS ELISE-S, 1.8L+スーパチャージャー, 220馬力, 950kg
初代ELISEの登場から20年経つ現在でも、ライトウェイトスポーツカーのベンチマークと言われるELISE。軽快なハンドリングとスーパーチャージャーのエクストラパワーを生かした走りを楽しめます。

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CATERHAM SEVEN 160 Witham Cars Complete Custom, 660ccターボ 80馬力, 490kg
わずか500kgほどの車体に80馬力のエンジンを搭載したシリーズ最軽量のセブン。足回りからインテリアまでウィザムカーズでカスタムしたコンプリートモデルです。軽さと適度なパワーがもたらす痛快なドライブフィールは、新鮮な驚きと愉しさを味わわせてくれます。軽登録なのも嬉しいポイントですね

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CATERHAM SEVEN 270R, 1.6L 135馬力, 540kg
シリーズ中ベストバランスと言われるセブン270。1.6L 135馬力のフォードシグマエンジンを搭載し、ツーリングからサーキットまで幅広いフィールドを楽しめるモデルです。

どのモデルも純粋に車本来の愉しさを味あわせてくれるという点で共通しています。車好きの方であれば、一度ステアリングを握っていただければ思わず頬が緩んでしまうことは間違い無しです!

連休は、ウィザムカーズストアにてロータス・ケータハムの魅力に触れてみて下さい。

Seven Sprint こだわりのパーツと価格設定

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Seven Sprintの写真を初めて見たときに、ケータハムのこだわりに驚き、ワクワクさせられたともに、気になったのが価格設定でした。何しろ単にボディカラーを特別色に変更しただけのようなものではなく、クラムシェルフェンダーやリアルレザーシートを初めとしたスペシャルパーツ満載のSeven生誕60周年を祝うモデル。ここまでこだわりが感じられる作り込みならば、通常モデルよりも100万円アップになってもおかしくは無いはずです。

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ところが発表されてみると、予想は大きく外れ、Seven 160Sとほとんど変わらないプライスタグが付けられているではありませんか!これほどの特別装備でありながら、価格差は僅か3万円ほどに抑えられていることに驚かされました。

クラムシェルフェンダーやルーバーの無いボンネットなど、パーツ単体での購入のお問合せもいただいておりますが、Sprintオーナーへの補修パーツの供給以外パーツ単体での販売はしない方針だそうです。あとからSeven 160をSprint風に仕立てることは出来ませんし、仮に出来たとしてもパーツと工賃で現実的ではない金額になるのは間違いありません。

もしSprintが琴線に触れるものであったならば、この機会にご決断いただくことを強く強くお勧めいたします。お問合せやSeven 160の試乗のご予約は03-5968-4033までどうぞ。

SEVEN SPRINTの詳細チェック(インテリア)

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まさに話題騒然のSEVEN SPRINT、すでにたくさんのお客様からご注文を頂戴しております。見れば見るほどケータハムのこだわりが随所に見つかる特別なモデルです。写真をもとにご紹介致します。
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まずはコクピットを飾るスミス製の計器類。クロームリングで飾られた憧れのパーツですが、よくみると従来からあるスミスの汎用メーターではなく、ちゃんとLED式のワーニングや液晶表示の距離計もついています。現行ケータハムの機能をちゃんと維持しながら、雰囲気も大切にするこのモデルの姿勢が伝わってきますね。
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メーターパネルをもっと観察してみると、ホーンやパッシング用のトグルスイッチが金属製に変更されていることに気がつきました。さらにライト等のタンブラースイッチも金属製のパネルの上に整列しています。これらの金属製パーツもSPRINT専用のパーツのようです。モトリタのウッドとの相性も良いですね。
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センタートンネルはアルミを露出させていますが、ヒジが当たる部分だけレザーシートと共通デザインのパッドが置かれています。 もちろんSPRINTだけの仕上げ方ですが、クラシックでスパルタン一辺倒という訳ではなく、どことなくラグジュアリーな雰囲気も兼ね備えており、限定車ならではの贅沢ですね。本当に車体の隅々までケータハムのこだわり方は尋常ではないレベルで、そのお買い得感もケータハム史上最高レベルに達しています!次回はエクスエリアをじっくり観察してみましょう!

セブンライフのはじまり!

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先日はスーパーセブンの納車で長野までいってきました。最近は本当に雨が多いですが、何度かブログにも登場しているウィザムカーズの幌付き積載車なら、どんな天気でも安心です。陸運局でナンバーを取得して、お客様ご指定の山間の自然公園に向かいました。
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標高1000m近い場所ですので、周囲はすでに秋が始まっている感じです。周囲にはワインディングロードもたくさんありますので、セブンライフをスタートさせるには絶好のロケーションです。センターストライプを追加してさらに凛々しく 変貌したセブンを、ぜひ末永くお楽しみ頂きたいと思います。

Seven Sprint & 620R LEGO

本日発売のTipo11月号で、早速Seven Sprintが紹介されています。小さな写真ではありますが、センターコンソールが洒落てますね~!既に注文された方も、気になっている方も、お手にとってご覧になってみて下さい。
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同ページで11月発売に発売される、LEGO Seven 620Rもちらりと紹介されています。ボンネットのルーバーや、620Rならではのノーズコーンの開口部も再現されているのは流石です。日本ではキットカーのセブンを組み立てることは叶いませんが、この620Rならばデスクトップで組み立てられますね。全長28センチあるそうですから、なかなかの存在感ではないでしょうか(^0^
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アラゴスタ サスペンションシステム for Seven250 / 270 ワイドトラック

Seven 250でツーリングからサーキットまで楽しまれているオーナーから、アラゴスタ サスペンションシステムのご注文をいただきました。
メーカーに既にデータがあるものに関しては、データを元に製作をしていただけるのですが、ワイドトラック仕様のSeven 250のサスペンションは初めてとのこと。アラゴスタの技術者の方が、製作に必要なデータの計測に来てくださいました。
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デモカーのSeven 270を使って採寸していただきます。まずはフロントサスペンションを取り外して・・・
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カラーの長さ・穴の径・ダンパーの全長などなど、各部の寸法をノギスで入念に計測し、データシートに書き込んでいきます。
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お次はリアサスペンション。担当の方が「こんな長いサスペンション初めて見ました!」とリアユニットの長さに驚いていらっしゃいました。
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スプリングコンプレッサーでコイルスプリングを圧縮し、ダンパーから取り外します。組み立てた状態では計測出来ない部分もあるため、このようにバラして寸法取りを進めて行くのです。サスペンションを車体に組み付けたら、車重を計測して作業は終了です。
さらりとご紹介いたしましたが、実際には1日近くの時間と手間を要する作業なんです。こうして愛車に合わせたサスペンションを製作していただけることを考えると、アラゴスタの価格は決して高くないと思います。
車体のクリアランスの関係でサスペンションの製作が難しい車もあるそうですが、ロータスやセブンはほぼ全ての車種が対応可能とのことです(^^  足回りのモディファイでお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。

Used Car 入荷速報! – Seven 1600 Classic –

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ケータハムの1600CLASSICが入荷です!1.6LのKENTエンジンと4速MTスタンダードなセブンです。クラシックというモデルはイギリス本国でも導入され、シンプルな装備で価格を抑えることによってセブンのオーナー層を拡大させる原動力になったのですが、日本向けのクラシックは一味違いました。

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この赤いインテリアは日本仕様だけの特長です。60周年記念限定車にも採用された赤いインテリアは、起源をさかのぼるとロータス時代のシリーズ2に行き着く伝統的な仕上げなんです。クラシックという名にふさわしい、 日本だけの嬉しい仕様ですね。

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ツインウェーバーの1.6ケントと4速MTは、スポーツカーの根源的な楽しさを享受するには全く不足のない組み合わせです。一生でもつき合っていけるセブンの典型がここにあります。これからの季節にこんな相棒がいたら、素晴らしく楽しめそうですね。

この車両はファクトリー(戸田市美女木)に展示中です。ツーリングシーズンに向けて軽くて楽しい車をお探しの方、そろそろキャブ仕様のセブンに挑戦してみたいとお考えの現セブンオーナーの方はぜひ一度実車をご覧ください。